ニューヨーク

アメリカ
  1. 概略
  2. 経済・産業
  3. エリア
    1. ①マンハッタン
      1. ロウアー・マンハッタン
      2. イースト・ビレッジ
      3. グリニッチ・ビレッジ/ウエスト・ビレッジ
        1. グリニッチ・ビレッジ
        2. ウェスト・ビレッジ
      4. グラマシー/ユニオン
        1. グラマシー
        2. ユニオン・スクエア
      5. チェルシー/ミート・パッキング・ディストリクト
        1. チェルシー
        2. ミート・パッキング・ディストリクト
      6. ミッドタウン
      7. ソーホー/ノリータ
        1. ソーホー
        2. ノリータ
      8. トライベッカ
      9. チャイナタウン/リトルイタリー
        1. チャイナタウン
        2. リトル・イタリー
      10. アッパー・イーストサイド
      11. アッパー・ウェスト・サイド
      12. セントラル・パーク
      13. ハーレム
      14. モーニングサイド・ハイツ
    2. ②ブルックリン
      1. ダンポ
      2. ウィリアムズバーグ
      3. ブッシュウィック
      4. グリーンポイント
    3. ③クィーンズ
      1. アストリア
    4. ④ブロンクス
  4. おすすめスポット
    1. ① 自由の女神
    2. ② エンパイア・ステート・ビル
    3. ③ セントラル・パーク
      1. セントラルパーク動物園
    4. ④ ブルックリン・ブリッジ
    5. ⑤ メトロポリタン美術館
    6. ⑥ タイムズスクエア
      1. ブロードウェイ・ミュージカル
    7. ⑦ アメリカ自然史博物館
    8. ⑧ 9/11メモリアル&ミュージアム
    9. ⑨ ワン・ワールド・トレードセンター
    10. ⑩ ニューヨーク近代美術館(MoMA)
    11. ⑪ ハイ・ライン・パーク
    12. ⑫ 五番街でショッピング
      1. サックス・フィフス・アベニュー
    13. ⑬ リンカーン・センター
  5. ご当地グルメ
    1. ハンバーガー
      1. おすすめ店:SHAKE SHACK(シェイク シャック)
      2. おすすめ店舗:Five guys(ファイブ ガイズ)
    2. ステーキ
      1. おすすめ店舗:Peter Lugar(ピーター・ルーガー)
    3. ロブスター
    4. ホットドッグ
      1. おすすめ店舗:GRAY’S PAPAYA
    5. NYスタイル・ピザ
    6. サンドイッチ
    7. おすすめ店舗:Katz’s Delicatessen(カッツ・デリカテッセン)
    8. ケーキ
    9. チョコレート
    10. ラーメンバーガー
    11. クロナッツ
  6. 祭り・イベント
    1. 大晦日カウントダウン・New Year’s Eve Times Square
    2. レインボープライド・NYC Pride
    3. 感謝祭パレード・Macy’s Thanksgiving Day Parade
    4. St パトリックスデーパレード・St. Patrick’s Day Parade
    5. 無料で観れるブロードウェイミュージカル・Broadway Musical in Bryant Park
    6. 独立記念日の花火・Forth of July Fireworks
  7. 本社を置く企業
  8. その他
    1. スポーツ
      1. 野球
      2. バスケ
      3. アメフト
      4. テニス
    2. 音楽
    3. 美術
    4. ファッション
      1. ニューヨーク・コレクション
      2. ティファニー(TIFFANY & CO.)
      3. コーチ(COACH)
      4. ラルフローレン(RALPH LAUREN)
      5. トリー・バーチ(TORY BURCH)
      6. セオリー(Theory)
      7. アナスイ(ANNA SUI)
      8. マーク・ジェイコブス(MARC JACOBS)
      9. マイケル・コース(MICHAEL KORS)
      10. ケイト・スペード ニューヨーク(kate spade new york)
      11. アレキサンダー・ワン(ALEXANDER WANG)
      12. シュプリーム(SUPREME)
      13. カルバン・クライン(Calvin Klein)
      14. DKNY
      15. エスティローダー(ESTÉE LAUDER)
      16. アバクロンビー&フィッチ(Abercrombie & Fitch)
      17. ハリー・ウィンストン(HARRY WINSTON)
      18. ブルックス・ブラザーズ(Brooks Brothers)
      19. キャロリーナ・ヘレラ(Carolina Herrera)
      20. オスカー・デ・ラ・レンタ(OSCAR DE LA RENTA)
      21. ポール・スチュアート(Paul Stuart)
      22. トム・フォード(TOM FORD)
      23. ジルスチュアート(JILLSTUART)
      24. ノア(NOAH)
    5. 演劇
    6. ニューヨークのお土産

概略

 

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ニューヨーク旅行ガイド | エクスペディア

アメリカ合衆国ニューヨーク州にある都市。

 

1790年以来、同国最大の都市であり、市域人口は800万人を超え、都市圏人口では定義にもよるが2,000万人以上である。

 

2015年の市内総生産は6,625億ドルであり、全米最大。

 

ロンドンとともに最高水準の世界都市、金融センターであり、国際連合の本部所在地でもあり、世界の政治、経済、文化、ファッション、エンターテインメントなどに多大な影響を及ぼしている。

 

ニューヨークは「眠らない街」とも呼ばれ、そのほかにも「ビッグ・アップル」「ゴッサム」といったニックネームがある。

 

ニューヨークは1624年にオランダ人の手によって交易場として築かれた町である。

 

この入植地は1664年までニューアムステルダムと呼ばれていたが、同年イギリス人の支配が始まって現在の名称になった。

 

1785年から1790年まではアメリカ合衆国の首都としての役割を担った。

 

市内には世界的に知られた地区やランドマークが数多くある。

 

自由の女神像は、19世紀末から20世紀初めにかけて、アメリカへ渡ってきた何百万人もの移民を出迎えていた。

 

ロウアー・マンハッタンのウォール街は第二次世界大戦以来金融の国際的中心地であり、ニューヨーク証券取引所が置かれている。

 

エンパイア・ステート・ビルディングや1 ワールドトレードセンターなど超高層ビルも多く建ち並び、ワールドトレードセンターもそのひとつであった。

 

国際連合本部ビルもあり、国際政治の中心でもある。

 

またニューヨークではハーレム・ルネサンス、絵画の抽象表現主義、ポップアートや、ヒップホップ、パンク・ロック、ロフト・ジャズ、サルサ、ディスコ、ティン・パン・アレーなどの音楽ジャンルが生まれた。

 

ブロードウェイ劇場も有名である。

 

アメリカのシンクタンクが2017年に発表した総合的な世界都市ランキングにおいて、ロンドンに次ぐ世界2位の都市と評価された。

 

また、2017年に日本の民間研究所が発表した「世界の都市総合力ランキング」においても、ロンドンに次ぐ世界2位の都市と評価された。

 

経済・産業

2009年のニューヨーク市の市内総生産は6,014億ドル(約50兆円)であり、東京都の都内総生産(約89兆円)の60%ほどの規模がある。

 

2014年のニューヨーク都市圏の総生産は1兆3,342億ドルであり、世界では東京都市圏の1兆5,369億ドルに次ぐ第2位の巨大都市圏である。

 

世界の商業・ビジネスの一大中心地であり、多国籍企業の本社数や資本市場の規模などビジネス分野の総合ランキングでは、世界一の都市と評価された。

 

2017年の調査では、ロンドンに次ぐ世界2位の金融センターである。アメリカの不動産、メディア、芸術などの中心地でもある。

 

ニューヨーク都市圏の2005年における購買力平価のGMP(都市圏総生産)は、およそ1兆1,300億ドルであり、アメリカ最大の地域経済であるとともに、ITウィーク誌によれば、世界第2位の都市経済である。

 

Cinco Dias誌によれば、ニューヨークは2008年末の時点で世界の金融の40%をコントロールしているとされ、世界最大の金融中心地とされている。

フォーチュン・グローバル500によると、グローバル大企業の本社数が世界で東京、北京、パリに次ぐ4番目に多い都市である。

 

ニューヨークは、外国企業の多さでもアメリカの都市の中で群を抜いている。

 

民間部門の仕事のうち約1割が、外国企業のものである。

 

アメリカ国内はもとより世界的にも最高級の地価を記録している。

 

パーク・アベニュー450番地は、2007年7月2日に5億1,000ドル(1m2あたり約1万7,104ドル)で取引され、前月にマディソン・アベニュー660番地が1m2あたり約1万5,887ドルで取引された記録を塗り替えた。

 

ニューヨークのテレビ・映画産業は、ハリウッドに次いで国内第2の規模である。

 

ニューメディア、広告、ファッション、デザイン、建築といったクリエイティブな産業が市の雇用の上で占める割合は増加しつつあり、ニューヨークはこうした産業の中で強い競争力を発揮している。

 

 

いくつもの通信用海底ケーブルのターミナルとしての地位を生かして、バイオテクノロジー、ソフトウェア開発、ゲームデザイン、インターネット・サービスといったハイテク産業もまた成長しつつある。

 

そのほか、医薬研究・技術、非営利団体、大学も雇用を擁する重要な部門である。

 

製造業の雇用シェアも大きいが、減少傾向にある。被服、科学、金属製品、加工食品、家具などが主要産品である。

 

製造業の中では加工食品がもっとも安定した主要業種である。

 

食品産業の規模は50億ドルで、1万9,000人以上の市民が雇用されている。中でもチョコレートの輸出額は毎年2億3,400万ドルに達している。

 

エリア

 

ニューヨーク市はマンハッタン、クイーンズ、ブルックリン、ブロンクス、スタテンアイランド島の5つの地区に分かれています。

 

マンハッタンが観光の中心。

 

マンハッタンと周辺地区とは地下鉄やバス、フェリーなどでつながっています。

①マンハッタン

 

ニューヨークシティといえばマンハッタン。

 

観光スポットもたくさんあり、見所たくさん!

 

そしてマンハッタンの周辺には色々な地区が集結しており、それぞれの地区の観光スポットもあります。

 

皆が言っているニューヨーク旅行は大体の場合マンハッタン地区を示しています。

 

マンハッタンは南北に細い地域で、とても高いビルが立ち並んでいます。

 

マンハッタンはアメリカ人でも夢の土地。

 

こちらに住んでいる人や、会社員はみんな自分のやっていることに誇りをもって堂々と街の中を歩いています。

 

そんなマンハッタンは一度来たら一生忘れられない場所の一つになるでしょう。

 

そしてマンハッタンは地図なしでも歩きやすいのです。

 

なぜかというとマンハッタンの通りは基本的に番号を使った通り名になっているからです。

 

南から北に向かって Stの番号が大きくなっていって、西から東に向かってAveの番号が大きくなっていきます。

 

たまにBrowdwayなどと番号以外の名前が付いた通りもあります。

 

例えばタイムズスクエアに向かいたいのであれば、w 46stと7th Aveに向かって歩けばいいだけです。

 

ロウアー・マンハッタン

 

 

ダウンタウン」とも呼ばれる。

 

その名のとおりマンハッタンの南端に位置し、ビジネスの主要機関を抱えるオフィス街を中心にひろがるエリアですが、ブルックリン・ブリッジやサウス・ストリート・シーポートなど人気の観光スポットが豊富なエリアでもあります。

 

また最南端にあるバッテリー・パークからは、ニューヨークのシンボル、自由の女神があるリバティ島へのフェリーが出ています。

 

ロウアー・マンハッタンのウォール街は、世界の金融の中心として知られている。

 

 

世界最大の証券取引所であるニューヨーク証券取引所が存在する。

 

商業地は、チェンバーズ・ストリートより南に形成されている。

 

この中には、金融街のウォール・ストリートや、ワールド・トレード・センター跡地を含んでいる。

 

イースト・ビレッジ

 

 

イーストビレッジは、アンティーク家具や古着屋、個性的なショップ・カフェ・バー、さまざまな国のレストランなどが立並ぶ、とても広いエリア。

 

多民族が入り混じり、アーティストや若者が多く集まります。

 

NY在住日本人にはお馴染みの日系のお店も多く点在し、またオフ・ブロードウェイ・ショーのSTOMPやBlue Manの劇場などもあります。

 

このエリアの東側「アルファベット・シティー」と呼ばれるアベニューA~Dは、昔は麻薬取引やホームレスが溢れる危険なエリア。

 

現在でも夜の一人歩きは避けた方が良さそうです。

 

グリニッチ・ビレッジ/ウエスト・ビレッジ

 

グリニッチ・ビレッジ

 


19世紀前半の雰囲気を残しながらも、常に新しい文化の発展の地であるグリニッチ・ビレッジ。

 

このエリアの中心にはニューヨーク大学とその学生が集うワシントン・スクエア・パークが位置し、おしゃれなカフェやレストラン、バーなどが立並び、若い人々の熱気に満ちたエネルギッシュなエリア。

 

ブルー・ノートやヴィレッジ・バンガードなど有名ジャズ・クラブがあるのもこのエリア。

 

昔から有名作家や、アーティストなどが多く住んだことで知られている。

 

エリアの西側(7th Aveから西)はウエスト・ビレッジと呼ばれている。

 

ウェスト・ビレッジ

 


このエリアは歴史ある閑静な高級住宅街。

 

昔から有名作家やアーティストなどが住み、現在も有名セレブなどが多く住んでいる人気のエリア。

 

高層ビルはなく、ほとんどが3~5階建てのレンガ造りの建物。

 

その1階部分にはおしゃれなレストランやカフェ、ショップなどが入っていて、ショッピングやお散歩に最適!

 

緑が多く、とても心地の良い雰囲気。

 

「SATC」の撮影場所や、有名なカップケーキ屋さんがあるのもこのエリア。

 

ブリーカー・ストリートにはブランドショップの出店が相次ぎ、観光客も多く訪れます。

 

グラマシー/ユニオン

 

グラマシー

グラマシーパークを中心に南は18丁目、北は22丁目、東は3番街から西はパークアベニューまでの小さなエリア。

 

この付近の歴史は古く1830年代まで遡る。

 

パーク周辺の建物はその頃建設されたものでエリア一帯は歴史地区に指定されている。

 

パークは周辺住民で鍵を持っている人かパークの北側にあるグラマシーパークホテル宿泊者のみアクセスがある。

 

パークの南側の通りアービングプレイス沿いには隠れ家的なカフェやワインバー、ダイニングスポットがあり、グラマシーの住民気分が味わえる。

 

閑静な住宅街で治安の良さには定評あり。

 

ユニオン・スクエア


駅の目の前とあって、多くの人が集まり行き来する場所。

 

駅前の広場では、待ち合わせをする人、座って食事をする人、一休みしている人などさまざま。

 

たびたび集会やイベント会場としても使用され、常に人が集まる賑やかな広場です。

 

広場内には小さな公園もあり、芝生の広場、その周りに一休みできるベンチ、キッズ用プレイグラウンド、ドッグ・ランなどがあります。

 

またNYでも有名なグリーン・マーケットが週4日開催され、新鮮な野菜やフルーツ、ミルクなどを売る農家がテントを連ねます。

 

チェルシー/ミート・パッキング・ディストリクト

 

チェルシー


200軒以上のアート・ギャラリーがこのウエスト・チェルシーに集中しているので、アートのお好きな方にはたまりません。

 

チェルシー・ピアには、 ゴルフ、ボーリング、バスケット等が出来るスポーツ施設や、マリーナ、レストランもあり、楽しみかたは人それぞれ。

 

その他、20世紀初め、ボヘミアン芸術家が定宿としていたチェルシー・ホテルや、ニューヨークでもっとも古いゴシック様式のビルのあるゼネラル神学校など、歴史地区でもあるのです。

 

ミート・パッキング・ディストリクト

 


その昔、精肉工場が多く立ち並んでいたため「ミート・パッキング」という名のついたこのエリア。

 

夜には近づけないほど危険な地域だったこのエリアも、ここ10数年ほどで開発が進み、今ではその精肉工場跡地におしゃれで高級なブティックやレストラン、バー、ホテルなどが入り、昼間はショッピングやブランチを楽しむ場所として、夜はバーやクラブへ繰り出す若者で賑わう、今一番ホットなエリアへと変身。

 

注目の「ハイライン・パーク」もこのエリアにあり。

 

また、ファッションやアート系のイベントも頻繁に開催されています。

 

ミッドタウン

 

 

五番街でショッピング、ブロードウェイでミュージカル、9番街でエスニック料理に舌鼓、摩天楼の夜景も忘れずに。

 

なんでもあるからこのエリアだけでも十分楽しめる。

 

オフィス街で働く人や観光客が混ざり、何か凝縮されたエネルギーが発しられている。

 

歩いているとニューヨーカーの躍動感が伝わってくるはず。

 

中心部とあって地下鉄の便もとても良く、碁盤の目ストリートは徒歩でも迷うことなく歩けるのが観光客にはうれしい。

 

ソーホー/ノリータ

 

ソーホー

 


以前は倉庫街として安い家賃に引かれたアーティスト達が多く住んでいた街。

 

今はセレクトショップやブランドショップが多く並び、五番街にも負けないくらいのショッピング街に変貌。

 

トレンドに敏感な人達が多く訪れる。

 

とは言え、まだまだアーティスティックな雰囲気も十分残っていて、新旧入り交じる街並みはそぞろ歩きにぴったり。

 

路上アーティストをひやかしながら歩いているとあっという間に時間は経ってしまう。

 

ほとんどのショップは午後7時頃には閉まるのでその後はレストランやバーの散策も楽しい。

 

ノリータ

 


ソーホーの隣り、リトルイタリーの上に位置し、細い道が多くこじんまりしているエリア。

 

小さなエリアには個人経営のオリジナルアイテムを扱うブティックが中心に集まっている。

 

かわいい雑貨に他では見かけなさそうなバック、靴、自分がほしかったものが見つかりそうでうれしくなってしまう。

 

交通量もあまり多くないので自分のペースで歩けるのもホッとする。

 

歩きつかれたらこれまた雰囲気のあるカフェで休んでもいい。

 

おなかがすいたらリトルイタリーやチャイナタウンまで足をのばしてもいいかも。

 

トライベッカ

Triangle Below Canalを略した名前のとおり、キャナル・ストリートから下の、南西に位置する三角地帯をさします。

 

かつてはさびれた倉庫街でしたが、ソーホーやイースト・ビレッジの家賃が高騰したことをうけて、アーティストたちが移り住むようになり、おしゃれなお店やレストラン、バーなどが増えてきて、注目エリアのひとつになりました。

 

キャスト・アイアンとよばれる建築法で建てられた巨大なビルが並ぶ街並みは、独特の雰囲気をかもし出しています。

 

チャイナタウン/リトルイタリー

 

チャイナタウン


香港、広東州出身者を中心に約10万人が住む全米最大のチャイナタウン。

 

住宅街に発生した生活密着型の観光地。

 

キャナルストリートを境に南側はお土産屋さんやレストランが多い観光エリア、北側はスーパーなどの地元の人お買い物エリア。

 

バウリー・ストリートより東に行くともっとディープなチャイナタウンが待っている。

 

中国系学校もあり、1ドル餃子屋さんでは子供が1ドル札を握り締めて買い食いする姿も見られほほえましい。

 

リトルイタリーを吸収しそうな勢いで拡大を続けているが、最近は東へ拡大している模様。

 

リトル・イタリー

 


イタリア系移民によってつくられたエリアで、マルベリー・ストリートを中心にひろがっています。

 

近年は隣にあるチャイナタウンに侵食され、やや縮小しつつありますが、昔からあるレストランやカフェが立ち並び、イタリア系移民の歴史を感じることができるエリアです。

 

また毎年9月の半ばから行われるイタリア文化を祝うお祭り「サンジェローナ・フェスティバル」は通りにたくさんの屋台が出て、多くの観光客でにぎわいます。

 

アッパー・イーストサイド

5番街から東、南北は59丁目から96丁目の間のエリア。

 

セントラルパーク隣りの5番街は高級マンション街、ミュージアムマイルとしても名高い。

 

地下鉄の急行が停まる86丁目付近は量販店も進出しておりこのエリアではもっとも庶民的な雰囲気の商店街。

 

マディソンアベニュー沿い60丁目から80丁目付近までは地元のセレブ御用達のブランドショップ、高級ブティックが連なる。

 

エリア全体に点在する高級スーパー、デリ巡りもおすすめ。

 

2番街と3番街沿いには手頃なレストランも多い。

 

アッパー・ウェスト・サイド

59丁目から北、セントラル・パークの西側に広がるエリア。

 

美しい高級アパートに、スーパー等生活に根ざしたお店も多く、高級さと庶民的な雰囲気がいい感じにまじりあっていて居心地がよい。

 

歩いているとニューヨークに住んでいる気分になってしまう。

 

ブロードウェイ沿いはアメリカを代表するチェーン店が多くにぎわっている。

 

アムステルダム・アベニューとコロンバス・アベニューには地元の人ご用達の小粋な店が並ぶ。

 

リンカーンセンター、コロンビア大学がかもしだす知的な雰囲気もこのエリアを個性的なものにしている。

 

セントラル・パーク

地下鉄とバスの便も良く、旅行者でも気軽に行ける公園。

 

ニューヨーカーと観光客が入りみだれる公園内は橋、噴水、彫刻といった写真スポットはもちろんのことレンタル自転車にレンタルボート、冬のアイススケートとみんなが楽しめる工夫がいっぱい。

 

摩天楼を背景に芝生でごろごろしながらニューヨーカーになった気分もいいし、自転車を借りてサイクリングコースを走るのも楽しい。

 

夏場の無料イベントも要チェック。

 

ハーレム

マンハッタンの北部にひろがるエリアで、ニューヨークのアフリカンアメリカンの文化の中心地。

 

19世紀後半に建てられた美しい住宅郡や昔ながらの商店、ソールフードのレストランなど風情ある街並みがひろがります。

 

また、アポロシアターやスタジオミュージアムなど、アフロアメリカンの音楽や美術、歴史や文化に触れることのできる施設も必見です。

 

モーニングサイド・ハイツ

 

 

世界的に有名な名門校、コロンビア大学の広いキャンパスが広がるエリア。

 

西はハドソン川に沿って広がるリバーサイドパーク、東はセントラルパークがあり、のんびりした気分になれます。

 

少し早起きをして、リバーサイドパークでニューヨーカーたちに混ざってジョギングやウォーキングをしてみてはいかが?

 

園内には南北戦争での将軍、後の18代大統領ユリシーズ・グラントの墓があり、展示室もあります。

 

この付近は意外と見所が沢山あるのです。

 

リバーサイド・ドライブ沿いには、19世紀の住宅や豪邸も立ち並んでいたり、歴史的に有名なリバーサイド教会、セントジョン・ザ・ディヴァイン大聖堂も近接していて、一見の価値あり。

 

②ブルックリン

 

ニューヨーク市の5つの区のひとつで、マンハッタンの南東に位置しています。

 

個性豊かな移民のコミュニティが点在する活気あふれるエリアで、その人口は約250万人でニューヨーク五区の中で最多です。

 

大部分が住宅地ですが、公園やミュージアムなど見所もたくさんあり、またマンハッタンとは違ったのんびりとした雰囲気も魅力です。

 

ダンポ

Down Under the Manhattan Bridge Overpassという名前のとおり、マンハッタン・ブリッジのたもとにひろがるブルックリンの人気エリアです。

 

もともと倉庫街でしたが、近年再開発がすすみ、レストランやカフェ、おしゃれなショップが立ち並ぶようになりました。

 

またイースト・リバーをはさんで見えるマンハッタンの眺めはすばらしく、ニューヨークの絶景スポットのひとつとなっています。

 

ウィリアムズバーグ

今やブルックリンのみならずニューヨークの中でも注目される、おしゃれでヒップなエリアのひとつです。

 

ここ10年ほどで再開発が進み、個性的なブティックやギャラリー、レストランやカフェが立ち並ぶ、一大人気スポットになりました。

 

建物が全体的に低いため広々とした景観と、地元の若者たちのかもし出すリラックスした雰囲気が魅力です。

 

ブッシュウィック

2014年のファッション誌、米VOGUEが発表した「15 Coolest Neighborhoods in the World」で第7番目にスタイリッシュな街として選ばれたブルックリンの”Bushwick(ブッシュウィック)。

 

古くはビール工場などを中心とした工業地域として発展したものの、1970年代以降は治安の悪いエリアとして有名に。

 

ニューヨーカーもあまり足を運ばない地域だったが、2000年以降、ニューヨーク市による再生プログラム等の支援を受け、新しく変貌を遂げている。

 

近年はウィリアムズバーグなど近隣地域の家賃の高騰を逃れて、アーティスト達が多く移り住むようになり、ミドルクラスの人口も増加している。

 

倉庫や工場跡地のインダストリアル空間に、新しいカルチャーが融合したユニークな町並みは、新たな観光スポットとして人気が上昇している。

 

グリーンポイント

西はイーストリバーに面し、北隣はクイーンズ、南は人気エリアのウィリアムズバーグ。

 

マンハッタンに乗り入れていない地下鉄G線グリーンポイントアベニュー駅が最寄り駅のため、庶民的な雰囲気。

 

メインストリートであるマンハッタンアベニューはポーランド系のお店や日常品を売るお店が密集し賑やかでブラブラ歩きにぴったり。

 

2016年頃からじわじわと再開発が始まりお洒落化も進んでいる。

 

お洒落なお店はフランクリンアベニュー沿いに多い。

 

③クィーンズ

 

ニューヨーク市の5つの区のひとつで、イーストリバーを挟みマンハッタンの東に位置しています。

 

地下鉄の便もよくマンハッタンへ通勤しやすいため古くからの住宅地です。

 

とくに中華街、インド人街、南米系移民街とエスニック系住民が多いエリアです。

 

イーストリバー沿いはマンハッタンの眺めのすばらしさから近年は再開発が進み高級住宅地として注目を浴びています。

 

また最近ではおしゃれなバーやレストランも増えています。

 

アストリア

アストリアはニューヨーク・クイーンズ区にある地域で、最も北、マンハッタン寄りに位置します。

 

治安がよく、またマンハッタンのタイムズスクエアまで地下鉄で20分とアクセスがいいことからマンハッタンで働く人たちに人気の居住区で、閑静な住宅街が広がっています。

 

この地域には昔からギリシャ系移民が多く住んでいて、ギリシア国外では最もギリシア系人口が多いエリアとも言われています。

 

そのためギリシャ・レストランや食材店も多く見られます。

 

また日本人も多く、日本食レストランや日系スーパーもあります。

 

④ブロンクス

 

マンハッタンの陸続きの北部ブロンクス。

 

こちらの有名なスポットとしてはブロンクス動物園とヤンキー・スタジアムがあります。

 

またヒップホップやラップ等の発祥の地であることからもわかるように黒人文化が強く根付いたエリアですが、残念ながら治安はあまり良くありません。

 

 

おすすめスポット

 

① 自由の女神

 

まず最初にご紹介するのは、マンハッタンの南、バッテリーパークの沖に建つニューヨークの象徴「自由の女神」です。

 

 

これを見なければ、ニューヨーク観光は始まりませんよね。

 

1984年に世界遺産に登録された「自由の女神」。

 

台座内部は博物館になっていて、世界中の観光客でにぎわう人気のスポットとなっています。

 

女神の王冠部分の展望台から見学もできますが、364段の螺旋階段を登るので多少の覚悟が必要です。

 

人数制限があるので、早めにウェブサイトで予約をするのがおすすめです。

 

② エンパイア・ステート・ビル

 

高さ、知名度共にニューヨークの観光スポットベスト3に入るビル「エンパイア・ステート・ビル」です。

 

映画ファンには、キングコングが登ったことでも有名な建物ですよね。

 

 

ミッドタウンとダインタウンの中間34丁目に位置する場所に建っています。

 

屋外展望台は86階の地上320m、マンハッタンの景観を360度楽しむことができます。

 

さらに高層の102階には屋内展望台もあるんですよ。

 

③ セントラル・パーク

 

3つ目にご紹介するのは、NYのマンハッタンにあり、東西約800m、南北は約4キロに渡る広大な公園「セントラル・パーク」です。

 

 

地元の人から観光客まで散歩やスポーツ、読書などをしてのんびりと過ごすことができる、憩いの場所として大変人気の観光スポットです。

 

今では、治安も大変よく多くの幅広い世代が、優雅な時間を過ごす場所でもあります。

 

映画やテレビの舞台としても度々登場する、ニューヨークを観光するうえでは欠かせないスポット、広いので地図を持参するのがおすすめです。

 

セントラルパーク動物園

 

パーク内には動物園があることをご存知でしたでしょうか?

 

 

こちらの動物園は、ニューヨーク市内で初めにできた動物園で、小さいながらも4つの獣舎を楽しむことができます。

 

「セントラル・パーク」を訪れた際には見逃せない、おすすめスポットです。

 

④ ブルックリン・ブリッジ

 

マンハッタンとブルックリンをつなぐ有名なつり橋「ブルックリン・ブリッジ」です。

 

 

景色の一つとして楽しんだり、全体を写真を撮るのもおすすめですが、せっかく観光するなら歩いて渡るのがおすすめです。

 

渡り終わるまでは、約30分ほどかかりますが、ニューヨークの街を眺めるには最高のスポットです。

 

また、渡り終えた場所にあるのは、元倉庫街の古い町並みに素敵なお店が点在する今話題のエリア、ダンボがあるんですよ。

 

⑤ メトロポリタン美術館

 

セントラル・パークの東端、5番街沿いに建ち、数々の名画や美術品と広大な展示フロアが人気の世界四大美術館の一つ「メトロポリタン美術館」です。

 

 

“メット”の愛称で親しまれているこちらの美術館は、世界最大級の美術館であり、建物自体も非常に魅力的なスポットです。

 

作品所蔵数は約300万以上と言われ、そのうちの10万点が展示されています。

 

1日では見きれないので、長期滞在を計画中の方や、時間に余裕がある方におすすめ、数日かけてじっくり楽しんでみてください。

 

⑥ タイムズスクエア

 

ブロードウェイと7番街が交差する42丁目から47丁目あたり、夜は宝石のような美しい夜景が広がる「タイムズスクエア」です。

年末のカウントダウンで盛り上がる「タイムズスクエア」の映像は、あまりにも有名ですよね。

 

ニューヨークと聞けば、このスクエアをイメージする方も多いのではないでしょうか。

 

世界一有名な広告と言われる「ワン・タイムズ・スクエアビル」の巨大ビルボードは、連日のように撮影するカメラマンがやってきます。

 

ブロードウェイ・ミュージカル

 

タイムズスクエア周辺と言えば、ブロードウェイミュージカルは外せません。

 

 

たくさんの話題作やロングラン作品が目白押しです。

 

約40軒の伝統ある劇場で、世界トップクラスの歌やお芝居、ダンスを鑑賞できます。

 

チケットはHISのホームページで予約もできますし、現地のチケットカウンターで買うこともできます。

 

⑦ アメリカ自然史博物館

 

ニューヨークっ子お気に入りの場所と言われ、1869年に創設されたこの博物館「アメリカ自然史博物館」です。

こちらの博物館には、3200万点のコレクションとスペースがあります。

 

世界最大の恐竜化石コレクション、ティラノサウルスやマンモスは目玉の展示です。

 

映画のような世界を体感できるのも、ここ「アメリカ自然史博物館」ならではです。

 

スリープオーバーイベントというイベントでは、夜の博物館内を見学することができるんです。

 

見逃せませんね。

 

⑧ 9/11メモリアル&ミュージアム

 

アメリカ同時多発テロにより崩壊したワールド・トレード・センター跡に建てられた慰霊地「9/11メモリアル&ミュージアム」です。

メモリアルプールの壁面には滝のように水が流れ、犠牲者の名前が刻まれたプレートが並んでいます。

 

決して忘れてはいけない、過去と歴史を再確認することのできるスポットです。

 

また、メモリアルミュージアムでは、犠牲者の遺品や崩壊したビルの残骸も展示してあり、新たなニューヨークの観光スポットとなっています。

 

⑨ ワン・ワールド・トレードセンター

 

2015年5月29日に展望台がオープンした「ワン・ワールド・トレード・センター」です。

 

 

こちらも9.11で倒壊したワールド・トレード・センターの跡地に建てられたビルで、尖塔の先までを含めると全長541メートル104階建ての高層ビルです。

 

こちらは、世界で6番目に高いビルで、100〜102階部分にある展望台が目玉の一つ。

 

西半球では、現在西半球で最も高いビルでもあり、約1万1000平方メートルの広さを持つ、すばらしい展望台は景色も含め圧巻ですよ。

 

⑩ ニューヨーク近代美術館(MoMA)

 

ミッドタウンのランドマーク、建物は日本人建築家の谷口吉生氏のデザインによる美術館「ニューヨーク近代美術館(MoMA)」です。

リノベーションのため2019年6月から完全閉館していたこちらの美術館ですが、2019年10月21日より新生モマとして再オープンすることが決定しました。

 

これまで以上にギャラリースペースが拡大し、世界各国のあらゆる地域の作品が集まることが期待せれていて、いまだ無名のアーティストなどより幅広く多様な作品が展示されるのだそうです。

 

また、パフォーミングアートなどを行えるイベントスペースも増え、より密度の高い近代美術に触れることのできる空間へ生まれ変わった姿を楽しむことができます。

 

⑪ ハイ・ライン・パーク

 

マッハッタンの西、チェルシーの上空をモノレールのように走る線路が公園になった「ハイ・ライン・パーク(ザ・ハイ・ライン)」です。

全長2.3㎞もあるこちらの公園は、廃止された鉄道支線の高架部分に建設されました。

 

ウエスト・サイドの10th Aveと11th Ave間のGansevoort Streetから30th Streetに2ブロックごとにある階段から入ることができます。

 

元線路を歩くワクワク感やマンハッタンの町並みを上から眺める空中散歩が魅力です。

 

⑫ 五番街でショッピング

 

12番目にご紹介するのは、マンハッタンのど真ん中、セントラルパークの東からビレッジのワシントン・スクエアまでを走る大通り「五番街」です。

“5th Avenue(フィフス・アベニュー)”または“Avenue”の通称で親しまれているほど、ニューヨークっ子にとっても馴染みのある通りなんです。

 

また、観光客にとっても魅力的な通りで、美術館やプラザ・ホテルがあり、たくさんのブランドショップが軒を連ねるマディソン街がすぐ隣です。

 

59丁目から南は一流のブランド店やデパートが並んでいます。

 

サックス・フィフス・アベニュー

 

五番街を拠点としている有名高級デパートである「サックスフィフスアベニュー」はとてもおすすめです。

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女性の乙女心をくすぐるような商品がたくさんあり、ディスプレイにもこだわられているので見ているだけでも楽しい時間を過ごすことができるはずです。

 

⑬ リンカーン・センター

 

劇場やホールなどが入っていて、様々な芸術が楽しめるスポット「リンカーン・センター」です。

中でも3つのホールがあるニューヨークジャズの発信地、「ジャズ・アット・リンカーン・センター」は見どころの一つ。

 

トランペッターのウィントン・マルサリスが音楽監督を務め、ジャズの魅力を凝縮した施設です。

 

年間を通じて様々なプログラムが演奏されています。

 

おすすめはデイジーズ・クラブ・コカコーラです。

 

ご当地グルメ

 

ハンバーガー

日本人の主食といえばお米ですが、アメリカにおける主食といえばハンバーガーのイメージがありませんか?

 

そんな食文化を持つニューヨーカーにとって、美味しいハンバーガーはご馳走です!ふわふわのパンにしっかりとジューシーなパテ。

 

とろけるチーズと具材が溢れるようなハンバーガーが地元民の中で支持されています。

 

ニューヨークにいる間にぜひアメリカ人のソウルフード・本場のハンバーガーを食べましょう!

 

おすすめ店:SHAKE SHACK(シェイク シャック)

 

「ニューヨークで最も美味しいバーガー」と評価されているSHAKE SHACK(シェイク シャック)。

 

元々はホットドッグの屋台から始まり、今はニューヨークを代表するご当地グルメとなりました。

 

肉汁したたるSHAKE SHACKのハンバーガーはホルモン剤フリーのアンガスビーフ100%を使用して作られており、贅沢な味覚がアメリカ人に愛されている1つの理由です。

 

日本にも支店がありますが、本場アメリカに来たらぜひSHAKE SHACKの発祥地・マディソンスクエアパーク(Madison Square Park)に行ってみましょう!

 

→マディソンスクエアパーク本店はニューヨークのSHAKE SHACKで唯一オープンエアの座席がある店舗です。

【SHAKE SHACK(シェイク シャック)Madison Square Park本店】
▶︎営業時間:平日07:30-23:00 / 土曜、日曜日08:30-23:00
▶︎住所:Madison Ave &, E 23rd St, New York, NY 10010 アメリカ合衆国(map
▶︎電話番号:+1 212-889-6600
▶︎アクセス:地下鉄Q・R号線のイースト 23rd ストリート(East 23rd Street)から徒歩約2分。
▶︎ウェブサイト:SHAKE SHACK公式ホームページ(英語)

 

おすすめ店舗:Five guys(ファイブ ガイズ)

 

ワシントンDCから始まり、今では全米とカナダで1000以上のチェーン店を運営しているFive guys(ファイブ ガイズ)。

 

オバマ前大統領が店でハンバーガーを買ったことで一時期話題になりました。

 

アメリカ風のレストランで赤と白のインテリア、カジュアルな雰囲気がFive guys店舗の特色です。

 

ハンバーガーのパテは2枚と決まっているほか、Five guysではトッピングが無料で自由に選べます!!

 

値段・サイズ・美味しさどれをとっても最高で、コスパが良いハンバーガーを食べたいならFive guysで決まりです。

 

【Five Guys】
▶︎営業時間:11:00-22:00
▶︎住所:43 W 55th St, New York, NY 10019 アメリカ合衆国(map
▶︎電話番号:+1 212-459-9600
▶︎アクセス:地下鉄N・Q・R・W線の57丁目-7番街駅(57 St.)から徒歩約5分。
▶︎ウェブサイト:Five Guys公式ホームページ(英語)

 

ステーキ

世界中に輸出されているアメリカンビーフ。

 

本場にきたらニューヨーク名物のステーキを食べないと損!!

 

ニューヨークにあるステーキハウスではお肉の焼き方、ソースなど、各店こだわりがあって味も異なります。

 

ぜひ分厚いステーキを食べ比べてみましょう!

 

おすすめ店舗:Peter Lugar(ピーター・ルーガー)

 

ニューヨークで百年以上続く老舗レストラン・Peter Lugar(ピーター・ルーガー)は、ミシュランガイドに掲載された「1つ星」レストランです。

 

看板メニューはフィレとニューヨークストリップ(サーロイン)の両方が味わえるTボーンステーキです。

 

お肉の旨味を逃さないように強火で短時間焼くのが特徴。

 

ステーキを口に入れたら肉汁が香ばしくて、柔らかいお肉が口の中でとろけしまいそう。

 

Peter Lugarは日本に支店を出すという話もありますが、一足先に本場アメリカで食べましょう!

 

→Great NeckにはPeter Lugarの支店がありますが、レトロなアメリカンレストランの雰囲気を感じたい方には本店の方をおすすめします。

 

【Peter Lugar(ピーター・ルーガー)Brooklyn本店】
▶︎営業時間:月曜〜木曜日11:45-21:45 / 金曜、土曜日11:45-22:45 / 日曜日12:45-21:45
▶︎住所:178 Broadway, Brooklyn, NY 11211 アメリカ合衆国(map
▶︎電話番号:+1 718-387-7400(予約制)
▶︎アクセス:地下鉄J・M線のマーシー・アベニュー駅(Marcy Av Station)から徒歩約5〜7分。
▶︎ウェブサイト:Peter Lugar公式ホームページ(英語)

 

ロブスター

アメリカ東海岸・ヨーロッパ・アフリカの海域に生息しているロブスター(別名:オマール海老)は高級食材として西洋料理の定番です。

 

伊勢海老よりも弾力があり、プリプリの歯ごたえが人気です。

 

特に蒸して食べるとロブスターの旨味と甘味が口の中に広がります。

 

シーフード好きの人なら贅沢な一品ロブスターは食べなきゃ損!

 

オススメはこの2店です。

 

【The Lobster Place】
▶︎営業時間:月曜〜土曜日09:30–21:00 / 日曜日10:00–20:00
▶︎住所:75 9th Ave, New York, NY 10011 アメリカ合衆国(map
▶︎電話番号:+1 212-255-5672
▶︎アクセス:地下鉄A・C・E線の14thストリート駅(14 St.)またはL線の8 Av.駅から徒歩約10分。
▶︎ウェブサイト:The Lobster Place公式ホームページ(英語)

 

【Luke’s Lobster タイムズスクエア店】
▶︎営業時間:日曜〜水曜日11:00–21:00 / 木曜〜土曜日11:00–22:00。
▶︎住所:700 8th Ave New York, New York, NY 10036 アメリカ合衆国(map
▶︎電話番号:+1 917-338-0928
▶︎アクセス:地下鉄N・R・W線の49thストリート駅(49 St.)から徒歩約6分。
▶︎ウェブサイト:Luke’s Lobster公式ホームページ(英語)

 

ホットドッグ

ニューヨークで一番多いのは観光客、二番目に多いのがホットドッグスタンドとジョークになるくらいニューヨークで定番の料理がホットドッグです。

 

19世紀後半、アメリカのフードスタンドで、ドイツの移民達がアツアツのソーセージを手で掴んで食べられるようにパンに挟んで売ったのがホットドッグの発祥と言われています。

 

食べ歩きができるホットドッグは美味しいだけでなく、時間とお金が節約できることからニューヨーカー達に大人気。

 

観光途中でお腹が空いたら、ぜひフードスタンドでホットドッグを食べてみてください!

 

おすすめ店舗:GRAY’S PAPAYA

 

牛肉100%のソーセージとザワークラウト・玉ねぎなどの具材をパンに挟んで、ケッチャプとマスタードをいっぱい乗せたホットドッグがGRAY’S PAPAYAの定番!

 

お好みに併せてチーズ・唐辛子・ピクルスなどのトッピングも選べます。

 

ドリンクとのセットで5ドル弱という格安価格!GRAY’S PAPAYAはニューヨーカーが劇愛するお店のひとつです。

 

【GRAY’S PAPAYA Midtown店】
▶︎営業時間:24時間。無休
▶︎住所:612 8th Ave, New York, NY 10018 アメリカ合衆国(map
▶︎電話番号:+1 212-302-0462
▶︎アクセス:地下鉄N・Q・R・W線のタイムズ・スクエア-42丁目駅(Times Sq-42 St Station)徒歩約5分。
▶︎ウェブサイト:GRAY’S PAPAYA公式ホームページ(英語)

 

【Crif Dog】
▶︎営業時間:日曜〜木曜日12:00-02:00 / 金、土曜日12:00-04:00。
▶︎住所:113 St Marks Pl, New York, NY 10009 アメリカ合衆国(map
▶︎電話番号:+1 212-614-2728
▶︎アクセス:地下鉄6号線のアスター・プレイス駅(Astor Pl.)徒歩約10分。
▶︎ウェブサイト:Crif Dog公式ホームページ(英語)

 

NYスタイル・ピザ

 

 

ピザなんてどこでも食べられる…そう思っていませんか?

 

ピザには各地の食文化によっていろんな風味があり、旅先でピザを食べるとその地域だけの味を味わうことができます。

 

ニューヨーク・スタイルのピザは歯ごたえのある薄い生地にモッツァレッラチーズが入っていて、真ん中は柔らかく縁がカリカリ!

 

地元民が自慢するニューヨーク・スタイル・ピザをぜひ味わってください。

 

ピザ一枚は食べきれない?大丈夫。手軽に一切れだけ買うこともできますよ!

 

【Juliana’s pizza】
▶︎営業時間:朝の営業は11:30-15:15 / 午後の営業は16:00-22:00。
▶︎住所:19 Old Fulton St, Brooklyn, NY 11201 アメリカ合衆国(map
▶︎電話番号:+1 718-596-6700
▶︎アクセス:B25路線バスに乗ってオルド・フルトン・ストリート(Old Fulton St)バス停で下車。バス停から徒歩約5分。
▶︎ウェブサイト:Juliana’s pizza公式ホームページ(英語)

 

【Artichoke Basille’s Pizza】
▶︎営業時間:日曜〜木曜日11:00-04:00 / 金曜、土曜日11:00-05:00。
▶︎住所:111 Macdougal St, New York, NY 10012 アメリカ合衆国(map
▶︎電話番号:+1 646-278-6100
▶︎アクセス:地下鉄A・D・E線の西4丁目-ワシントン・スクエア駅(West 4 St-Washington Sq Sta)から徒歩約3分。
▶︎ウェブサイト:Artichoke Basille’s Pizza公式ホームページ(英語)

 

サンドイッチ

ニューヨーカーの朝食やブランチはデリ(Delicatessen/デリカテッセン)で済ませることが多いです。

 

大都会ニューヨークの市民に親しまれているデイリーフードは間違いなくサンドイッチ!!

 

お店によって具も風味も異なるサンドイッチは、手頃な値段でお腹をいっぱいになれる旅の良い仲間です。

おすすめ店舗:Katz’s Delicatessen(カッツ・デリカテッセン)

 

1989年に上演された洋画『恋人たちの予感』の食事シーンで一時期話題になったKatz’s Delicatessen(カッツ・デリカテッセン)。

 

サンドイッチを販売しているほか、ベーグル・サラダ・デザートなどの品も人気です。

 

看板メニューは塩付けにした燻製牛肉を胡椒・パプリカとマスタードなどの香辛料で味付けしたパストラミサンド

 

【Katz’s Delicatessen】
▶︎営業時間:月曜〜木曜日08:00–22:45。金曜日08:00–00:00。土曜日の営業は24時間。日曜日00:00–22:45
▶︎住所:205 E Houston St, New York, NY 10002 アメリカ合衆国(map
▶︎電話番号:+1 212-254-2246
▶︎アクセス:地下鉄E・F線のセカンド・アヴェニュー駅(2 Avenue Station)から徒歩約5分。
▶︎ウェブサイト:Katz’s Delicatessen公式ホームページ(英語)

 

ケーキ

一口頬張れば幸福感が全身に広がっていく、甘いものにはそういう魅力がありますよね。

 

ニューヨーク来たら、スイーツ、特にケーキは絶対に食べなきゃいけません。

 

大人気ドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ(Sex and the City)』の主役キャリーが「ニューヨークシティベストカップケーキ」と称賛した有名店Magnolia Bakery、チーズケーキの美味しさが世界トップクラスのJunior’s(ジュニアズ)、ミルクレープで世界中の人を虜にするLady Mなどの名店がニューヨークには揃っています。

 

美味しいケーキで疲れた心と体を癒しましょう!

 

【Magnolia Bakery】Rockefeller Center店
▶︎営業時間:月曜〜木曜日07:00-22:00 / 金曜日07:00-00:00 / 土曜日08:00-00:00 / 日曜日08:00–22:00
▶︎住所:1240 Avenue of the Americas at 49th Street New York, NY(map
▶︎電話番号:+1 212-767-1123
▶︎アクセス:地下鉄E・B・D・F・M線の47-50丁目-ロックフェラー・センター駅(47-50 Streets – Rockefeller Center Station)から徒歩約1分。
▶︎ウェブサイト:Magnolia Bakery公式ホームページ(英語)

 

【Junior’s】
▶︎営業時間:日曜〜木曜日06:30-00:00 / 金曜、土曜日06:30-01:00。
▶︎住所:386 Flatbush Ave Ext, Brooklyn, NY 11201 アメリカ合衆国(map
▶︎電話番号:+1 718-852-5257
▶︎アクセス:地下鉄B・D・N・Q・R線のディカルブ・アベニュー駅(DeKalb Av)から徒歩約2分。
▶︎ウェブサイト:Junior’s cheese cake公式ホームページ(英語)

 

【Lady M】
▶︎営業時間:月曜〜金曜日09:00-20:00 / 土曜日11:00-20:00 / 日曜日11:00-18:00
▶︎住所:1178 Broadway, New York, NY 10001 アメリカ合衆国(map
▶︎電話番号:+1 212-452-2222
▶︎アクセス:地下鉄N・R・W線の28丁目駅(28 St.)下車徒歩約1分。
▶︎ウェブサイト:Lady M公式ホームページ(英語)

 

チョコレート

甘党の天国アメリカに来たら、ヨーロッパ発の数々のチョコレートブランドや地元ニューヨークのショコラティエが手作りするチョコ、どっちも堪能できます!

 

チョコの専門店で極上の味わいを楽しむ他にもスーパーでもGODIVA・GHIRARDELLI・キスチョコなど有名なブランドチョコレートを安く入手できるので、お土産にしても喜ばれます!

 

【Jacques Torres Chocolate Rockefeller Center店
▶︎営業時間:月曜〜金曜日09:30-20:00 / 土曜日10:00-19:00 / 日曜日10:00-18:00
▶︎住所:30 Rockefeller Plaza, New York, NY 10112 アメリカ合衆国(map
▶︎電話番号:+1 212-664-1804
▶︎アクセス:地下鉄E・B・D・F・M線の47-50丁目-ロックフェラー・センター駅(47-50 St.)から徒歩約3分。
▶︎ウェブサイト:Jacques Torres Chocolate公式ホームページ(英語)

 

ラーメンバーガー

ラーメンをこよなく愛する日系アメリカ人のケイゾウ・シマモトさんが考案したラーメンバーガー。

 

ブルックリンのフードマーケットに初出店した際には、用意していた150食がわずか20分で完売してしまったほどの人気。

 

ルッコラとネギ、ジューシーなビーフパティに自伝のソースを絡め、ラーメンを固めたバンズで挟むという斬新なアイデアでニューヨーカーを魅了。

 

現在では、この味を求めて遠くの州から足を運ぶファンまでいるというニューヨークの新定番グルメに。

 

価格:8ドル
購入可能店:RAMEN Co. by Keizo Shimamoto(地図情報)
営業時間:月~金=11時~19時

 

クロナッツ

2013年春に販売開始して以来、ニューヨークのみならず世界中で話題となった新食感スイーツ。

 

クロワッサンとドーナツを組み合わせた「クロナッツ」を求めて、開店前から行列ができるほどの人気ぶり。

 

価格:5ドル
購入可能店:Dominique Ansel Bakery(地図情報)
営業時間:月~土=8時~19時、日=9時~19時

 

祭り・イベント

 

大晦日カウントダウン・New Year’s Eve Times Square

 

アメリカは、大晦日やお正月は家族と一緒に過ごすよりかは、友達と過ごす楽しいパーティーの様なイベントを行うのが習慣です。

 

そこで、アメリカで最も大きな大晦日イベントと言えば、タイムズスクエアで行われるカウントダウンイベントです。

 

Times Square New Year's Eve 2020 Photos

 

毎年、その年に最も人気の出た歌手などを呼び、コンサートなどを行いカウントダウンはタイムズスクエアに大きく写り、皆でお祝いをします。

 

このイベントには、大勢の人達が集まるため、中には一日中同じ場所を確保するために外に居る人も沢山居るそうです。

 

このイベントには、ニューヨークに冬休みで訪れるなら、一度は体験しておきたいイベントですね!

 

現地の大晦日の雰囲気や、新年を迎える楽しいイベントでお祭り気分を味わう事ができます。

 

一つだけ注意して欲しい事は、イベントと言っても、大晦日のニューヨークは気温がかなり低く、雪も降るので、長時間外に出ていても大丈夫なくらいの防寒対策をする事をオススメします!

 

レインボープライド・NYC Pride

 

日本ではまだあまり知られていないのが、レインボープライドです。

 

2019 World Pride March & Parade in NYC (Highlights)

 

6月にはLGBTQ(セクシャルマイノリティ)の月や、性少数者のサポートをする月ですが、毎年6月には各州でイベントが行われます。

 

そしてNYC Prideは、アメリカで最も大きいレインボープライドイベントで、アメリカ中、また世界各国からも人が集まりお祝いをします。

 

様々なスポンサーや団体がタイトル通り、レインボーカラーのカラフルな衣装と共に、盛大にストリートパレードを行い、色々なブースを見て回る事もでき、お酒を飲みながら楽しくパレードを見る事もできます。

 

もちろん、メインステージもあり、そこでは毎年様々な有名アーティスト達がライブ演奏を披露したり、DJをしたりとお祭り感満載で、夫婦同士でも家族でも楽しめます。

 

このイベントの良い所は、年齢、性別、人種などを問わず、参加したい人誰もがウェルカムなイベントなので、初めてでも楽しめます。

 

また、このイベントに参加する事によって、普段世間では会えない様な人達と楽しく会話する事もできるとても良い経験になるイベントなのでオススメです!

 

ちなみに、様々なセレブ達も参加し、2018年にはレディー・ガガも参加していました。

 

運が良ければ、有名人と会えるチャンスもあるかもしれません。

 

感謝祭パレード・Macy’s Thanksgiving Day Parade

 

アメリカでは11月の3週目にあるThanksgivingと言う感謝祭も、家族と過ごす大切なイベントとなります。

 

感謝祭を代表する世界的にも大きなパレードが、チェーン店である「Macy’s・メイシーズ」が開催する感謝祭パレードです。

 

2018 Macy's Thanksgiving Day Parade Highlights

 

セントラルパークから6th Avenueの間で行われるパレードは、マーチングバンドなど、沢山のパレードが行われます。

 

とにかく魅力的な所は、ピカチュウ、ミッキー、スポンジボブなどの有名キャラクターの巨大バルーンが浮かびながらパレードが行われるので、外に居ても、近くの建物の窓から見ても、楽しめるイベントです。

 

特に家族で楽しめるイベントなので、感謝祭と言う行事が無い日本人でも、夫婦や家族と共に思い出を作るのには最適なお祭りとなるでしょう。

 

St パトリックスデーパレード・St. Patrick’s Day Parade

 

アメリカと言えば、異文化が沢山集まっている国なので、とにか多様な文化のお祭りや行事をアメリカでもお祝いしたがるようです。

 

その中でも盛り上がるのはSt. Patrick’s Paradeです。

St. Patrick's Day Parade Highlights

キリスト教の聖パトリックの祝日で、元はアイルランドで祝福されるお祝いの日ですが、アメリカでも毎年お祝いされます。

 

アメリカで宗教のお祝いは、宗教の人以外は、基本的にはその祝日を楽しいパーティーとしてお祝いする事が多くあり、この祝日パレードもその一つです。

 

このパレードでは、緑色とクローバーのマークのドレスを着た人達が街に大勢集まり、お酒を飲みながら、アイルランドの文化の衣装などを着たパレードが行われます。

 

午前11時から、5th Avenue(アヴェニュー)の49thと79thの間のストリートでパレードが行われます。

 

友達同士、子供連れ、夫婦、など誰でも楽しめるイベントです。

 

無料で観れるブロードウェイミュージカル・Broadway Musical in Bryant Park

 

ニューヨークと言えば、ブロードウェイミュージカルですが、チケットは結構高く、いくら旅行と言っても、好きでない限りは手を出さない人もいます。

 

しかし、この無料で観れるブロードウェイミュージカルは、Bryant Park・ブライアントパークで行われ、その広場では、ブロードウェイとオフブロードウェイの役者さん達によるパフォーマンスを無料で観覧する事ができます

 

Highlights from Broadway in Bryant Park: "American Idiot," "La Cage" and More in Final Concert

 

劇場に行けば高いチケットの購入が必須ですが、このイベントに行けば無料です。

 

また、野外なので小さなお子様連れでも問題ないので、ご家族にもおすすめです。

 

特に、歩き回ったり、沢山の観光をした後に、ゆっくり座って観れるプロフェッショナルの世界のショーを生で体感できれば、良い思い出になる事間違いありません!

 

独立記念日の花火・Forth of July Fireworks

 

アメリカで最も盛り上がる日のうちの1つが、7月4日、アメリカ独立記念日です。

 

毎年7月4日は、家族で祝日をお祝いし、街ではイベントが行われ、屋台で食べたり飲んだりと、お祝いが一日中行われます。

 

そして大切なのが、このイベントの夜の花火です。

 

日本には花火大会などありますが、アメリカではイベントがあると、街のビルの屋上などから、打ち上げ花火が上がります。

 

そして、ニューヨークでも、この日はMacy’s Fireworksと言って、アメリカで最も大きなチェーン店の一つのメイシーズ主催の花火大会が行われます。

 

⁴ᴷ Macy's Fourth of July Fireworks NYC 2019 (GoPro View with 3 Barges) from Brooklyn Bridge Park

 

マンハッタンの24thと42ndストリートの間で行われるこの花火は、夜の9時25分から毎年行われます。

 

大都会のビルや大きな川の近くの良い眺めから打ち上げられる花火は、町全体を明るくし、都会を更に美しく見せてくれます。

 

花火の大きさよりも、街中で一斉に打ち上げられる花火を見れるのは、日本でも中々無いので、とても良い思い出になる事間違いなしです!

 

ちょうど独立記念日の日に旅行に行ける機会があるなら、夜にぜひ外に出かけてみてください。

 

家族や友達と見ても楽しいし、夫婦で観れる花火は特にロマンチックになれます。

 

本社を置く企業

・モルガン・スタンレー

・ゴールドマン・サックス

・メリルリンチ

・シティバンク

・AIG

・IBM

・アルトリア

・ファイザー

・アメリカン・エキスプレス

・ワーナーメディア

・ダウ・ジョーンズ

・ニューヨーク・タイムズ

・ブルームバーグ

・NASDAQ

・メットライフ

・ティファニー

・カルバン・クライン

・コーチ

などなど

その他

スポーツ

野球

 

ニューヨークと言えば、NYヤンキースですね!

 

2020年現在、田中将大選手が所属し、活躍しています。

 

普段見られないスター選手を、ニューヨークで観戦できるチャンスでもあります。

 

 

アメリカのトップレベルのこのチームは、野球好きにはたまらないチームです。

 

試合会場では花火が上がったりと、毎試合お祭りの様な気分になれるので、日本の雰囲気とは少し違うアメリカのプロリーグをお楽しみ頂けます。

 

プロ野球のシーズンは3月下旬から始まるので、春から夏にかけて休暇を取る人達にはとってもオススメのスポーツです!

 

バスケ

 

バスケと言えば、本場NBAが世界中で注目されますよね!

 

ニューヨークでは、ニューヨーク・ニックスブルックリン・ネッツがあります。

 

 

アメリカのバスケのレベルは世界一なので、試合を観に行く価値があるでしょう。

 

5月下旬から始まるシーズンは、9月まで行われ、全米No.1を決めます

 

試合中にはホームゲームがボールを奪うと、音楽が流れ、相手チームがボールを持つとブーイングの嵐、と言う観客の熱狂的な応援の仕方も、アメリカのバスケを楽しむポイントです。

 

家族でも友達同士でも夫婦でも楽しめるこのスポーツは、楽しんだ旅行の夕方に観に行くと、一日を楽しく、エキサイティングな気分で終わらせる事ができるでしょう。

 

アメフト

 

アメリカのスポーツで外せないのは、NHL、アメリカンフットボールです。

 

ニューヨークにはニューヨーク・ジャイアンツがあります。

 

 

大きな体格の選手達がスタジアムでタックルを駆使して戦うこのスポーツは、毎年アメリカでのチャンピオンを目指し、ファンを熱狂の渦に巻き込みます

 

アメリカに来たら一度は観戦して欲しいアメリカンフットボールは、試合前のアップから音楽、チアリーディングのパフォーマンスなど、試合以外でも楽しめるポイントが沢山あります

 

ルールは日本では一般的ではないので、観ているだけでは分からない人は多くいますが、その場でチームを応援しながら会場を盛り上げる場所に居るだけでリアリティーを感じられて楽しむ事ができます。

 

ビールなど飲みながら大人の時間を楽しむのにも良し。

 

家族と食べ物を食べながら楽しむのも良し。

 

そしてルールを勉強してしっかりとチームを応援しに行くのも良し!

 

テニス

 

テニスには、毎年大きな4大大会がありますが、その一つが、全米オープン!

 

毎年8月下旬から2週間、ニューヨークで行われます。

 

世界でトップランクの選手達が世界一を目指すこの大会は、アメリカのセレブ達も足を運ぶほど大人気の大会です。

 

 

メインコートだけでなく、様々なコートで試合が行われ、選手の試合前の練習も見学できたり、屋台があったりと、家族でも友人同士でも、誰もが楽しめるイベントです。

 

男女のテニスと、更に車椅子テニスも同時に行われるので、両方楽しむ事が出来ます。

 

テニスと言うスポーツの魅力が分からない人でも、一度試合会場に足を運べば、テニスの楽しさや、その場にいる雰囲気をものすごく楽しめるでしょう

 

プロ選手達を目の前で観れるのは中々無いので、この機会にニューヨークを訪れる人には、ぜひ1日でも行く事をオススメします。

 

音楽

 

ニューヨークはさまざまな音楽トピックやジャンルの重要な中心地として機能してきた。

 

ヨーロッパのクラシック音楽の中心地としてのニューヨーク市の地位の確立は19世紀初頭にまで遡ることができる。

 

1842年に創設されたニューヨーク・フィルハーモニックは市の音楽的評判を確立するために多くの活動を行った。

 

On the Cover: Christopher Martin Q & A

 

ニューヨークにおける最初の主要な2名の作曲家はウィリアム・ヘンリー・フライとジョージ・フレデリック・ブリストウである。

 

ニューヨークにおけるブルースはジャズの影響が大きく、カントリー・ブルースよりも近代的で都会的な雰囲気が特徴であった。

 

この分野の著名なミュージシャンとしてはライオネル・ハンプトンやビッグ・ジョー・ターナーが挙げられる。

 

Lionel Hampton All Stars / Stardust

 

ニューヨークにおいてはジャズはストライドが組み合わされたことにより非常に進化した。

 

ニューヨークの主要なジャズミュージシャンとしてはスウィング・ジャズ界の重要人物であるフレッチャー・ヘンダーソンがいる。

 

Fletcher Henderson – The Stampede

 

1940年代のニューヨークはアメリカのフォークミュージックのルーツ・リバイバルの中心であった。

 

多くのニューヨーカーはブルース、アパラチアのフォークミュージックやその他のルーツスタイルに新たな興味を示した。

 

マンハッタン区南部のグリニッジ・ヴィレッジはアメリカの民俗音楽と左派政治活動の温床となった。

 

ピート・シーガーやアルマナック・シンガーズのように大きな成功を収めた者もいたが、大半は地元の喫茶店や他の会場などでの小規模な活動に留まった。

 

デイヴ・ヴァン・ロンクやジョーン・バエズのようなパフォーマーは大学生にアピールすることで活動の場を広げていった。

 

60年代初頭、バエズは自身の聴衆に新進気鋭の若いフォークアーティストボブ・ディランを紹介するのに尽力し、ディランはすぐに全国的な名声を得た。

 

60年代半ばまでにはフォークとロックが融合し、65年7月にボブ・ディランが独特で革命的なロックサウンドを用いた楽曲『ライク・ア・ローリング・ストーン』をリリースした。

 

Bob Dylan and The Band – Like A Rolling Stone (rare live footage)

 

1960年代にはディスコ・ミュージックが、ファンク、ソウル、ジャズから生まれた。

 

1970年代、ニューヨークのダウンタウンでニューヨーク・ドールズやラモーンズ、パティ・スミスなどの精力的なバンドと共にパンク・ロックが誕生した。

 

New York Dolls – Personality Crisis

 

ヒップホップは1970年代にブロンクス区でのブロックパーティで、クール・ハークなどのDJがファンクとリズム・アンド・ブルースのパーカッションを中断して観客が踊っている間にラップを始めたものが起源とされる。

 

カーティス・ブローやLL・クール・Jなどが初めてヒップホップを主流にしたが、いわゆるイースト・コースト・ヒップホップはEric B. & RakimやRun-D.M.C.などにより1980年代に定義された。

 

ニューヨークの主要なヒップホップスターとしてはマルチプラチナレコードを制作したショーン・コムズ、ジェイ・Z、ノトーリアス・B.I.G.や批評家から大絶賛されたウータン・クラン、ナズ、ビッグ・L、バスタ・ライムスなどがいる。

Jay-Z feat. Alicia Keys – Empire State Of Mind Official Video HD
Nas – Nas Is Like
The Notorious B.I.G. – Juicy (Official Music Video)

 

レディー・ガガは革新的なダンス音楽と、並外れた歌唱力、そして独特のファッションやパフォーマンスの数々で世界的な人気を博し、史上最も売れたアーティストの一人となった。

 

2010年代に入ってからは女優としても大きな成功を収めている。

 

Lady Gaga – Poker Face (Official Music Video)

 

同じ女性アーティストでいうとシンディ・ローパーやメアリー・J・ブライジも忘れてはならないだろう。

 

Cyndi Lauper Girls Just Want To Have Fun – new cut
Mary J. Blige – Be Without You (Official Music Video)

 

美術

 

アンディ・ウォーホル

 

ジャン=ミシェル・バスキア

 

ジェフ・クーンズ

 

ピーター・ハリー

 

ファッション

 

ニューヨーク・コレクション

The best of New York Fashion Week spring/summer 2020

ティファニー(TIFFANY & CO.)

ティファニー(TIFFANY & CO.)本店

現在のティファニーは、チャールズ・ルイス・ティファニー(Charles Lewis Tiffany)、ジョン・B・ヤング(John B. Young)が1837年に設立した「ティファニー・アンド・ヤング」が前身。

 

本店は五番街に位置しています。

 

当初は文房具などを販売していましたが、1848年に宝石業へ進出、1853年に社名を「Tiffany&Company」に変更しています。

 

1990年代に入ると景気後退の影響などから大量販売を重視するようになり、手頃な価格の商品が多く売られるようになりました。

 

営業時間:10:00〜19:00(日:12:00〜18:00)
住所:727 5th Avenue, New York(地図
アクセス:地下鉄E・M線「5 Av/53 St」駅から徒歩4分
公式サイト:https://www.tiffany.co.jp/

 

コーチ(COACH)

ニューヨークのコーチ(COACH)本店

1941年に創業された革製品ブランド。

 

Cのモノグラム柄が有名ですが、現在のラインでは革の質感を全面的に出したエレガントなデザインに変わっています。

 

本店はマディソン・アベニュー(ミッドタウン)に位置しています。

 

営業時間:10:00〜20:00(土〜19:00)、日:12:00〜18:00
住所:595 Madison Avenue, New York(地図
アクセス:地下鉄E・M線「5 Av/53 St」駅から徒歩5分
公式サイト:https://japan.coach.com/

ラルフローレン(RALPH LAUREN)

ラルフローレン(RALPH LAUREN)本店

ラルフ・ローレン(1939年10月14日~)が1967年に設立したブランド。

 

ラルフ・ローレンはブルックス・ブラザーズのセールス・アシスタントなどを経て、自身のネクタイ店を開業、それがブランドの始まりになります。

 

現在は高級ラインから定番ラインまで、幅広い価格帯のラインを展開しています。

 

なお、マディソン・アベニュー(アッパー・イースト・サイド)に本店があります。

 

営業時間:10:00〜19:00(日:11:00〜18:00)
住所:888 Madison Avenue, New York(地図
アクセス:地下鉄4・6線「68 St – Hunter College」駅から徒歩8分
公式サイト:https://www.ralphlauren.co.jp/

トリー・バーチ(TORY BURCH)

トリー・バーチ(TORY BURCH)本店

トリー・バーチ(1966年6月17日~)が2004年に設立したブランド。

 

ノリータ(Nolita)に1号店をオープンさせ、オープン当日に在庫のほとんどが売り切れるほどの人気となりました。

 

現在は世界中で190以上の店舗が展開されています。

 

なお、ミートパッキング・ディストリクトに本店があり、マディソン・アベニュー(アッパー・イースト・サイド)にフラグシップストアがあります。

 

営業時間:11:00〜19:00(日:12:00〜18:00)
住所:38-40 Little W 12th Street, New York(地図
アクセス:地下鉄A・C・E線「14 Street / 8 Ave」駅から徒歩7分
公式サイト:https://www.toryburch.jp/

セオリー(Theory)

セオリー(Theory)本店

アンドリュー・ローゼン(Andrew Rosen)、エリー・タハリ(Elie Tahari)が1997年に設立したブランド。

 

現在はユニクロを展開するファーストリテイリング傘下で、世界中で400店舗以上が展開されています。

 

本店はミートパッキング・ディストリクトに位置しています。

 

営業時間:11:00〜19:00(日〜18:00)
住所:40 Gansevoort Street, New York(地図
アクセス:地下鉄A・C・E線「14 Street / 8 Ave」駅から徒歩5分
公式サイト:https://www.theory.co.jp/

アナスイ(ANNA SUI)

アナスイ(ANNA SUI)本店

中国系アメリカ人のアナ・スイ(1964年8月4日~)が1980年に設立したブランド。

 

本店はソーホーに位置しています。

 

1997年には東京にブティックをオープンさせ、現在は世界50カ国以上で展開されています。

 

バラや蝶をモチーフにした黒、紫色の製品が特徴的で、コスメなどは女性から根強い支持を得ています。

 

営業時間:11:00〜19:00(日:12:00〜18:00)
住所:484 Broome Street, New York(地図
アクセス:地下鉄A・C・E線「Canal St」駅から徒歩5分
公式サイト:https://annasui.com/

マーク・ジェイコブス(MARC JACOBS)

マーク・ジェイコブス(MARC JACOBS)のフラグシップストア

マーク・ジェイコブス(Marc Jacobs)が手掛けるファッションブランド。

 

ダナ・キャランやアナスイ、トム・フォード等を輩出したパーソンズ美術大学を卒業、1986年に米国オンワード樫山の支援により自身の会社を創業、最初のコレクションを開催しています。

 

1997年から2013年までルイ・ヴィトンのアーティスティック・ディレクターを務め、その後は自身のブランドに集中しています。

 

2019年には新ライン「ザ・マーク・ジェイコブス(THE MARC JACOBS)」をスタートさせています。

 

なお、マディソン・アベニューにフラグシップストアがあるほか、ブリーカー・ストリート(400 Bleecker Street)にはマークジェイコブスが手掛ける本屋「Bookmarc」もあります。

 

ファンの方は必見です。

 

営業時間:10:00〜19:00(木・金・土〜20:00)、日:11:00〜18:00
住所:655 Madison Ave, New York(地図
アクセス:地下鉄N・R・W線「5 Ave」駅から徒歩2分
公式サイト:https://www.marcjacobs.jp/

マイケル・コース(MICHAEL KORS)

マイケル・コース(MICHAEL KORS)本店

マイケル・コース(1959年8月9日~)が1981年に設立したブランド。

 

1993年に破産していますが、その後持ち直しています。

 

1997年には低価格のラインを立ち上げたほか、同年から2003年までセリーヌの婦人服デザイナー・クリエイティブディレクターに就任しています。

 

なお、本店は五番街に位置しています。

 

営業時間:10:00〜21:00(金・土:9:00〜21:00)、日:11:00〜20:00
住所:610 5th Avenue, New York(地図
アクセス:地下鉄E・M線「5 Av/53 St」駅から徒歩5分
公式サイト:https://www.michaelkors.com/

 

ケイト・スペード ニューヨーク(kate spade new york)

ケイト・スペード ニューヨーク(kate spade new york)本店

ケイト・スペード(1962年12月24日~)、アンディ・スペード(Andy Spade)が1993年に設立したブランド。

 

奇抜なデザイン性や色彩が特徴的。

 

ブランドでは比較的手の届きやすい価格帯であり、日本でも若年層の女性を中心に支持されています。

 

なお、本店はソーホーに位置しています。

 

営業時間:10:00〜20:00(日:11:00〜19:00)
住所:454 Broome Street, New York(地図
アクセス:地下鉄N・Q・R・W線「Prince St」駅から徒歩5分
公式サイト:https://www.katespade.jp/

アレキサンダー・ワン(ALEXANDER WANG)

アレキサンダー・ワン(ALEXANDER WANG)のフラグシップストア

台湾系アメリカ人のアレキサンダー・ワン(1984年5月17日~)が設立したブランド。

 

ソーホーに旗艦店があります。

 

2007年からコレクションを開始し、2011年に初の旗艦店をニューヨークのソーホーにオープンさせ、2013年には東京・青山に日本初の旗艦店をオープンさせています。

 

なお、アレキサンダー・ワンは2012年にバレンシアガのクリエイティブ・ディレクターに就任しましたが、現在はバレンシアガを離れています。

 

営業時間:11:00〜19:00(日:12:00〜18:00)
住所:103 Grand Street, New York(地図
アクセス:地下鉄N・Q・R・W線「Canal St」駅から徒歩3分
公式サイト:https://www.alexanderwang.com/jp

シュプリーム(SUPREME)

ジェームス・ジェビア(James Jebbia)が1994年に設立したストリートブランド。

 

現在は米国投資ファンド「カーライル・グループ」傘下。

 

世界的にシュプリームブームが広がっており、ニューヨーク本店では入場制限になるほどお客さんが訪れています(写真右の仮店舗)。

 

なお、ソーホーに位置する本店はリニューアル中。

 

店舗は一時的に190 Bowery(本店から徒歩6分)に移っています。

 

営業時間:11:00〜19:00(日:12:00〜18:00)
住所:274 Lafayette Street, New York(地図
アクセス:地下鉄N・Q・R・W線「Prince St」駅から徒歩1分
公式サイト:https://www.supremenewyork.com/

 

カルバン・クライン(Calvin Klein)

カルバン・クライン(1942年11月19日~)とビジネスパートナーのバリー・シュワルツ(Barry Schwartz)が1968年に設立したブランド。

 

Calvin Klein Collectionがメインライン。

 

ck Calvin Klein、Calvin Klein Jeansなども展開されています。

 

現在はトミーヒルフィガー(TOMMY HILFIGER)などと同様に、Phillips Van Heusen(PVH)傘下になっています。

 

なお、マディソン・アベニュー(ミッドタウン)にCalvin Klein Collectionのフラグシップストアがありましたが、現在は閉鎖されています。

 

DKNY

ダナ・キャラン(Donna Karan)が1989年に設立したブランド。

 

フラグシップストアは閉鎖され、マンハッタンに唯一存在していたソーホーの店舗も閉鎖されています。

 

エスティローダー(ESTÉE LAUDER)

エスティ・ローダー(1906年7月1日~2004年4月24日)と彼女の夫ジョセフ・ローダー(Joseph Lauder)が1946年に設立した化粧品ブランド。

 

クレンジングオイル、スキンローション、スーパーリッチ万能クリーム、クリームパックの4つの商品からスタート。1948年にニューヨークの大手百貨店「サックス・フィフス・アベニュー(Saks Fifth Avenue)」へ最初の化粧品コーナーをオープンさせています。

 

そのため、サックス・フィフス・アベニューのコーナーはエスティ・ローダーの本店とも言える場所にもなっています。

 

アバクロンビー&フィッチ(Abercrombie & Fitch)

アバクロンビー&フィッチ(Abercrombie & Fitch)の本店

デイビット・アバクロンビー(David Abercrombie)が1892年に設立したAbercrombie Co.が始まり。

 

その後、裕福なビジネスマンで顧客でもあったエズラ・フィッチ(Ezra Fitch)が経営に参画し、1904年に社名を「Abercrombie & Fitch Co.」に変更しています。

 

もともとは散弾銃やフィッシングロッド、その他アウトドア製品を販売するショップからスタートしました。

 

その後、1976年に連邦倒産法第11章が適用された後、オーナーが数度変わっています。

 

1992年頃から20代前半の若者をターゲットにしたカジュアルウェアに方向転換し、現在に至っています。

 

本店は五番街、トランプタワーの向かいに位置しています。

 

営業時間:9:30〜21:30
住所:720 5th Avenue, New York(地図
アクセス:地下鉄E・M線「Fifth Avenue/53rd St」駅から徒歩4分
公式サイト:https://www.abercrombie.com/

ハリー・ウィンストン(HARRY WINSTON)

ニューヨークのハリー・ウィンストン(HARRY WINSTON)本店

ハリー・ウィンストン(1896年3月1日~1978年12月8日)が1932年に設立した高級宝飾品ブランド。

 

本店は五番街に位置しています。

 

ハリー・ウィンストンは、ルイ14世やピエール・C・カルティエなどが保有した世界最大の青いダイア「ホープ」を1949年に購入し、その後スミソニアン協会に寄贈しています。

 

アカデミー賞で女優向けにダイヤモンドの貸し出しを行った初めての宝石商であり、その後ハリウッドの有名人に人気を得ていき、現在では世界中のセレブに愛されています。

 

営業時間:10:00〜18:00(日:12:00〜17:00)
住所:718 5th Avenue, New York(地図
アクセス:地下鉄E・M線「5 Av/53 St」駅から徒歩4分
公式サイト:https://www.harrywinston.com/

ブルックス・ブラザーズ(Brooks Brothers)

ブルックス・ブラザーズ(Brooks Brothers)本店

1818年に創業したアメリカで最も古い紳士服ブランド(現在は婦人服ラインもあります)。

 

本店はマディソン・アベニュー(ミッドタウン)に位置しています。

 

ヘンリー・サンズ・ブルックス(Henry Sands Brooks)が創業し、彼の息子4人が家業を継承し、1850年に社名を「Brooks Brothers」に変更。

 

アメリカ国外初の店舗展開として1979年に日本へ進出しています。

 

なお、第16代アメリカ大統領のエイブラハム・リンカーンは暗殺されましたが、その際に着用していたスーツとコートはブルックス・ブラザーズ社製のものでした。

 

ブルックス・ブラザーズはジョン・F・ケネディ、ジョージ・H・W・ブッシュ(父)、ビル・クリントンなど多くの米国大統領のスーツを仕立てています。

 

営業時間:8:00〜20:00(月〜金)、9:00〜19:00(土)、11:00〜19:00(日)
住所:346 Madison Avenue, 44th Street, New York(地図
アクセス:地下鉄4・5・6・7線「Grand Central – 42 St」駅から徒歩2分
公式サイト:http://www.brooksbrothers.com/

キャロリーナ・ヘレラ(Carolina Herrera)

キャロライナ・ヘレラのニューヨーク店内

ベネズエラの首都「カラカス」出身のキャロリーナ・ヘレラ(1939年1月8日~)が1980年に設立したブランド。

 

キャロリーナ・ヘレラはエミリオ・プッチの広報としてキャリアをスタートさせ、1980年にニューヨークに移ってブランドを設立。

 

高級素材を使用したエレガントなアイテムが人気を博し、2002年からは婦人・紳士の既製服、アクセサリーなども展開しています。

 

これまで、ローラ・ブッシュやミシェル・オバマ、メラニア・トランプなど様々なファーストレディーのドレスを仕立てたことでも知られています。

 

営業時間:10:00〜18:00(日曜日は定休日)
住所:954 Madison Avenue, New York(地図
アクセス:地下鉄4・6線「77 St」駅から徒歩6分
公式サイト:https://www.carolinaherrera.com/

オスカー・デ・ラ・レンタ(OSCAR DE LA RENTA)

オスカー・デ・ラ・レンタ(OSCAR DE LA RENTA)本店の内部

ドミニカ共和国出身のファッションデザイナー「オスカー・デ・ラ・レンタ(Oscar de la Renta、1932年〜2014年)」が立ち上げたブランド。

 

スペイン・マドリードにある王立サン・フェルナンド美術アカデミーで絵画を学び、バレンシアガの創設者「クリストバル・バレンシアガ」の元で見習いとして経験を積み、1960年代に自身のブランドを設立しています。

 

値段感はドレスが900ドル〜、カーディガンが900ドル〜、ブラウスが500ドル〜、パンツ・スカートが500ドル〜、ジャケットが1000ドル、コートが2000ドルほどになります。

 

本店はマディソン・アベニューに位置しています。

 

営業時間:10:00〜18:00(定休日:日曜日)
住所:772 Madison Ave, New York(地図
アクセス:地下鉄4・6線「68 St」駅から徒歩6分
公式サイト:https://www.oscardelarenta.com/

ポール・スチュアート(Paul Stuart)

ポール・スチュアート(Paul Stuart)本店

ラルフ・オストロフ(Ralph Ostrove)が1938年に設立したブランド。

 

彼の息子「ポール・スチュアート・オストロフ」が名前の由来。

 

フランク・シナトラやマイルス・デイヴィス等が愛用したことでも知られています。

 

主に米国、日本で店舗展開されており、2013年には三井物産が同社を買収しています。

 

なお、本店はマディソン・アベニューにあり、ライバル関係にあるブルックス・ブラザーズの隣に位置しています。

 

営業時間:8:00〜19:00、9:00〜18:00(土)、12:00〜18:00(日)
住所:Madison Ave & E 45th St, New York(地図
アクセス:地下鉄4・5・6・7線「Grand Central-42 St」駅から徒歩3分
公式サイト:https://www.paulstuart.jp/

トム・フォード(TOM FORD)

トム・フォード(TOM FORD)のフラグシップストア

トム・フォードは、トム・フォード(1961年8月27日~)とグッチグループのCEOだったドメニコ・デソーレ(Domenico de Sole)が2005年に設立したブランド。

 

マディソン・アベニュー(アッパー・イースト・サイド)にフラグシップストアがあります。

 

トム・フォードは1990年にニューヨークからミラノへ移り、グッチのレディース部門のデザイナーとなり、1994年にはクリエイティブ・ディレクターに昇進しています。

 

また、1999年にグッチがイヴ・サンローランを買収した後、イヴ・サンローランのクリエイティブ・ディレクターにもなっています。

 

営業時間:10:00〜19:00(日:11:00〜18:00)
住所:672 Madison Ave, New York(地図
アクセス:地下鉄F・Q・R線「Lexington Av 63 St」駅から徒歩6分
公式サイト:https://www.tomford.com/

ジルスチュアート(JILLSTUART)

ジルスチュアート(JILLSTUART)本店のディスプレイ

ニューヨーク出身のジル・スチュアート(Jill Stuart)が手掛けるファッションブランド。

 

日本国内ではコーセーがライセンス展開するコスメ・香水が有名ですが、衣料品やバッグ、シューズ等も展開されています。

 

女性特有の可愛らしさを追求した商品が人気で、日本の若い女性にも支持されています。

 

本店はアナスイ、ケイト・スペード ニューヨークと同じくソーホーのブルームストリート(Broome Street)に位置しています。

 

なお、公式ホームページでは本店住所が残されていますが、グーグルマップでは閉業になっています。訪れる方は注意してください。

 

営業時間:11:00〜19:00(日:12:00〜18:00)
住所:466 Broome Street, New York(地図
アクセス:地下鉄N・Q・R・W線「Canal St」駅から徒歩5分
公式サイト:https://www.jillstuart.jp/

ノア(NOAH)

ノア(NOAH)本店

シュプリームの元クリエイティブディレクター「ブレンドン・バベンジン(Brendon Babenzian)」が手掛けるストリートウェアブランド。

 

バベンジンはシュプリームのクリエイティブディレクターを15年務めた後、同ブランドを立ち上げています。

 

値段感はTシャツが50ドル前後、パンツは200〜300ドルほど。

 

メイドインジャパンの製品も取り扱われています。

 

本店はシュプリーム本店近く「マルベリー・ストリート(Mulberry Street)」に位置しています。

 

営業時間:11:30〜19:00(日:12:00〜18:00)
住所:195 Mulberry Street, New York(地図
アクセス:地下鉄4・6線「Spring St」駅から徒歩1分
公式サイト:https://noahny.com/

 

演劇

 

今日、ニューヨーク市の500席を超える39の大劇場はシアター・ディストリクトを貫くブロードウェイから名前を取り総称して”ブロードウェイ・シアター”と呼ばれ、そのほとんどがタイムズ・スクエア周辺に位置している。

 

 

ブロードウェイでのショーの多くはミュージカル『キャッツ』や『オペラ座の怪人』というように世界的に有名である。

 

ブロードウェイ・シアターはロンドンのウェスト・エンド・シアターと共に、しばしば英語圏における最高水準のシアターといわれる。

 

Highlights From "The Phantom of the Opera"

ニューヨークのお土産

 

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・NYリピーター厳選お土産TOP51

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・定番から人気のものまで!ニューヨークのおすすめお土産20選

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・【2020年版】ニューヨーク好きの友達に喜ばれるお土産26選

【2020年版】ニューヨーク好きの友達に喜ばれるお土産26選
ニューヨーク旅行に来られる方がよく購入されるニューヨークの人気お土産を26店舗紹介しています。店舗の中には詳細が紹介されている記事も添付しています。ニューヨーク好き歴14年の専門家が絶対喜ばれるニューヨークの旅行定番お土から隠れたニューヨークお土産まで幅広く紹介してますので参考にしてください。

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