東京

日本
  1. 概略
  2. 経済・産業
  3. エリア
    1. 東京中心部
      1. 東京駅&丸の内
      2. 永田町・霞ヶ関
      3. 銀座
      4. 日本橋
      5. 虎ノ門
      6. 秋葉原
      7. 神田&神保町
      8. 築地
      9. 後楽園&水道橋
      10. 神楽坂
      11. 赤坂
      12. 汐留&新橋
      13. 浜松町
      14. 四谷
    2. 東京西部
      1. 新宿
      2. 渋谷
      3. 原宿
      4. 青山&表参道
      5. 代官山
      6. 下北沢
      7. 中野
      8. 代々木
      9. 大久保
      10. 高田馬場
      11. 荻窪
      12. 高円寺
      13. 二子玉川
    3. 東京南部
      1. お台場
      2. 品川&天王洲
      3. 六本木
      4. 麻布十番
      5. 白金
      6. 中目黒
      7. 東京タワー周辺
      8. 恵比寿
      9. 自由が丘
      10. 等々力渓谷
      11. 羽田空港周辺
    4. 東京東部
      1. 浅草
      2. 両国
      3. 東京スカイツリー周辺
      4. 豊洲
      5. 深川
      6. 清澄白河
      7. 葛西
    5. 東京北部
      1. 池袋
      2. 上野
      3. 谷中&根津
      4. 巣鴨
      5. 日暮里
      6. 赤羽
      7. 柴又
  4. おすすめスポット
    1. 東京スカイツリー
    2. 東京タワー
    3. 東京駅
    4. 六本木ヒルズ
    5. 歌舞伎座
    6. 築地市場
    7. 歌舞伎町
    8. 皇居
    9. 浅草寺・雷門・仲見世
    10. 国会議事堂
    11. 竹下通り
    12. 両国国技館
    13. レインボーブリッジ
    14. お台場海浜公園
    15. お台場・大江戸温泉物語
    16. 浅草花やしき
    17. 東京ドームシティ
    18. パレットタウン
    19. TYFFONIUM SHIBUYA(ティフォニウム シブヤ)
    20. すみだ水族館
    21. 東京都恩賜上野動物園
    22. 東京都葛西臨海水族園
    23. アクアパーク品川
    24. 東京ソラマチ
    25. 池袋サンシャインシティ
    26. 赤坂サカス
    27. 東京ミッドタウン
    28. 表参道ヒルズ
    29. アメ横(アメヤ横丁商店街)
    30. 渋谷109
    31. 虎ノ門ヒルズ
    32. ダイバーシティ東京
    33. 谷中銀座
    34. 上野公園
    35. 新宿御苑
    36. 代々木公園
    37. 日比谷公園
    38. 国立科学博物館
    39. 東京国立博物館
    40. 国立西洋美術館
    41. 森美術館
    42. 国立新美術館
    43. 日本科学未来館
    44. 明治神宮
    45. 靖国神社
    46. 湯島天神
    47. 東京大神宮
    48. すみだ江戸切子館
    49. 江戸東京博物館
    50. 柴又帝釈天参道
    51. 丸の内仲通り
    52. 銀座
    53. 秋葉原電気街
    54. 東京ジョイポリス
    55. フジテレビ本社
    56. 屋形船
    57. 森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボ ボーダレス
    58. 豊洲市場
    59. 月島西仲通り(月島もんじゃストリート)
    60. 渋谷駅周辺
    61. 表参道カフェめぐり
    62. 恵比寿ガーデンプレイス・ヱビスビール記念館
    63. 東京都庁展望室
    64. 新大久保 コリアンタウン
    65. 神楽坂
  5. ご当地グルメ
    1. 江戸前寿司
    2. 深川めし
      1. 深川 釜匠
        1. 詳細情報
    3. おでん(関東だき)
      1. お多幸 新宿店
        1. 詳細情報
    4. 江戸味噌
      1. そらまち亭
        1. 詳細情報
    5. 柳川鍋
      1. 駒形どぜう 本店
        1. 詳細情報
    6. ちゃんこ鍋
      1. 安美 両国総本店
        1. 詳細情報
    7. もんじゃ焼き
      1. もんじゃ近どう 本店
        1. 詳細情報
    8. あんみつ
      1. 銀座若松
        1. 詳細情報
    9. どぜう鍋
    10. べっこうずし
    11. 佃煮
    12. べったら漬け
    13. くさや
  6. 祭り・イベント
    1. 神田祭
    2. 三社祭
    3. 隅田川とうろう流し
    4. 浅草サンバカーニバルパレードコンテスト
    5. 隅田川花火大会
    6. 東京花火大祭~EDO MODE~
  7. 本社を置く企業
  8. その他
    1. スポーツ
      1. 相撲
      2. 野球
      3. サッカー
      4. バスケ
    2. 音楽
    3. 美術
    4. ファッション
      1. 東京コレクション
      2. COMME des GARÇONS【コムデギャルソン】
      3. ISSEY MIYAKE【イッセイミヤケ】
      4. Y-3【ワイスリー】
      5. PORTER【ポーター】
      6. aniary【ア二アリ】
      7. 所作【ショサ】
      8. TOGA VIRILIS【トーガビリリース】
      9. visvim【ビズビム】
    5. 演劇
      1. 歌舞伎
    6. 東京のお土産

概略

 

設定で日本語字幕を設定して動画をご覧ください。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

東京旅行ガイド | エクスペディア

 

日本における政治・経済・文化の中心都市である。

 

政治・行政としては、国の立法府である国会の議事堂、国の司法府の頂点である最高裁判所、国の行政府を構成する内閣が集う首相官邸、官僚が仕事をする中央官庁街(「霞が関」)などがいずれも東京にある。

 

経済面では、日本の株式上場企業の本社のほとんどが東京に集中し、(東京圏では)購買力平価を基にしても東京都市圏のGDPは1兆5369億ドル(2014年)であり、世界的な経済都市であり、大消費地でもある。

 

文化面では、たとえば現在では(東京都内に)千数百におよぶ劇場・ホール・ライブハウス類があり多数のアーティストたちが活動する場であり、ポップカルチャーなどの新しい文化の発信地でもあり、ミシュランガイドの星つきの飲食店の数は世界最多で食文化が華開いている場所でもある。

 

東京は今や世界最大級のメトロポリスであり、世界都市である。

 

森記念財団都市戦略研究所が発表した「世界の都市総合力ランキング(Global Power City Index, GPCI)」の2019年の結果で、東京は4年連続で世界3位となった。

 

アメリカの総合不動産大手のJLLは2017年、The Business of Cities(ザ・ビジネス・オブ・シティーズ)と共著で世界都市ランキングを発表し東京は世界5位となった。

 

徳川家の江戸幕府の所在地であった江戸(えど)という都市が慶応4年7月(1868年9月)に「東京」に名称変更された。

 

1869年3月28日に、日本の国の政治の中枢機能が移転され、京都に都としての位置付けを残したまま、「東京」に奠都(てんと)された。

 

人口は増え続け、2019年時点で東京都で約1300万人まで増え、また、いわゆる「首都圏」(東京圏)では3700万人まで増えた。

経済・産業

日本の経済の中心であり、世界でも屈指の経済都市である。

 

大手町から丸の内、霞が関、汐留、六本木にかけての地域は、オフィス街として大企業の本社や中央省庁が立地し、日本の経済・行政の中心地となっている。

 

他に品川、西新宿などの副都心もオフィス街となっている。

 

2009年6月、CBリチャード・エリス(現CBRE)グループによるオフィス不動産市場調査によると、東京都心はロンドンのウエスト・エンド地区やニューヨークのミッドタウン地区を凌ぎ、世界で最もオフィス価格が高いと評価されている。

 

 

百貨店や専門店、商業ビルが多数立地している商業地は、新宿エリア、池袋エリア、渋谷エリア、原宿・青山・表参道エリア、銀座・有楽町エリア、東京駅・日本橋エリア、浅草・上野エリアの7大エリアが主な所である。

 

特に新宿は巨大な繁華街を擁し、年間販売額は日本一位を誇る。

 

また、銀座は、ニューヨークの5番街、パリのシャンゼリゼ通りと共に、高級百貨店やラグジュアリーショップ、ブランド旗艦店などが立ち並ぶブランドストリートとして世界的にも知られる。

 

他に有名な街(繁華街)は、六本木・赤坂・麻布エリア、恵比寿・代官山エリア、秋葉原、お台場、新橋、自由が丘、神田、神保町、神楽坂、高田馬場、高円寺、蒲田、北千住、錦糸町、下北沢・三軒茶屋エリア、巣鴨、中野、赤羽、五反田なども有名な街である。

 

近年、オフィス街に商業施設がオープンしたり、商業地にマンションやオフィス棟が建設されるなど、オフィス街、繁華街、住宅地の区別が曖昧になってきている。

 

都心も、行政区単位で都心3区や都心5区、都心7区などを指す場合もあれば、首都高内側の都心11区を指す考えまで様々であり、街も数え上げれば膨大になる。

 

エリア

 

東京中心部

 

東京駅&丸の内

 

赤レンガの壁に、発着する電車の音や行き交う人々の声が響く東京駅。

 

毎日、日本中に何百万人もの人を運ぶ、首都東京の中心です。

 

大手前、丸の内、有楽町の頭文字をとって「大丸有」と呼ぶこともある。

 

日本経済の中心地として数々の企業や金融機関を有する丸の内には、ホテルや商業施設が建ち並び、ショッピング街としても発展を続けています。

 

少し足を伸ばせば、都会の中の静かなオアシス、緑豊かな皇居があるのも丸の内エリアの魅力です。

 

東京駅を訪れたら、駅構内と丸の内エリアをぜひ散策しましょう。

 

2012年に保存・復元工事を終えた東京駅の丸の内駅舎は、夕日を受けてきらめく外壁の赤レンガがとても印象的です。

 

丸の内北口の「東京ステーションギャラリー」に立ち寄って企画展をのぞいてみたり、近くにある「帝国劇場」でオペラやミュージカルなどの舞台を鑑賞するのもおすすめ。

 

「三菱一号館美術館」ではアートを楽しむことができます。

 

丸の内の高層ビル群を抜けると、緑豊かな皇居がすぐ近くに。

 

皇居東御苑や正門石橋の趣ある佇まいと、背景に広がる近代的な街並みとの対照を楽しむことができます。

 

東京駅はグルメの宝庫。和菓子やスナック菓子を集めた「東京おかしランド」や、人気店が揃う「東京ラーメンストリート」、東京駅限定製品なども揃うショッピングエリア「GRANSTA(グランスタ)」など、隅から隅まで見て回りましょう。

 

周辺のビルにもさまざまなレストランがあり、手軽なランチから、東京駅の夜景を眺めながらのディナーまで楽しめます。

 

丸の内エリアには「アマン東京」「ザ・ペニンシュラ東京」「シャングリ・ラ ホテル 東京」など、都市型の高級ホテルがいくつもあります。

 

また、「ミシュランガイド」の星付きレストランも複数あり、上質な料理とサービスを堪能できます。

 

ショッピングを楽しむなら、東京駅周辺の商業施設へ。

 

「丸ビル(丸の内ビルディング)」「新丸ビル(新丸の内ビルディング)」「KITTE」「丸の内ブリックスクエア」などが建ち並ぶ、東京の流行発信地です。

 

永田町・霞ヶ関

 

日本の政治の中心地となる2つの地域。

 

霞ヶ関というのは日本における政治の世界の代名詞として使われるほどになっています。

 

 

同じく日本の政治の中心地として知られている地域であるのが「永田町」です。

 

ここには三権の一つである議会が開かれることになる国会議事堂や、首相官邸などが設置されています。

 

こちらも日本政治の代名詞として使われるほど有名な地名です。

 

 

永田町においては一般人でも利用することができる施設として、国会図書館があります。

 

こちらでは、日本で出版されたほぼすべての本が揃えられており、誰でも閲覧ができます。

銀座

 

江戸時代に銀貨の鋳造所跡に築かれた銀座は、他にはない洗練された雰囲気と歴史が感じられる街です。

 

メインストリートの銀座中央通りには百貨店や高級ブランド店が立ち並び、ワールドワイドなショッピングが楽しめます。

 

 

また、裏通りでは、ショッピングはもちろん、老舗の名店や人気のレストランで一流の味を堪能できるのも魅力。

 

銀座は時とともに進化し続け、古き良き時代の魅力とともに新たなエネルギーを生み出す街です。

 

銀座から世界へ、最先端のファッションやカルチャーを発信する複合施設「GINZA SIX」をはじめ、「東急プラザ銀座」「Ginza Place」「銀座ソニーパーク」など、街の再開発によって次々と誕生するランドマークは銀座に新たな賑わいを生みだしています。

銀座は何世紀にもわたって活発なアートシーンを育んできました。

 

日本の伝統芸能である歌舞伎の大劇場「歌舞伎座」では年間を通して多数の演目が上演され、併設のギャラリーやショップでは、より気軽に歌舞伎の魅力にふれることができます。

 

「資生堂ギャラリー」や「銀座メゾンエルメスフォーラム」では世界各国の現代アートを中心に魅力的な展覧会を開催。「クリエーションギャラリーG8」や「ギンザ・グラフィック・ギャラリー」ではグラフィックデザインを中心に最先端のアートに焦点を当てた展覧会を開催しています。

 

銀座のメインストリートである銀座通りは、週末や祝日には歩行者天国になります。

 

大通りをのんびり歩きながらウィンドウショッピングを楽しんだり、通りのパラソルの下でテーブルに座って行き交う人を眺めるのは、週末ならではの銀座の魅力的な過ごし方です。

 

歩行者天国は、4月から9月は正午から午後6時まで、10月~3月は午後5時まで実施されています。

 

日本橋

 

銀座や東京駅に近い日本橋は、昔ながらの東京の魅力と、近代的な建築が融合する街。

 

五街道の起点であり、今も距離を測る際の始点となっています。

 

江戸時代の伝統的なモチーフを残しつつ現代的で洗練された空間が特徴の老舗レストランをはじめ、華やかな呉服店、海藻や醤油、金箔や包丁を扱う専門店など、きらめく高層ビルと共存する東京の伝統を発見しましょう。

 

 

「日本橋三越本店」と「日本橋高島屋S.C」は、日本有数の歴史ある百貨店で、1930年代の名建築である建物を鑑賞したり、丁寧なサービスとともにお気に入りの逸品を探したりと、極上の時間を過ごすことができます。

 

また、近くにある「コレド室町」にはさまざまな専門店が集まるほか、おしゃれなレストランもあります。

 

メインストリート裏の路地には、伝統的な和菓子からオーダーメイドの箸まで、さまざまなものを扱う老舗の専門店が立ち並んでいるのも魅力です。

 

日本橋では、近くに発着する水上バスに乗って、リバークルーズを楽しむのもおすすめ。

 

その他、「コレド室町」では茶道や着付け、伝統工芸品づくりなどの「日本文化体験ツアー」が楽しめます。

 

主に外国人旅行者向けのツアーですが日本人の参加者も多く、日本人でも知らない伝統的な文化体験ができると好評です。

金融・商業の中心地である日本橋には、日本の伝統的な美術品を収蔵する「三井記念美術館」や約3,000点の江戸凧を展示する「凧の博物館」をはじめとした美術館やギャラリーもあります。

 

虎ノ門

政治と経済の中心地として、霞ヶ関とならび発展をしてきた街、虎ノ門。

 

かつて江戸城の南端にあった「虎ノ門」と名づけられた門の名前に由来するもので、1873(明治6)年に門が撤去された後もこの地域の俗称として残り、現在の地名となりました。

 

場所柄、弁護士や検察官、裁判官といった法律に携わる専門家の事務所が多くあるのも特徴で、日本の中枢機能を支える重要な役割を担うオフィス街が広がります。

 

現在虎ノ門エリアでは、高さ248.1メートルの東京ミッドタウンに次ぎ、東京で2番目に高い247メートルの「虎ノ門ヒルズ」の建設され、江東区の有明から千代田区まで計14kmにおよぶ「環状2号線」の整備が進められています。

 

 

虎ノ門から新橋付近の環状2号線はトンネル化されることになっています。

 

地上にはパリのシャンゼリゼ通りを見本にした通りが整備され、歩道には街路樹やオープンカフェを設けて、沿道のビル1階はショーウインドウのある店舗が並ぶ予定です。

秋葉原

 

日本屈指の電気街として知られる秋葉原。電気製品やIT製品の店舗がひしめく一方で、ゲームやマンガ、アニメに関するショップが集まるサブカルチャーの拠点であり、人気アイドル、アニメキャラクターなどのコスチュームに身を包んだ「コスプレイヤー」の聖地とも呼ばれています。

 

秋葉原の通りを散策し、独自の文化に触れてみましょう。

 

 

秋葉原の中央通り界隈には、大型の家電量販店が建ち並んでいます。

 

また、「秋葉原ラジオ会館」や「秋葉原ラジオセンター」にはキャラクターグッズやアイドルグッズ、アマチュア無線、電子機器、電子部品など様々なジャンルの専門店が建物内にひしめいており、専門家やマニアだけでなく、秋葉原の名所として世界中から多くの人が訪れています。

 

秋葉原は、マンガ、アニメ、ゲームやフィギュアなどのサブカルチャーのルーツであり、「秋葉原ラジオ会館」「AKIBAカルチャーズZONE」などの「聖地」と呼ばれる専門店が多くあります。

 

人気の「ガンダムカフェ」の棚にはキャラクターグッズが並び、「東京レジャーランド」には床から天井まで積まれたガシャポンがあります。

 

秋葉原はアイドル文化の拠点でもあります。

 

「AKB48劇場」は、人気アイドルグループAKB48の活動拠点で、ファンがアイドルに会いに行ける場所として人気を誇っています。

 

 

また、週末になると大通りにはさまざまなキャラクターに扮したコスプレイヤーが集まり、見物客でにぎわいます。

 

コスプレ専用のスタジオもあり、コスプレをして撮影を楽しむこともできます。

 

神田&神保町

 

神田・神保町エリアは東京大学、明治大学など多くの大学がある学生街で、のんびりとした雰囲気は散策にぴったり。

 

 

古書店をはじめ書店が軒を連ねる本の街としても知られているほか、湯島聖堂などの名所もあります。

 

散策の合間には、手頃な価格の店が多く揃うカレーや、名店のそばを食べるのがおすすめ。

 

東京駅や上野、御茶ノ水、秋葉原にも近く、周辺エリアを巡る拠点としても便利です。

 

神田・神保町エリアには多くの神社、教会などがあります。

 

「神田明神」は江戸総鎮守として古くから信仰を集めた神社で、仕事運と商売繁盛を祈り多くの企業が参拝やお参りに訪れます。

 

学生たちは「湯島聖堂」の孔子廟を参拝して合格を祈願し、学業祈願の鉛筆の購入するのが定番。

 

学問の神様「湯島天満宮(湯島天神)」は梅の名所としても知られています。

 

その他、桜の名所として知られる「靖国神社」やロシア正教の教会「ニコライ堂(東京復活大聖堂)」など、多くの見どころがあります。

 

神田駅近くには昔ながらの甘味処や古民家が残り、そばの名店があることでも知られています。

 

「かんだやぶそば」や「神田まつや」は、打ちたてのそばを提供する老舗のそば処。

 

また、学生が多いことから安くておいしい店もたくさんあります。

 

とくにカレーの激戦区として知られ、毎年11月には「神田カレーグランプリ」も開催されています。

 

そして、神保町といえば本の街。

 

新本や古本、希少本を求めて全国から本好きが集まります。

 

 

コーヒーを飲みながら購入した本を楽しめる喫茶店やカフェが数多くあるのもこの街の魅力。

 

御茶ノ水は、数多くの楽器店が立ち並ぶ楽器の街。

 

小さいながらも本格的な音楽が楽しめるライブハウスやジャズクラブもあります。

 

靖国神社に向かう通り沿いには、スポーツ用品店が立ち並び、スキーやスノーボード、クライミングなどさまざまなスポーツ用品を低価格で購入することができます。

 

築地

 

1953年から2018年後半まで、築地には世界有数の規模と知名度を誇る築地市場がありました。

 

築地の場内市場は現在、豊洲に移転しましたが、築地に残った場外市場は以前と変わらぬ活気に満ちあふれています。

 

東京湾に近く、銀座から徒歩でも行ける築地エリアは、旅行の際にはぜひ訪れたい場所です。

 

場外市場周辺の飲食店で新鮮な寿司の朝食を楽しんだり、海産物や調理器具、食器やユニークなお土産などの買い物も楽しめます。

 

場内市場は移転しましたが、築地場外市場には現在も多くの人が集まり、連日にぎわっています。

 

 

 

もし早起きをしたら、朝ごはんは市場ならではの新鮮な寿司を楽しむがおすすめ。

 

海鮮以外にも、市場周辺の通り沿いには、ボリュームたっぷりの朝食が食べられる喫茶店やカフェもたくさんあります。

 

また、魚介類からプロ向けの台所用品、調理器具まで、さまざまな商品を扱う店が何百軒も並んでいます。

 

築地場外市場の近くには、「浜離宮恩賜庭園」と「築地本願寺」があります。

 

四季折々の花が咲く浜離宮恩賜庭園には潮入の池やお茶屋があり、静かに散策が楽しめます。

 

浅草やお台場へ行ける水上バスの発着場もあります。

 

築地本願寺はエキゾチックな雰囲気が漂う寺院で、1930年代に再建されたインドの古代仏教建築を模した外観が特徴です。

 

内部には、シャンデリアとドイツ製のパイプオルガンがあります。

 

築地エリアの食の楽しみは海鮮だけではありません。

 

懐かしさを感じさせる喫茶店が点在し、濃い味わいのコーヒーや紅茶、厚切りのサンドウィッチなど、市場で働く人たちに長年愛されてきた味に出会うことができます。

 

また、隅田川にかかる勝鬨橋を渡った先にある月島は、昔ながらの魅力を残したエリア。

 

もんじゃ焼きの街として有名で、月島西仲通り商店街には、味わい深いもんじゃ焼き屋が多数あります。

 

 

後楽園&水道橋

 

後楽園駅、水道橋駅からすぐの「東京ドーム」は、プロ野球をはじめとするスポーツやコンサートなどが開催されるエンターテインメントの拠点。

 

 

東京ドームを含めたアミューズメント施設が揃う「東京ドームシティ」には、「宇宙ミュージアムTeNQ(テンキュー)」や「スパ ラクーア」をはじめ、レストランやホテル、さまざまなショップが揃っています。

 

古本の街として知られる神保町にも近く、学生や家族連れにも人気。

 

隣接する「小石川後楽園」は、散策におすすめです。

 

 

東京ドームへプロ野球観戦に訪れたなら「野球殿堂博物館」は必見のスポット。

 

数々の名場面や名選手にまつわる展示を見ることができます。

 

スリル満点のジェットコースターから観覧車「ビッグ・オー」まで、さまざまなアトラクションがある「東京ドームシティアトラクションズ」もおすすめ。

 

「宇宙ミュージアムTeNQ(テンキュー)」は雨の日でも安心して遊べる屋内スポットです。

 

思い切り楽しんだ後は、露天風呂や内湯、サウナがあるスパ施設「スパ ラクーア」でリラックスしましょう。

 

東京ドームシティの北側にある「文京シビックセンター」では、25階の展望ラウンジから周囲の眺望を無料で堪能できます。

 

展望ラウンジは午後8時半までオープンしているので、夕景や夜景も楽しめます。

 

一息つきたいときは、東京ドームに隣接する「小石川後楽園」へ。

 

池を中心とした伝統的な日本庭園で四季折々の景観が楽しめます。

 

大学が多く学生達で賑わうこのエリアには、手頃な値段で楽しめるレストランやバー、書店が立ち並んでいます。

 

「廚菓子くろぎ」は、東京大学キャンパス内にあるカフェ。

 

日本を代表する建築家、隈研吾氏による設計で、洗練された雰囲気の中で本格的な和菓子をいただくことができます。

 

近くには「講道館」があり、世界中の武道家たちが鍛錬のために訪れています。

 

講道館では、練習や試合の観戦もできます。

 

神楽坂

 

江戸時代の面影を残しながら、洗練された雰囲気を持つ神楽坂。

 

 

芸者たちが活躍する街として栄え、石畳の通りや坂道、階段のある街並みや、多くのフランス料理店、フランスの語学学校などがあることから、「リトルパリ」とも呼ばれています。

 

一方で、静かな裏通りには、花街として栄えた時代の面影も見ることができ、高級料亭や呉服店、「ミシュランガイド」の星付きレストラン、ホテル、ギャラリーも軒を並べています。

 

 

猫がひなたぼっこをするのどかな一面もあれば、新しいおしゃれなカフェや店を巡ることもできるのが、神楽坂の魅力です。

 

メインストリートである神楽坂通りの中心に建つ「毘沙門天善国寺」は、赤い門が目を引くお寺で、古くから神楽坂のシンボルとして親しまれています。

 

ぜひ、お参りをしてから神楽坂散策をスタートしてみましょう。坂を少し上ると、女性の願いを叶えるといわれている「赤城神社」があります。

 

建築家・隈研吾氏が設計したガラス張りのモダンな社殿、境内にあるイタリアンカフェ「あかぎカフェ」など、従来の神社のイメージを一新してくれるおすすめスポットです。

 

神楽坂の路地裏散策は、ワクワクするような魅力にあふれています。

 

控えめな看板にのれんがかかった料亭が佇み、お座敷から次のお座敷へと急ぐ芸者の下駄の音が聞えてきそうです。

 

また、石畳と木製の黒塀が続く「かくれんぼ横丁」と「兵庫横丁」は、江戸時代の雰囲気を今に残しています。

 

神楽坂通りは、週末は歩行者天国となるため、飯田橋駅から赤城神社までゆっくりと散策することができます。

 

飯田橋駅近くにある「カナルカフェ」は、とても気持ちのいい水辺のカフェ。

 

春はお堀沿いの桜の花を楽しむこともできます。

 

また、通りから脇道に入ると、「ミシュランガイド」の星付きの料亭、フランス菓子店やイタリアンピザの名店がひっそりと佇んでいます。

 

また、陶磁器やレアなレコードが手に入るショップなども点在。

 

宝探しをする気分でのんびり歩いてみてはいかがでしょうか。

 

赤坂

 

かつての江戸城の端にあたる赤坂は、現在は「ミシュランガイド」に掲載される星付きレストランや高級ホテルが数多く立ち並び、大人が楽しめる街となっています。

 

 

また、石畳の裏通りには、レストラン「NINJA AKASAKA」といったユニークな飲食店もあります。

 

赤坂には1909年に当時の皇太子のために建てられた「迎賓館赤坂離宮」があり、使用されていないときは見学も可能です。

 

平面幾何学式庭園や和風別館、バッキンガム宮殿を参考に建てられた本館など、一度は見ておきたいスポットです。

 

パワースポットとして知られる神社もあり、「日枝神社」「赤坂氷川神社」などは歴史ある名所です。

 

「豊川稲荷赤坂別院」は狐の石像が並ぶ寺院で、新年には多くの俳優らが成功祈願に訪れることでも知られています。

 

赤坂には「ホテルニューオータニ東京」「ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町」などの高級ホテルや、趣向を凝らした「板前寿司 江戸」、本場フランスの味を提供する「Aux Bacchanales」などのレストランなどがあり、一流のサービスや料理を堪能することができます。

 

石畳の裏通りには、老舗料亭やジャズクラブ、ワインバー、ラーメン店が並んでいます。

 

また、独創的な料理に加え、マジックなどが楽しめる「NINJA AKASAKA」は家族連れにも人気。

 

赤坂駅近くにある「赤坂サカス」では、ショッピングやグルメのほか、コンサート、舞台鑑賞なども楽しめます。赤坂サカスでは、週末にはフードフェアからフットサルの試合まで、さまざまなイベントやアクティビティが開催されます。

 

 

汐留&新橋

 

ウォーターフロントに高層ビルが建ち並ぶ汐留は、ビジネス街として知られるエリア。

 

オフィスとショッピングモールの複合施設「カレッタ汐留」ではショッピングやグルメ、観光まで幅広く楽しむことができ、47階からは東京湾を一望できます。

 

 

一方、隣接する新橋エリアは、高架下や路地裏に庶民的な居酒屋が集う街。

 

仕事帰りの地元のビジネスマンが通う居酒屋で食事を楽しみましょう。

 

 

貨物駅跡地を再開発して誕生した汐留エリア。

 

宮崎駿氏デザインの巨大からくり時計が目印の「汐留シオサイト」には高層オフィスビルやホテル、レストラン、ショップ、美術館などがあり、地下通路やデッキで繋がっています。

 

商業施設「カレッタ汐留」には、多彩なジャンルの飲食店やショップが揃い、46階・47階の展望スペースでは無料で都内屈指の東京湾の景色を一望できます。

 

新橋では、有楽町に続く高架下や路地裏に、昔ながらの気さくな居酒屋が立ち並んでいます。

 

 

手頃な価格で人気の焼き鳥や焼き肉、中華料理などを堪能した後は、立ち飲みバーへ行くのもおすすめ。

 

頭上を走り抜ける電車の音とお客さん同士や店員との陽気な会話が混じり合います。

 

 

浜松町

 

羽田空港からモノレールで15分ほどの場所にあり、アクセスに便利な浜松町。

 

 

すぐ近くに東京タワーがそびえ立ち、「旧芝離宮恩賜庭園」「浜離宮恩賜庭園」「増上寺」など東京を代表する観光スポットを徒歩で巡ることができるほか、東京湾のクルージングも楽しむことができます。

 

また、小さなバーやレストランが裏通りにも立ち並び、夜も活気に満ちています。

 

日の出桟橋からは水上バスで浅草やお台場へ足を延ばすことができるほか、竹芝桟橋からは伊豆諸島の島々へ行くことができるフェリーも発着しています。

 

「旧芝離宮恩賜庭園」「浜離宮恩賜庭園」は、どちらも江戸時代の代表的な大名庭園。

 

近代的な都市の中で、広く抜けた空やなだらかな丘、木々や池のある景観を楽しむことができます。

 

 

街並みを一望したいなら、「東京タワー」の地上150メートル・250メートルの展望デッキや、「世界貿易センター」の地上152メートルの展望台へ。

 

また、「増上寺」の境内からは、東京タワーを間近に見上げることができます。

 

増上寺の裏手には、昔の造り酒屋の建物を利用した「東京 芝 とうふ屋 うかい」があり、江戸の風情漂う純和風の空間で四季折々の料理が楽しめます。

 

東京湾に面した浜松町は、遊覧船観光の拠点でもあります。

 

たとえば、日の出桟橋からは、浅草やお台場に向かう水上バスが発着。

 

いつもとは違う角度から東京を眺めることができます。

 

また、日の出埠頭から出発して東京湾を巡るランチクルーズやディナークルーズもおすすめです。

 

竹芝桟橋の客船ターミナルからは、高速フェリーに乗船して伊豆・小笠原諸島へ行くことができます。

 

伊豆大島へは約2時間、小笠原諸島にある父島や母島へは約24時間かかります。

四谷

都心に位置しながらも、多くの緑に囲まれた環境が魅力の街、四谷。

 

周辺には信濃高遠藩内藤家の下屋敷であった地が公園として整備された「新宿御苑」や、御所や宮邸がある「赤坂御用地」などがあり、緑豊かな環境となっています。

 

また、「服部半蔵」が眠る「西念寺」など、江戸時代から続く由緒ある寺社も多くあり、閑静な住宅地が広がっています。

 

また、最近では、かつて花街として栄えた「四谷荒木町」や「杉大門通り」など、風情ある街並みに隠れ家的なお店が集まるようになり、人気を集めています。

東京西部

 

新宿

 

駅を中心に、さまざまな表情のエリアが広がる新宿。

 

駅の西側は、東京を代表する建築を擁する高層ビル街。

 

 

駅の東側はデパートや映画館が建ち並ぶ広大なショッピングエリア。

 

北へ進むとネオンきらめく歓楽街「歌舞伎町」があり、南側には緑豊かな「新宿御苑」が。

 

 

 

その中でも、駅の南口エリアは、新宿高速バスターミナル「バスタ新宿」やショッピング複合施設「NEWoMan(ニュウマン)」など、注目の最新施設が賑わいを見せます。

 

「伊勢丹 新宿店」「京王百貨店 新宿店」「小田急百貨店 新宿店」「新宿タカシマヤ」と、有名デパートのほとんどが「新宿」駅入り口付近に点在。

 

各フロアには、高級ブランドからデザイナーズブランドまであらゆるファッションが揃い、地下フロアでは選りすぐりの惣菜やスイーツに出会えます。

 

 

また、新宿でのショッピングといえば、西口エリアの電気街。

 

最新機器を販売する大型家電量販店が立ち並びます。

 

夜も魅力にあふれている新宿。

 

高層ビルやホテルの高層階レストランで、夜景を眺めながらの食事もよし、小さなバーがひしめき合う「新宿ゴールデン街」でハシゴ酒を楽しむのも一興です。

 

新宿は、日中もたくさんの楽しみ方があります。

 

「東京都庁」では、高層階の展望フロアから東京を一望でき、「新宿御苑」では、かつての皇室の庭園から新宿のビル群が眺められます。

 

 

新宿の歴史を感じたいなら、江戸時代から新宿の発展を見守ってきた「花園神社」へ。

 

 

また、歌舞伎町には「サムライミュージアム」や「手裏剣道場 新宿忍者からくり屋敷」といったユニークな文化体験ができる施設もあります。

 

渋谷

 

ファッションもカルチャーも常に流行の先端をいく街、渋谷。

 

 

ショッピングやグルメを楽しむもよし、独自のスタイルを貫くアートシーンを鑑賞するもよし。

 

また、海外の雑誌を飾り続けるスクランブル交差点で、目まぐるしく躍動する東京の中心を間近に感じるのも貴重な体験です。

 

交差点の先へ流れていく人々の群れに、あなたも加わってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

渋谷駅前のスクランブル交差点は東京を代表するランドマークの一つ。

 

信号が変わるたびに流れる人波と大音量で映像が流れるたくさんのデジタルサイネージは、渋谷を代表する光景です。

 

雑踏に紛れてみるのもいいですが、駅周辺のビル上階のカフェなどからこの光景を見下ろしてみるのも、渋谷を堪能する方法の一つです。

 

 

渋谷は、今も昔も、若者のファッションを牽引するパワフルな街です。

 

流行に敏感な若者の聖地「SHIBUYA 109」から、有名ブランドが揃う「渋谷ヒカリエ」「西武渋谷店」まで、さまざまな商業施設が点在します。

 

渋谷駅から少し歩いた神南エリアで、個性豊かなセレクトショップを見て回るのもいいでしょう。

 

また、ファッションだけでなく、「東急ハンズ渋谷店」や「渋谷ロフト」でこだわりの生活用品を探すのも楽しみの一つです。

 

 

渋谷には、「シネマヴェーラ渋谷」「アップリンク渋谷」「ユーロスペース」といったミニシアターが多く、国内外のインディーズ作品を上映しています。

 

また、宇田川町や円山町のエリアはレコード店やライブハウス、クラブが多く、音楽好きが集まります。

 

 

「奥渋谷」と呼ばれる閑静なエリアには、感度の高いバーやレストラン、本のセレクトショップ「SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS」も。

 

 

渋谷は、さまざまなカルチャー体験が叶う街です。

 

原宿

 

渋谷と新宿の中間で、独自のカルチャーを築く街、原宿。

 

 

「竹下通り」に象徴されるカラフルなファッションやスイーツ、キャラクター雑貨の数々には「Kawaii」文化があふれ、一方でゆったりと落ち着いた「裏原宿」には著名なセレクトショップや評判のレストラン、カフェが立ち並びます。

 

そして、代々木公園の青々とした木立や明治神宮のひっそりとした森もまた、原宿エリアの持つ一面。

 

次々と流行を生みだしてきた原宿のストリートカルチャーはいつだって目が離せません。

 

「原宿」駅の混雑から抜け出し、数分歩くと、「明治神宮」の厳かな境内に到着。

 

鳥居をくぐり、高い木々の間を入っていくと街の喧騒が遠ざかり、澄んだ空気が感じられます。

 

 

そのまま参道の砂利道を散策すれば、結婚式の行列に出会えることも。

 

また、隣接する「代々木公園」も原宿のおすすめスポットです。

 

週末のイベントを覗いたり、芝生に寝転んでリラックスしてみてもいいでしょう。

 

原宿駅前から明治通りまで350m続く「竹下通り」は、40年以上にわたって原宿のストリートファッションやカルチャーの創造に大きな役割を果たしてきました。

音と色に満ちたにぎやかな通りに立ち並ぶ多数の小さな店舗には、パンクやゴシックファッションから派手なアクセサリーまで、「Kawaii」カルチャーを代表するファッションアイテムや雑貨が並びます。
また、今も昔も変わらないクレープからカラフルな最新スイーツまで、食べ歩きも楽しい通りです。
ティーンエイジャーであふれる「竹下通り」とは対照的に、「裏原宿」と呼ばれるエリアはゆったりした雰囲気。
大人のショッピングならこちらがぴったりです。
渋谷へと続く「キャットストリート」を中心に、スポーツブランド店、セレクトショップ、ストリートファッションのショップが立ち並びます。
また、「6% DOKIDOKI」「オリエンタルバザー」などの個性派ショップや、独創的な芸術作品の展覧会を開催する「デザインフェスタギャラリー原宿」でアート鑑賞をするのもおすすめです。

 

青山&表参道

 

見事なケヤキ並木通りに高級ブランドの旗艦店が軒を連ねる、青山・表参道エリア。

 

 

美術館巡りや世界的な建築家が手がけた名建築物探訪などの文化的な楽しみにも溢れ、裏通りには評判のレストランもあります。

 

ウィンドウディスプレイで季節の移ろいを感じながら散策するだけでも、街の美しさを堪能することができます。

 

 

東京屈指のショッピングエリアである青山・表参道エリアには、「COMME des GARCONS 青山店」「PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE/AOYAMA」「ヨウジヤマモト 青山本店」といった日本発のファッションブランドの路面店が軒を連ねるほか、高級メゾンブランドを擁する「表参道ヒルズ」や「GYRE(ジャイル)」などの複合商業施設も立ち並びます。

 

 

表参道の並木通りは、季節の移ろいを感じられるのも魅力。

 

夏は木陰が涼しく、冬は華やかなイルミネーションに彩られます。

 

また、ブランドショップのウィンドウディスプレイからも季節を感じることができます。

 

 

青山・表参道エリアには、世界的な建築家による素晴らしい建築が多くあり、ショッピングしながら一流の建築を見て回ることができます。

 

たとえば、スイス人建築彫マリオ・ボッタ設計のビルが特徴的な「ワタリウム美術館」。

 

建築家隈研吾氏の設計によって生まれ変わった「根津美術館」の本館。

 

建築家坂倉順三氏設計の「岡本太郎記念館」等々。

 

また、安藤忠雄氏が参加した「表参道ヒルズ」、建築家ユニットSANAAによる「ディオール表参道」、伊藤豊雄氏による「Tod’s 表参道ビル」、オランダの建築事務所MVRDVが共同設計する「Gyre(ジャイル)」。

 

そして、ヘルツォーク&ド・ムーロン設計による「プラダブティック 青山店」と「miu miu aoyama」と、枚挙にいとまがありません。

 

 

青山・表参道エリアには、進歩と変化の著しい東京のグルメシーンの中でも、自然食品や有機栽培の野菜など、健康的な食材にこだわったカフェやレストランが集まっています。

 

たとえば、完全ベジタリアンメニューの「レストラン エイタブリッシュ」や「ロイヤルガーデンカフェ青山」。

 

「Niel’s Yard Remedies」が運営する「BROWN RICE」や、「SINCERE GARDEN」併設のベジタリアンカフェ、コスメブランド「Three」による「REVIVE KITCHEN THREE」など、美容ブランドが運営するカフェやレストランの数々も、このエリアならではのラインナップです。

 

 

また、自然食品のスーパーマーケット「ナチュラルハウス」や、毎週土日に国連大学前広場で開かれる「ファーマーズマーケット」など、自然食品を扱うマーケットに足を運んでみるのもおすすめです。

 

代官山

 

代官山は、こじんまりしたこだわりのセレクトショップが多く、好きな時間に好きなスタイルで食事やブランチが楽しめるデリやカフェも多数。

 

 

ショッピングも食事も、自分の好きなペースで楽しむことができます。

 

 

また、「ヒルサイドテラス」や「代官山T-SITE」がある旧山手通り周辺は、緑が美しい落ち着いたエリア。

 

渋谷、中目黒、恵比寿などの人気エリアに囲まれた立地にありつつ、とても落ち着いた雰囲気の街です。

 

代官山は、レストランを予約しなくても、自由なスタイルで食事を楽しめるお店が多数あります。

 

たとえば、「ヒルサイドテラス」のデリカテッセン「ヒルサイドパントリー代官山」で手作りパンや軽食を買って、テラス席でいただいたり、「代官山」駅に直結するショッピングモール「代官山アドレス・ディセ」で食料を調達して近くにある「西郷山公園」でピクニックをしたり。

 

また、スタイリッシュな複合施設「代官山T-SITE」には「代官山蔦屋書店」を中心に、テラスカフェ、ギャラリー、モダンな生活スタイル雑貨の専門店があり、どの店舗も緑豊かな広々としたスペースに配置されています。

 

木材をふんだんに使用したコテージのような建物が点在する「Log Road Daikanyama」では、アメリカのアパレルと生活スタイル雑貨のショップ「Fred Segal」でお気に入りを見つけましょう。

 

買い物ツアーの締めには、「Spring Valley Brewery Tokyo」で、樽から直接注ぐクラフトビールのジョッキで乾杯しましょう。

 

 

代官山の小さな裏通りには、「Okura」「Hollywood Ranch Market」「Via Bus Stop Museum」「リフトエタージュ(Lift étage)」など、独自の審美眼で厳選した服やアクセサリーを扱うショップが立ち並びます。

 

また、世界的人気ブランドとなった「メゾン キツネ(Maison Kitsuné)代官山」や「オニツカタイガー代官山」も。

 

繁華街とは違うゆったりした雰囲気の中で、洗練された、本当にいいものをみつけることができます。

 

 

代官山は流行の最先端を行く街であると同時に、歴史を感じる旧跡や季節の変化を感じられる美しい公園がある街でもあります。

 

「ヒルサイドテラス」の裏手には、1919年に建てられた庭園つきの「旧朝倉家住宅」があり、誰でも見学することができます。

 

また、「西郷山公園」の丘は、とくに桜の時期は大人気の眺望スポット。

 

 

中目黒や恵比寿も徒歩圏内です。

 

スニーカーなど歩きやすい靴で、気の向くままに散策を楽しみましょう。

 

下北沢

 

下北沢は、閑静な住宅街に囲まれた穏やかなエリアながら、駅から続く商店街をのんびり歩いているだけで、古着やレコードなどの専門店や、こだわりのカフェと出会える街。

 

 

渋谷や新宿の喧騒で過ごしたあと、下北沢へ移動して穏やかな時間を過ごすのもおすすめです。

 

 

下北沢での楽しみの一つは、古着やヴィンテージ雑貨などのショッピング。

 

巨大なハイヒールが目印の「Haight & Ashbury」、銭湯だった建物を利用した「NEW YORK JOE EXCHANGE」、ビンテージものを幅広く扱う老舗店「原宿シカゴ 下北沢店」等々、下北沢の商店街には古着の専門ショップが軒を連ねます。

 

また、「Antique Life Jin」や「Tokyo Retro a.m.a. store」など、ビンテージ雑貨の専門ショップも多数。掘り出しものを探しに立ち寄ってみましょう。

 

 

下北沢は、文学と音楽をテーマに街を散策するのもおすすめ。

 

たとえば、選りすぐりの古書とともに道具、動物の剥製を扱うユニークなショップ「好奇心の森『ダーウィンルーム DARWIN ROOM』」や、幅広いジャンルの本を1点ずつ選んで置いていて、しかもビールが飲める書店「本屋B&B」など、こだわりのスタイルを持つ書店が点在します。

 

 

また、レコードショップの名店も多数。

 

流行に左右されないこだわりのラインナップが自慢です。

 

テラス席があるおしゃれなカフェから、小さなビルの上階や路地裏に隠れているような小さな隠れ家カフェまで、下北沢には至る所にカフェがあります。

 

 

個性のある店が多いので、お茶を飲みながら店ごとのこだわりを観察してみるのもおすすめです。

 

ワインやビールをゆったり楽しめるバーも多数。

 

下北沢ならではのゆったりとくつろげる雰囲気で、一日の疲れもほぐれるはず。

 

中野

 

新宿から電車で10分ほどの場所にある中野は、マニアックな魅力にあふれたサブカルチャーの街。

 

 

「中野」駅正面にある「中野ブロードウェイ」には、レアなコレクション、コミック、コスチュームやおもちゃを求め、日本全国から愛好家が集まります。

 

また、その周辺には、飲食店やバーが立ち並ぶ小路が迷路のように入り組み、散策を楽しむことができます。

 

 

ヴィンテージの野球カードから半世紀以上前のレコード、レアなゴジラのおもちゃ、アニメのコスチュームまで!

 

ポップカルチャーに関するあらゆるものを扱う専門店が所狭しと並ぶショッピングセンター「中野ブロードウェイ」。

 

 

 

専門店をじっくり見て回ったら、上階にある、現代美術家の村上隆氏がプロデュースした「Bar Zingaro」へ。

 

村上氏の有名な「スーパーフラット」絵画とともに、こだわりのコーヒーや軽食を楽しみましょう。

 

中野では、マニアックなこだわりを持ったバーやカフェを巡るのも楽しみの一つ。

 

膨大なレコードコレクションのある「J-Juke80’s」は、80年代の音楽を懐かしむ客で賑わいます。

 

本物の僧侶がバーテンダーをつとめる「坊主バー」(Vowz Bar)では、人生相談にのってもらうことも。

 

「Reptiles Cafe&Bar 爬虫類空間」では、爬虫類に囲まれた空間で食事を楽しむことができます。

 

中野駅の喧騒を抜けて少し歩いたところにあるのは、病気平癒にご利益があると言われる「新井薬師 梅照院」。

 

 

美しい境内や、薬師如来を中央に険しい顔で12の方位を守る「十二神将」の像は一見の価値があります。

 

毎月数回、「護摩祈願法要」も行われます。

 

また、バスに乗って10分ほどの場所にある「哲学堂公園」へ散策に出かけるのも、中野エリアならではの楽しみ方です。

 

代々木

 

渋谷と新宿の間にある代々木には、著名な建築や施設、緑豊かな景観が多数あります。

 

その一つ、「国立代々木競技場」は1964年の東京オリンピックでサブ会場となった施設。

 

東京2020オリンピック・パラリンピックに向けて、代々木は再びスポーツ競技の中枢としての役割を担います。

 

 

また、現在建設中の「新国立競技場」の隣りには緑豊かな「明治神宮外苑」があり、秋にはいちょう並木を散策する人たちでにぎわいます。

 

流行のショップや話題のレストランが多く並ぶ代々木の中でも、今注目なのが「代々木VILLAGE by kurkku」。

 

木々に囲まれた広い庭を楽しみつつ、シックなバーやショップ巡りを堪能できます。

 

2019年11月完成予定の「新国立競技場」は、東京2020オリンピック・パラリンピックメイン会場です。

 

建物は、新整備計画に基づいて建築家の隈研吾氏が手がけました。

 

 

1964年東京オリンピックのメイン会場となった旧国立競技場を建て替え、建設される新国立競技場では、オリンピック開会式、閉会式のほか、陸上競技やサッカーが行われます。

 

スタジアムは、各階の外周に設けた庇に植栽が施され、周辺の緑と調和するよう設計されています。

 

 

高くそびえるモスク「東京ジャーミイ」など魅力的な建物も見どころの一つ。

 

またスポーツ施設を備えた広大な公園など緑が多いのも特長です。

 

 

新国立競技場のそばの「明治神宮外苑」は、有名ないちょうの名所。

 

毎年秋には大勢の人がいちょう並木の散策を楽しみます。

 

 

「明治神宮外苑」内でおすすめなのが「聖徳記念絵画館」。

 

日本の近代史を描いた貴重な壁画が見られます。

 

また、代々木駅近くの「代々木VILLAGE by kurkku」には高級レストランやショップ、バーなどが並び、人気のスポットとなっています。

 

大久保

 

韓国やイスラム教徒の人々が多く住む大久保。

 

韓国料理や韓国の食材・調味料などを扱う専門店のほか、K-POPファンを魅了する専門店が立ち並んでいます。

 

 

エスニックな香り漂うレストランや小さなモスクがある「イスラム横丁」もあります。

 

新大久保は日本最大のコリアンタウンとして、K-POPファンの聖地となっています。

 

K-POPグッズが集結した専門店のほか、本場韓国の味を手軽に楽しめる屋台やレストランがひしめき合っています。

 

韓国の調味料や食材を販売する商店街もあります。

 

 

大久保には、エスニック料理店やスパイス専門店などが立ち並ぶ、通称「イスラム横丁」と呼ばれる一角があります。

 

通りには、インドネシア料理やマレーシア料理のレストラン、南インド料理のレストランなどが軒を連ねています。

 

どこのお店に行くか迷ったら、トルコ料理やインド料理までを楽しめる「NASCO FOODCOURT(ナスコ フードコート)」がおすすめです。

 

イスラム横丁には、他では手に入らないスパイスや食材を販売している店も多いので、ぜひ立ち寄ってみてください。

 

 

高田馬場

 

高田馬場といえば「学生の街」「早稲田のところ」なんてイメージを持つ人もいるのではないでしょうか。

そのイメージもまあ正しいっちゃ正しいのですが、大人でも子どもでもがっつり楽しめちゃうのが高田馬場のすごいとこなんです!

 

高田馬場は遊ぶ場所もあり、お酒もご飯も充実しているエリアなんです。

 

JR高田馬場駅の山手線ホームの音楽は、皆さまご存知「鉄腕アトム」のテーマソング。

 

駅の改札の前にはこんな壁画がドーンとあります。

 

DSC03555

 

町中いたるところに手塚治先生の作品がちりばめられているので、ひたすら探して歩くのもあり。

 

実は高田馬場はトンカツの聖地。

 

おいしいトンカツを食べれる店がたくさんあるんです。

 

DSC03559

その中には、休日の昼からこんなに並ぶ店もあったりしますが……(お店は坂の先)。

 

おいしいトンカツを食べに行きましょう!

 

DSC03618

さかえ通りの中にある「とんかつ いちよし」さん。

 

安いのにボリュームが半端なくて、めちゃくちゃウマいトンカツが食べることができます!

 

DSC03590

このボリュームで690円です。

 

ご飯の盛りも気前が良く、確実にお腹がいっぱいになります。

 

トンカツの聖地である高田馬場では比較的高価格の店が多い中、この「とんかつ いちよし」さんは圧倒的に普段使いができるコスパ抜群のお店なのです。

 

その他にも個性的なカフェや卓球場、カラオケにゲームセンターやビリヤード店など一通り遊べる場所でもあります。

 

荻窪

 

荻窪と言えば、元祖ラーメン激戦区して有名でした。

当時(戦後)は、めずらしい醤油味の魚介系スープを使っているラーメン屋さんが多かったという事で、まとめて「荻窪のラーメン」と呼ぶようになったようです。

 

東洋水産などから「荻窪ラーメン」という商品が発売され、知名度もアップしたようです。

 

今では、昔からあるお店が減り、魚介系に限らず豚骨醤油など、チェーン展開のお店も増えてきています。

 

教会通りの二葉本店のあとに出来た「ねいろ屋」さん。

 

人気の二葉さんですが、荻窪にお店を出す時に「何もわざわざ荻窪にお店を出さなくても」と周りから言われたそうですが、今ではすっかり「荻窪ラーメン」の顔になってます。

 

駅側にある二葉上荻店二葉本店からラーメンねいろ屋に

 

上荻店で奮闘中です。

 

荻窪ラーメンの生みの親といってもいいのが「丸長」さん。

荻窪ラーメンのルーツ「丸長」

 

「丸信」さんも「大勝軒」さんも「丸長」さんからののれん分けがルーツ。

 

丸長さんは、丸信、大勝軒さんなどと丸長のれん会を作って、魚介系ラーメンを守っています。

 

そして「春木屋」さんも「荻窪ラーメン」の老舗の代表格です。

 

隣にあった「丸福」さんはなくなってしまいした。

 

白山通りに出来た「菊池」さんは、どっかで見たなと思ったら「丸信」の厨房にいた方です。

ワンタンメン黒丸荻窪ラーメン 菊池

 

基本は「丸信」さんと同じ魚介系スープで、醤油ベースの「黒」と塩味ベースの「白」と呼ばれるスープが特徴になっています。

 

まさに「荻窪ラーメン」以外の何物でもない激戦区にふさわしい味です。

 

高円寺

 

東京西部に位置し、ライブハウスが点在する音楽としても知られている高円寺。

 

古着屋やディスカウントストア、リーズナブルにお酒が楽しめるバーやレストランが立ち並ぶ「高円寺純情商店街」は、散策にぴったりです。

 

 

夜は有名なライブハウス「U.F.O. Club」や「東高円寺二万電圧」でライブを楽しむのもいいでしょう。

 

宿泊する際は、「BnA Hotel Koenji」がおすすめです。

 

東京出身の2人のアーティストがそれぞれ1部屋ずつデザインを手掛けたアート空間が広がる客室で、とっておきの時を過ごしましょう。

 

「高円寺」駅周辺には若者で賑わう商店街があり、多種多様の店が立ち並んでいます。

 

 

「高円寺純情商店街」、「高円中通り商店街」、「高円寺パル商店街」、「高円寺ルック商店街」などがあります。

 

 

古着屋が多く、1950年代の女性ファッションを扱う「Bernet」から、クラシックなスニーカーショップ「Green Light」などジャンルも様々です。

 

路地や裏通りには、アートや音楽好きが集うリーズナブルで個性的なバーが点在します。

 

ミュージックライブも盛んで、あらゆるジャンルの音楽を楽しむことができます。

 

ガレージやパンク、サイケバンドのライブを行う「U.F.O. Club」は、高円寺で最も有名なライブハウスです。

他にも多くのライブハウスがありますが、そのほとんどが、Jポップからヘヴィメタルまで、日によって異なるジャンルのライブを行っています。

 

二子玉川

 

東京都西部の世田谷区にある二子玉川は、近代的な商業施設が立ち並ぶほか、多摩川の河川敷に緑地も整備されており、ピクニックやショッピングに最適なエリア。

 

 

また、毎年夏に開催される「たまがわ花火大会」では、何十万もの人たちが訪れて賑わいを見せます。

 

二子玉川は、多摩川沿いの公園だけでなく、商業施設も充実しています。

 

落ち着いた空間で快適に商品が選べる「蔦屋家電」では、国内外の最新家電が揃います。

 

ショッピングと食事を楽しみたいなら、「二子玉川ライズ」へ。

 

 

「二子玉川ライズ」は、ファッション、レストラン、イベントスペースなどが集結した複合施設です。

 

近隣には、日本を代表する老舗のデパート「玉川高島屋S・C」もあります。

 

多摩川の河川敷はピクニックに最適です。

 

また、日本庭園のある「二子玉川公園」の散策もおすすめ。

 

 

園内には、毎週日曜、祝日および第2月曜日に公開される「旧清水邸書院」もあります。

 

多摩川では、毎年夏に大規模な花火大会も開催され、40万人以上の人々が、美しい花火が楽しめる多摩川沿いに集まります。

 

東京南部

 

お台場

 

さまざまな商業施設やレジャースポットが立ち並ぶお台場。

 

 

遊覧船に乗って東京湾の潮風を感じたり、ショッピングやグルメ、エンターテインメントを楽しんだり、公園やビーチを散歩したりと、一日中楽しむことができます。

 

海辺にあるお台場は、都心にあるその他のエリアに比べて、よりリラックスした休日気分が味わえます。

 

ショッピングをするなら「アクアシティお台場」「ダイバーシティ東京 プラザ」「ヴィーナスフォート」「デックス東京ビーチ」などさまざまな施設から選ぶことができます。

 

「東京ジョイポリス」「レゴランド・ディスカバリー・センター東京」は天気を気にせず遊べる屋内型のテーマパークで、家族連れにおすすめ。

 

「日本未来科学館」では最先端の科学技術を楽しみながら学ぶことができます。

 

 

温泉でリフレッシュしたいときは「大江戸温泉物語」へ。

 

お風呂に浸り、江戸の街並みを再現した館内でリラックスしましょう。

 

 

お台場は東京を代表する夜景スポットのひとつ。

 

なかでも、カラフルにライトアップされたレインボーブリッジが高層ビル群を背景に浮かび上がる光景は、東京ならではの華やかさ。

 

東京湾を眺めるバーや、水上ディナークルーズを楽しめる遊覧船から眺めてみるのもおすすめです。

 

新橋駅と豊洲駅を結ぶ「ゆりかもめ」に乗れば、レインボーブリッジを間近に眺めることもできます。

 

 

水上からは、一味違った東京のパノラマビューを眺めることができます。

 

「お台場海浜公園」には水上バスの発着場があり、浅草や日の出桟橋、東京ビッグサイト、パレットタウンなどに行くことができます。

水上バスからは、「テレコムセンター」「フジテレビ本社ビル」「東京ビッグサイト」など、お台場のユニークな建築物を一望することができます。

 

品川&天王洲

 

新幹線が停車し、羽田空港からもアクセスしやすい品川は、旅の途中でちょっと立ち寄るだけではもったいないほど、さまざまな魅力にあふれています。

 

 

都会的なウォーターフロントやグルメ、ショッピング、歴史ある寺院など、駅の外に出てみれば、東京の奥深い魅力を発見することができます。

 

 

品川の駅ビル内にある「アトレ品川」には、さまざまなカフェ、レストラン、ショップが集結。

 

また、駅前にある「品川プリンスホテル」には、クラゲが漂う「ジェリーフィッシュランブル」やイルカショーが楽しめる水族館「マクセル アクアパーク品川」のほか、80レーンを有するボウリングセンター、11のスクリーンを完備した映画館「T・ジョイPRINCE品川」などがあります。

「天王洲アイル」は近代的な建物が立ち並ぶ、運河に囲まれた美しい街です。

 

海風が心地よい遊歩道は散歩にぴったり。

 

 

「T.Y.HARBOR」ではステーキとクラフトビールを味わいながら、水辺の素晴らしい景色を満喫できます。

 

さらにアイル内のボンドストリートに並ぶカフェ、アクセサリーショップ、ギャラリーを探索した後は「建築倉庫ミュージアム」へ立ち寄って、日本の建築文化にふれてみましょう。

 

47人の赤穂浪士が主君と共に埋葬されている「泉岳寺」は、歴史好きには見逃せないスポットです。

 

金運アップを望むなら「品川神社」へ。

 

神社の境内にある「阿那稲荷神社」の湧き水でお金を洗うと、お金が1万倍に増えるという言い伝えがあります。

 

 

「原美術館」はバウハウスの建築技術を取り入れた美術館で、現代美術のトップアーティストたちが手掛けた作品を鑑賞できます。

 

彫刻が展示された庭もあるので、ぜひ散策してみましょう。

 

品川から少し足を伸ばして、商店街が続く戸越銀座や武蔵小山も訪れたいエリア。

 

 

商店街を堪能した後は、「大井競馬場」でナイター競馬を楽しむのもおすすめ。

 

3月から12月にかけて、夜のレースが開催されています。

 

六本木

 

東京の夜の街としての顔を持ちながらも、新しい一面も見せている六本木。

アート、デザイン、エンターテイメントの発信地として進化した今、バー、クラブ、野外シネマイベント、アートの回顧展から、ショッピング、世界各国のグルメ、夜のパノラマビュー、ジャズクラブに至るまで、ありとあらゆる魅力にあふれています。

 

「六本木ヒルズ」と「東京ミッドタウン」は、六本木を代表する都市型複合施設。

 

この2つのランドマークには、高級ホテル「グランドハイアット東京」と「ザ・リッツ・カールトン東京」がそれぞれ入っています。

 

六本木ヒルズには東京のパノラマビューが楽しめる2つの展望台があり、屋内展望台の「東京シティビュー」は午後11時まで営業しているので、ディナーを楽しんだ後に立ち寄ることもできます。

 

また、日本庭園「毛利庭園」はショッピングの後の散策にぴったりです。

 

東京ミッドタウンの「ミッドタウン・ガーデン」では、カクテルパーティや野外シネマ、季節のマーケットなど、さまざまな屋外イベントが開催されています。

 

アートとデザインの街として数多くの美術館を有する六本木。

 

「国立新美術館」「森美術館」「サントリー美術館」は距離が近いことから六本木アート・トライアングルとも呼ばれ、歩いて巡ることができます。

 

 

安藤忠雄氏がデザインした「21_21 DESIGN SIGHT」では、アート、写真、デザインに関する印象的な展示が行われています。

 

コーヒーを飲みながら現代文学を楽しみたいなら、海外の書籍や雑誌が幅広く揃うカフ「TSUTAYA TOKYO ROPPONGI」に立ち寄るのもおすすめです。

 

幅広いジャンルのグルメが揃う六本木では、雰囲気や予算に合わせてお店選びができます。

 

「六本木ヒルズ」や「東京ミッドタウン」では屋外テラスのあるレストランでランチ&ディナーを。

 

 

六本木通りと外苑東通りには、和食からジャンクフードまで個性豊かなお店がたくさんあります。

 

六本木近くの西麻布交差点にある「権八」は、ハリウッド映画「キル・ビル」に登場するレストランのモデルとしても知られる和食レストランです。

 

バーやクラブは、六本木交差点から東京タワーに続く道沿いで選ぶとよいでしょう。

 

 

麻布十番

 

六本木と東京タワーの間に位置する麻布十番は、都心部にありながらゆったりとした雰囲気が魅力の街です。

 

 

江戸時代から続くレトロな雰囲気が漂うこのエリアは、洗練された街並みに昔ながらの商店街を残しています。

 

「麻布十番商店街」は気さくで親しみやすい下町の商店街で、老舗の名店やおしゃれなショップ、カフェが立ち並んでいます。

 

 

麻布十番には世界各国の大使館もあり、国際色豊か。

 

伝統的なものと都会的なものが融合した多彩な表情を持つ街を散策してみましょう。

 

 

麻布十番の中心地、「麻布十番商店街」には300軒以上の店が立ち並んでいます。

 

創業100年を超える老舗の名店が数多くある一方、在住外国人が多いエリアであることから国際色豊かなグルメも味わえます。

 

 

各国のレストランと、老舗たいやき店や手焼きのせんべい店などが共存するのも麻布商店街ならではの魅力です。

 

 

 

日本の伝統的な毎年8月の最終週に開催される「麻布十番納涼まつり」では、商店街の路上に老舗の名店や人気レストランの屋台が並び、バラエティ豊かなお店の味が気軽に楽しめます。

 

街を散策した後は、下町の温もりを感じられる銭湯へ行ってみては。

 

麻布十番商店街にも近い「麻布黒美水温泉竹の湯」は、古くから地元に愛されてきた天然温泉の銭湯です。

 

ミネラルをたっぷり含んだ黒褐色の温泉は地中深くからくみ上げられており、肌がすべすべになる美肌の湯としても知られています。

 

白金

「シロガネーゼ」という言葉、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

 

港区でも高級住宅街として知られ、著名人の邸宅も多く立ち並んでいるとか。

 

セレブの街です。

 

白金台駅の西側にある外苑西通りは、高感度なショップやブティックが多いおしゃれなエリア。

このあたりには昔から高級マンションも多く、白金といえばこの界隈を思い浮かべる人も多いことでしょう。

 

白金台より南の、明治学院があるあたりには新しめのマンションが多く、新住民が増えつつあるエリアです。

 

中目黒

 

目黒川の周囲に広がり、代官山や恵比寿からも徒歩圏内にある中目黒。

 

 

川沿いに立ち並ぶおしゃれなカフェやレストラン、インテリアショップ、アクセサリーショップをはじめ、新たに開発された高架下には「中目黒 蔦屋書店」を中心にバーや商店が700mにわたって連なるスポットがあります。

 

春になると目黒川沿いの桜が一斉に咲き揃い、フォトジェニックな桜のトンネルを目当てに大勢の人が訪れます。

 

 

毎年3月下旬から4月上旬にかけて見頃を迎える目黒川の桜。両岸の桜が枝と枝を触れ合うように咲き揃い、ピンク色のトンネルをつくります。

 

夜になるとライトアップも行われ、夜桜を撮影する人々で大いに賑わいます。

 

 

川沿いの屋台で食事を楽しみながらお花見もできますが、人込みを避けて楽しみたいなら中目黒川を巡る「お花見クルーズ」もおすすめ。

 

桜の時期が過ぎると水辺の木々は新緑に覆われ、木陰で心地よい散歩も楽しめます。

 

渋谷から10分の距離にある中目黒は、喧騒から離れ、洗練された雰囲気が漂います。

 

街には、ヴィンテージショップやアートギャラリー、小さくてもこだわりの味を提供する店などが建ち並んでいます。

 

中目黒から代官山までは歩いて10分ほどなので、少し足を伸ばして2つの街を巡ってみるのもおすすめです。

 

散策の合間には川沿いのオープンテラスカフェで休憩を。

 

メインストリートと川沿いをつなぐ路地の探索をすれば、個性的なインテリアショップがたくさん見つかります。

 

 

「中目黒高架下」は、高架下の空き地にできた、新たなトレンドスポット。

 

 

カフェやレストラン、雑貨ショップなどがあり、中でも注目を集めているのが「中目黒 蔦屋書店」です。

 

広い店内に豊富な和書・洋書、カフェ、文具スペース、閲覧スペースがあるほか、イベントや企画展示も開催されています。

 

東京タワー周辺

 

1958年の開業以来、東京のシンボルとして親しまれてきた東京タワー。

 

 

高さは333mで、東京を代表する撮影スポットです。

 

2つの展望台から東京の街を一望できるのはもちろん、ショッピングやグルメ、アミューズメント施設も併設しています。

 

周辺には史跡や公園があり、六本木、汐留、虎ノ門、品川などの観光スポットもすぐ近く。

 

時間に余裕を持って訪れ、東京タワーと周辺を探索するのがおすすめです。

 

 

「東京タワー」は、地上150mと250mに2つの展望台があるほか、タワーのふもとにあるフットタウンのショップやグルメも見逃せません。

 

その中でも「東京ワンピースタワー」は、ゲームやアトラクションなど、マンガやアニメのファンにはたまらない要素が盛りだくさんのスポットです。

 

東京タワーの周辺には「増上寺」「愛宕神社」「芝公園」「芝東照宮」など数多くの見どころがあります。

 

「増上寺」は背後に東京タワーがそびえる絶好の撮影スポット。

 

小高い山頂に鎮座する「愛宕神社」は防火の神様として知られています。

 

「芝公園」は東京タワーを望む広い芝生広場や、徳川家光によって植えられたという巨大な銀杏の古木がそびえる「芝東照宮」もあります。

 

東京タワーの展望台から景色を楽しんだ後は、これらの観光スポットへ実際に足を運んでみてはいかがでしょう。

 

恵比寿

 

恵比寿は渋谷の南隣に位置し、中目黒と代官山からも徒歩圏内にある、住みたい街としても人気の高いエリアです。

 

 

モダンな建物が並ぶ住宅地と豊かな自然が共存しているなかに、世界的に有名なレストラン、高級ホテル、スタイリッシュなショップと最先端のアートが楽しめる美術館が点在しています。

 

公園を散策したり、屋外カフェでゆっくり過ごすのもおすすめです。

 

地名を冠したヱビスビールを楽しむのもいいでしょう。

 

 

「恵比寿ガーデンプレイス」は1890年に創立された「ヱビスビール醸造所」の敷地内に建てられた複合施設。

 

施設内にある「ヱビスビール記念館」ではエビスビールの歴史を学べるほか、できたてビールのテイスティング(有料)が楽しめます。

 

 

恵比寿ガーデンプレイスと「恵比寿三越」の間にはコンサートやイベントも開催されるオープンスペースがあり、テラス席でカフェタイムも楽しめます。

 

「東京都写真美術館」は写真と映像のアートスポット。

 

ミュージアムショップの「NADiff BAITEN(ナディッフ バイテン)」には、お土産やギフトにも最適なアートグッズが取り揃えられています。

 

ディナーを楽しむなら「恵比寿ガーデンプレイスタワー」へ。

 

高層階からの眺めを満喫し、お好みのレストランでのディナーが楽しめます。

 

恵比寿ガーデンプレイスの一角にある、フランスの古城を思わせる建物。

 

世界的に有名なパリのレストラン「ジョエル・ロブション」です。

 

 

贅沢な食事を楽しんだ後は「ルージュ・バー」のカクテルで素敵な1日の締めくくりに乾杯しましょう。

 

ジョエル・ロブションの近くにある「ウェスティンホテル東京」には幅広いジャンルのレストランがあります。

 

緑豊かな庭園を見渡すラウンジで、アフタヌーンティーを楽しみましょう。

 

恵比寿は贅沢な食事を楽しむだけの場所ではありません。

 

恵比寿から代官山方面へ向かう通り沿いには流行りの店と一緒にリーズナブルなバーやレストランが並んでいます。

 

 

また、「恵比寿」駅の東口方面には「恵比寿横丁」があります。

 

提灯とバーが並んだ賑やかな路地で、活気ある雰囲気を楽しみましょう。

 

 

さらに楽しみたいときは、近くに「LIQUIDROOM」(リキッドルーム)など東京でトップクラスのライブハウスやクラブがあるので、立ち寄ってみては。

 

自由が丘

 

渋谷からのアクセスもよく、スタイリッシュなカフェやベーカリー、ファッション、インテリアショップが集まるおしゃれな街、自由が丘。

 

石畳の通りや裏路地にもかわいらしい店があり、ヨーロッパのような雰囲気も味わうことができます。

 

 

トップパティシエたちの極上スイーツが楽しめる「自由が丘スイーツフォレスト」、運河やゴンドラがヴェネツィアの街並みを思わせる「ラ・ヴィータ」など、人気のスポットに出掛けてみるのもおすすめです。

 

「自由が丘」駅の南には、桜の木々に囲まれた遊歩道があります。

 

 

 

遊歩道の両側にはショップが立ち並び、所々に置かれたベンチで休憩を取りながらゆったりと散策したり、カフェのオープンテラスで食事もできます。

 

また、「マリ・クレール通り」と「グリーンストリート」では、通りを行き交うおしゃれな人達のファッションチェックも楽しめます。

 

駅の北側には「ACME Furniture」「IDÉE SHOP」「Today’s Special」など、感度の高いインテリアやライフスタイルショップが集結。

 

個性的なショップやカフェ、ギャラリーが立ち並ぶ路地の探索もお忘れなく。

 

 

自由が丘といえばスイーツ。

 

ヘルシーさにこだわった「はらドーナッツ」をはじめ、有名スイーツ店の味を求めて休日にはたくさんの人が訪れます。

 

 

スイーツのテーマパーク「自由が丘スイーツフォレスト」では提供されるスイーツだけでなく、調理器具を使った照明などユニークなディスプレイにも注目を。

 

 

茶房「古桑庵」では日本庭園を見ながら季節の和菓子と抹茶を楽しむことができます。

 

等々力渓谷

 

渋谷からわずか20分、豊かな緑と静寂が広がる「等々力渓谷」は、都会にいながら大自然を楽しめる隠れスポットです。

 

 

うっそうとした緑の中を流れる川のせせらぎ、澄んだ空気はまさに都会のオアシス。

 

古い寺院へと続く森の小道を歩いて、趣のある甘味処で一休みするのがおすすめの散策ルートです。

 

等々力渓谷の散策のスタートは、赤い色が目を引くメガネ橋から。

 

橋のたもとにある階段を降りると、谷沢川に沿って約1kmの遊歩道が伸びています。

 

遊歩道を右へ進み竹林を越えると、日本庭園と書院、さらに芝生広場が。

 

左へ進めば、木造の展望台から渓谷を見渡せる「等々力不動尊」があります。

 

川のせせらぎを聞きながら散策してみましょう。

 

 

散策の途中には、甘味処「雪月花」に立ち寄りましょう。

 

不動の滝がすぐそばにあるので、滝の音を聞きながら抹茶やお菓子、葛餅などがいただけます。

 

上品な佇まいの甘味処で緑に囲まれていると、日々のストレスも忘れてしまいそう。

 

心も体もリフレッシュできます。

 

羽田空港周辺

 

羽田空港は、単に飛行機を利用するための場所ではありません。

 

 

飛行機に乗らなくても、食事やショッピング、アトラクションなどさまざまなお楽しみがいっぱいのスポットです。

 

 

飛行機好きな人には、展望デッキからの眺めや「JAL」の工場見学、ファーストクラスのキャビンを模したホテルでの宿泊などもおすすめ。

 

また、空港の近くにある「城南島海浜公園」では、海沿いの散歩やキャンプが楽しめます。

 

第3ターミナルには木造の「はねだ日本橋」があり、「和」と「江戸」をテーマにした「江戸小路」でお土産選びや食事が楽しめます。

 

 

また、ガイドロボット「ロボホン」の貸し出しも人気です。

 

おすすめの観光スポットを教えてくれたり、そのまま電話としても利用できるのでお試しを。

 

羽田空港周辺には多くのホテルがあり、ほとんどのホテルで空港まで無料のシャトルバスを利用することができます。

 

なかでも、飛行機好きな人におすすめなのは空港内にある「ファーストキャビン」。

 

飛行機の機内をイメージしたコンパクトなホテルで、部屋タイプはファーストクラスキャビンとビジネスキャビンの2タイプがあります。

 

時間単位での利用もできるので、出発前や到着後の休憩にも利用できます。

 

 

羽田空港を離発着する飛行機を間近で見るなら、「城南島海浜公園」もおすすめです。

 

東京湾に面した自然豊かな園内でキャンプができるだけでなく、砂遊びや散歩なども楽しめます。

 

また、「洗足池公園」は庭園を散策したり、白鳥ボートで池を一周したり、のんびりと過ごすことができるファミリーに人気の公園です。

 

 

空港の近くには日蓮宗の大本山「池上本門寺」もあります。

 

関東最古の五重塔をはじめ日蓮聖人の像が安置された大堂などがあるので、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 

 

東京東部

 

浅草

 

隅田川のほとりに栄える浅草の街は、「雷門」でおなじみの「浅草寺」を中心としたエリア内に、多種多様のお楽しみが集まっているのが特徴。

 

 

川沿いの景色を眺めたり、出店や土産品店が軒を連ねる通りを散策したり。

 

レトロなテーマパーク「浅草花やしき」や水上バスの乗り場も、すべて徒歩圏内です。

 

浅草の代表的なランドマーク「雷門」から続く「仲見世」は、江戸時代にできた日本でもっとも古い商店街のひとつ。

 

 

お土産を選んだり、できたての最中や人形焼などレトロな下町スイーツを気軽に買って食べられたりと、ワクワクするような楽しみにあふれた街です。

 

レトロな楽しみを満喫するには、「浅草花やしき」のアトラクションや「浅草演芸ホール」で落語を楽しむのもおすすめです。

 

「浅草」は、立地も魅力の一つ。

 

散策圏内に隅田川が悠々と流れ、吾妻橋から「東京スカイツリー」を眺めたり、フィリップ・スタルクの彫刻が目印の「スーパードライホール」でビールを楽しんだり、川沿いにさまざまな楽しみ方があります。

 

また、漫画家・松本零士氏監修による宇宙船をイメージしたデザインの「ホタルナ」など、水上バスに乗って東京クルーズへ出かけることも。

 

「浅草」駅から徒歩数分ほどの乗り場から、「日の出桟橋」「お台場海浜公園」「浜離宮恩賜庭園」「豊洲」などへ行くことができます。

 

 

「浅草」の代表的なお土産スポットといえば、日本最古の商店街のひとつ「仲見世」。

 

扇子やこけし等の伝統的な和雑貨から、漢字Tシャツ等のユニーク土産まで、様々なお土産と出会えます。

 

 

また、プロ仕様の調理器具などが探せる日本一の規模を誇る道具街「かっぱ橋道具街」も、浅草から徒歩圏内です。

 

 

両国

 

隅田川に隣接する両国は、「両国国技館」や「江戸東京博物館」が有名ですが、その他にも伝統工芸の工房や相撲部屋があることでも知られています。

 

 

両国国技館では年3回、大相撲が開催されており、場所中であれば足を運んでみるのもおすすめです。

 

日本の国技である相撲。1500年以上続くその歴史は、両国の街に根づいています。

 

「両国国技館」では年3回大相撲が開催され、相撲部屋もその多くが両国にあることから、道端で力士に出会うこともしばしば。

 

元力士の店など、ちゃんこ鍋の名店が多いことでも知られています。

 

「江戸東京博物館」は、江戸時代の街の模型があり、その中を歩いたり、当時の風景や音に触れることができます。

 

また、「江戸ゾーン」と「東京ゾーン」に分かれたフロアでは、東京の発展をじかに体験することも。

 

その他にも、葛飾北斎の作品が多数展示される「すみだ北斎美術館」、国宝級の名刀をコレクションする「刀剣博物館」、折り紙作品を鑑賞できる「東京おりがみミュージアム」などでは、日本の伝統的な芸術や工芸に触れることができます。

 

 

「両国」からほど近い隅田川を渡った「浅草橋」は職人の街で、それぞれの工房で木やガラス、皮などの素材を使った作品が生み出されています。

 

若手職人も増えており、伝統技術に新たな命を吹き込んでいることでも知られています。

 

また、桐の歴史とともに古い桐製品が展示されている「桐の博物館」、花火の原寸大模型や日本各地の花火大会のポスターが展示された「両国花火資料館」、切子作家の逸品から日常使いの器までおよそ350点の江戸切子を展示販売する「すみだ江戸切子館」などでは、日本の工芸の歴史を学ぶことができます。

 

 

東京スカイツリー周辺

 

下町にそびえたつ「東京スカイツリー」。

 

関東を一望できる絶景は、天気が良ければ富士山もはっきりと眺められます。

 

 

複合商業施設「東京ソラマチ」やレトロな商店街「下町人情キラキラ橘商店街」のほか、水族館や博物館なども併設されており、タワーだけでない魅力的なスポットとなっています。

 

634メートルもある「東京スカイツリー」は、地上350メートルと450メートルの2つの展望フロアがあります。

 

350メートルのフロア「東京スカイツリー天望デッキ」には、真下を覗けるガラス床が設けられていて、素晴らしい眺望だけでなく、ドキドキのスリル体験を味わえます。

 

 

また、夜に訪れるのもおすすめ。夜景とプロジェクトマッピングをミックスしたエンターテインメント「SKYTREE ROUND THEATER」を楽しめるほか、「雅(江戸紫)」「粋(水色)」「幟(たちばな色)」の3色のうち1色にライトアップされた東京スカイツリーを眺めるのも一興です。

 

東京スカイツリーだけでなく、併設施設も魅力がたっぷり!

 

まず、ファッションや雑貨、レストランなど300を超える店舗が入る商業施設「東京ソラマチ」は、ぜひとも訪れたいところ。

 

 

多彩な店のなかでも、スタジオジブリ、ポケモン、ハローキティ、ウルトラマンなどのキャラクターショップでは限定品も購入できます。

 

お土産処も老舗やオリジナルショップなど充実のラインナップ。

 

お腹が空いたら、下町名物の「もんじゃ焼き」をはじめ、うなぎや天ぷらなど和食はいかが。

 

もちろんほかのグルメも堪能できます。

 

 

また、「すみだ水族館」のクラゲトンネル抜けて、「コニカミノルタプラネタリウム天空」でのんびり星空を眺める。

 

そんな過ごし方もおすすめです。

 

 

「東京スカイツリー」「東京ソラマチ」があるエリアは東京の古い下町であり、レトロな魅力と戦前のノスタルジーを感じられます。

 

90を超えるお店が連なる「下町人情キラキラ橘商店街」は、食に関するお店が充実。

 

毎月第4日曜には朝市が開催され、大変な賑わいを見せています。

 

 

また、「東武博物館」では、SLやバスのコレクションを見学でき、電車やバスのシミュレーターで運転士気分を味わうこともできます。

 

 

その他、「たばこと塩の博物館」もあり、たばこと塩の歴史について学ぶことができます。

 

豊洲

 

1930年代に埋め立てによって造られた人工島である「豊洲」。

 

 

現在では人気の住宅地であり、エンターテインメント・レクリエーション施設なども充実したエリアとなっています。

 

2018年10月には、以前の「築地市場」が豊洲に移転し、それまでの二倍近くもある、世界最大規模の水産物・青果などの卸売市場「豊洲市場」の拠点となっています。

 

 

海沿いならではの開放的な風景も魅力の「アーバンドックららぽーと豊洲」では、ショッピングやのんびり過ごす時間を楽しめます。

 

さらに、子どもの遊び場や広大な芝生広場がある「豊洲公園」には、手ぶらでバーベキューが楽しめる「THE THIRD PARK」などもあります。

 

豊洲市場には、その日に獲れた魚を目当てに、都心に店を構える一流の寿司職人から一般の買い物客まで、多くの人が訪れます。

 

活気のある雰囲気や寿司の朝食を楽しむためには、早朝に出かけるのがおすすめです。

 

築地市場に代わり、2018年10月に新たに誕生した豊洲市場には、約900の企業や団体が、新しくより広いスペースへと移転しました。

 

卸売市場の1日は、世界中の海で獲れた魚が水揚げされる朝4時頃に始まります。

 

一部の店舗やレストランを除いて、一般来場者は、朝5時から17時まで入場することができます。

 

なお、日曜と休日は市場が休みのため、市場を訪れたい人はその他の日に出かけましょう。

 

 

豊洲市場では、開場後も新たな商業施設のオープンやイベントの開催などが予定されています。

 

また、これまでより間近でマグロのせりの様子が見られる見学者デッキの利用も開始され、ますます注目が集まっています。

 

豊洲駅の北側のエリアには、大型複合施設や海沿いの庭園、散歩道があります。

 

「アーバンドックららぽーと豊洲」にはファッションなどのショップ、映画館、レストランのほか、室内テーマパーク「キッザニア」など子ども向けの施設などがあります。

 

「キッザニア」では子どもたち遊びながら、パイロットからシェフまで、さまざまな職業を体験することができます。

 

 

豊洲では、バーベキューもおすすめ。

 

機材や食材を持ち込む必要はなく、手ぶらで楽しむスタイルが人気です。

 

都市型アウトドアパーク「WILD MAGIC THE THIRD PARK」では、スタイリッシュな空間でバーベキューが楽しめます。

 

 

海沿いの景観も抜群なので、カメラもお忘れなく。

 

公園の散策やショッピングと合わせて豊洲で過ごす一日を満喫しましょう。

 

 

深川

 

都心のビジネス街に近い場所にあるにも関わらず、深川には下町ののんびりとした雰囲気が漂っています。

 

 

名物の「深川めし」を味わうほか、「深川江戸資料館」でこの地域の19世紀の風景を描いた室内模型を見るのもおすすめです。

 

寺社巡りをするなら、「成田山深川不動堂」に展示されている彫刻や絵画、「富岡八幡宮」の華やかな神輿もぜひ鑑賞してみてください。

 

「成田山深川不動堂」は、千葉県成田市にある大本山成田山新勝寺の東京別院。

 

その開創は元禄16年と伝わり、古くより「深川のお不動様」と親しまれてきました。

 

いくつかの建築様式が混合した独特の外観で、内仏殿の1階には彫刻家・沢田政廣による不動明王の彫刻、4階には精巧な天井画「大日如来蓮池図」などの展示も。

 

 

2時間ごとに行われる護摩祈祷も無料で見学できます。

 

また、「富岡八幡宮」には、細かな細工が施され、金やダイヤモンド、ルビーがあしらわれた2つの神輿が展示されています。

 

この神輿は、毎年8月15日を中心に行われる「富岡八幡宮」の例祭「深川八幡祭り」で、3年に一度担がれます。

 

 

深川のグルメといえば、やはり「深川めし」。

 

たっぷりのアサリとネギを味噌で煮込んで、どんぶり飯にのせるぶっかけご飯と、炊き込み飯、2つのスタイルがあり、お店によって異なります。

 

「深川めし」は、東京湾でとれるアサリをたっぷり使う、江戸時代から深川の漁師の間で愛されてきた漁師飯。ぜひ味わってみてください。

 

 

清澄白河

 

清澄白河は、昔のままの風情を残す「清澄庭園」などの下町情緒と、最新スタイルのカフェが軒を連ねる新しさが共存する街。

 

「木場公園」にある「東京都現代美術館」をはじめ、アートギャラリーの数の多さも東京屈指です。

 

流行のコーヒーショップに立ち寄りながら、のんびりと散策しましょう。

 

 

清澄白河は、下町情緒を残しながらも、ここ数年で、東京でも有数のカフェ激戦区に進化しています。

 

注目のカフェをご紹介しましょう。

 

「ブルーボトルコーヒー」の日本1号店はこの街に。

 

 

2階建ての古い倉庫をリノベーションした建物も話題になり、オープン時には行列ができました。

 

「アライズ コーヒー ロースターズ」は清澄白河駅からわずか徒歩5分。

 

姉妹店の「アライズ コーヒー エンタングル」も清澄庭園の近くにあります。

 

どのカフェも、先進的なデザインでありつつ、古い街並みと見事に調和しています。

 

他にも、このエリアにはモダンなエスプレッソバーから古典的なコーヒーショップまで、さまざまなスタイルのカフェがあります。

 

 

近くの「清澄庭園」を散策した後は、お好みに合わせた一杯のコーヒーをぜひ味わってください。

 

 

清澄白河は、モダンアートを扱うギャラリーが多いのも特徴です。

 

また、国内最大級のコレクションを誇る「東京都現代美術館」では、ロイ・リキテンシュタイン、オノ・ヨーコ、ミシェル・ゴンドリーの作品など、5つのフロアで現代アートが楽しめます。

 

 

「東京都現代美術館」からほど近い「アンドーギャラリー」は、気鋭アーティストの作品が揃うギャラリー。

 

このほかにも、アート作品に間近に触れられる、規模の小さな実力派ギャラリーが存在します。

 

 

葛西

 

東京都と千葉県の境に位置する東京東部の海辺エリア・葛西。

 

 

葛西には、ピクニック、釣り、ハイキングが楽しめる、都心では見られない広大な敷地の「葛西臨海公園」があります。

 

また、公園内には、何百ものカラフルな海洋生物が集まる「葛西臨海水族園」も。

 

海辺ならではの健康的な1日を過ごすことができます。

 

約80万6千平方メートルの「葛西臨海公園」は、大観覧車のある「芝生広場ゾーン」「水族館ゾーン」「鳥類園ゾーン」、そして夏には大勢の水遊び客で賑わう「人工渚」などがあり、その規模は東京都市圏で最大クラスです。

 

公園はとても広いので、園内を走る乗り物「パークトレイン」を活用するのがおすすめ。

 

景色をゆったり眺めたければ、丘の上のレストハウス「クリスタルビュー」や大観覧車がおすすめです。

 

「葛西臨海公園」内には、公園のどこからでも見えるほどの巨大なガラスドームの「葛西臨海水族園」があります。

 

水族館の水槽内には600種を超える海洋生物が生息し、とくにペンギンの展示で有名です。

 

フンボルトペンギン、イワトビペンギン、フェアリーペンギン、オウサマペンギンがはしゃぎ回る姿は、子どもでなくとも楽しめます。

 

 

東京北部

 

池袋

 

ファッション、グルメ、エンターテインメントなどさまざまなニーズに応えることができる街、池袋。

 

 

水族館や展望台のある「サンシャインシティ」、池袋駅前に建つ東武・西武の百貨店など人気のスポットがたくさんあります。

 

また、古典から現代まで幅広い文化や芸術を楽しめる施設も多く、面白いもの、新しいものを探すのに最適な街です。

 

「サンシャインシティ」は多彩なレジャー施設と、複数のショッピングセンターからなる大型商業施設です。

 

 

「SKY CIRCUSサンシャイン60展望台」では、空を飛んでいるような感覚を味わいながら未来の東京の名所を巡るバーチャル体験が楽しめます。

 

「サンシャイン水族館」でペンギンやアシカが滑空するように泳ぐ姿を眺めたり、「コニカミノルタプラネタリウム満天」で光と音の演出を楽しみながら星空を旅することもできます。

 

 

3つの街からなる屋内型のテーマパーク「ナンジャタウン」ではアトラクションはもちろん、グルメも満喫しましょう。

 

池袋はアニメやマンガに関連したスポットも多く、秋葉原と並ぶ日本のサブカルチャーの発信地になっています。

 

少女マンガやビデオゲームを扱う店が集まる「乙女ロード」や「ポケモンセンターメガトウキョー」、「EVANGELION STORE TOKYO-01(エヴァンゲリオンストア)」にもぜひ足を運んでみましょう。

 

 

池袋駅西口前に広がる「池袋西口公園」では、定期的に音楽の生演奏や屋外イベントが開催されています。

 

隣接する「東京芸術劇場」では演劇やオペラ、舞踏などを上演しており、幅広い演目が魅力。落語を楽しむなら「池袋演芸場」へ。

 

「新文芸坐」では、国内外の古典映画から自主映画まで幅広い映画を上映しています。

 

 

西池袋には、フランク・ロイド・ライト設計の名建築「自由学園明日館」もあります。

 

「雑司ヶ谷 鬼子母神堂」は安産・子育てのお参りスポットとして、多くの人に親しまれています。

 

上野

 

上野は文化や芸術、多彩なレクリエーションが楽しめる場所です。

 

駅に隣接する「上野恩賜公園」には美術館、博物館、不忍池、五重塔を有する寺院、上野動物園などがあります。

 

上野恩賜公園は桜の名所としても人気のスポットです。

 

線路沿いには活気のある店が続く「上野アメ横商店街」があり、売り子の掛け声が響き多くの人で賑わいます。

 

 

春の桜、夏に咲く蓮の鮮やかな紫や青と、上野恩賜公園は季節の色の宝庫です。

 

春は花見客で賑い、夏は不忍池に咲く蓮の花を目当てに写真愛好家たちが集まります。

 

 

広い園内を歩き疲れたら、テラスカフェでひと休みするのがおすすめ。

 

また、上野動物園では、愛らしい人気者のパンダをはじめ、ゴリラ、トラ、シロクマ、キリンなどの動物たちに出会えます。

 

 

「上野アメ横商店街」は、戦後の闇市から始まり、飴を売る店が多かったことから「アメ横」と呼ばれるようになったと言われています。

 

 

現在は約500mの通りに生鮮品から化粧品、ファッション、ジュエリーまであらゆる種類のお店が立ち並び、呼び込みをする店員の威勢のいい声が飛び交っています。

 

商店街の中心に建つ「アメ横センタービル」にはさまざまな専門店がひしめき、多種多様なスパイスやハーブなども販売されています。

 

上野には、歩いて回れる距離に世界屈指のコレクションを誇る美術館や博物館が集まっています。

 

ゴッホ、ルノワール、ピカソ、ポロックなどの名画が見られる「国立西洋美術館」をはじめ、現代アートを中心に展示する「上野の森美術館」、浮世絵や陶磁器、刀剣など、日本をはじめ東洋の美術品や骨董品を展示する「東京国立博物館」など見どころがたくさん。

 

 

「国立科学博物館」では恐竜を中心に、さまざまな角度から自然界を探る展示が行われています。

 

谷中&根津

 

谷中・根津は東京の下町のなかでも特に昭和の面影が色濃く残るエリア。

 

 

古い木造の家々や古民家を利用した昭和レトロなカフェなどが点在する昔懐かしい街並み、「谷中霊園」や「根津神社」などの歴史スポットを巡りながら、タイムスリップ気分が味わえます。

 

谷中銀座商店街は全長170mの通りに約70の店舗が立ち並んでいます。

 

この地域のほとんどが古き良き東京の面影をそのまま残しており、まるで昭和の街並みを歩いているような気分に。

 

和菓子や工芸品店に立ち寄るのもよし、芋けんぴや焼き栗、イカ焼きなどを買って食べ歩きもよし。

 

 

夕暮れ時には谷中商店街と日暮里駅の間にある「夕やけだんだん」へ足を運ぶのもおすすめ。

 

階段上から夕焼けに染まる街並みを眺めることができます。

 

谷中・根津エリアではアート巡りも楽しみのひとつです。

 

木造アパートを改造したカフェ&ギャラリー「HAGISO」や、銭湯がアートスポットとして生まれ変わった「SCAI THE BATHHOUSE」では、国内外の芸術家による現代アートの魅力を発信しています。

 

そのほかにも、彫刻家・朝倉文夫の住居兼アトリエが美術館になった「朝倉彫塑館」や、大正ロマンを象徴する画家、竹久夢二の作品が展示された「竹久夢二美術館」、江戸時代の機械時計が展示された「大名時計博物館」など、アートスポットが満載です。

 

 

数々の著名人の墓碑が並ぶ「谷中霊園」は散策にぴったりのスポット。

 

春には桜が咲き誇り、淡いピンク色に彩られた光景を見ることができます。

 

「根津神社」の境内には千本鳥居や徳川綱吉公が造営した社殿などがあります。

 

つつじの名所としても知られ、毎年4月に開催される「文京つつじまつり」の期間中は大勢の人たちで賑わいます。

 

 

「上野桜木あたり」は築約100年の古民家3軒を改装してできた交流スポット。

 

個性的なお店や定期的に行われるワークショップなど、地域の多目的複合施設です。

 

 

巣鴨

 

「おばあちゃんの原宿」とも呼ばれる巣鴨は、地元の人たちと交流し、昔懐かしい下町の雰囲気を味わうのに最適な街です。

 

 

巣鴨名物の塩大福を食べたり、伝統工芸品を吟味したり、おばあちゃんのものだけではない楽しみもいっぱい。

 

幸運をもたらすという赤いパンツを購入したり、「とげぬき地蔵尊 高岩寺」で健康を祈願するのも巣鴨の定番コースです。

巣鴨の中心にある「巣鴨地蔵通り商店街」には、工芸品店や和菓子店のほか、昔ながらの出店や屋台が立ち並び、お店の人の威勢のいい声が響き渡ります。

 

 

通りには都電荒川線の路面電車が走り、より懐かしさを感じさせます。

 

商店街にある「マルジ」は、赤パンツが人気のお店。

 

赤の靴下やTシャツなどもあり、身に付けると幸運を引き寄せるという、巣鴨の名物です。

 

巣鴨地蔵通り商店街の中ほどにある「とげぬき地蔵尊 高岩寺」には、武士の妻の病が奇跡的に治癒したという言い伝えがあります。

 

境内には洗ったところが良くなると言われる「洗い観音」があり、病の治癒を願う多くの人で賑わっています。

 

 

巣鴨周辺にはたくさんの史跡があり、少し足を伸ばして散策するのもおすすめ。

 

駒込駅近くの「六義園」は、1700年前後にかけて築造された庭園で、古代の和歌に詠まれた名所や旧跡が88カ所再現されています。

 

池の周りには茶屋が点在し、散策するのにぴったり。

 

桜や紅葉の時期にはライトアップも行われます。

 

 

日暮里

 

上野に隣接する日暮里は、上野と同様、古いたたずまいが残る落ち着いた雰囲気の街です。

 

 

DIYやハンドメイドが趣味なら、駅前から約1km続く「日暮里繊維街」へ。

 

生地やボタンから、伝統的な織物まで、手頃な価格で購入できます。

 

近くには、子ども向けの懐かしい乗り物や、動物とふれあったり水遊びが楽しめる「あらかわ遊園」もあります。

 

お寺巡りをしたいなら、日暮里駅から歩いてアクセスできる谷中エリアがおすすめです。

 

大正初期からの歴史を持つ「日暮里繊維街」。

 

 

日暮里駅前から全長約1㎞に渡って100軒ほどの専門店が立ち並び、ありとあらゆる生地や手芸用品を販売しています。

趣味で手芸を楽しむ人からプロの仕入れ業者まで、訪れる人はさまざま。1軒ずつ見て歩けば、探しているものがきっと見つかります。

 

1950年に開園した「あらかわ遊園」は、開園当時の面影を色濃く残した遊園地です。

 

入園料も手頃で、乗り物も当時の懐かしさを感じさせるものばかり。

 

 

「日本一スピードの遅いコースター」や観覧車、豆電車などの子ども向けの乗り物や、ポニーの乗馬ができる「どうぶつ広場」、せせらぎが流れる「水遊び広場」などがあり、家族で一日中楽しめます。

 

赤羽

 

便利でリーズナブルに楽しめる街、赤羽。

 

夜になると駅周辺の路地に赤提灯が灯り、居酒屋や飲食店が賑わいを増します。

 

 

周辺には、桜やアジサイなどの花見の名所であり、年越し行事の「王子狐の行列」でも知られる「飛鳥山公園」や、洋館を囲んで美しい日本庭園と洋風庭園が広がる「旧古河庭園」もあります。

 

赤羽駅東口近くにある「赤羽一番街商店街」や「OK横丁」の路地裏にある居酒屋は、昼下がりから多くの人でにぎわい、活気にあふれています。

 

 

赤提灯が灯るアットホームな雰囲気が魅力で、地元の人たちも気さく。

 

ビールを傾けながら、客同士で仲良くなることもできます。

 

ウナギ料理から焼き鳥まで、料理もおいしくてリーズナブルな価格で楽しめます。

 

赤羽に近い「王子」には、都内にわずか2路線を残すだけとなった路面電車の1つ、都電荒川線が停まります。

 

王子で有名なのが、江戸時代(1603~1867年)から桜の名所として人気だった丘にある「飛鳥山公園」です。

 

また王子は、1873年以来、紙の生産でもその名を知られています。

 

「飛鳥山公園」にある「紙の博物館」では、紙すき体験ができます。

 

 

年越しに行われる「王子狐の行列」は、狐に扮した人々が「王子稲荷神社」を目指して街を練り歩くイベントで、観光客も参加できます。

 

 

少し足を延ばすと、洋風庭園と日本庭園が美しい「旧古河庭園」もあります。

 

 

石壁が美しい洋館と洋風庭園は1917年に建築家ジョサイヤ・コンドルが設計したもので、5月から夏の初めに咲くバラ園の美しさでも知られています。

 

柴又

 

映画「男はつらいよ」の舞台として知られる柴又。

 

 

駅を出ると、主人公である「寅さん」のブロンズ像が迎えてくれます。

 

通りは木造の門や精緻な「法華経説話彫刻」が見られる「帝釈天 題経寺」へ続く参道となっており、昔懐かしい和菓子屋や飲食店が並んでいます。

 

寺院の裏手の閑静な通りには、美術館や銭湯、旧邸宅でお茶が味わえる「山本亭」があります。

 

香ばしいお煎餅や米粉で作ったお団子を売る昔ながらの店が立ち並ぶ「柴又参道商店街」。

 

 

賑やかな参道を抜けると「帝釈天 題経寺」の壮大な二天門が現れます。

 

二天門をくぐり境内に入ると、帝釈堂の前に巨大な松の古木が。

 

帝釈堂の内外に掘られた精緻な彫刻「法華経説話彫刻」は必見です。

 

 

「帝釈天 題経寺」の裏手には「葛飾柴又寅さん記念館」と「山本亭」があります。

 

「葛飾柴又寅さん記念館」では柴又の街の歴史や映画製作の過程を深く知ることができます。

 

日本の伝統建築に西洋建築を取り入れた「山本亭」では、日本庭園を眺めながらお茶を楽しむひとときを。

 

 

近くには江戸川を見下ろす広大な公園があり、週末になると地元の少年野球チームが練習する様子や、ピクニックを楽しむ家族連れの姿が見られます。

 

また、川岸に下りれば、「矢切の渡し」の船に乗って向こう岸に渡ることもできます。

 

人情にあふれ、のんびりした雰囲気が漂う柴又は、都会の喧騒を忘れさせてくれます。

 

一方で、古い建物をリノベーションしたスタイリッシュなホステルやカフェなど、新しいスポットも。

 

昔ながらの温泉施設や銭湯も、その懐かしさが今また注目されています。

 

「柴又ハイカラ横丁」は、レトロなピンボールマシーンや駄菓子屋が所狭しと並ぶ迷路のような場所で、昔にタイムスリップしたかのような雰囲気を味わえます。

 

 

1960年代の野球選手のカードや歌手のブロマイドも人気で、懐かしいゲームで実際に遊ぶこともできます。

 

おすすめスポット

 

東京スカイツリー

 

 

まずおさえておきたいのが、東京の新名所「東京スカイツリー」です。

 

浅草やお台場からなどのアクセスも良く、王道ルートのひとつとなっています。

 

気になる展望台は、地上350m地点の東京スカイツリー展望デッキと地上450m地点の東京スカイツリー展望回廊の2種類。

 

せっかくなので、展望回廊までのぼっちゃいましょう。

 

期間限定のイベントなども開催されていて、いつ訪れても見応えがありますよ。

 

展望台からの景色はもちろん絶景!展望レストランもあるので、デートにもぴったりです。

 

 

東京タワー

 

東京の定番観光スポット「東京タワー」。

 

高さ150mの大展望台、250mの特別展望台、塔脚下の商業ビル「フットタウン」からなる施設です。

 

土日祝日には東京タワーを階段で登ることができたりと、楽しいイベントもたくさん開催中。

 

また「フットタウン」には、水族館などのアミューズメント施設やカフェ、レストラン、グッズショップなどが軒を連ねており、こちらも観光にピッタリです。

 

近年では外国人もたくさん訪れている東京タワー。

 

一人旅だろうが、女子旅だろうが外せないスポットとなっています。

 

詳細データ

  • 名称:東京タワー
  • 住所:東京都港区芝公園4-2-8
  • アクセス:大江戸線「赤羽橋駅」赤羽橋より徒歩約5分、首都高速都心環状線芝公園出口より車で約7分
  • 営業時間:9:00〜23:00(最終入場22:30)
  • 定休日:年中無休
  • 料金:【大展望台(150m)】高校生以上900円、小中学生500円、4歳以上400円
    【特別展望台(250m)】高校生以上700円、小中学生500円、4歳以上400円 ※大展望台料金にプラス
  • 電話番号:03-3433-5111
  • 公式サイト:http://www.tokyotower.co.jp/

 

東京駅

 

東京の玄関口である東京駅は、ヨーロッパの建築のような駅舎が特徴的なスポットです。

 

観光スポットとしても見どころがたくさんあり、駅内ではショッピングやグルメなどが楽しめる施設、「らーめん横丁」といったランチやディナーにぴったりなお店もあります。

 

また、全国から新幹線が乗り入れるということもあっておみやげの種類も豊富。

 

そして東京駅内には「東京ステーションホテル」があり宿泊もできるという充実ぶりです。

 

 

六本木ヒルズ

 

 

東京の新たなランドマークとして2003年にオープンした「六本木ヒルズ」は、今や東京の主要な観光スポットの一つです。

 

主な施設は、六本木ヒルズ森タワーを中心に映画館「TOHOシネマズ」や、ランチもできる「ヒルズカフェスペース」、展望台「東京シティービュー」など、デートや友達同士で楽しめる施設がたくさんあります。

 

さらに六本木ヒルズの森タワーには、現代アートを中心に展覧会を開催している「森美術館」が入っており、外国人を含む観光客に人気です。

 

 

歌舞伎座

 

歌舞伎座は、日本の伝統芸能「歌舞伎」専用の劇場です。

 

東京メトロ日比谷線・都営浅草線「銀座駅」から徒歩1分とアクセス抜群。

 

座席数2,000弱を誇る劇場で見る歌舞伎は、まさに圧巻の一言で外せないスポットといえるでしょう。

 

特に外国人観光客には一度見てほしいものです。

 

また歌舞伎座では、季節替わりのお弁当も売られており、幕間に座っている座席で楽しめるのも嬉しいポイントのひとつ。

 

ぜひ足を運んでみてください。

 

 

築地市場

 

東京都中央区にある「築地市場」。

 

中央卸売市場が豊洲へ移転したことにより場内は閉鎖となりましたが、「場外」と呼ばれるエリアには、今でも多くの専門店が建ち並んでいます。

 

鮮魚店や寿司屋、玉子焼屋などの築地らしいお店から、乾物、刃物、食器類、青果などを扱う商店まであり、食事やお買い物を楽しめます。

 

早朝から開いているお店も多く、活気のある雰囲気は以前のまま。

 

 

歌舞伎町

 

東京都新宿区の繁華街「歌舞伎町」は、東洋一の歓楽街とも呼ばれており、日本の観光地でも特に有名なスポットです。

 

「眠らない町」とも呼ばれており、夜中でもネオンが煌々と輝いているこの街には、ラーメン・焼肉・居酒屋などの飲食店が集結している他、遊戯施設、ライブハウスなどエンターテインメントも充実しています。

 

また、歌舞伎町といえば「ホスト」の聖地としても知られており、街のいたるところで見られるギラギラなネオン看板は歌舞伎町ならではの光景といえるでしょう。

 

最近では、歌舞伎町の新名所としてロボットレストランなども誕生し、さらに外国人観光客からの人気を集めているエリアです。

 

 

皇居

 

東京都千代田区にある「皇居」は、天皇の平常時における宮殿・住居となっている場所です。

 

皇居の広さは東京ドーム約25個分。

 

周囲はぐるっと堀に囲まれていて、その横に整備された歩道はジョギングなどを楽しむランナーの聖地になっています。

 

皇居内には天皇皇后両陛下の住居である御所や、諸行事を行う宮殿、宮内庁関係の庁舎などが点在。

 

一般人の参観には諸条件があり、事前の申請が必要です。

 

ぜひ立ち寄りたい場所ですが、内部を見学したい場合は事前に参観申し込みなどをしておくようにしましょう。

 

 

浅草寺・雷門・仲見世

 

シンボル的存在でもある浅草の「雷門」。

 

浅草寺へ向かう最初の門である雷門には、両側に風神雷神が鎮座しています。

 

そして、真ん中には雷門の文字が入った大提灯。

 

記念撮影のスポットとしても最適なスポットです。

 

雷門の大提灯は、高さ3.9m、直径3.3m。

 

そして驚くべきは重さです、重さはなんと700kgもあるんです。

 

そして意外と見落とされがちなのが、大提灯の底にある龍の彫刻。

 

多くの人は気づかず素通りしてしまいますが、実は大提灯の下には浅草寺を守る神様のひとつとして龍神の姿が彫刻されているのです。

 

そんな大提灯がある雷門の隣には、浅草で人気の日本最古の天ぷら屋さん「三定」もあるのであわせて楽しむのがオススメです。

 

雷門から続く仲見世通りは老舗のお土産物や和菓子店のほか、食べ歩きにぴったりのスイーツ店などが軒を連ねます。

 

おすすめは浅草名物の人形焼き。

 

いくつかのお店で食べ比べてみるのも楽しみ方のひとつです。

 

 

国会議事堂

 

あまり観光スポットというイメージは無いかもしれませんが、国会議事堂も立派な東京の観光スポットのひとつです。

 

日本の中枢ともいえる国会議事堂は、みかげ石で作られた左右対称の美しい外観が特徴的。

 

また、平日であれば誰でも国会の中の衆議院・参議院を見学することができます。

 

参観窓口で手続きをすると、本会議場や皇族室などを1時間ほど案内してもらえます。

 

普段は踏み入れることのない世界を覗けるのも、醍醐味といえるのではないでしょうか。

 

 

竹下通り

 

今や日本のポップカルチャーの聖地となっている「竹下通り」。

 

場所は原宿駅竹下通り口を出てすぐの場所にあります。個性的なファッションの街として広く知られており、通りにもポップなお店が立ち並びます。

 

営業時間は10:00~21:00のお店が多く、ショッピングをするのに張り切っている方は時間に遅れないようにご注意ください。

 

また、年間を通して多くの外国人観光客や修学旅行生などが訪れるスポットです。

 

さらに、週末や休日、夏休みなどの長期休みになると混雑はピークに。

 

ピーク時の混雑はなかなかのものなので、クレープ屋などは朝9時半頃にはもう多くの人が訪れています。

 

 

両国国技館

 

東京都墨田区にある「両国国技館」は、言わずと知れた相撲の聖地です。

 

1万人を超えるキャパシティがあるこの施設は、大相撲興行の他にもボクシングや格闘技の試合、アーティストのコンサートでも使われることがあります。

 

また、年間を通して大相撲に関するイベントや興行が行われているので、意外と気軽に観戦できるのも魅力のひとつ。

 

東京へ観光で訪れた際には、ぜひ一度相撲の聖地・国技館で生の大相撲を観戦してみてはいかがでしょうか。

 

 

レインボーブリッジ

 

東京の観光名所として知られる「レインボーブリッジ」は、東京都港区芝浦地区と台場地区を結ぶ巨大な吊橋です。

 

レインボーブリッジの名で知られていますが、実は正式名称は「東京港連絡橋」といいます。

 

レインボーブリッジを鑑賞するなら、台場公園(第三台場)からのビューポイントがおすすめ。

 

レインボーブリッジがよく見えるだけでなく、見え方もキレイで写真撮影のポイントとしても人気です。

 

また、首都高をドライブしながらレインボーブリッジを通るのもオススメです。

 

東京の美しい夜景が窓の外を流れていくのを眺めているだけでも楽しいですよ。

 

 

お台場海浜公園

 

 

砂浜や磯がある海浜公園「お台場海浜公園」。

 

お台場海浜公園の砂浜からはレインボーブリッジと東京タワーを一度に望むことができます。

 

夜になるとライトアップされたレインボーブリッジと東京タワー、そして静かに波打つ海がロマンチックな雰囲気を作り出します。

 

デートにぴったりなスポットです。

 

さらに、園内の展望デッキからは東京の夜景が大パノラマで目の前に広がります。

 

また、お台場海浜公園からシンボルプロムナード公園を結ぶスカイウォークからは、自由の女神像を間近で観ることができます。

 

記念写真の撮影などにもオススメな定番スポットです。

 

 

お台場・大江戸温泉物語

 

東京の人気日帰り温泉施設の「お台場・大江戸温泉物語」。

 

場所は江東区青海にあり、お台場からもほど近いので、お台場観光とあわせて楽しむのがオススメです。

 

 

日本初の温泉テーマパークを謳っているだけあって、江戸の街並みを再現した館内はまさに遊園地のようです。

 

そして「タイムスリップ」をテーマにした館内には楽しい仕組みがたくさん。

 

 

館内入口では用意された数種類の浴衣の中から好きなものを一つ選び、それに着替えてのんびりと過ごすことができます。

 

泉質は弱アルカリ性温泉で、神経痛や筋肉痛、関節痛、疲労回復などに効果があるとされています。

 

そのため、観光の疲れを癒やすのにもぴったりなスポットです。

 

日帰り入浴だけでなく、宿泊も可能なので、観光の拠点として利用するのもおすすめです。

 

 

浅草花やしき

 

浅草花やしきは、1853年に開演した日本で最も古い遊園地。

 

下町・浅草の中にあり、昭和の雰囲気を満喫できます。

 

浅草花やしきに行ったら必ず乗っておきたいのが、日本最古のローラーコースター。

 

近所の住宅の近くをすり抜ける様子は、普通のジェットコースターとは違ったスリルを味わうことができます。

また、スカイツリーが近くにあるので、さまざまなアトラクションに乗りながらその姿を眺めることができます。

 

他にもお化け屋敷や、立体迷路など、花やしきならではのアトラクションが充実。

 

不定期開催ですが、遊園地の真ん中でハナヤシキプロレスリングが開催されています。

 

タイミングがあえば、ぜひレトロなプロレスを楽しんでみてください。

 

 

東京ドームシティ

 

野球場とその周辺を合わせた「東京ドームシティ」は、広大なスペースを持つレジャー施設です。

 

日本初のドーム型球場の東京ドームをはじめ、遊園地の東京ドームシティアトラクションズ、スパ(温泉)施設のラクーア、東京ドームホテル、ウインズ後楽園(JRAの馬券売り場)、後楽園ホール、ボーリング場など、カラダに刺激を与える遊びの施設がいっぱいあります。

 

 

パレットタウン

 

お台場にある大規模娯楽複合施設「パレットタウン」。

 

施設内には屋内総合アミューズメント施設「東京レジャーランド」や、お台場や東京の夜景が一望できる観覧車「パレットタウン大観覧車」、国内外の一流アーティストのライブが開催される「ZeppTokyo」、車の様々な楽しさを見て、乗って、感じる事ができる体験型テーマパーク「MEGA WEB]など、様々なレジャー施設が集結しています。

 

また、18世紀ヨーロッパの街並みを再現した情勢のための美しいテーマパーク「VenusFort」なども人気です。

 

多種多様な施設が集まる様相は、まさにカラフルなパレットのよう。お台場観光の際にはぜひ立ちよてみては。

 

詳細データ

  • 名称:パレットタウン
  • 住所:東京都江東区青海1-3-15
  • アクセス:りんかい線「東京テレポート駅」より徒歩約3分 / 新交通ゆりかもめ「青海駅」直結
  • 電話番号:03-5500-2655(大観覧車) / 03-3599-0710(Zepp Tokyo) / 03-3570-5657(東京レジャーランド)
    03-3599-0814(MEGA WEB) / 03-3599-1738(ヴィーナスフォート)
  • 公式サイト:http://www.palette-town.com/index.html

 

TYFFONIUM SHIBUYA(ティフォニウム シブヤ)

 

「TYFFONIUM SHIBUYA(ティフォニウム シブヤ)」は、VR(仮想現実)とAR(拡張現実)技術を融合させた最先端の「Magic-Reality(マジックリアリティ)」が体験できる世界で唯一の没入体験型エンターテインメント施設。

 

全天候型施設なので、天候に左右されずに楽しめます。

 

 

施設内で体験できるアトラクションは全3種類。

 

最大5人で体験できる「FLUCTUS(フラクタス)」から、最大2人で体験できる「CORRIDOR(コリドール)」と「タロットVR:ボヤージュ・オブ・レヴリ 〜幻想の旅〜」まで、シーンによって異なるアトラクションが楽しめます。

 

 

「FLUCTUS(フラクタス)」は家族で一緒にワイワイ楽しめることで人気のアトラクション。

 

船の舵をきったり、進路の邪魔をする亡霊を振り払ったりしながら、皆で協力して海の中を冒険します!体験後は施設内にあるカフェスペースで、魔法の世界に酔いしれてみてはいかがでしょうか。

 

 

すみだ水族館

 

東京の観光名所「東京スカイツリー」のふもとにある「すみだ水族館」は、”いのちのゆりかご〜水 そのはぐくみ〜” をコンセプトに、都市にいながら「いきもののいのち」とそれをはぐくむ「水」を体感することができる水族館です。

 

「東京諸島」の海をテーマに、小笠原の海を再現した東京大水槽や、 ペンギン・オットセイを間近に見られる屋内開放プール型水槽など、見どころ満載。

 

他にも、芸術性の高い自然水景や、癒しのクラゲ水槽などが備えられています。

 

21時まで営業しており、運が良ければペンギンたちの寝顔を見ることができるでしょう。

 

スカイツリー観光とともに楽しんでみては。

 

 

東京都恩賜上野動物園

 

日本で一番歴史のある動物園「東京都恩賜上野動物園」は、2012年3月に開園130周年を迎えました。

 

展示方法が工夫されている「ゴリラ・トラのすむ森」「クマたちの丘」などのエリアをはじめ、ヤギやウサギ・モルモットなどにふれあえるこども動物園や、両生爬虫類館などがあり観光客に人気。

 

 

また、「世界三大珍獣」と呼ばれるオカピ・コビトカバ・ジャイアントパンダのエリアも多くの観光客で賑わっています。

 

国内でここだけのアイアイ・フィリピンメガネザル・フォッサ・ジャワマメジカなど、世界の多様な動物たちが飼育・展示されているのも特徴。

 

2011年10月にオープンした新施設では、ホッキョクグマやアシカ・アザラシが泳ぐ姿を間近に見ることができます。

 

 

東京都葛西臨海水族園

 

「葛西臨海水族園」は1989年、東京都江戸川区の葛西臨海公園内に開園した人気の観光スポットです。

 

公園内には鳥類園も併設されています。

 

「葛西臨海水族園」でまず目を引くのは、地上30.7メートルにもなる大きなガラスドームです。

 

この下では、2,200トンのドーナツ型の大水槽「大洋の航海者」で群泳するクロマグロや、太平洋、大西洋、インド洋など世界の魚や生物が展示される「世界の海」、国内最大級のペンギン展示場で泳ぎ回るかわいらしいペンギンの姿など、600種を超える世界中の海の生き物たちを見ることができます。

 

 

アクアパーク品川

 

品川駅高輪口から徒歩2分ほどの場所にある水族館「アクアパーク品川」は、新幹線が止まる品川駅からすぐの場所にあるので観光にピッタリの水族館です。

 

館内は1階と2階にフロアが別れており、全部で11のエリアに様々な海の生き物たちが暮らしています。

 

アクアパーク品川で特に注目すべきはイルカショーです。

 

直径25mの大型円形プールで繰り広げられるイルカショーは圧巻。

 

さらに、模様が映し出されるウォーターカーテンや光の演出がショーを更に盛り上げます。

 

季節によってプログラムが違い、昼と夜でもショーの内容が異なるので、いつ訪れても飽きることはありません。

 

 

 

東京ソラマチ

 

新名所「東京スカイツリー」のふもとに広がる商業施設「東京ソラマチ」。

 

館内には312店舗にも及ぶ雑貨やファッション、などのショップが立ち並ぶ他、ファッションブランド発のお洒落な限定カフェや、限定タワー系グルメなど、東京ソラマチならではの魅力が盛りだくさん!

 

浅草やお台場など、東京の観光名所からのアクセスも抜群なので、東京スカイツリー観光とあわせて楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

すみだ水族館やプラネタリウムも併設しており、デートにもピッタリですよ。

 

 

池袋サンシャインシティ

 

東京・池にある複合商業施設「池袋サンシャインシティ」。

 

館内には水族館や展望台、ナンジャタウン、プラネタリウム、レジャー施設、アルパ・アルタなどのショッピングセンターが入っていて観光客にも人気スポットです。

 

池袋サンシャインシティの中でも特に人気のスポットはサンシャイン水族館やコニカミノルタプラネタリウム満天など。

 

都会の真中に居ながら、本格的な水族館や星空が楽しめてしまいます!

 

また、まもなくサンシャイン60にオープンするスカイサーカスも注目を集めていますよ。

 

デートで訪れたいスポットのひとつです。

 

 

赤坂サカス

 

「赤坂サカス」は、東京都港区赤坂にある複合施設です。

 

赤坂サカスエリアには赤坂BLITZや赤坂ACTシアターなどのライブハウスや劇場、様々なショップ、カフェ、レストランなどがあります。

 

また、テレビ局TBSのお膝元ということもあり、TBSの番組関連グッズのショップがあるほか、番組関連イベントなでも年間を通して数多く開催されています。

 

ぜひ立ち寄りたいスポットのひとつです。

 

 

東京ミッドタウン

 

東京・港区赤坂にある「東京ミッドタウン」は、広大なグリーンゾーンと6つの建物からなる複合都市です。

 

住所上では赤坂となっていますが、最寄り駅は六本木駅もしくは乃木坂駅が便利です。

 

ミッドタウン内にはオフィスビルやショッピングセンター、ホテル、美術館、ホール、医療機関、駐車場、公園など、多種多様な施設がひしめきあっています。

 

洗練された都会の雰囲気を持つ東京ミッドタウンは、外せないスポットといえるでしょう。

 

年間を通じて、シーズンに合わせたイベントなども開催されています。

 

 

表参道ヒルズ

 

表参道ヒルズは、話題のショップやレストランが並ぶ商業施設。

 

有名ブランドの店舗はもちろん、最先端のファッションを取り扱うセレクトショップや、個性的な雑貨を取り扱うお店、おしゃれな雰囲気のレストランなど、東京っぽさを存分に感じることができるスポットです。

 

東京の人気観光エリアのひとつ「原宿」からも徒歩すぐの場所なので、観光の際に立ち寄るのもオススメです。

 

また、有名な建築家・安藤忠雄氏によって設計された建物も個性的で、建物の中が表参道の坂道の傾斜に合わせたスロープになっています。

 

建物の中を歩いているだけでも、楽しめるスポットです。

 

 

アメ横(アメヤ横丁商店街)

 

アメヤ横丁商店街、通称「アメ横」は、上野と御徒町の間を結ぶ通りに沿った商店街。

 

年末になると、海産物や乾物のたたき売りが行われている様子がテレビで中継されるので見たことがある方も多いのではないでしょうか。

 

アメ横はイメージ通りの食料品店はもちろん、さまざまな商品を取り扱う個性的なお店が並びます。

 

輸入コスメのディスカウントショップや古着店などが多くあり、アメ横ならではのオトクな買い物を楽しむことができます。

 

リーズナブルな居酒屋や、食べ歩きできるフードも充実。買い物もグルメも満喫できる、活気あふれるアメ横。

 

上野を観光するなら外せないスポットです。

 

 

渋谷109

 

渋谷を観光する際に見ておきたいスポットのひとつ「渋谷109」は、渋谷にあるファッションビルです。

 

「マルキュー」の愛称で知られ、10〜20代の女性向けアパレル店舗が多く入っています。

 

若者の最先端の流行の発信地であり、ギャル系からガーリー、セクシー、個性派まであらゆるテイストのファッションが揃います。

 

ショップ店員でありながら雑誌などで活躍する「カリスマ店員」が働いているのも特徴。

 

初売りやバーゲンの時には入店のために行列ができるほど混雑し、お祭りのような盛り上がりをみせます。

 

 

虎ノ門ヒルズ

 

虎ノ門ヒルズは、2014年に東京都港区虎ノ門にオープンした超高層ビルです。

 

階数は地上52階、高さは247mにも及びます。

 

施設内には芝生広場のある庭園やガーデンハウス、国際会議場、オフィス、カフェ、レストラン、ホテルなどが。

 

また、施設内の至る所にさりげなく施されたモダンアートが都会的で上質な空間を演出しています。

 

47階から52階には日本初進出のホテル「アンダーズ東京」が入居。特に最上階の52階には、セミオープンテラスから東京の夜景を一望しながらお酒に酔いしれることができるルーフトップバーなどがあり、上質な時間を過ごすのにピッタリです。

 

ほかにも15店舗以上のレストランやカフェがあり、気軽に入れるお店もたくさんあります。観光に訪れた際はぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 

 

ダイバーシティ東京

 

「ダイバーシティ東京」は、東京都江東区青海にある複合商業施設およびオフィスビルです。

 

屋上を含めた9階から構成されており、「ユニクロ」や「H&M」、「ZARA」などのファストファッションを扱っているお店や、「Zepp DiverCity」、「ラウンドワン」などのエンターテインメント施設が充実していることから観光客に人気のスポットとなっています。

 

またフードコートには「築地 銀だこ」や「洋食や 三代目 たいめいけん」、「日本橋 天丼 金子半之助」など、バラエティー豊富なお店が入店しており家族連れに人気です。

 

 

谷中銀座

 

「谷中銀座」は、東京都台東区谷中にある、古きよき時代の下町の雰囲気を残した商店街です。

 

商店街には、様々な業種のお店約70店舗が全長170メートルにわたって軒を連ねています。

 

谷中名物のメンチカツを片手に、店先で売っている生ビールを飲みながら歩くのは谷中散歩の鉄板コースをたのしんでみてください。

 

他にも、谷中特有のスイーツや江戸民芸品、陶磁器やガラス器を扱っているお店を多数見かけ、珍しくてついつい長居をしたくなる商店街。

 

また日暮里駅方面から歩き出し、徐々に増え始めるお店を抜けると視界が開ける場所「夕焼けだんだん」があります。

 

夕日の名所と知られており、寺町の風情と重なるそのスポットはとても懐かしい気持ちになるスポットです。

 

 

上野公園

 

「上野恩賜公園(うえのおんしこうえん)」は、東京都台東区にある公園です。

 

上野公園の愛称でも知られ、観光客にも人気のスポットとなっています。

 

また、武蔵野台地末端の舌状台地「上野台」に公園が位置していることから、「上野の山」とも呼ばれています。

 

公園内には東京国立博物館、国立西洋美術館、国立科学博物館、恩賜上野動物園などの文化施設が建っています。

 

また彫刻家高村光雲作の西郷隆盛像があることでも知られている公園です。

 

また、高台となっている忍ヶ岡は、近世からソメイヨシノの名所としても有名であり、日本さくら名所100選に選定されています。

 

桜の開花時期になると、大勢の花見客が押し寄せることで有名です。

 

 

新宿御苑

 

新宿駅から歩いて10分程の場所にある「新宿御苑」。

 

苑内には様々な植物が植えられており、春は桜、秋は真っ赤な紅葉など、東京の真ん中で四季折々の自然を感じられます。

 

新宿にいることを忘れるような、穏やかで静かな空間です。

 

新宿御苑周辺も落ち着いた環境になっていて、お洒落なカフェなども数多く軒を連ねていますので、あわせて散策を楽しんでみるのもオススメです。

 

新宿駅から歩いて直ぐなので、観光の合間に立ち寄るのもいいでしょう。

 

 

代々木公園

 

東京都・渋谷区にある大型の公園「代々木公園」。

 

代々木公園は東京ドーム11個分の広さを誇ります。

 

原宿駅や代々木公園駅、渋谷駅、明治神宮前駅などからすぐにアクセスできることもあり、老若男女問わず多くの人が集まる公園です。

 

春夏秋冬様々な花が咲き、春にはお花見、秋には紅葉狩りと、季節に合わせた過ごし方ができるのも魅力のひとつ。

 

園内にはバスケットコートやドッグラン、サイクリングコースやレンタルサイクル、バード・サンクチュアリ、噴水広場などの施設があります。

 

 

日比谷公園

 

日比谷公園は、東京都千代田区にある公園。最寄り駅は、東京メトロの日比谷駅、都営地下鉄の内幸町ですが、銀座からも徒歩10分ほどと観光の合間に立ち寄りやすい場所にあります。

 

園内には池や花壇、林など自然がいっぱい。

 

また、野外音楽堂や日比谷公会堂、図書館などの施設が揃っています。

 

野外音楽堂で人気のミュージシャンがコンサートを行う時は周辺で「外聞き」を行う人が多く見られます。

 

気になるアーティストが、日比谷野外音楽堂、通称「野音(やおん)」でライブを開催する時に足を運んでみてはいかがでしょう。

 

 

国立科学博物館

 

「国立科学博物館」、通称“科博(かはく)”は上野公園の中にあります。

 

コレクション数は350万点以上。「人類と自然の共存をめざして」をテーマにしている博物館です。

 

人類や動物たちの進化、自然環境の変化、科学技術の歩みについてなど、総合的な展示を行っています。

 

特に、「自然史」と「科学技術史」に関する研究は世界でもトップクラスだそうです。

 

敷地内には、平成16年11月にグランドオープンした「地球館」と、平成19年4月に改装が終了した「日本館」があります。

 

「地球館」と「日本館」は、実際に展示物を手で触れることができるユニークな展示方法が特徴です。

 

 

東京国立博物館

 

「東京国立博物館」は、明治5年(1872年)に開館した日本で最古の博物館です。

 

日本を中心とする東洋の美術作品と考古遺物を収蔵しています。

 

国宝と重要文化財を含む収蔵件数は11万件以上。

 

本館では日本の美術を、東洋館ではアジアの美術・考古遺物を、平成館1階では日本の考古遺物を、法隆寺宝物館では法隆寺献納宝物が展示されています。

 

黒田清輝の作品を展示する黒田記念館は、2015年1月にリニューアルオープン。表慶館は特別展・イベント開催時のみ開館しています。

 

 

国立西洋美術館

 

「国立西洋美術館」は、西洋の美術作品を専門とする美術館です。

 

松方コレクションをもとに1959年に設立されました。

 

ル・コルビュジエ設計の本館では、ロダンの彫刻と中世末期から18世紀末頃までに活躍した作家の作品が展示されています。

新館では、松方コレクションを中心とした19世紀半ばから20世紀初頭にかけてのフランスの近代絵画と第二次世界大戦後の絵画が展示されています。

 

展覧会を年に2〜3回開催している企画展示館も人気です。

 

 

森美術館

 

「森美術館」は、六本木ヒルズ森タワーの最上階、地上約230mにある美術館です。

 

館内には、現代アートを中心にさまざまな作品が展示されています。

 

絵画や彫刻、建築、ファッションなど、ジャンルにとらわれることなくさまざまな企画展を行っており、 訪れるたびに斬新な現代アートに触れることができる人気の美術館です。

 

森美術館のお得な前売りチケットはこちら!

 

 

国立新美術館

 

日本で5館目の国立美術館として六本木にオープンした「国立新美術館」。

 

コンセプトは「森の中の美術館」としており、ガラス張りの館内にはやわらかい陽の光が差し込み、リラックスして過ごしやすい空間になっています。

 

また、国立新美術館は、コレクションを持たず、多彩な展示会や美術に関する情報や資料の収集を行っているのも特徴のひとつです。

 

空間自体が魅力的なので、一度訪れてみてはいかがでしょうか。

 

 

日本科学未来館

 

日本科学未来館は、人気の観光エリアお台場にある科学博物館。

 

宇宙飛行士の毛利衛さんが館長を務めることで知られています。

 

先端科学に触れることができる展示が揃い、体験型の展示を楽しみながら科学に親しむことができます。

 

科学未来館に行ったら必ず見ておきたいのが、「ジオ・コスモス」。

 

宇宙から見た地球の様子をじっくりと観察することができます。

 

ほかにもプラネタリウムを楽しめるドームシアターや、実際に動くASIMOを見られるロボット実演、パーソナルモビリティ(一人乗りの移動機器)UNI-CAB(ユニカブ)への体験乗車など、ワクワクするような展示が盛りだくさんです。

 

 

明治神宮

 

「明治神宮」は明治天皇と昭憲皇太后をお祀りする神社で、大正9年(1920年)11月1日に創建されました。

 

鬱蒼と茂った緑したたる常磐の森は、神宮御鎮座にあたり、全国から献木されたおよそ10万本を植栽した人工林です。

 

初詣は例年日本一の参拝者数を集める神社としても知られています。

 

そのほか、大相撲横綱土俵入りや、こどもの祭まで幅広い祭典と行事を行っています。

 

 

靖国神社

 

「靖国神社」は、明治以降の日本の戦争や内戦において政府・朝廷側で戦歿した軍人らを祀っている神社です。

 

都内屈指の桜の名所としても知られており、3月下旬から4月上旬にかけての花見シーズンには多くの屋台と花見客で賑わいます。

 

また、東京都の桜の開花宣言は靖国神社の境内にある3本ののソメイヨシノを基準にしています。

 

また、靖国神社では毎年7月に開催されるみたままつりが人気です。

 

期間中は盆踊り大会やみこし振り奉納芸能などが行われます。

 

 

湯島天神

 

関東を代表する天満宮「湯島天神」は、学問の神様として知られている菅原道真公を祀る天満宮です。

 

正式名称は「湯島天満宮」といいます。

 

学問の神様である菅原道真公を祀ってるだけあって、受験シーズなどになると多くの受験生で賑わいをみせます。

 

また、亀戸天神社、谷保天満宮とともに関東三大天満宮としても知られています。

 

学業以外にも勝運や縁結びにも高いご利益を発揮するとされています。

 

ここ一番の大勝負の前などに参拝に訪れる人も多い、東京屈指のパワースポットです。

 

 

東京大神宮

 

東京大神宮は、飯田橋にある神社。

 

伊勢神宮の御祭神を祀っており、「東京のお伊勢さま」とも呼ばれています。

 

縁結びに御利益がある場所として、多くの人で賑わっています。

 

週末には、参拝客で行列ができることもあるほどの人気スポットです。

 

良縁や恋愛成就のかわいいお守りが多数あるのも特徴。

 

 

すみだ江戸切子館

すみだ江戸切子館

日本の伝統工芸江戸切子の歴史や制作工程などを紹介するほか、1人でもできる簡単な江戸切子の体験(予約制)ができる工房ショップ。

 

ショップの窓越しで職人の技を直接見ることもできます。

 

作家の逸品から日常使い用の品まで様々な品が並ぶので、東京土産ショッピングにもぴったりです。

 

営業時間
10:00~18:00
休業日
日・祭日及び夏季休暇・年末年始休暇
アクセス
JR錦糸町駅から徒歩約7分

 

江戸東京博物館

江戸東京博物館

 

1993年に開館した両国にある江戸・東京の歴史と文化を紹介する施設。

 

大型2フロアの常設展示室は、江戸ゾーン・東京ゾーンに分かれ、復元模型や複製資料を多数展示しています。

 

壮大なジオラマは子どもだけでなく大人も楽しめる精巧さです。

 

営業時間
9:30~17:30(土曜は~19:30)※入館は閉館の30分前まで
休業日
月曜(祝休日の場合は翌日休)、年末年始
料金
大人600円、大学・専門学校生480円、中高生300円(都内在住・在学の中学生無料)、小学生以下無料
アクセス
地下鉄両国駅からすぐ

 

柴又帝釈天参道

柴又帝釈天参道

葛飾・柴又といえば映画『男はつらいよ』の舞台として有名な場所。

明治末期から大正にかけて形成された帝釈天までの参道は、今も当時と変わらぬ街並が残り、老舗の食事処やみやげ店が軒を連ねています。

 

お煎餅や草団子などを食べ歩きながらまるで映画のセットのような通りを歩いてみてはいかがでしょう。

 

アクセス
京成柴又駅からすぐ

 

丸の内仲通り

東京のビジネス街のど真ん中に位置し、大手町と有楽町をつなぐ丸の内仲通りは日本有数のショッピングストリート。

 

洗練された大人のショップが立ち並んでいて、歩くだけでも楽しめます。

冬になると毎年街路樹がシャンパンゴールドのイルミネーションで飾られて、街全体が光に包まれる光景も必見です。

 

アクセスJR東京駅からすぐ

銀座

銀座
銀座
GINZA SIX

高級ブランド店や有名レストランが立ち並ぶ銀座は大人の街歩きスポットとして人気です。

近年では「GINZA SIX」「GINZA PLACE」「東急プラザ銀座」といった大型商業施設の開業ラッシュが続き、更に賑わいをみせています。

 

土日祝日には銀座通りが歩行者天国に。ゆったりと歩きながら「銀ブラ」ショッピングが楽しめます。

 

アクセス
地下鉄銀座駅・日比谷駅・東銀座駅・有楽町駅 / JR有楽町駅

 

秋葉原電気街

 

あらゆる電気関連商品が並ぶ、世界でも類を見ない大規模な電気街・秋葉原。現在も約500店舗がひしめき合い、外国人旅行者からも人気です。

 

近年ではメイド喫茶やアニメ、アイドルなどオタク文化の聖地としても話題の秋葉原でぜひ訪れたいのがAKB48劇場。

 

「会いに行けるアイドル」をコンセプトに公演が行われています。

 

劇場公演に参加するには事前の抽選申し込みが必要なので公式サイトをチェックしてみてください。

 

アクセスJR秋葉原駅から徒歩約5分

 

東京ジョイポリス

 

デックス東京ビーチ内にある、国内最大級の屋内型遊園地、東京ジョイポリスはデジタルとリアルの融合「デジタリアル」がコンセプト。

 

豊富なアトラクションや映像とリアルパフォーマンスが融合したライブステージなど、新たな非日常が体験できます。

 

最先端のVR技術を使ったアトラクションも見逃せません。

室内なので雨の日の観光にもおすすめです。

 

営業時間
10:00~22:00(最終入場21:15)
料金
パスポート(入場+アトラクション乗り放題)18歳以上4,500円、小中高生3,500円
アクセス
ゆりかもめお台場海浜公園駅から徒歩約2分 / りんかい線東京テレポート駅から徒歩約5分

 

フジテレビ本社

 

球体が印象的なフジテレビ本社ビル。

 

この球体は展望室になっていて一般客も入場可能。臨海副都心を270度の大パノラマで見渡せます。

フジテレビ番組のグッズが買えるショップや、日本で唯一の「サザエさん」のオンリーショップがあるなどお子様も楽しめるスポットとしておすすめです。

 

営業時間
球体展望室「はちたま」10:00~18:00 ※入館は閉館の30分前まで
休業日
月曜(祝日の場合は翌日)
料金
高校生以上700円、小中学生450円
アクセス
ゆりかもめ台場駅から徒歩約3分

 

屋形船

屋形船

 

東京の夜を楽しむなら屋形船もおすすめです。

 

夜になるとお台場の海には、東京名物のもんじゃ焼きや天ぷらなどをいただきながら景色を楽しむ屋形船がたくさん集まってきます。

屋形船の業者によって色々なコースがあるのでお好みの船を探して楽しんでみてください。

 

森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボ ボーダレス

 

約60の作品に圧倒される世界に類をみないデジタルアートミュージアム。

 

約10,000㎡もの広さの空間で、色鮮やかに美しく変化し、意志をもっているかように動き、鑑賞する人によって反応するなど、世界観が異なる作品が楽しめます。

 

また、身体で世界を捉え、世界を立体的に考える「運動の森」では、好奇心を刺激する作品が満載。子どもも大人も身体ごとインタラクティブな世界に没入してみては。

 

営業時間
平日 10:00~19:00 土日祝 10:00~21:00
※「EN TEA HOUSE – 幻花亭」はOPEN1時間後から営業(ラストオーダーは閉館の30分前)
※入館は閉館の1時間前まで
※営業時間はシーズンによって異なります
休業日
第2・第4火曜日
料金
大人(高校生以上) 3,200円、小人(4歳~中学生)1,000円
アクセス
ゆりかもめ線青海駅から徒歩約3分 / りんかい線東京テレポート駅から徒歩約5分
*MEGA WEBを通り、パレットタウン大観覧車下

 

豊洲市場

新たな基幹市場として、築地から移転した豊洲市場。

 

「青果棟」「水産仲卸売場棟」「水産卸売場棟」の3つ施設を中心に構成されています。

 

場内は関係者以外の立ち入りはできませんが、一般の方も「マグロのせり」をはじめとした場内取引の様子を見学できるスペースがあり、市場に関連する展示も充実。

 

各棟の飲食店街では、築地市場内にあった人気の寿司屋やバラエティ豊かなグルメ店が揃うほか、「豊洲市場内プロショップ 魚がし横丁」には、プロの目利きにかなう物販店や食料品店が約70店舗並び、観光を楽しめます。

 

営業時間
5:00~17:00 ※店舗により時間が異なります
休業日
日曜・祝日、その他市場がお休みの日
アクセス
【電車】ゆりかもめ市場前駅からすぐ
【バス】都営バス「豊洲市場」停下車、もしくは「新豊洲駅前」停下車
※市場内には一般用の駐車場はありません。公共の交通機関をご利用ください。

 

月島西仲通り(月島もんじゃストリート)

レトロな雰囲気の月島の通りには、創業当時の味を守る名店からオリジナルメニューが豊富な店まで、もんじゃの名店が多数軒を連ねています。

 

通りを歩くだけでもんじゃ焼きのいい匂いがしてきて、どのお店に入ろうか悩んでしまうほどです。

事前に情報収集をしてお目当てのお店を目指すも、直感で入ってみるもどちらもおすすめです。

 

アクセス
地下鉄月島駅からすぐ

 

渋谷駅周辺

スクランブル交差点
スクランブル交差点
センター街
センター街
忠犬ハチ公像

若者が多く集まる流行の発信地・渋谷。

 

渋谷を象徴する光景といっても過言ではないスクランブル交差点は、1日に50万人もの人が行き交う世界でも類を見ない交差点として外国人からも人気が高く、写真を撮る人たちを多く見かける観光スポットとなっています。

待ち合わせ場所として常に人で賑わう忠犬ハチ公像や、昼夜問わずエネルギッシュな熱気あふれるセンター街など渋谷駅周辺は東京に来たら外せないスポットです。

 

アクセス
JR渋谷駅からすぐ

表参道カフェめぐり

 

話題のカフェやスイーツ店が次々にオープンする表参道・原宿エリアでは、カフェ巡りを楽しむのもおすすめです。

「青山フラワーマーケット ティーハウス」「ニコライバーグマン ノム」などのフラワーカフェ・ボタニカルカフェ、「bills」や「Eggs’n Things」「Cafe Kaila」などのパンケーキショップなど、目移りするほど人気店が集まっています。

 

アクセス
地下鉄表参道駅、JR原宿駅

 

恵比寿ガーデンプレイス・ヱビスビール記念館

世界最大級を誇るバカラシャンデリアが飾られるクリスマスイルミネーションが毎年話題を集める恵比寿ガーデンプレイス。

施設内にあるエビスビールの歴史や製造の工程を紹介したエビスビール記念館を訪れてみるのもおすすめです。

 

エビスのエキスパートによる有料の見学ツアーではエビスビールの試飲も楽しめます。

 

営業時間
ヱビスビール記念館 11:00~19:00(入館は~18:30)ほか施設に寄って異なります
アクセス
JR恵比寿駅徒歩約5分

 

東京都庁展望室

新宿のシンボルともいえるツインタワーは、世界的な建築家・丹下健三氏の設計。

 

東京にたくさんある高層ビルの展望室の中でもここが特におすすめなポイントは無料なところ。

 

南北両棟にある展望室までは専用の高速エレベーターで約1分。

 

地上202メートルの高さから東京の大パノラマが楽しめます。

 

営業時間
9:30~23:00(入室は30分前まで)※南展望室は~17:30(北展望室が休室の場合は~23:00)
休業日
南展望室 第1・3火曜日/北展望室 第2・4月曜日 ※祝日の場合は開室、翌日休室
年末年始、都庁舎点検日は両展望室とも休室
料金
無料
アクセス
地下鉄都庁前駅からすぐ

 

新大久保 コリアンタウン

 

新大久保駅周辺にはコリアンタウンが広がっていて、本場のおいしい韓国料理店が目移りしてしまうほどたくさん並んでいます。

近年では韓国コスメを扱うコスメショップも増え、ソウルの明洞でショッピングをしているかのような感覚になれる人気のスポットです。

 

アクセス
JR新大久保駅からすぐ

 

神楽坂

かつて花街として賑わった神楽坂。

 

今でも路地には石畳や黒塀が残り、情緒漂う雰囲気が魅力です。

フランス人学校があるため、本場フランスの味が楽しめるレストランも多数点在しています。

 

東京にいながらにしてパリの街にいるような気分になれる、穴場の観光スポットとしておすすめです。

 

アクセス
地下鉄神楽坂駅、JR飯田橋駅からすぐ

ご当地グルメ

 

 

江戸前寿司

 

寿司は日本食の代表として世界でもよく知られています。

 

寿司にも様々な種類の物がありますが、「江戸前寿司」という言葉を聞いたことがあるという人は少なくないのでは。

 

江戸前寿司は、現代の寿司に通じる物がある東京の郷土料理です。

 

もともと寿司は、なれずしを起源にした物で、魚や米を麹などと一緒に漬けて発酵させた物でした。

 

しかし時代の流れとともに変化し、徐々に生の魚介類を使用するような形になっていきます。

 

そうした流れの中、1800年代のはじめあたりに江戸前寿司が確立していきました。

 

江戸前寿司を開発したのは、江戸の寿司職人。

 

生で食べるというよりは、煮たり焼いたり、ときには魚をしめた物を酢飯と一緒に握って作ったのです。

 

代表格は、「ゆでたエビ」、「コハダ」、「穴子」、「玉子」など。

 

現在でも食べられている物ばかりだということが分かります。

 

そして、カウンターをはさんで客と向かい合わせの状態になり、板前がネタを提供するというのも江戸前寿司流。

 

少し格式のある寿司屋を想像してしまいますが、実は屋台のような場所で寿司を振舞われていた、庶民派のグルメでした。

 

今では、築地をはじめ、全国的に親しまれる料理にまで発展しています。

 

深川めし

※画像はイメージです。

まず初めにご紹介するのは、アサリのむき身とネギを味噌で煮てご飯に乗せた東京の深川地区の名物の「深川めし」です。
深川丼とも言われるそうです。
貝類と野菜の味が合わさったうまみエキスたっぷりで、からだに染み渡るようなおいしさです。

深川 釜匠

こちらの「深川 釜匠(かましょう)」というお店では、セルフサービスのお茶と、卓上に置かれた漬物が食べ放題なんです。
漬物は、どんぶりの箸休めにぴったりですよ。
なんともあたたかなお店の雰囲気も魅力的。
ぜひこちらのお店で、東京のどんぶりを楽しんでみてください。
たっぷりアサリが卵でとじてあるこちらの「深川丼ぶり」。
味はシンプルであるものの、丼ぶりを覆いつくすほど贅沢に入っている、アサリの出汁をダイレクトに感じることができます。
海鮮が好きな方にはぜひ召し上がっていただきたい一品となっています。
詳細情報
  • 東京都江東区白河2-1-13
  • 0336434053

 

おでん(関東だき)

※画像はイメージです。

おでんは、実は江戸時代にうまれ、庶民の味として親しまれてきました。
実は関東が発祥の地だということをご存知でしたか?
それゆえ「関東だき」といわれることもあるんです。
濃口醤油とみりん(砂糖)、酒で甘辛い味付けに仕上げて煮込むのが関東流です。

お多幸 新宿店

「お多幸(おたこう) 新宿店」は、平日・土日は15:30、祝日は15:00からと、早い時間から営業しています。
新宿東口にある有名なおでんやさん。
新宿を観光した際にはぜひ足を運んでみてください。
わいわい飲むというよりは落ち着いて飲みたい人向け。
旅の疲れを癒すのにはもってこいのお店ですね。
味が濃いように見えても実はちょうどいいお味なんです。
とくに牛筋がトロトロで美味しい!おすすめはシメに「とうふ茶めし」を頼むこと。
おでんの中にご飯が入って、さらに上にお豆腐がのっています。
関東ならではのおでんを楽しんだあとにシメにこのお店独特の味を楽しんでみてはいかがでしょうか。
詳細情報
  • 東京都新宿区新宿3-20-1
  • 0333524771

 

江戸味噌

※画像はイメージです。

「江戸味噌」とは、江戸の昔から伝わる、米麹を使用した米味噌です。
赤みを帯びた褐色をしています。
京都の白味噌などと異なり、作るときに大豆を長時間蒸煮してからつぶす為にその独特の赤い色になるのが特徴です。
かつては、八丁味噌とともに日本を代表する、五大味噌として知られていたそうです。

そらまち亭

東京スカイツリーに訪れたならば、立ち寄ってほしいのが「そらまち亭」です。
こちらのお店の中にはステージがあります。
事前にチェックしておけば「ねぎし三平堂(林家)」プロデュースによる落語や色物などの寄席芸を見ながら食事を楽しむ事ができるんですよ。
食事はもちろん、観光するのにもぴったりの場所ですよね!
こちらのお店では、てんぷらやお刺身がセットになった「そらかご膳」や、お味噌の味を存分に感じることができる「江戸味噌鍋」などの和食メニューをいただくことができます。
江戸味噌は、コクのあるお味ですが、塩分が一般的な辛口のお味噌の約半分。
塩分が控えめで、身体にも優しいんです。ぜひ一度ご賞味ください。
詳細情報
tabelogで見る
  • 東京都墨田区押上1-1-2東京ソラマチ7階
  • 0358097047

 

柳川鍋

※画像はイメージです。

「柳川鍋(やながわなべ)」とは、江戸時代の頃から下町に伝わる、どじょうを使用した鍋です。
鍋にささがきごぼうを敷き、その上に土壌をのせます。
火が通ったら卵をかけて頂くのです。
江戸時代の庶民には、ウナギに劣らない味で、廉価であることから、非常に親しまれていたそうですよ。

駒形どぜう 本店

「駒形(こまがた)どぜう 本店」では、江戸の情緒をそのまま残しており、料理のお味と共に、店内の雰囲気からも江戸を堪能できるお店となっています。
お店の入り口から、まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような雰囲気を感じることができます。
使用しているどじょうは、全国の中から選び抜いた最高のどじょうなんだそうです。
こちらのお店の「柳川鍋」は、甘過ぎない割り下で味付けされています。
葱をたっぷりかけて頂くのがおすすめです。
お料理に使われる調味料にもすべてこだわりがあります。
江戸の甘味噌を使っていたり、お醤油とみりんで関東特有の甘みと香りが演出されています。
また、味付けだけでなく、接客も非常に丁寧で、訪れればすぐに江戸を感じられる素晴らしいお店です。
詳細情報
  • 東京都台東区駒形1-7-12
  • 0338424001

 

ちゃんこ鍋

※画像はイメージです。

ちゃんこ鍋は、肉、魚、野菜など、なんでも豪快に詰め込んでしまって成り立つ鍋です。
ちゃんこ鍋といえば、お相撲さんが食べるもの、というイメージを持たれている方も多いのではないでしょうか?
実際に、相撲の本拠地である両国には、ちゃんこ鍋のお店が多く立ち並びます。
東京に来た際は、ぜひこの豪華な鍋を、お腹いっぱいになるまで楽しんでいってくださいね!

安美 両国総本店

「安美(あみ) 両国総本店」でいただけるのは、「安美特製横綱ちゃんこ」というものです。
部屋直伝ちゃんこが、さらに豪華になったものです。
新鮮な魚介と、こだわりの鶏、牛がたっぷりと入っており、名前の通り、横綱級のよくばり鍋となっています!
お相撲さんのように心行くまでちゃんこ鍋を召し上がってみてください!
ちゃんこ鍋はもちろん絶品なのですが、ちゃんこ鍋以外のメニューも充実しています。
「活あじ一尾にぎり」、「海老味噌サラダ巻」などの創作寿司や、新鮮な市場直送のお刺身の盛り合わせなどがあります。
ちゃんこ鍋も、飲み放題がついたコースなども用意されているので、おなか一杯おいしいグルメをいただくなら、こちらのお店がおすすめですよ!
詳細情報
  • 東京都墨田区両国3-26-6 伸和ビル2階
  • 03-5669-1570

 

もんじゃ焼き

※画像はイメージです。

溶いた小麦粉に具を入れて広げて焼いたもので、お好み焼きに似ていますが、お好み焼きよりも水分が多く、ぺろりといただくことができてしまう食べ物です。
半熟状態のものにウスターソースを掛け、「はがし」と呼ばれるヘラに載せて熱々のまま食べます。
パリッとした食感のおこげの部分がとても美味しいんです!

もんじゃ近どう 本店

 

「近どう 本店」は、昭和25年創業の、月島でもかなりの歴史をもつ老舗です。
人気のあるお店であるゆえに、週末は混み合うので予約してから行った方がいいでしょう!
月島で、もんじゃと言ったら、ぜひ押さえておきたい名店ですよ。
もんじゃだけでなく、お好み焼きもおすすめです。
もんじゃ焼きの定番、明太子+チーズのもんじゃはやはりこちらのお店でも大人気のようです。
大きな明太子がそのまま。
ボン!と入っていて、さらにたっぷりのチーズが掛かっています。
このチーズが鉄板でこげると最高に美味しいんです。
詳細情報
  • 東京都中央区月島3-12-10
  • 0335334555

 

あんみつ

※画像はイメージです。

あんみつの起源は、フルーツの上に蜜をかけていただく「みつ豆」です。
明治時代に海外諸国から様々な食材が入ってきたことによって生まれた甘味です。
このみつ豆に、暗を乗せて提供されたのが、私たちの知っている「あんみつ」の始まりとなったと言われています。
今も口にされる甘味のあんみつ。
起源が明治時代ということはご存じでない方も多いのではないでしょうか?

銀座若松

今回ご紹介する「銀座若松」は、なんとあんみつの起源をつくった2代目店主のお店なんです。
こちらのお店の店主がいなかったら、あんみつが生まれていなかったと思うと、考えるものがありますね。
ぜひ東京に来たら、こちらの老舗であんみつをいただいてみてください。
あんみつの種類は、全部で4種類。あんみつ発祥当時から変わらないお味が貫かれている「元祖あんみつ」をはじめ、もちもちっとした食感が楽しい「白玉あんみつ」、バニラアイスが乗った「クリームあんみつ」、あんずの甘酸っぱさがたまらない「あんずあんみつ」などがあります。
詳細情報
  • 東京都中央区銀座5-8-20 銀座コアビル1階
  • 0335710349

 

どぜう鍋

どぜう鍋

どぜう鍋も、柳川鍋同様にどじょうを使用した鍋料理です。

 

どじょうを鍋に並べて、割り下という調味料で煮込んだ鍋のことを言います。

 

柳川鍋の違いは、ササガキのごぼうや玉子を一緒に煮込まないという点。

 

基本的には割り下でどじょうを煮込んだだけのシンプルな料理です。

 

通常のどぜう鍋は、簡単に下処理を加えたどじょうを並べるだけという大胆な物なので、好みの別れるグルメ。

 

なお、どぜう鍋のどぜうは、どじょうのことを指します。

 

なぜあえて「どぜう」というのかというのは、どじょうにすると4文字表記になってしまうためです。

 

4は、日本ではあまり良い意味として捉えられていない数字。

 

4文字の表記を避けるために、「どぜう鍋」として表記されるようになりました。

 

江戸っ子たちの庶民的な料理として発展してきたどぜう鍋ですが、現代でもどぜう鍋の歴史は紡がれ、浅草などを中心にどぜう鍋が振舞われています。

 

少し独特なご当地グルメを頂きたい人におすすめ。

 

べっこうずし

べっこうずし

東京と言うと、新宿や渋谷など都会的な物をまず思い浮かべるのが普通です。

 

確かに日本の首都として栄えているというのも側面ではありますが、実は豊かな自然が残っている場所も多くあります。

 

東京の区外もそうですが、東京都に属している島が結構あるためです。

 

小笠原諸島をはじめ、様々な島が東京にはあります。

 

中でも、観光地としてもよく知られているのが、伊豆大島です。

 

べっこうずしは、そんな東京の界隈で独自に発展していきました。

 

青唐辛子を漬けたしょうゆのたれに、魚を漬け、漬けておいた魚を酢飯と一緒に握った料理です。

 

青唐辛子入りの特製のたれに魚を漬けて際に、程よく色づくのですが、色づきがべっこうに似ていたことから、べっこうずしと呼ばれています。

 

なお、青唐辛子はわさびの代わりで、普通はわさびを、さらに付けて食べることはありません。

 

ネタには伊豆大島で獲れる魚を中心に、鯛・マグロ・カツオなど使われています。

 

佃煮

佃煮

佃煮は、しょうゆやみりんを使って、魚や海藻などを濃く煮つめた料理のこと。

 

今や全国的に広く親しまれていますが、実は400年以上もの歴史を持つ東京のご当地グルメです。

 

実は、佃煮の歴史をたどっていくと、ある有名な人物に辿り着きます。

 

東京都の前身であった江戸の町を発展させ、江戸幕府の頂点に立った徳川家康

 

戦国時代、数々の戦をくぐり抜けてきた徳川家康でしたが、のちに豊臣秀吉の天下に繋がった本能寺の変から難を逃れる際に摂津(現在の大阪あたり)の佃村に住む漁師から小魚煮を道中食として分けてもらいました。

 

のちに、徳川家康は恩人である漁師たちを江戸に招き、特別な漁業権を与えます。

 

以降、佃村から来た漁師たちの小魚煮が発展して、佃煮となりました。

 

漁師内だけでなく、一般的にも広まるようになったのは、腐りにくく、保存がしやすいというのが理由のひとつです。

 

佃煮の種類はとても豊富で、分類としては小魚の他、貝や海藻と言った水産物のほか、きゃらぶき、豆類などの農産物を使ったものもあり、さらにはしそ昆布などいくつかの素材を使用した混合と呼ばれるものもあります。

 

べったら漬け

べったら漬け

漬物は和食の脇役ではあるものの、食卓によく並べられる代表的な存在。

 

漬物と言っても様々な種類がありますが、「べったら漬け」は漬物の中でもよく知られています。

 

べったら漬けは、塩漬けした大根を、甘酒を中心とした麹で漬けた物で、同じく大根を使った漬物であるたくあんとは異なり、見た目は白い大根のままです。

 

甘酒をベースとしていることだけあって、塩味ではなく、やわらかで甘みのある独特な味わいが特徴。

 

なお、べったら漬けと呼ばれるようになったのは、麹で漬けた大根を触ったときの感触からです。

 

べっとりしていることから、べったら漬けと呼ばれるようになりました。

 

東京の日本橋、宝田神社では、「べったら市」という催事が行なわれていますが、べったら漬けは、そんな「べったら市」の名物ともなっています。

 

東京の郷土料理は、多くが庶民向けの料理から発展した物ですが、べったら漬けも例外でなく、東京では古くから家庭で親しまれてきた漬物です。

 

くさや

くさや

臭いの強い食べ物としてよく知られているのが納豆。

 

東京のご当地グルメでもあるくさやは、そんな納豆よりも臭いが強い食べ物で、強い臭いを持つ日本料理の中でも、上位に挙がってくる程の食べ物です。

 

くさやは江戸時代に生まれた食べ物ですが、べっこうずし同様に、伊豆諸島が発祥の地となっています。

 

当時、は貴重な食品だったため、魚を保管するための塩漬けとして同じ塩を何度も使用していました。

 

くさやは、そんな魚の成分が溶け出た塩水を発酵させてできた、くさや液に魚を漬けた物。

 

独特のくさみは、直接魚を発酵させるなどして生まれた物ではありません。

 

なお、トビウオやムロアジなどがくさやの材料となります。

 

くさやと呼ばれるだけあって、独特のくさみがありますが、適度な塩分と酒のつまみに合う独特の味わいが特徴。

現代では広く食べられなくなってきましたが、発祥の地である伊豆大島を中心に、八丈島など東京都でも少し離れた島で受け継がれています。

 

祭り・イベント

 

神田祭

神田祭〈江戸三大祭り〉神輿連合宮入

神田祭とは、東京都千代田区の神社、神田明神の祭り。

 

京都の祇園祭、大阪の天神祭とともに日本の三大祭りの1つとされています。

 

神田祭には、奇数の年に行われる「本祭(ほんまつり)」と、偶数の年に行われる「蔭祭(かげまつり)」の2つがありますが、一般に神田祭というと賑やかな本祭を指します。

 

別名「天下祭」とも呼ばれる神田祭。

 

その由縁は、徳川幕府を開いた徳川家康にあります。

 

ほかの武将との戦の前には、必ず家来に神田明神で戦勝を祈らせたそう。

 

その後、徳川家康は見事天下統一を果たし、神田明神に感謝して立派な社殿や神輿を寄進。家康の支援により、神社で行われる祭りは現在のような盛大なものになりました。

 

神田祭の見どころは、平安時代の衣装をまとった500人ほどの行列「神幸祭(しんこうさい)」。

 

神幸祭は神田明神を出発し、秋葉原の電気街や丸の内・大手町のオフィス街を通って、また神田明神へと戻ります。

 

近代的な街並みを平安装束を来た人々が歩く様子はとくに印象的です。

 

また、神幸祭の翌日には、神田明神周辺の町々から神輿が出されます。

 

三社祭

 

三社祭〈浅草神社例大祭〉本社神輿宮出し *氏子宮出し/一般宮出し

 

毎年5月に行われる浅草神社の例大祭。

 

豪華なお囃子屋台や鳶頭木遣り、派手な衣装をまとい、びんざさら(木製の楽器)を打ち鳴らし五穀豊穣を祈願するびんざさら舞などが、大行列を作り練り歩く。

 

お神輿約100基が浅草神社でお祓いを受け、各町会へ渡御。

 

威勢のよい掛け声で町は熱気に包まれる。

 

振袖さんや芸者さんの奉納舞踊。

 

本社神輿の宮入りで幕を閉じる。

 

隅田川とうろう流し

浅草夏の夜まつり 隅田川とうろう流し

 

灯籠(灯篭)流しは、死者の魂を弔って海や川に流す行事でお盆の送り火の一種。

「隅田川とうろう流し」は東京大空襲の犠牲者の冥福を祈って1946年に始まった。

途中40年程中断していたが2005年に再開し毎年恒例になりました。

 

灯篭は有料となっており、参加者それぞれが想いを込めて作成できるものとなっています。

 

作成した灯篭は吾妻橋の両岸近くにある親水テラスから川に流します。

 

夜景を映す隅田川に流れる灯篭の幻想的であたたかな灯りは、見る人の心を静めてくれるでしょう。

 

浅草サンバカーニバルパレードコンテスト

 

こりゃ優勝するわ(^^) 2019浅草サンバカーニバルコンテストパレード ASAKUSA SAMBA CARNIVAL (サンバカーニバル) ASKS-TOKYO/JAPAN

 

1981年(昭和56年)にスタートしたこの祭りは、現在では毎年約50万人が訪れる一大イベントとなった。

 

例年、パレードとコンテストは13時頃に始まり、馬道通り朝日信用金庫前からスタート。

 

馬道通りから雷門通りを18時まで行進する。

 

大所帯のチームや老舗チームなど、約20のサンバチーム総勢約4,700人のダンサーが参加する。

 

華やかな衣装とダンスで優勝を競い合う真剣勝負に注目しよう。

 

 

隅田川花火大会

4K 隅田川花火大会 東京の夏 浅草観光 Sumida River Fireworks Tokyo trip 夏祭り 旅行 Asakusa Travel

江戸時代に八代将軍徳川吉宗が打ち上げた「両国川開きの花火」を起源とする日本最古の花火大会

 

東京の夏の夜空を彩る国内最大級20000発の花火の競演による感動を隅田川に集まる100万人近い人々と一緒に分かち合いましょう。

 

東京花火大祭~EDO MODE~

【公式】東京花火大祭2018 ~EDOMODE~ After Movie

“東京花火大祭 EDOMODE”は、江戸時代から伝わる顔見せの文化のように、日本トップクラスの花火師が一堂に会する花火大祭です。

 

また、東京を象徴する音楽、食、芸能、テクノロジー等の様々なコンテンツとフュージョンします。

 

新たな東京の夏の一大イベントとして、東京・江戸を世界に向けて発信してまいります。

 

本社を置く企業

 

・住友商事

・日立製作所

・三菱電機

・丸紅

・NTT

・東芝

・富士通

・ソフトバンク

・楽天

・大林組

・三菱重工業

・KDDI

・電通

・日本通運

・中外製薬

・ソニー

・リクルート

・武田薬品工業

・三菱UFJフィナンシャル・グループ

・本田技研工業

・花王

・三井住友フィナンシャルグループ

などなど

その他

スポーツ

相撲

大相撲が開催される「両国国技館」は東京の東に位置する両国にあり、15日間の本場所が年に3回開催されます。

 

ぜひチケットを購入して迫力ある相撲を見に出かけましょう。

 

千年もの昔、相撲は元来神道の神々に捧げる儀式でした。

 

ルールや取り決めは時代ごとに進化してきましたが、現在見られる相撲は江戸時代(1603-1867年)に行われていたものとほぼ同様です。

 

「両国国技館」で行われる年3回、15日間の本場所は1月、5月、9月に行われます。

 

各月の第2日曜日が初日で、15日後が千秋楽です。

 

初日と千秋楽、さらに中日となる週末は非常に混雑しますが、それ以外の平日は比較的チケットが取りやすいです。

 

野球

 

東京には読売ジャイアンツとヤクルトスワローズがある。

 

巨人(読売ジャイアンツ)はセントラル・リーグに所属するプロ野球球団で、ホームスタジアムの東京ドームは東京都文京区にあり、BIG EGG(ビッグエッグ)とも呼ばれてる。

 

ジャイアンツは人気・実力ともに球界の盟主的存在で、1965年から1973年まで9年連続日本一を達成している。

 

東京ドームはあまり野球に詳しくない方でもご存知の通り関東では人気球団の読売ジャイアンツのホームグランドです。

 

ライブなどで東京ドームに来場された方はいるかと思いますが、一番の違いは野球のチケットはライブより席種が細分化されています。

 

このあたりはジャイアンツや東京ドームの公式ページで確認してください。

せっかくなら多少お金かかっても内野席の前の方でと思われる方もいるかと思いますが、他球場もそうですが、そのあたりの席はシーズン席と言って企業などが接待や社員の福利厚生のため年間契約しているのでなかなか一般販売には回ってきません。

 

特に東京ドームはその比率が高いです。

 

それなら熱狂的なジャイアンツファンと一緒にライト側外野席でと思う方は、この席は動きが早いので早めの予約が必要です。

 

4万6000名収容の東京ドームはフードコートの数も豊富です。

 

タイ料理や、ベトナム料理等国際色豊かなフードスタンドもあります。

 

ただ1階、2階、外野の相互の行き来はできませんので、グルメを楽しみたい方は、1階内野席にフードスタンドが多いので、1階席に入った方がいいでしょう。

 

サッカー

 

東京にはFC東京と東京ヴェルディというチームがある。

 

サッカーは世界中にファンが広がっているようにとにかく熱い!!

 

試合中も熱狂的なファンが多い。

 

もちろん、ここ東京でも同じ。

 

実際に観戦して試合を生で観てぜひ味わってほしいのが勝利したさいの盛り上がり。

 

特にゴール裏と呼ばれる場所で立って応援しているサポーターの盛り上がりは鳥肌ものです。

ここで一緒に応援したいと思った方はもうJリーグの魅力にとりつかれているはずです!!

 

スタジアムで観戦する時にサッカー以外で楽しんでほしいので、スタジアムグルメ通称スタグルです!

各スタジアムに名物グルメがあり、試合前は多くの人がスタグルでお腹を満たします。

 

バスケ

 

現在B1にはアルバルク東京とサンロッカー渋谷というチームが存在する。

 

近年はじまったBリーグは年々盛り上がりを増している。

 

試合前のオープニングセレモニーは、とにかくド派手!

 

全面LEDコートで映し出される美しい映像とスタンドを彩るリストバンド型ライト(フリフラというものらしい)に、レーザーライトがコラボした幻想的な世界を醸し出します。

 

ゲームが始まっても、LEDライトと音楽の洪水は止まりません!

 

開幕戦特別仕様のLEDコートでは選手の好プレイに対し「EXCELLENT」や「GOOD DEFENSE」などの文字が躍るのにはびっくり。

 

また攻守が入れ替わるたびにDJが次々と曲をチョイス。

 

音楽×スピーディな試合展開で気分がどんどん盛り上がります。

 

タイムアウトになれば、チアリーダーが登場!

 

1分間の作戦タイムも、一糸乱れぬパフォーマンスで楽しませてくれます。

 

コート上だけではなく、コートエンド席でも踊ったりと神出鬼没。

 

チームパフォーマンスだけではなく、MCがブースターの応援合戦を煽ったり、ウェーブをうながしたりと、とにかく熱が冷める時間がありません。

 

音楽

 

日本を代表するアイドルグループAKB48。

 

活動拠点AKB48劇場』は東京の観光名所となっている劇場。

 

劇場はドン・キホーテ秋葉原店の8階で、ロビー入場はフリーで、”聖地”として観光客やファンが国内外から訪れる。

 

【MV full】 恋するフォーチュンクッキー / AKB48[公式]

 

海外では「kawaii 」が日本のカルチャーを表現する1つのワードとなり、日本のファッションやコスメが話題となりました。

 

kawaii 」を体現しているきゃりーぱみゅぱみゅさんは海外でも絶大な人気を得ました。

 

外国人が好きな「原宿」「忍者」「つけま」など日本を感じるワードを歌詞に盛り込んでいるので日本語はわからないけれど、口ずさみたくなるというような曲が多いですね。

 

きゃりーぱみゅぱみゅ – 原宿いやほい , Kyary Pamyu Pamyu – HARAJUKU IYAHOI

 

ONE OK ROCK – The Beginning [Official Music Video]

間違いなく今の日本の音楽界・ロックバンドの頂点にいるだろうバンド。

 

彼らの作る音楽はやはり海外にかなり影響を受けていてそのなかでもLINKINPARKの影響を大きく受けている。

 

それはボーカルTakaがリンキンに憧れているという理由が大きいだろう。

 

最近では洋楽化している事にファンの一部から批判があるがロックの需要が昔ほど世界で高くないので海外のロックバンドも洋楽化していっているため特にワンオクと同様世界のトップにいたであろうリンキンも最新アルバムでは路線が変わりすぎてファンの間で物議がおこったぐらいでワンオクが世界で活躍するには仕方のない事と受け入れるしかないだろう。

 

BABYMETAL – メギツネ – MEGITSUNE (OFFICIAL)

ヘヴィメタルとアイドルを融合させた日本人アーティスト。

 

世界的に人気といってもいい。

 

歌詞が英語な訳ではないのにここまで海外で人気なのは凄い。

 

国内ではテレビにめっちゃでるというわけでもないのでそこまで知名度があるわけではないが国内でも相当な人気。

 

さらに海外のフェスでの盛り上がりは日本人アーティストでトップといっても過言ではない。

 

どちらかというとアイドルだと批判する人も国内では一部にいるが実力・実績共に間違いなく日本人トップのアーティストだ。

 

KOHH – "貧乏なんて気にしない" Official Video

 

日本一ピュアなラッパーKOHH。

 

日本を飛び越え、世界で大躍進をみせる!

 

先日行われたHi-STANDARD主催フェス『AIR JAM2018』に唯一のHIPHOPアーティストとして出演し話題となったKOHH。

 

ONE OK ROCKのTaka宇多田ヒカルが大絶賛するワールドワイドな活躍をみせるKOHHは、スローテンポなリズムにありのままの自分の気持ちを歌う歌詞を乗せる日本一ピュアなラッパーなのです。

 

インスタではフォロワー数21万人を超え、だけでなくファッションや直筆のに関心を寄せられています。

MCバトルの普及により、罵り合ったり批判したりするイメージが強い今日のHIPHOP業界で異彩を放ちながらも世界で賞賛される孤高のラッパーKOHH。

 

日本人なら知らない人はいない歌姫は、アメリカでも人気です。

 

先日も、アメリカ出身の知人に「日本のミュージシャンで誰が好き?」と尋ねると、彼女の名前を真っ先に挙げました。

 

2016年に発売されたフルアルバム「Fantôme」全米チャート6位にランクイン、Billboardチャートのワールドアルバムチャートで1位を記録するという偉業を成し遂げました。

MAN WITH A MISSION – Dead End in Tokyo

 

「マンウィズ」の愛称でお馴染みのバンド。

 

名前は忘れる人がいても、彼らの容姿は一度見たら忘れられないでしょう(笑)

 

因みに、彼らはオオカミではなく究極の生命体らしいのでお間違えなく!

 

究極の生命体というだけあって、音楽性もヒップホップとロックを混ぜ合わせたミクチャ―ロック。

 

その高い音楽性と奇抜なルックスは海外でも認められ、CDの発売に加え、海外の大規模フェス「Reading Festival」(レディング・フェスティバル)に出演するなど世界が認める存在となりました。

 

今後の動向からも目が離せません。

 

MONO – Requiem For Hell (Official Music Video)

 

これまで紹介したアーティストと違い、日本での認知度がないまま海外進出し成功を収めたバンドです。

 

インストゥルメンタルといっても女性のボーカルが入った曲も存在しています。

 

どの曲も神々しい雰囲気を帯びた曲ばかりで、音楽性の高さが海外ウケが良い理由でしょう。

 

BOOM BOOM SATELLITES 『A HUNDRED SUNS』

 

2人組のロックユニット「BOOM BOOM SATELLITES」(ブンブンサテライツ)

 

電子音の混ざった攻撃的なロックサウンドを武器とし、なんと20年も前の、1997年にヨーロッパでブレイクするという偉業を成し遂げた2人。

 

ロックシーンの過渡期である90年代のヨーロッパで日本人が認められたということは信じられないことです。

 

残念ながら、ボーカルの川島道行さんは2016年に亡くなられていますが、彼らの音楽は今もなお、世界の人達に感動を与え続けています。

 

 

最後は日本が世界に誇る音楽家・坂本龍一さんを紹介します。

戦場のメリークリスマス 坂本龍一 Merry Christmas Mr.Lawrence Sakamoto Ryuichi

 

美術

 

・歌川広重

 

・葛飾北斎

・藤城清治

・千住博

・村上隆

 

ファッション

東京コレクション

 

「ディスカバード(DISCOVERED)」2014-15年秋冬コレクション

 

COMME des GARÇONS【コムデギャルソン】

 

1969年創業の日本を代表するファッションブランド、コムデギャルソン。

 

デザイナーは日本三大デザイナーである川久保玲が務めています。

 

ブランド名はフランス語で少年の様にという言葉に由来し、ブランド名通り少年の様に遊び心あふれるアイテムを展開しています。

 

現在はNikeやルイヴィトンといった世界的に有名なブランドとたびたびコラボを果たすなど日本で最も有名なブランドの一つです。

 

特にシャツが有名で、細部までこだわりをもって作られたシャツは幅広い年代の方が着用可能です。

 

ISSEY MIYAKE【イッセイミヤケ】

1970年創業の総合ファッションブランド、イッセイミヤケ。

 

日本を代表する三宅一生がデザイナーを務めています。

 

イッセイミヤケはオリジナルファブリックにとことんこだわり、デザインだけでなくオリジナルファブリックの開発も追求しています。

 

デザイナーである三宅一生が海外を周り取得した技術を活用し、日本の伝統的な物づくりに海外の技術を組み合わせたアイテムは国内問わず高い評価を受けています。

 

Y-3【ワイスリー】

2002年にアディダスと日本を代表するデザイナー山本耀司がタッグを組み始まったブランド、Y-3。

 

日本を代表するデザイナーである山本耀司氏が手掛ける新ラインです。

 

アディダスのスポーティーなテイストにヨウジヤマモトの独特のエッセンスを加えたトレンド性の高いアイテムを展開しています。

 

主流のラインであるヨウジヤマモトと比べて着やすいラインなので、ヨウジヤマモトの入門としておすすめのブランドです。

 

人気のスニーカーだけではなくウェアやバッグ、アクセサリーなど幅広いアイテムを展開しています。

 

PORTER【ポーター】

 

1962年創業の日本を代表する鞄メーカー、ポーター。

 

ブランド名の由来は鞄の運搬係の「PORTER」から来ています。

 

ブランド創設時から変わることのない丁寧な物づくりの姿勢は、国内のみならず海外からも高い評価を受けており、世界的に人気のバッグブランドです。

 

高品質で普遍的なデザインのアイテムの数々は大人メンズにぴったりなので、バッグを探していた方に是非、おすすめのブランドです。

 

aniary【ア二アリ】

 

An ideal and reality(理想と現実)をコンセプトにジャパンメイドにこだわったレザーアイテムを展開するア二アリ。

 

製造、レザーの選定、細部の金具までとことんこだわっているため、長く使える高品質なアイテムばかりです。

 

1997年創業と歴史は浅いですが、すでに高級セレクトショップで取り扱いが始まるなど日本を代表するブランドになりつつあります。

 

所作【ショサ】

主に財布やコインケースなどを展開する日本のレザーブランド、所作。

 

最大の特徴は、折り紙のように一枚革を縫わずに折って仕立てる技法です。

 

そのためレザーのアイテムでありながら開きや閉じの美しさを存分に堪能することが出来ます。

 

高品質なレザーを使い日本独自の和の文化を盛り込んだ所作のアイテムは大人メンズの方々にぴったりです。

 

TOGA VIRILIS【トーガビリリース】

 

2001年創業の日本のファッションブランド、TOGAのメンズラインであるトーガビリリース。

 

70’s ヒッピーフォークロアテイストをベースにしたレザーシューズやアクセサリーを主に展開しています。

 

Amazon Fashion Week TOKYOでも高い評価を受けるなど今注目のブランドです。

 

visvim【ビズビム】

 

2001年創業のフットウェアブランド、ビズビム。

 

その人気は日本だけにとどまらず海外からも高い支持を得ています。

 

現在はフットウェアだけでなくアパレルやアクセサリーなど多岐にわたる展開を行っています。

 

良いシューズを作るをコンセプトに他のブランドと一線を画く独自のデザインの高品質シューズを展開するブランドです。

 

演劇

 

歌舞伎

 

歌舞伎座(かぶきざ)は、東京都中央区銀座4-12-15にある歌舞伎専用の劇場である。

 

火災や戦災に遭うなど様々な変遷はあったが、今日に至るまで名実ともに代表的な歌舞伎劇場として知られる。

 

東京のお土産

 

【2020最新】東京駅の人気お土産25選!定番からおしゃれな最新土産も | 楽天トラベル
東京駅で買える、もらって嬉しい東京土産をご紹介!定番和菓子から、新商品のおしゃれなお土産、日持ち・コスパの良さなど、目的別にピックアップ。通販で購入できるお土産もあるので、時間がなくて買い忘れてしまった人にもおすすめ!

 

東京駅で買える最新トレンドお土産を紹介!
東京には観光の記念のためだけでなく、知り合いに会うときの手土産にも使える素敵なお土産がたくさんあります。その中でも人気のおすすめ東京土産を、昔からの定番土産から最新トレンド土産までご紹介します。さらに、東京土産を買うのにぴったりなその他のスポットも合わせてご紹介。目的や相手に合わせて、とっておきのお土産を選ぶ時の参考に...

 

東京の日本土産のおすすめセレクト - ippin(イッピン)
東京の日本土産におすすめなセレクト。日本土産に詳しいプロが厳選した東京の日本土産におすすめなグルメな逸品をご覧頂けます。あなたにぴったりのippinが必ず見つかります。

 

外国人が喜ぶ日本のお土産おすすめランキング20!日本らしい人気商品をご紹介!
海外の友人のところへ行くとき、または外国人の友達を日本に迎えるときどんな日本のお土産を渡せばよいか悩む人は多いと思います。外国人が喜ぶおすすめのお土産ってどんなものなのでしょう。今回は外国人がもらって喜ぶ日本のおすすめのお土産をランキングでご紹介します。

コメント