ロンドン

イギリス
  1. 概略
  2. 経済・産業
  3. エリア
    1. シティ
    2. ソーホー
    3. ウェストミンスター
    4. コヴェント・ガーデン
    5.  ベーカーストリート/リージェンツ・パーク
    6. ナイツブリッジ
    7. メイフェア
    8. メリルボーン
    9. ノッティング・ヒル
    10. ケンジントン
    11. チェルシー
    12. キングスクロス駅/大英博物館
    13. ウォータールー駅/サザーク
    14. ヴィクトリア駅
    15. パディントン駅/ハイドパーク
    16. リヴァプール・ストリート/バービカン
    17. ロンドン塔周辺
    18. ユーストン駅/カムデン
    19. カナリー・ワーフ
  4. おすすめスポット
    1. バッキンガム宮殿
    2. ホース・ガーズ
    3. グリーンパーク
    4. ロンドン塔
    5. タワーブリッジ
    6. ウェストミンスター寺院
    7. ビッグ・ベン
    8. ピカデリーサーカス
    9. サウスバンク・センター
    10. ロンドン・アイ
    11. ザ・シャード
    12. アレクサンドラ・パレス
    13. キングス・クロス・セント・パンクラス駅
    14. ポートベローマーケット
    15. バラマーケット
    16. カムデンマーケット
    17. ブリック・レーンマーケット
    18. マリルボーンハイストリート
    19. シャーロックホームズ博物館
    20. リバティ百貨店
    21. ハロッズ
    22. 大英博物館
    23. キューガーデン
    24. ナショナルギャラリー
    25. ヴィクトリア&アルバート博物館
    26. サー・ジョン・ソーンズ美術館
    27. テート・モダン
    28. セント・ポール大聖堂
    29. ブリクストンヴィレッジ
    30. グリニッジ天文台
    31. ハイド・パーク
  5. ご当地グルメ
    1. フィッシュ&チップス
    2. サンデーロースト
    3. ジャケットポテト
    4. マッシュポテト
    5. キッパー
    6. ローストビーフ
    7. ミートパイ
    8. スコッチエッグ
    9. ソーセージ&マッシュ
    10. スコーン
    11. フィッシュパイ
    12. イングリッシュマフィンサンド
    13. アフタヌーンティー
    14. カップケーキ
    15. ベーグル・ベイク
  6. お祭り・イベント
    1. トゥルーピング・ザ・カラー/エリザベス女王公式誕生日祝賀式典
    2. ロード・メイヤーズ・ショー
    3. セント・パトリックス・デー・フェスティバル
    4. ノッティング ヒル カーニバル
    5. ニューイヤーズ・イブ・ファイヤーワークス
    6. チェルシーフラワーショー
    7. リュミエール・フェスティバル
    8. ロンドン・デザイン・フェスティバル
    9. テイスト・オブ・ロンドン
  7. 本社を置く企業
  8. その他
    1. スポーツ
      1. サッカー
      2. ラグビー
      3. クリケット
      4. テニス
    2. 音楽
    3. 美術
    4. ファッション
      1. ロンドン・コレクション
      2. バーバリー(BURBERRY)
      3. アレキサンダー・マックイーン(ALEXANDER McQUEEN)
      4. ダンヒル(Alfred Dunhill)
      5. ポール・スミス(Paul Smith)
      6. アクアスキュータム(Aquascutum)
      7. デビアス(DE BEERS)
      8. ジミー・チュウ(JIMMY CHOO)
      9. マッキントッシュ(MACKINTOSH)
      10. マルベリー(Mulberry)
      11. ヴィヴィアン・ウエストウッド(Vivienne Westwood)
      12. トップショップ(TOPSHOP)
    5. 演劇
    6. ロンドンのお土産

概略

 

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ロンドン旅行ガイド | エクスペディア

 

イギリスの首都とされている。

 

日の沈まぬ国・大英帝国の都でもあったロンドンは現在イギリスやヨーロッパ域内で最大の都市圏を形成している。

 

ロンドンは最高水準の世界都市として、芸術、商業、教育、娯楽、ファッション、金融、ヘルスケア、メディア、専門サービス、調査開発、観光、交通といった広範囲にわたる分野において強い影響力がある。

 

また、ニューヨークと並び世界をリードする金融センターでもあり、2014年時点の域内総生産は世界第5位で、欧州域内では最大である。

 

世界的な文化の中心でもある。

 

ロンドンは世界でもっとも来訪者の多い都市であり、単一の都市圏としては世界でもっとも航空旅客数が多い。

 

欧州ではもっとも高等教育機関が集積する都市であり、ロンドンには大学が43校ある。

 

2012年のロンドンオリンピック開催にともない、1908年、1948年に次ぐ3度目のオリンピック開催となり、同一都市としては史上最多となる。

 

ロンドンは文化的な多様性があり、300以上の言語が使われている。

 

2011年3月時点のロンドンの公式の人口は817万4,100人であり、欧州の市域人口では最大で、イギリス国内の全人口の12.7パーセントを占めている。

 

グレーター・ロンドンの都市的地域は、パリの都市的地域に次いで欧州域内で第2位となる827万8,251人の人口を有し、ロンドンの都市圏の人口は1,200万人から1,400万人に達し、欧州域内では最大である。

 

ロンドンは1831年から1925年にかけて、世界最大の人口を擁する都市であった。

 

2012年にマスターカードが公表した統計によると、ロンドンは世界でもっとも外国人旅行者が訪れる都市である。

 

ロンドンはテムズ川河畔に位置し、2000年前のローマ帝国によるロンディニウム創建が都市の起源である。

 

ロンディニウム当時の街の中心部は、現在のシティ・オブ・ロンドン(シティ)にあたる地域にあった。

 

シティの市街壁内の面積は約1平方マイルあり、中世以来その範囲はほぼ変わっていない。

 

少なくとも19世紀以降、「ロンドン」の名称はシティの市街壁を越えて開発が進んだシティ周辺地域をも含めて用いられている。

 

経済・産業

イギリス経済の中心であり、世界有数の経済都市でもある。

 

2014年のロンドン都市圏の総生産は7944億ドルであり、東京都市圏、ニューヨーク都市圏、ロサンゼルス都市圏、ソウル都市圏に次ぐ世界5位の経済規模を有する。

 

日本の民間研究所が2017年に発表した「世界の都市総合力ランキング」では、世界1位の都市と評価された。

 

世界最大級の金融市場の重要拠点として機能しており、2017年の調査によると、ニューヨークを上回る世界一の金融センターである。

 

世界レベルの大企業本社も集積しており、2011年のフォーチュン・グローバル500において、世界で5番目に大企業の本社が集積している都市との評価を受けている。

 

資本主義経済の中心がイギリスからアメリカ合衆国に移ったことに伴うイギリス経済の相対的低下にも関わらず、ロンドンは依然としてイギリス連邦や欧州連合を始め、世界経済の中心としての地位を保持する。

 

特に貿易および金融面での影響力は強い。

 

シティでは1694年設立のイングランド銀行を頂点として、相互に密接な連携を保って展開するロンバード・ストリート一帯の市中銀行など各種金融業が発達している。

 

この市場がロンドン金融市場で世界三大金融市場の一角を成し、ロンドン証券取引所は世界屈指の証券取引所の1つに挙げられる。

 

シティのほか、ホルボーン、フィンズベリーにも金融関連会社が多数存在する。

 

 

ロンドンはイギリスの国内総生産 (GDP) の約20%(4460億米ドル、2005年現在)を生み出し、ロンドン・コミューター・ベルト域内は欧州最大でイギリスの国内総生産の30%(6690億米ドル、2005年現在)を生み出している。

 

ロンドンは群を抜いた金融センターで、ニューヨークと競う国際的に重要な都市である。

 

ロンドンは著名な観光地の一つであり、主要な産業の一つである。

 

ロンドンには、ロンドン塔、キューガーデン、ウェストミンスター宮殿(聖マーガレット教会を含む)、グリニッジ(グリニッジ天文台跡をグリニッジ子午線が通る)の4つの世界文化遺産が存在する。他の有名なランドマークとしては、バッキンガム宮殿、ロンドン・アイ、ピカデリーサーカス、セント・ポール大聖堂、タワーブリッジ、トラファルガー広場、ウェンブリー・スタジアムがある。

 

多数の博物館、美術館、図書館といった文化施設や、スポーツイベント、文化機関も存在する。

 

大英博物館、ナショナル・ギャラリー、テート・モダン、大英図書館、ウィンブルドン選手権、40軒の劇場が軒を連ねるウェスト・エンド・シアターは代表的なものである

 

エリア

 

ロンドンと聞いて思い浮かぶのは、ビックベンですか、タワーブリッジですか、大英博物館、それとも衛兵交代が行われるバッキンガム宮殿ですか?

 

ロンドンには、よく知られた観光地以外にさまざまな表情を見せてくれます。

 

シティ

 

 

昔も今も経済・金融の中心地として栄えるシティ。

 

古い石造りの建物が立ち並んでいると思えば、突然、ガラス張りの斬新なビルが現れたりとシティは常に進化を遂げています。

 

中央銀行の「バンク・オブ・イングランド」や「ロイヤル・エクスチェンジ(証券取引所)」は世界経済を動かす舞台とも言えます。

 

 

ソーホー

 

 

レストランやバーが集まるこのエリア。

 

たくさんの劇場が集まり、「ウェストエンド」とも呼ばれ、まさにロンドンのエンターテインメントの中心地といえます。

 

エロスの像が立つ「ピカデリー・サーカス」はいわばロンドンの『おへそ』。

 

世界中からの観光客で、季節や時間を問わず、いつもにぎわっています。

 

ウェストミンスター

 

 

英国の政治の中心地。

 

「ビックベン」の愛称で知られる時計台を持つ「国会議事堂」に、王室行事に使われる「ウェストミンスター寺院」があります。

 

トラファルガー広場から国会議事堂に延びる通り・ホワイトホールの途中には、首相官邸「ダウニング街ナンバー10」があります。

 

コヴェント・ガーデン

 

 

もともとここにあった野菜市場が観光客向けのマーケットにと生まれ変わりました。

 

いまでは、ストリートパフォーマンスのメッカとなっています。

 

「ロイヤルオペラハウス」、「ロンドン交通博物館」をはじめ、ミュージカル用劇場も。

 

通り沿いのブティックにも注目、「キャス・キッドソン」の店舗もあります。

 

 ベーカーストリート/リージェンツ・パーク

 

 

シャーロック・ホームズが住んでいたとされる場所はこのあたり。

 

都会の喧噪から離れて、リージェンツ・パーク横を流れる運河を船で下ってみるのもおもしろいかも。

 

世界の有名人のろう人形が並ぶ「マダム・タッソー」は人気の観光スポットです。

 

ナイツブリッジ

 

 

世界に冠たる「ハロッズ」を筆頭に、豊富な食材がそろう「ハービー・ニコラス」の2大百貨店があるエリア。

 

ハロッズから横道に入ったところには、一流ブランドの店が建ち並んでいます。

 

バーゲンの時期には買い物客でごったがえします。

 

メイフェア

政治家や貴族の居住地として数百年にわたって、ロンドンきっての高級住宅地となっています。

 

地下鉄グリーンパーク駅に近いエリアには、有名ブランド店をはじめ、老舗のブティックなどが多数。高級ホテルが集まる地域でもあります。

 

メリルボーン

 

 

「オックスフォードサーカス」から「マーブルアーチ」にかけての通りには、有名百貨店やブティックが連なっています。

 

「オックスフォード・ストリート」の北側から「メリルボーン・ロード」に挟まれた地域には、4−5つ星ホテルが多数あり、ショッピングや観光の拠点として便利です。

 

ノッティング・ヒル

かつては移民系の人々が集まっていたこのエリアは、いまではセレブが暮らす閑静な住宅街に変貌。

 

映画『ノッティングヒルの恋人』ですっかり有名になりました。

 

土曜にはアンチークや日用品を扱う「ポートベロー・マーケット」が開かれ、大いににぎわいます。

 

ケンジントン

「ハイドパーク」の南西側に広がるこの地区には、エコノミーから高級クラスのホテルが多数集まっています。

 

「ハイ・ストリート・ケンジントン」は地元の富裕層向けのショッピングエリア。

 

サウス・ケンジントン駅の北側には「V&A」などの博物館が建ち並んでいます。

 

チェルシー

ちょっと昔まで、文化人や知識人と言われる人々が住んでいた地域で、どことなく落ち着いた雰囲気が漂います。

 

毎年5月には王立病院「チェルシー・ロイヤル・ホスピタル」でチェルシー・フラワー・ショーが開かれます。パンク発祥の地でもあります。

 

キングスクロス駅/大英博物館

大英博物館とロンドン大学を中心に広がる文教地区。北に行くと「ユーロスター」が発着するセントパンクラス駅と、スコットランド行き列車が出る「キングスクロス」駅が並んで立っています。

 

エコノミーなホテルが集中して立っているのもこのエリアの特徴といえます。

 

ウォータールー駅/サザーク

テムズ川南岸に沿って、巨大観覧車「ロンドン・アイ」、「ロンドン水族館」、「ロイヤル・フェスティバル・ホール」などの観光スポットが目白押し。

 

モダン・アートの展示が充実の「テート・モダン」は絵画好きには必見のスポットです。

 

ヴィクトリア駅

ヴィクトリア駅はかつての欧州航路の出入り口。

 

その名残りで、駅の裏側にはB&B(ベッド・アンド・ブレックファスト)が立ち並んでいます。

 

このエリアには、英国カトリックの総本山「ウェストミンスター大聖堂」があるほか、バッキンガム宮殿へも徒歩で行けます。

 

パディントン駅/ハイドパーク

 

 

ヒースロー空港への特急が発着するパディントン駅周辺には、エコノミーな宿が多数。

 

駅の東側を南北に走る「エッジウェア・ロード」には、中東、インド系のカフェやレストランが立ち並んでいます。

 

また、駅から南に下るとロンドン最大の都市型公園「ハイドパーク」があります。

 

リヴァプール・ストリート/バービカン

コンサートホール「バービカン・センター」はロンドン交響楽団の本拠地。

 

リヴァプール・ストリート駅の東側にある斬新な建物では「スピタル・フィールズ・マーケット」が開かれています。

 

ロンドン塔周辺

世界遺産にも指定されている「ロンドン塔」と、すぐ近くのテムズ川に架かる「タワー・ブリッジ」が2大観光名所。

 

南岸に渡り、「シティ・ホール」からの眺めは絶景です。

 

ユーストン駅/カムデン

「カムデン・ロック・マーケット」と「カムデン・マーケット」が人気のスポット。

 

リトル・ヴェニスへの運河下りは欠かせないアクティビティーかもしれません。

 

カナリー・ワーフ

ウォーターフロントの再開発地域カナリー・ワーフ(Canary Wharf)に行ってみましょう。

 

ここは欧州最大の超高層ビル街、英国の摩天楼、といったところでしょうか?

 

ロンドン新金融街、カナリー ワーフはロンドン有数の高層ビルが集まる眺めのよいドックランズ地区にあります。

世界の大企業が本拠地を置くこの地域を散策してみましょう。

カナリー ワーフはロンドンの主要ビジネス街です。

 

世界有数の企業が入居する高層ビルが、テムズ川の絵になる波止場沿いに点在しています。

 

オフィス面積が約 130 万平方キロ (1,400 万平方フィート) になるこの地域では、10 万 5,000 人を超える人々が働いています。

 

働く人々の要求を満たすため、ショッピングセンターには数多くのレストラン、カフェ、小売店が入っています。

 

ヨーロッパ有数の高層ビル、ワン カナダ スクエアを見上げてみましょう。

 

高さ 235 m (771 フィート) のこのビルが完成したのは 1991 年です。

 

当時はイギリスで一番高い建物でした。

 

銀行、新聞社その他多くの企業がこのビルにオフィスを構えています。

 

ビルの地階にあるショップやレストランを見て回りましょう。

 

メイン プラザには屋外席のあるカフェがたくさんあります。

 

カボット スクエアにあるレストランで食事をとるのがおすすめです。

 

中央に据えられた優美な噴水の眺めを楽しむことができます。

 

ドックランズへピクニックに出かけましょう。

 

都会的な商業地域としての印象が強いですが、緑の多い広場と魅力的な運河があります。

 

19 世紀初頭、カナリー ワーフは世界有数のにぎわいを見せていた埠頭 (ふとう) でした。し

 

かし 1980 年代、港湾産業の衰退とともに閉鎖に追い込まれます。

 

現在のビジネス街が建設されたのは 1990 年代です。

 

おすすめスポット

 

バッキンガム宮殿

 

ロンドンで一番定番の観光地と言ったらバッキンガム宮殿の衛兵交代式でしょう。

 

バッキンガム宮殿はエリザベス女王の家であり、イギリス王室が世界中の賓客をもてなす迎賓館。

 

衛兵交代は4月から7月の間はほぼ毎日、8月から3月は2日に1度の頻度で行われます。

 

スケジュールの確認を忘れずに。

 

11時半から約40分間の交代式ですがここはロンドン観光の目玉です。

 

遅くとも11時前に到着しておきましょう。

 

夏は赤い制服、冬は灰色の制服を着た衛兵達の行進と軍楽隊の演奏は迫力満点!

宮殿中央に掲げられた旗がブリティッシュロイヤルフラッグの時はエリザベス女王が在宅中のサインです。

 

女王がスコットランドへ滞在中の夏には宮殿内の公開もしていますよ。

 

ロンドンに来たからにはぜひ訪れてほしい観光地の1つです。

 

ホース・ガーズ

 

バッキンガム宮殿のすぐ近くにあるホース・ガーズ。

 

ここは名前の通り王室や軍に仕える騎兵隊と馬達が控えている場所です。

 

ロンドン有数の歴史的建造物のうちの1つでもあるのです。

バッキンガム宮殿で行われる衛兵交代式はホース・ガーズで始める騎馬隊の交代式から始まります。

 

11時(日曜は10時)に始まる騎馬隊。

 

観光の場合はモール側から入って見学するといい写真が撮れるかもしれません。

 

この施設の近衛騎兵隊博物館(有料)では、騎兵隊が実際に馬を扱う様子や厳しいトレーニングなどを見ることができますよ。

 

ホワイトホールに面した入り口では1時間おきに行われる騎兵の交代を見に多くの観光客が訪れるロンドンの名所です。

 

 

グリーンパーク

 

ロンドンのもう一つの醍醐味は公園での時間。

 

大都市でありながら緑多く、とても大きな公園がいくつもあるのです。

 

バッキンガム宮殿の庭、ケンジントンガーデンと合わさっているのがこの緑豊かなグリーンパーク。

 

ロンドンの癒しの場所として観光客だけではなくロンドンっ子やサラリーマンが寛いでいるのを見かけるはずです。

 

公園内には青々とした芝生と所々にデッキチェアがあります。

 

このデッキチェア有料ですが、観光で歩き疲れた際には使ってみてもいいかもしれません。

ここグリーンパークでは王室の行事に合わせたイベント「王室の祝砲」が行われることもあります。

 

日程は事前に確認できるので、タイミングが合えば観光の予定に含めてみてはいかがでしょうか?

 

 

ロンドン塔

 

ロンドンにある世界遺産の1つがここロンドン塔です。

 

かの夏目漱石も留学時代に訪れ、ロンドンの記憶を記した書のタイトルとして使っています。

 

ここはかなり歴史の深い場所。

 

ある時は造幣所、天文台であり銀行や動物園でもありました。

 

その後、政治犯の幽閉、牢獄、処刑場として使われたことから、ロンドン塔を訪れた観光客が幽霊を見たというのはよく聞く話。

またここでは世界最大級のワタリガラスが今でも大事に育てられています。

 

カラスが滅ぶことはロンドン塔、さらにはロンドンが滅ぶことにつながるという伝説があるためです。

 

そんなロンドン塔にまつわる話は「ヨーマン・ウォーダー・ツアー」(30分おき約1時間)で観光の際に聞くことができますよ。

 

 

タワーブリッジ

 

言わずと知れたロンドンのアイコン、タワーブリッジは世界でも珍しい現役の跳ね橋です。

 

ここは1894年に完成したゴシック様式の橋。2本のタワーの間が大きな船が通る際、今でも月に2、3回開きます。

 

実はここ個人、企業問わず一定以上の大きい船の所有者であれば開閉の申請が可能!

 

直前に予約が入る可能性もあるので、観光に行く前にオンラインで予定のチェックを忘れずにしてみてください。

中には展望通路や歴史博物館があり、開閉のためのエンジンルームも見学が可能。

 

ガラス張りのフロアでは空中浮遊体験もできますよ。

 

ロンドン観光の際に是非押さえておきたい名所の1つです。

 

 

ウェストミンスター寺院

 

おそらくイギリスで一番豪勢な教会ウェストミンスター寺院は世界遺産にも登録されたロンドンの観光名所です。

 

何世紀にも渡って増改築されてきた教会にはきらびやかながら荘厳な美しさを見ることができます。

 

歴代の英国王室の冠婚葬祭に欠かせない場所。

英国の偉人たちのお墓やステンドグラス、戴冠式の際に使用される椅子など、大きな敷地の中には観光の見所が盛りだくさん。

 

中では日本語の音声ガイドは無料で借りることができるのでじっくり回ってみてください。

 

その建物自体もロンドンの景色になくてはならない素晴らしいものです。

 

 

ビッグ・ベン

 

ロンドンで人気の観光名所「ビッグ・ベン」を見ずにロンドンは語れません。

 

2017年から約4年間の改修工事を行っており、2019年現在は足場で囲われているため外観はほぼ見られないのでご注意を。

 

ビッグ・ベンは、ウェストミンスター宮殿(イギリスの国会議事堂)に付属する時計台で、チャールズ・バリーによるゴシック様式になっています。

観光と言っても外観を眺めることが多いビッグ・ベンですが、国会閉会中の8月から10月の間に内部見学ツアー(有料)に参加できるほか、会期中も当日の傍聴券(無料)が手に入れば答弁を見ることができます。

 

テムズ川沿いにそびえるその姿は何度見ても飽きることはないでしょう。

 

見るたびにロンドンにいることを感じさせてくれる絶対に外せない観光スポットです。

 

 

ピカデリーサーカス

 

ロンドンで最もにぎやかな繁華街と言っても過言ではないのがピカデリー・サーカスです。

 

このエリアは観光客が多く、大道芸人も多くいます。

 

ネオンが輝くエリアでシアターやショップ、パブがたくさんあるのが特長です。

 

世界遺産のような目玉になる観光地はありませんが、一流のミュージカルを楽しみ、ショッピングに明け暮れ疲れたら美味しい食事を味わうといった贅沢な時間を過ごすことができます。

 

昼だけでなく夜にも楽しめる場所が多いエリアですが、くれぐれもスリには気を付けて行動してください。

 

サウスバンク・センター

 

ロンドンを横断するテムズ川南岸のエリア、サウスバンクにあるこのサウスバンク・センター。

 

ここ周辺はミレニアム事業で開発が進み、レストラン、美術館、劇場などがひしめくロンドン観光に欠かせない場所なのです。

 

サウスバンク・センターではヨーロッパ最大級の芸術複合施設で年間1,000以上の音楽、ダンス、文学のプログラムが催されるほか、ロビーでは無料のプログラムも多数実施されています。

おすすめは例年サウスバンク・センターで開かれるウィンターフェスティバル。

 

クリスマスシーズンにぴったりの温かい飲み物や食べ物。

 

手作りの工芸品やクリスマスアイテムが購入できるクリスマスマーケットやクリスマスツリーカフェ、迷路やサーカス、スノーショーなど大人から子供まで冬だからこそ楽しめる催し物が盛りだくさん。

 

テムズ川沿いの散歩にも雰囲気の良い場所なので、ロンドン観光の際は是非立ち寄ってみてください。

 

 

ロンドン・アイ

 

ロンドン・アイはミレニアム事業の際に作られた大観覧車。

 

正式名称は現在のスポンサー名を加えた「コカコーラ・ロンドン・アイ」。

 

2006年までは世界最大の観覧車でした。

 

毎日のように観光客が行列を作っていますが、1つのカプセルに最大25名乗ることができるので比較的早く進みます。

効率的に観光したい方にはオンラインで事前にチケットが購入可能。

 

待たずに乗れるファストチケットやカプセルを貸切りすることもできますよ。

 

おすすめは135mの高さから見下ろすロンドンの夜景。

 

30分を短く感じてしまうほど見入ってしまうことでしょう。お天気とよく相談して観光の予定を立ててみてくださいね。

 

ザ・シャード

2012年に完成した比較的新しいロンドンのアイコン。

 

ヨーロッパで一番高い高層ビルはここロンドンにあります。

 

設計はイタリア人建築家レンゾ・ピアノ。

 

その特有な形は観光の際に一度は目にすることでしょう。

高さ310mで地上87階建てのこのビルは2〜28階がオフィス、31〜33階がレストラン、34〜52階がホテル、53〜65階がマンション、68〜72ルーフテラスと展望施設となっています。

 

69階と72階にある展望台から素晴らしいロンドンの景色が眺められます(有料)。

ゆっくりお酒を楽しみながら夜景を眺めたい方には52階にあるシャンパン&カクテルバー「ゴング」がおすすめ。

 

イギリスの国酒ジンベースのカクテルを片手にロンドンの夜景を眺めれば、格別な観光の思い出ができるでしょう。

 

 

アレクサンドラ・パレス

 

ロンドンの北部にあるアレクサンドラ・パレスは、観光地としてはあまり知られていません。

 

ここでは宮殿ですが多数のイベントが開催される展示場でもあるのです。

 

野外シネマやギグ、ビールフェアやフードイベント、11月のガイフォークスデーにはここでも花火大会が行われますし、年に数回行われる大規模なアンティークフェアはとても人気です。

ほぼ毎週末イベントが行われるのでロンドンっ子がこぞって集まる楽しい場所。

 

小高い丘の上からはロンドンを見渡すことも出来、観光地としても最適です。

 

ロンドンゾーン2のフィンズブリーパークからバスに乗り換えて15分ほど。

 

人とは違う観光をしたい方は是非イベントの予定をチェックしてみてください。

 

 

キングス・クロス・セント・パンクラス駅

 

ロンドンで一番大きなキングス・クロス・セント・パンクラス駅。

 

ここからはイギリス国内はもちろん、ユーロスターの始発駅でもあるのでヨーロッパ各地へ国際列車も出ているのです。

 

外観からはキングス・クロス駅とセント・パンクラス駅の2つの建物が隣り合わせに並んでいます。

 

セント・パンクラス駅はヴィクトリア朝ネオ・ゴシック建築で宮殿の様な美しさ。

 

建物の2階にはパブやレストラン、おしゃれな雑貨店やモニュメントなどがあり隠れた観光スポットになっているんですよ。

キングス・クロス駅は『ハリーポッター』シリーズにホグワーツ特急の始発駅として登場することで有名。

 

ここには映画のシーンを再現した9と4分の3番線があり、連日写真を撮影するために観光客が列をなします。

 

2012年には4億ポンドかけて改装されたコンコースも必見です。

 

ここにもカフェやレストランが並ぶので、ロンドン観光で一休みするのにいかがでしょうか。

 

 

ポートベローマーケット

 

ロンドンで一番有名なマーケットと言えばポートベローマーケットではないでしょうか。

 

映画「ノッティングヒルの恋人」の撮影場所でもあり、ロンドンでも有数の高級な町並みは眺めているだけでも素敵な場所。

土曜日に開催される骨董市には観光客だけではなくプロの骨董商達も早朝から取引に来るそうです。

 

かなり混雑するので貴重品管理に気をつけたいところ。

 

骨董市が目当てでなければ日曜以外の他の曜日のマーケットに行くのはいかがでしょう(木曜は13:00まで)。

2kmあまり続くマーケットですが高架下を越えたあたりからガラクタ市のような雰囲気に変わります。

 

あまり観光客はいかない地域ですが、治安が悪いわけではないので古着屋や雑貨などと共にロンドンの人々の生活を覗いてみるのも面白いですよ。

 

バラマーケット

 

ロンドンの台所と呼ばれるのがこのオーガニック・フードに特化したバラマーケット。

 

最近リニューアルしてからより観光地らしくなりました。

 

ここでは生鮮食品はもちろん、パン、チーズ、ケーキにスパイス、飲み物など世界中の食べ物がぎゅっと集まった場所なのです。

見ているだけでも楽しいですが、フードの屋台もたくさんあるので観光中のランチに最適。

 

周辺にはパブやカフェ、レストランもあるのでマーケット内を歩き疲れたら一休みもできますよ。

水曜日から土曜日はフルマーケット。

 

月曜と火曜日は部分的にオープンしています。

 

ロンドンのご飯がまずいというのは昔の話。

 

観光に来てロンドンの美味しいを体験してみてください。

 

 

カムデンマーケット

 

ロンドンの中のパンクな若者の町、カムデンにあるのがカムデンマーケット。

 

ロンドンっ子からも観光客からも人気のマーケットです。

 

カムデンにある幾つかのマーケットを総称してカムデンマーケットと呼びます。

毎日18:00頃まで開いているのも嬉しいところ。

 

フードマーケットもあるので観光中のお手頃ランチに便利な観光スポットです。

 

カムデンロックのロックは水門のこと。

 

カムデン運河の流れもここから見ることができます。

数え切れないくらい多くのショップにはパンク系の洋服、雑貨類、アクセサリーなど。

 

ロンドンらしいアイテムも多く売られているのでお土産選びにも良いかもしれません。

 

 

ブリック・レーンマーケット

 

ブリック・レーンマーケットのあるショーディッチエリアは、今ロンドンで最も熱い観光スポットかもしれません。

 

ロンドンのイーストエンドは治安が悪い場所として知られていましたが、近年はアーティストやデザイナーが集まり熱気がありおしゃれな今の雰囲気に。

その町の週末のフードマーケットがブリック・レーンマーケットです。

 

屋内のスペースに所狭しと世界各国のフードストールが立ち並びます。

 

週末はロンドンっ子や観光客が集まりかなりの賑やか。

中を歩いていると試食を差し出して来るストールもあるので味見をしてから決めてもいいかもしれません。

 

とにかく熱気がすごいです。

 

ここではロンドンの旬を感じることができるでしょう。

 

 

マリルボーンハイストリート

 

ロンドンでも高級なエリア、マリルボーンにあるショッピングストリートです。

 

こじんまりとした通りですが、落ち着いた雰囲気の可愛らしい街並みに立ち寄りたいお店が詰まっているのがマリルボーンハイストリート。

ファッション、カフェ、インテリア、北欧系の雑貨や陶器などのギャラリー、老舗の書店など盛りだくさん。

 

ロンドン観光時のおしゃれな町歩きをしながら、コスメやチョコレート専門店などでお土産になりそうなものも見つかるでしょう。

ロンドンにはどの町にもチャリティーショップがありますが、この通りにもオックスファムが。

 

高級なエリアのチャリティーショップは置いてある商品も上質なものの傾向があります。

 

観光の合間に覗いてみてはいかがでしょう。

 

 

シャーロックホームズ博物館

 

シャーロックホームズが誕生したロンドンは、ホームズ好きにとって聖地と言えるかもしれません。

 

アーサー・コナン・ドイルの小説に出てきた住所221B ベーカーストリートには、1990年からシャーロックホームズ博物館があります。

何度もドラマ化、映画化されたこの小説には世界中にファンがいて、観光客が列を作っています。

 

チケットの料金は大人15ポンド、16歳以下の子供10ポンド(2019年8月現在)。

 

地上階のショップでチケットを購入してから列に並ぶようにしてくださいね。

博物館ではシャーロックホームズの部屋やホームズに欠かせない帽子やパイプなどのアイテムや有名な作品を再現した蝋人形の展示などを見ることができます。

 

観光の記念にショップでホームズグッズをチェックするのを忘れずに。

 

 

リバティ百貨店

 

ロンドンのみならず世界的に有名な老舗デパート、リバティ。

 

1924年に建てられた建物はイギリスの第2種指定建造物であり、ロンドンでも代表的なチューダー・リバイバル様式のもの。

 

木の柱が張り出している独特な外観は道行く人の目を惹きます。

日本でもリバティ・ファブリックと呼ばれる独自のブランド生地が有名ですが、館内では生地だけではなく、イギリスを中心とした最先端の洗練されたブランド商品を目にすることができますよ。

ファッションに興味がない方も観光のついでに内側を覗いてみてください。

 

木造の大きな吹き抜けとガラス張りの天井は一見の価値あり。

 

地上階(1F)には少し高級で観光のお土産にぴったりなチョコレートやお茶などが並びます。

 

大事な人へのロンドンのお土産選びにもいいかもしれません。

 

 

ハロッズ

 

ハロッズは言わずと知れたイギリス最大の老舗高級百貨店。

 

ナイツブリッジにある店舗の売り場面積はなんと100万平方フィートで330もの専門店が出店していて、イギリスで2番目に大きい百貨店セルフリッジと比べると2倍近くの大きさ。

地上階にあるフードコートでは世界一高級な食材がそろっています。

 

ここでぜひチェックしたいのがチョコレートと紅茶。

 

ロンドンのお土産として最適ですし、ハロッズオリジナル商品も本店なので品揃えが違います。

 

世界中の料理が並ぶ惣菜コーナーもあるので、レストランの料理に疲れたら観光中の食事として利用してみてはいかがでしょう。

またここハロッズの冬季のクリスマスウィンドウはとても手の込んだ豪華なもの。

 

店内のクリスマスマートと合わせてチェックしてみてください。

 

ロンドンで一番豪勢な百貨店は夜のライトアップも印象的。

 

ぜひ観光の折に立ち寄ってみてくださいね。

 

 

大英博物館

 

イギリスが世界に誇る最大級の博物館が、ロンドンの中心地にある大英博物館。

 

ここでは世界中の貴重なコレクションが無料で展示されています。

 

ロンドンに観光に来たなら絶対に外せない場所。

 

歴史好きにはたまらない貴重なコレクションが目白押しですが、丸1日かけても全て見てまわることは難しいです。

エジプト考古学史上最も重要だと言われるロゼッタストーン、ギリシャのパルテノン神殿の彫刻群エルギン・マーブルやミイラのコレクションなど有名な作品に絞ってまわると効率的。

 

またカフェやレストラン、グッズなども充実しています。

 

建物自体が素晴らしいのと、気軽に中に入れるので観光の間に立ち寄ってもいいかもしれませんね。

 

 

キューガーデン

 

ロンドンの南西部にあるのは、世界遺産にも指定されているキューガーデン。

 

ここは言わば植物の大英博物館。

 

世界中の植物が一堂に会している世界最大級の植物園です。

 

園内は1日かけて観光しても回りきれないほど広大。

 

ヴィクトリア朝様式の大温室や中国パゴタ、日本庭園や空中散策路など観光で回りたいスポットが盛りだくさんです。

 

季節ごとの草花の美しさや幾つもの巨大な木々を見ていると植物園であることを忘れそうになるほど。

入場料は、オンラインショップで大人16.50ポンド(当日18.00ポンド)、4~16歳は4.50ポンド(当日6.00ポンド)、3歳以下は無料です。(2019年7月現在)

 

カフェやレストランは敷地内にありますが、ピクニックも気持ちの良い場所なので食べ物を持参するのもおすすめ。

 

ロンドンの観光で自然を感じたい方は足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

 

ナショナルギャラリー

 

世界最大級の美術館ナショナルギャラリーは、ロンドンの中心地トラファルガー広場の前にあります。

 

13~19世紀にかけての一流の西洋美術作品が揃っていて、じっくり見てまわるなら1日あっても足りません。

有名作品の中でもレオナルド・ダ・ヴィンチの『岩窟の聖母』、ホルバイン『大使たち』、フェルメールの『ヴァージナルの前に立つ女』、ゴッホの『ひまわり』やイギリスの画家ターナーの『戦艦テレメール』などはロンドン観光に来たならおさえておきたいところ。

さらに毎日11:30と14:30の2回、無料のツアーも開催されているので、有名作品についてより理解するため利用してみてはいかがでしょう(予約不要。約60分。英語)。

 

特別展以外は入場無料なのも嬉しいロンドンの観光名所です。

 

 

ヴィクトリア&アルバート博物館

 

ロンドンには芸術とデザイン、世界中の3000年にも及ぶ工芸品を集めた博物館もあるのです。

 

それがヴィクトリア&アルバート博物館(以下V&A)。

 

衣装や陶器、ジュエリー、写真、彫刻や織物などのV&Aのコレクションの質と数は世界一とも言われています。

ロンドンには無料の博物館が数多くありますが、V&Aもその1つ。

 

その中でも観光客の満足度が高い理由にはコレクションもさることながら建物の美しさや中庭に面するカフェが挙げられるでしょう。

セルフサービススタイルのカジュアルなカフェですが、品数とクオリティが高く、カフェ自体の雰囲気も芸術作品の中に迷い込んだかのような美しさ。

 

建物とカフェを目的に訪れてみてもいいかもしれません。

 

 

サー・ジョン・ソーンズ美術館

 

サー・ジョン・ソーンズ美術館は、知る人ぞ知るロンドンで最も小さな国立博物館。

 

ホルボーン駅から徒歩約5分の位置にあるのでアクセスしやすい観光スポット。

ここはイギリスの建築家ジョン・ソーンが設計した自宅兼スタジオを公開し、彼の数々のコレクションが展示されているのです。

 

ソーン氏が手がけた建築に関する資料は、もちろんのこと絵画や骨董品などが所狭しと飾られています。

 

この雰囲気は他の観光地とは全く違ったもの。

 

入場は無料ですが、ハイライトツアーや月に数回夜にイブニングオープン(無料)やイブニングイベント(有料。要予約)もおすすめです。

ロンドン観光としてはコアなスポットですが、イブニングイベントでカクテルを飲みながらコレクションを見て回ればきっと忘れられない思い出ができますよ。

 

 

テート・モダン

 

2000年にテムズ川南岸にオープンしたテイト・モダンは、近・現代美術を集めた美術館で観光客だけでなくロンドンっ子にも人気の観光スポットです。

 

特別展以外は無料で解放されていて気軽に訪れることが出来ます。

異色の建物は発電所を改装して建てられたもの。

 

広々とした空間の建物と美術品の数々は一見の価値ありです。

 

おすすめは5階にあるカフェ・レストランからの景色。

 

観光客にもロンドンっ子にも人気なのでいつも混み合っていますが、目の前を流れるテムズ川、対岸に見えるセント・ポール大聖堂とロンドンの街並み、川にかかるミレニアムブリッジの眺めは絶景。

 

レストランは夜も営業しているので夜景を見ながら食事をとるのにもおすすめですよ。

 

 

セント・ポール大聖堂

 

テート・モダンの対岸に位置するのがセント・ポール大聖堂。

 

バロック建築の傑作と言われる緻密なモザイクのドームはロンドンでも指折りの観光名所。

 

1981年にチャールズ皇太子と故ダイアナ妃が結婚式を挙げたことでも知られている教会です。

 

中では広々とした大聖堂と高い天井に描かれる「聖パウロの一生」やパイプオルガンなどを見ることができます。

狭い階段を登ってドームから見るロンドンの景色はまた格別。

 

入場料は、オンラインショップで大人17.00ポンド(当日20.00ポンド)、6~17歳は7.20ポンド(当日8.50ポンド)、5歳以下は無料です。(2019年8月現在)

 

地下にはイギリス料理やアフタヌーンティーを楽しむこともできる評判のカフェ、レストランもありますよ。

 

 

ブリクストンヴィレッジ

 

ブリクストンはロンドンの南側にある町。

 

以前は治安が悪い場所と言われていましたが、今はアーティスト達が集まりおしゃれでトレンディな町として人気が高い観光スポットです。

 

その中でも有名なのがブリクストンヴィレッジというアーケード。

そこには世界各国のレストラン、カフェ、おしゃれな雑貨屋さんなどが目白押し。

 

アフリカ系の移民が多い町でもあるのでアフリカン・ファブリックのお店も多く見かけます。

 

おしゃれな町として観光客も多く訪れますが、ロンドンの他の場所に比べお手頃な値段で食事ができるのも嬉しいところ。

ブリクストンには他にもマーケットがありますが、全体的に月曜定休です。

 

すぐ近くにあるポップブリクストンと合わせて覗いてみてはいかが?

 

 

グリニッジ天文台

 

グリニッジはロンドンの南東にある特別区。

 

グリニッジ標準時の基準になる都市として世界遺産に登録されて観光スポットは沢山ありますが、中でもグリニッジ天文台がおすすめ。

1675年にチャールズ2世が設計した天文台で、グリニッジ公園の丘の上にあります。

 

丘の上からは旧王立海軍大学とグリニッジ公園とその奥に広がるロンドンの街並みを眺めることもできるんです。

 

天文台にはグリニッジ子午線の他にも博物館やプラネタリウムなど見所がいっぱい。

建物の上に見える「時の球」と呼ばれる赤い球は、今でも毎日12:45に上がり、13:00ちょうどにスーッと落下することで時間を知らせています。

 

ここグリニッジ天文台に行くにはロンドン中心地からDLRという無人運転電車やバスでも行くことができますが、テムズ川をボートで渡ってみてはいかがでしょう?

 

道中も観光気分を味わえますよ。

 

 

ハイド・パーク

 

ハイド・パークはロンドンにある最大級の王立公園。

 

面積は東京ドーム約30個分で、その広大な敷地内には大きな湖やダイアナ妃記念噴水などがあります。

 

何よりも一面に広がる青々とした芝や季節ごとに咲く花などが気持ち良く、ロンドン憩いの場所として人々から愛されています。

 

ロンドンには魅力的な観光地が沢山ありますが、のんびり公園で過ごすのも贅沢な過ごし方かもしれません。

このハイド・パークには毎年冬限定でウィンターワンダーランドというテーマパークができるんです。

 

11月から1月上旬までクリスマスグッツが売られるストールや観覧車、絶叫マシーンにアイススケートやライブイベントなど。

 

移動遊園地とは思えないほど大規模で巨大な空間はこの時期の観光には欠かせないスポット。

 

入場は無料で食べ物、飲み物の屋台も多く出ているので歩き回るだけでもクリスマス気分が味わえますよ。

 

しっかり防寒対策をしつつ冬の観光を楽しんでみてください。

 

 

ご当地グルメ

 

フィッシュ&チップス

 

 

白身魚のフライとじゃがいもを揚げたもの。

 

イギリスの郷土料理として有名で、屋台などで買ったフィッシュ&チップス (Fish&Chips)をスナック感覚で食べるのが一般的。

 

近年は専門のレストランやパブなどで食べられ、屋台に比べれば少し高めだが、魚をチョイスできたり、じゃがいもも冷凍ものではないなど、劇的に味が向上している。

 

モルトビネガーをたっぷりかけて食べるのがローカル流。

 

サンデーロースト

 

 

サンデーローストは、ロースト・ビーフ、茹でたにんじん、ブロッコリー、ポテト、ヨークシャープティングにグレイビーソースをかけて、一皿にまとめたもの。

 

日曜礼拝の後、家族みんなでテーブルを囲み、会話をしながらゆっくりとした時間を過ごすイギリスの習慣から生まれた料理とも言える。

 

家庭だけでなく、日曜日限定でパブでも食べることができるので、仲のいい友人同士や家族と楽しんでほしい。

 

ジャケットポテト

イギリスのランチとして定番のジャケットポテト(Jacket potato)。

 

ベイクドポテトとも言われている。日本でいうお米のように、主食としてじゃがいもはよく食べられており、ジャケットポテトはおにぎりのような感覚だろうか。

 

じゃがいもがジャケットを着ているように見えることから命名された名前の通り、じゃがいもの皮は剥かず、くり抜いた中にサワークリームや白いんげんのトマト煮込みなどを入れてチーズをのせて焼いたもの。

 

中身はバリエーション豊かで自由。

 

マッシュポテト

 

 

マッシュポテトは、アメリカやヨーロッパ各国で一般的なじゃがいも料理。

 

日本でも専門店があるほど知名度も人気もある。

 

イギリスではじゃがいもが主食になる料理が多く、付け合わせとしてマッシュポテトがよく使われている。

 

イギリスのマッシュポテトの特徴は、大量のバターと牛乳(又はクリーム)を入れ、こってり、滑らかでクリーミーな舌触りだ。

 

スーパーで粉末もあるので、お土産にしてもいい。

 

キッパー

 

 

キッパー(Kipper)は塩漬けしたニシンの燻製のこと。

 

通常英語では、魚の燻製はSmoked fishと言われるが、イギリスでニシンの燻製にのみKipperを使う。

 

魚料理としては一般的で、イギリスの朝の定番料理として、焼いたキッパーをパンや卵と共に食べる。

 

作るメーカーや地域によって味が異なるので一概には言えないが、燻したときの香ばしい香りが食欲をそそる一品。

 

ローストビーフ

 

 

ローストビーフはイギリスの伝統料理。

 

牛肉の塊を蒸し焼きにし、薄くスライスして食べる。ソースはグレイピーソースのほか、ホースラディッシュも添えられる。

 

日本でローストビーフは、中が赤く生の状態のものが多いが、イギリスではしっかりと火を通してある。

 

サンデーローストのメインとして食べられることが多い。

 

牛肉以外にも、豚肉や鶏肉のラム肉もローストして食べる。

 

ミートパイ

 

 

ミートパイは伝統的なイギリス料理の一つで、小麦粉とバターで作ったパイ生地の中にグレービーソースと牛ひき肉を入れてオーブンで焼いたもの。

 

牛肉のほか、野菜を入れたり、魚を入れたりとアレンジはいろいろ。

 

パセリの入ったリカー(liquor)と言われる緑色のソースをかけて食べるとローカルっぽい。

 

実際、注文の際にリカーをかけるかどうか聞かれるので、この機会にぜひ試してほしい。

 

スコッチエッグ

 

 

スコッチエッグは、スコッチと入っているがスコットランド料理ではなく、イギリスの料理。

 

ピクニックなどで食べるスナックとして一般的で、冷めた状態で食べるのが基本。

 

ゆで卵を塩コショウで味付けした豚と牛の合いびき肉で包み、衣をつけて揚げたもの。

 

トマトソースに付けて食べる。

 

レストランでは、ウズラの卵を使った小さなスコッチエッグが食べられる。

 

ソーセージ&マッシュ

 

 

フィッシュ・アンド・チップス(Fish and Chips)と同様、イギリスのパブの定番料理。

 

バンガー&マッシュ(Banger and Mash)とも言われている。

 

名前の通り、焼いたソーセージにマッシュポテトが添えられ、グレービーソースがかけられたもの。

 

ちなみにバンガーはソーセージを焼いたときに出る、「バンッ」というはじけた音に由来したものだそう。

 

スコーン

 

 

スコットランド発祥のスコーンは、イギリスのティータイムには欠かせないおやつ。

 

半分に割り、クロテッドクリームとイチゴジャムを塗って紅茶と一緒に楽しむのが一般的で、このような習慣をクリームティーと呼ぶ。

 

イギリスのスコーンはシンプルで甘くないものだが、アメリカでスコーンと言えば、ドライフルーツやチョコレートチップが入った甘いものを指す。

 

フィッシュパイ

 

 

フィッシュパイはクリーミーなソースにつけた魚の上にマッシュポテトをのせてオーブンで焼きあがった料理です。

 

魚の種類はお好みですが白身魚や燻製のコダラが普通です。

 

エビやサケもよく使われています。

 

フィッシュパイはイギリスの伝統的な家庭料理です。

 

イングリッシュマフィンサンド

 

 

イングリッシュマフィンはイギリス、アメリカを中心にカナダ、オーストラリア、ニュージーランドで食べられているメジャーなパンのひとつです。

 

酵母で醗酵させた厚さ2~3センチメートルほどの円形のパンで、まぶされたコーンミールが香ばしさを引き立たせます。

 

生地全体はもっちりとして食べ応えがあり、断面はカリッとした食感が特徴で、トーストして具材をサンドしたりのせたりする食べ方が一般的です。

 

アフタヌーンティー

 

 

イギリスの上流階級の女性が嗜むアフタヌーンティー。

 

せっかくイギリスに行ったからには体験してみたいですよね。

 

元々、夕食が夜8時ぐらいに提供されていたイギリスでは、昼食から夕食までの間隔が長く、その間に小腹を満たすために作られたのがアフタヌーンティーです。

 

そのため、お茶とケーキだけでなくサンドイッチやスコーンといったお食事料理も含まれるのが特徴です。

 

提供スタイルはお店によって様々で、例えばオックスフォードサーカスにある「Sketch」ではポップで遊び心のあるデザインが人気です。

 

ロンドン市内でも、ホテルのティールームを中心に様々なところで提供されますので、観光の合間に疲れを癒しながら優雅な時間を過ごしてみてください。

 

カップケーキ

9.カップケーキ

日本でも徐々に人気が出てきているカップケーキですが、本場イギリスでは街中の至る所でキュートなカップケーキが売られています。

 

カップケーキ専門店も多く存在しますし、「OTTOLENGHI」のようなオーガニックデリカッセンのお店にもカップケーキが売られています。

 

海外のスイーツは、日本のスイーツに比べて甘くどっしりして量が多いものも多く、人によっては少し重く感じてしまうかもしれませんが、カップケーキはそんな方にもおすすめです。

 

短い旅行中に、様々なフレーバーを楽しめますし、見た目がキュートなのでインスタ映えするのも嬉しいですね!

 

ベーグル・ベイク

6.ベーグル・ベイク

おしゃれ通に人気のエリア、東ロンドンのブリックレーンにある「ベーグル・ベイク」は物価の高いロンドンにありながらベーグルや紅茶がお値打ちにいただけるという、珍しいお店です。

 

その安さだけでなく、味も確か。

 

このエリアは元々ユダヤ系の方が多く、ユダヤスタイルのベーグルがいただけます。

 

常に列ができていますが、テキパキと動く店員さんの誘導のおかげで思いのほか早くベーグルにありつけます。

 

プレーンベーグルはもちろん、中にいろいろサンドして楽しみましょう。

 

チーズケーキなどのスイーツも人気です。

 

お祭り・イベント

 

トゥルーピング・ザ・カラー/エリザベス女王公式誕生日祝賀式典

 

エリザベス女王の公式誕生日を祝う式典。

 

実際の誕生日は4月だが、晴天の多い6月の土曜日が公式誕生日になっている。

 

バッキンガム宮殿からホース・ガーズ・パレードまでを華やかなパレードが行進。

 

Trooping the Colour 2016

17世紀にスタートしたという、この歴史的行事。

 

中でも見逃せない瞬間は、バッキンガム宮殿のバルコニーに王室メンバーが勢揃いするシーン。

 

今年は、2019年4月に1歳の誕生日を迎えたウィリアム王子&キャサリン妃の次男ルイ王子が出席すると報じられており、新たなショットが見られる予感。

 

ロード・メイヤーズ・ショー

 

毎年11月の第2土曜日に開催される、ロンドンの金融街シティの新市長就任を祝うイベント。

 

黄金の馬車に乗った新市長のほか、伝統衣装に身を包んだギルド関係者や音楽隊、軍隊関係者など、総勢7000人が闊歩する大行列が見られる。

The Lord Mayor's Show 2019

 

かつては、花束や果物の贈物が観客に投げ撒かれ、噴水からワインを湧き出させたこともありました。

 

中世の衣装に身を包んだ人々による絢爛豪華な行列は一見の価値あり。

 

セント・パトリックス・デー・フェスティバル

 

アイルランドの聖人、聖パトリックの命日を祝うセント・パトリックス・デー。

 

St Patrick's Day Festival and Parade 2017

 

パレードを始めフード・マーケットや映画上映など、関連イベントが盛りだくさん。

 

ロンドン中心部のトラファルガー広場ではライブ音楽、ワークショップ、フェイス・ペインティングからフード・ストールまでが出そろい、大々的なイベントが開催される。

 

この期間中の英各地のアイリッシュ・パブは、シャムロックや緑の洋服、帽子を身に着けた陽気な人々をたくさん見かけることになるだろう。

 

ノッティング ヒル カーニバル

 

毎年 8月のバンク ホリデーの週末に行われるノッティング ヒル カーニバル。

 

フェスティバルの目玉は、ロンドンのノッティング ヒル地域を通る大規模なパレードです。

 

NOTTING HILL CARNIVAL GRAND FINALE 2019 – LONDON – SIZZLING CARIBBEAN PARTY – 5

 

カリブ海の文化を大々的に祝うこのカーニバルでは、参加者は伝統的なカーニバルの衣装を身にまとい、ドラムの音と通り沿いのスピーカーから流れる音楽に合わせ踊りを披露します。

 

イベントのほとんどが無料。

 

人混みに合わせて歩きながら通りに並ぶ露店をのぞいたり、ラム酒のカクテルを少し味わってみたり、伝統的なカリブ海の祭りを満喫できます。

 

 

ニューイヤーズ・イブ・ファイヤーワークス

 

世界中から多くの観衆が詰めかける、大晦日恒例のロンドンの花火大会。

 

大混雑を避けるために2014年から公式チケット制が導入され、毎年早々に完売するほど人気の大イベントとなっている。

 

年明け60秒前になるとカウントダウンが始まり、新年が明けると色鮮やかな大輪の花火が、新年の夜空を華やかに飾る。

 

London 2020 fireworks streaming live 🔴 – BBC

 

チェルシーフラワーショー

 

ガーデニングはお好きですか?花々に熱中していますか?

 

でしたら、RHSチェルシーフラワーショーはあなたのロンドンでの予定で最も重要なものになるでしょう!

 

Highlights 2019 | RHS Chelsea Flower Show | Royal Horticultural Society

 

毎年五月に一流のロイヤル・ホスピタル・チェルシーの見事な敷地で開催されているイギリス最大のフラワーショーは、100年以上に及び開催され続けていて、現在でも園芸に関する全てのイギリス最高の祝賀会です。

 

新種の植物から最大の庭園設計の技まで、園芸上手な来園者の皆さんはここで刺激を得ずにはいられません!

 

リュミエール・フェスティバル

 

アーティストらを招き、ロンドンの最も有名なランドマークや象徴的エリアを、毎年1月に1週間にわたって変化させる無料の光の祭典、リュミエール・ロンドンは、旅行者や地元の人々にとって眩しいおもてなしです。

Lumiere London: famous light festival and art installations

空中にぶら下がって飛ぶフィギアから、想像力豊かな彫刻、通りに面している店のディスプレイに至るまで、どのような視覚的楽しみが周りにあるのかを想像するのは難しいでしょう。

 

暖かい服を着て、フェスティバルのオススメの順路を自由に辿ってみましょう。

 

ロンドン・デザイン・フェスティバル

 

毎年恒例のこのイベントは、デザインの世界的な中心地としてロンドンの名を広め、またその成果を祝すものです。

London Design Festival 2017

2003年以来開催され続け、今ではロンドン各地で 400 以上のイベント、講演、セミナー、新商品の販売、レセプション、展示会が行われます。

 

メインのイベントはロンドンにある博物館や美術館の近くで行われますが、街全体にインスタレーション アートが設置され、イベントが開かれ、彫刻が展示されて、人々を楽しませます。

 

テイスト・オブ・ロンドン

 

「テイスト・オブ・ロンドン」は年に一度、五日間に渡りリージェンツ・パークを美食家たちの究極の楽園に変えます。

 

Taste of London Summer 2019: Highlights

 

そして食事や飲み物、そしてライブエンターテイメントなどの非常に楽しいイベントが目白押しです。

 

「テイスト」は世界で最も素晴らしいレストランフェスティバルと呼ばれ続けていて、美食に関する全てのファンの皆さんにとって、必ず訪れるべきイベントとなっています。

 

都市部で最高評価を得ているレストランから来ている数名のシェフたちによる特別な料理に舌鼓を打ち、街で人気のシェフたちの実演を見て、会場を回りながら、最高級なウィスキーからとても珍しい料理の材料まで試食でき、200以上のマーケットの出展者から購入することができます。

 

本社を置く企業

 

・N・M・ロスチャイルド&サンズ

・ユニリーバ

・バークレイズ

・デビアス

・ロイター

・コーラス

・ロイズ

・サザビーズ

・ウィルアムヒル

・ダンヒル

・バーバリー

・ハロッズ

・ヴァージン・グループ

・フィナンシャル・タイムズ

・ブリティッシュ・アメリカン・タバコ

などなど

その他

スポーツ

 

様々なスポーツの発祥の地でもあるイギリス。

 

その歴史や伝統は今も人々に受け継がれています。

 

イギリスを訪れたならば、是非それぞれのスポーツの「聖地」で試合を観戦したいと思われることでしょう。

 

イギリスが世界に誇るスポーツと、その「聖地」を紹介します。

 

サッカー

 

サッカーの母国、イングランド。

 

その聖地ともいえるのがロンドン北西部にあるウエンブリースタジアムです。

 

残念ながら大きな国際試合やFAカップ決勝の時などしか使用されないので、観戦するのはよほど運が良くなければ難しいと思いますが、地下鉄のウエンブリーパーク駅を降りたとたんに見えてくる荘厳な外観には、サッカーファンでなくても圧倒されることでしょう。

 

またロンドンにはチェルシーやアーセナルといった強豪クラブのスタジアムもありますので、それらのスタジアムでサッカーを観戦することができることでしょう。

 

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ラグビー

 

ラグビーもイギリスが発祥のスポーツです。

 

中でもヒースロー空港から近いロンドン南部にあるトゥイッケナムスタジアムはラグビーの聖地として多くのラグビーファンが世界中から観戦に来ます。

 

イングランド代表のホームスタジアムであるこのスタジアムには、博物館やショップも併設されているので、ここを訪れることによってラグビーの歴史や伝統をも知ることができることでしょう。

 

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クリケット

 

日本ではあまりなじみのないクリケットですが、野球の原型とも言われ、世界第二位の競技人口を誇る世界的には人気のあるスポーツです。

 

そしてこのクリケットの発祥もイギリスです。

 

中でもその聖地といえるスタジアムが、ビートルズのアルバム、アビーロードのジャケットで有名な横断歩道から歩いて数分のところにある、ローズクリケットグラウンドです。

 

1814年といういわば江戸時代に建てられたスタジアムは一見の価値があります。

 

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テニス

 

イギリスはテニスの発祥の地ではありませんが、毎年6月に開催される全英オープンの開催地であるウインブルドン競技場はテニスの聖地とも言えるほど有名です。

 

チケットは予約して購入するのが一般的ですが、朝早く行って並ぶことさえ覚悟できれば、当日券でもかなりの確立で購入できますので、6月にロンドンに行かれる方は是非観戦されることをお勧めします。

 

また、テニス博物館も併設されていますので、6月の大会時期を逃してしまった方でも、会場の雰囲気を楽しむことができます。

 

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音楽

 

ロンドンはクラシック音楽とポピュラー音楽の中心で世界的な大手であるEMIなどのレコード会社や無数のバンド、ミュージシャン、音楽産業のプロが居る。

 

ロンドンには多くのオーケストラやコンサートホールがあり、バービカン・センター(ロンドン交響楽団の拠点)、カドガンホール(ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団)、ロイヤル・アルバート・ホール(BBCプロムス)は良く知られている。

 

Rule Britannia – Last Night of the Proms 2009

 

ロンドンにはロイヤル・オペラ・ハウスとコロシアム劇場の二つのオペラハウスがある

 

ロイヤル・アルバート・ホールではイギリスで最大のパイプオルガンを見つけることができる。

 

1960年代から1980年代にかけてミュージシャンやグループにはエルトン・ジョン、デヴィッド・ボウイ、クイーン、エルヴィス・コステロ、キャット・スティーヴンス、イアン・デューリー、キンクス、ローリング・ストーンズ、ザ・フー、エレクトリック・ライト・オーケストラ、マッドネス、ザ・ジャム、スモール・フェイセス、レッド・ツェッペリン、アイアン・メイデン、フリートウッド・マック、ポリス、ザ・キュアー、スクイーズ、シャーデーなどでこれらは世界的な流れとなり、ロンドンの通りや振動するリズムからサウンドを得ている。

 

Your Song

 

The Rolling Stones – (I Can't Get No) Satisfaction (Official Lyric Video)

 

Queen – We Are The Champions (Official Video)

 

Led Zeppelin – Stairway to Heaven (Live at Earls Court 1975) (Official Video)

 

ロンドンではパンク・ロックの発展の助けになり、セックス・ピストルズやザ・クラッシュ、ヴィヴィアン・ウエストウッドはロンドンを拠点として、1980年代以降のバナナラマやワム!、エスケープクラブ、ブッシュ、イースト17、スージー・アンド・ザ・バンシーズ、スパイス・ガールズ、ジャミロクワイ、ザ・リバティーンズ、ベイビーシャンブルズ、ブロック・パーティ、エイミー・ワインハウス、アデル、コールドプレイ、ジョージ・マイケルが含まれる。

 

Sex Pistols – Anarchy In The UK
The Clash – Should I Stay or Should I Go (Official Audio)

 

Jamiroquai – Virtual Insanity (Official Video)

 

ロンドンはまたアーバンミュージックの中心である。

 

特にUKガラージ、ドラムンベース、ダブステップ、グライムなどで、海外のヒップ・ホップやレゲエ、ローカルなドラム・バスなどである。

 

2000年代に入ってもロンドンのミュージックシーンは熱い!

Coldplay – Viva La Vida (Official Video)

 

全身から喜びが湧きあがるような壮大なものを感じさせるこの曲は、間違いなく彼らの代表作。2009年のグラミー賞受賞、そしてアメリカでは500万枚以上のセールスを記録し、全世界36ヶ国で1位に輝くなど、華々しい成功をおさめた。

 

アデルは全米ビルボードアルバムチャートで発売以来39週連続でトップ5位以内で歴代一位の記録を持つ。

Adele – Hello

ロンドンといえばリリー・アレンも忘れてはならないだろう。

Lily Allen | Fuck You (Official Video – Explicit Version)

デュア・リパは歌手だけでなくファッションモデルとしても活躍しています。

 

確かにキリっとした顔立ちでモデル顔だと思います。

 

最近人気の電子系ミュージックに影響を受けており若者受けする歌手だと思います。

 

少しリアーナっぽいです。

Dua Lipa – New Love

ピクシー・ロットは歌とダンスだけにも留まらずファッション界でも自分自身のファッションブランドを持っています。

 

そして21世紀一番活躍したイギリスのボーイズグループと言えば文句なしにワンダイレクションでしょう。

 

こちらも人気オーディション番組「Xファクター」出身で21世紀のビートルズだという人も多くいました。

 

解散したと個人的には思っていたのですが実際は休止中だそうなのでまたいつか時が経ったときにまた活動を始める可能性がありそうですね。

One Direction – Story of My Life

美術

 

・ジェームズ・ティソ

・ジョン・エヴァレット・ミレー

 

ファッション

 

ロンドン・コレクション

 

Overall Highlights from London Fashion Week September 2016

 

バーバリー(BURBERRY)

トーマス・バーバリー(Thomas Burberry、1835~1926年)が1856年に設立したブランド。トレンチコートやバーバリー・チェックなどは世界中の人に愛されています。

 

リージェント・ストリート(写真左)、ニュー・ボンド・ストリート(写真右)に旗艦店があり、ランベス・ブリッジ(Lambeth Bridge)近くに本社があります。

 

リージェント・ストリートの旗艦店は世界最大規模を誇り、巨大ディスプレイが目を引く店内は見どころ満載。

 

定番商品を中心に多くの商品が揃っており、バーバリーファンのみならず一度は訪れておきたいところです。

 

■リージェント・ストリートの旗艦店

営業時間:10:00~21:00(月~土)、11:30~18:00(日)
住所:121 Regent Street, London W1B 4TB(地図
最寄り駅(地下鉄):ピカデリー・サーカス(Piccadilly Circus)駅

■ニュー・ボンド・ストリートの旗艦店

営業時間:10:00~20:00(月~土)、12:00~18:30(日)
住所:21-23 New Bond Street, London W1S 2RE(地図
最寄り駅(地下鉄):ボンド・ストリート(Bond Street)駅
公式サイト:https://jp.burberry.com/

 

アレキサンダー・マックイーン(ALEXANDER McQUEEN)

アレキサンダー・マックイーンのロンドン旗艦店

アレキサンダー・マックイーン(1969~2010年)が1992年に設立したブランド。

 

オールド・ボンド・ストリート(Old Bond Street)に旗艦店があります。

 

東京・表参道にも旗艦店があり、日本でも根強い人気を誇っています。

 

レディ・ガガがミュージックビデオで衣装を着用したこと、ロイヤルウェディングで英国キャサリン妃がドレスを着用したことでも話題になりました。

営業時間:10:00~18:30(木〜19:00)、12:00〜18:00(日)
住所:27 Old Bond Street, Mayfair, London W1S 4QE(地図
最寄り駅(地下鉄):グリーン・パーク(Green Park)駅
公式サイト:https://www.alexandermcqueen.com/

ダンヒル(Alfred Dunhill)

ダンヒル(Alfred Dunhill)のロンドン本店

アルフレッド・ダンヒル(Alfred Dunhill)が1893年に父親の防水布や馬具などを取り扱う店を引き継いでスタート。

 

本店はメイフェア(Mayfair)地区に位置し、1720年に建設されたボードンハウス(Bourdon House)にあります。

 

本店では専属テーラーがスーツ地300種類、シャツ地450種類から仕立ててくれます。

 

なお、現在はカルティエやクロエ、IWC・シャフハウゼンなどを傘下に収めるリシュモングループに属しています。

 

営業時間:10:00~19:00(月~土)※日曜日は定休日
住所:2 Davies Street, London W1K 3DJ(地図
最寄り駅(地下鉄):ボンド・ストリート(Bond Street)駅
公式サイト:https://www.dunhill.com/

ポール・スミス(Paul Smith)

ポール・スミス(Paul Smith)本店

ポール・スミス(Paul Smith、1946~)が設立したファッションブランド。

 

1970年に出身地であるノッティンガムに最初の店をオープンさせ、1979年にロンドン一号店をオープンさせています。

 

本店は映画「ノッティング・ヒルの恋人」の舞台となったノッティング・ヒルに位置しています。

 

なお、ロンドン一号店はメンズ、レディースのショップが連なっており、衣料品のみならずアクセサリー、雑貨などのアイテムが充実しています。

 

■ロンドン一号店

ポール・スミス(Paul Smith)のロンドン一号店

■本店

営業時間:10:30~18:30(月〜水)、(木・金〜19:00)、10:00〜19:00(土)、12:00〜18:00(日)
住所:122 Kensington Park Road, London W11 2EP(地図
最寄り駅(地下鉄):ノッティング・ヒル・ゲート(Notting Hill Gate)駅
公式サイト:https://www.paulsmith.co.jp/

■ロンドン一号店

営業時間:10:30~18:30(月〜水)、(木・金〜19:00)、10:00〜19:00(土)、12:00〜18:00(日)
住所:40-44 Floral Street, London WC2E 9TB(地図
最寄り駅(地下鉄):コヴェント・ガーデン(Covent Garden)駅

 

アクアスキュータム(Aquascutum)

アクアスキュータム(Aquascutum)本店

テーラーだったジョン・エマリー(John Emary)が1851年に設立したブランド。

 

1853年には防水ウールで特許を取得。防水加工のトレンチコートが人気を博し、1897年には英国王室御用達が付与されました。

 

元モナコ公国大公のレーニエ3世、英国元首相のウィンストン・チャーチル、イタリア人女優のソフィア・ローレンなどに愛用されていました。

 

リージェント・ストリート(Regent Street)に本店がありましたが、ピカデリー・サーカス駅近くのジャーミン・ストリートに移動しています。

 

本店のほかに、百貨店「リバティ」の向かいにもブティックがあります。

 

なお、1990年に日本のレナウンが買収しましたが、2009年に英国企業に売却しています。

 

営業時間:10:00~19:00(月~土)、11:00~17:00(日)
住所:106 Jermyn Street London, SW1Y 6EE(地図
最寄り駅(地下鉄):ピカデリー・サーカス(Piccadilly Circus)駅
公式サイト:https://aquascutum.jp/

 

デビアス(DE BEERS)

デビアス(De Beers)本店

セシル・ジョン・ローズ(Cecil John Rhodes、1853〜1902年)などにより、1888年に設立されたダイヤモンドカンパニー。

 

本店はオールド・ボンド・ストリートに位置しています。

 

デビアスはロスチャイルド家などからの資金援助を受けて事業を拡大し、最盛期には全世界におけるダイヤモンド原石のシェアが90%を超えていました。

 

競争激化などにより近年は約30%ほどまで低下していますが、現在もダイヤモンド界の雄として君臨しています。

 

なお、婚約指輪は「給料の3ヵ月分」というイメージですが、これはデビアスが1970年代に行った広告戦略が影響しています。

 

そのほか、「ダイヤモンドは永遠の輝き」というキャッチコピーでも知られています。

 

営業時間:10:00〜18:00(日曜日は定休日)
住所:46-50 Old Bond Street, Mayfair, London(地図
最寄り駅(地下鉄):グリーンパーク(Green Park)駅
公式サイト:https://www.debeers.co.jp/

ジミー・チュウ(JIMMY CHOO)

ジミー・チュウ(JIMMY CHOO)のロンドン旗艦店

マレーシア・ペナンで生まれた中国系マレーシア人の靴職人「ジミー・チュウ」とファッション誌ヴォーグ(イギリス版)の編集者「タマラ・メロン(Tamara Mellon)」が1996年に設立したブランド。

 

ハイエンドなパンプスなど同社のシューズは多くのセレブに愛用され、ダイアナ元皇太子妃のほか、米アカデミー賞授賞式では、ハル・ベリー、シャーリーズ・セロン、ナタリー・ポートマンなどが着用しています。

 

なお、ニュー・ボンド・ストリートに旗艦店があります。

 

営業時間:10:00~19:00(月~土)、12:00~17:00(日)
住所:27 New Bond Street, London W1S 2RH(地図
最寄り駅(地下鉄):ボンド・ストリート(Bond Street)駅
公式サイト:https://www.jimmychoo.jp/

マッキントッシュ(MACKINTOSH)

マッキントッシュ(MACKINTOSH)のロンドン旗艦店

チャールズ・マッキントッシュ(Charles Macintosh)が1823年に設立。

 

レインコートが人気を博し、1990年代後半にはコートが日本女性の間で人気になりました。

 

なお、2007年に大阪の商社「八木通商」が子会社化。

 

さらに、バーバリーとのライセンス契約が終了した三陽商会が「マッキントッシュ」に注力すると発表したことでも話題になりました。

 

旗艦店はニュー・ボンド・ストリートとリージェント・ストリートの間に位置しています。

 

営業時間:10:00~18:00(木~19:00)、12:00~17:00(日)
住所:19 Conduit Street, London W1S 2BH(地図
最寄り駅(地下鉄):オックスフォード・サーカス(Oxford Circus)駅
公式サイト:https://mackintosh.com/

マルベリー(Mulberry)

マルベリー(Mulberry)のロンドン旗艦店

ロジャー・ソール(Roger Saul)と彼の母親ジョアン・ソール(Joan Saul)が1971年に設立したブランド。

 

創業地であるイギリス・サマセット(Somerset)のチルコンプトン(Chilcompton)には現在も工場があります。

 

高級ハンドバッグを中心に、財布など革製の小物、シューズなども手掛けており、スカーレット・ヨハンソンやジェニファー・アニストンなど多くのセレブが愛用しています。

 

なお、ニュー・ボンド・ストリートに旗艦店を構えています。

 

営業時間:10:00~19:00(月~土)、12:00~18:00(日)
住所:50 New Bond Street, London W1S 1BJ(地図
最寄り駅(地下鉄):ボンド・ストリート(Bond Street)駅
公式サイト:https://jp.mulberry.com/

ヴィヴィアン・ウエストウッド(Vivienne Westwood)

ヴィヴィアン・ウエストウッド本店

ヴィヴィアン・ウエストウッド(Vivienne Westwood、1941年~)が1971年に、マルコム・マクラーレン(Malcolm McLaren)とキングス・ロードにブティックをオープンさせたことが始まり。

 

その後、マルコム・マクラーレンとパンクバンド「セックス・ピストルズ」をプロデュースし、パンクの女王と呼ばれました。

 

1971年にオープンさせたブティックは「ワールズ・エンド(World’s End)」と名前を変え、現在もキングス・ロードで営業しています。

 

本店はニュー・ボンド・ストリートとリージェント・ストリートの間にあり、マッキントッシュの旗艦店も近くにあります。

 

なお、奇抜なものから洗練されたアイテムも揃い、元乃木坂46の伊藤万理華さんが着用するなど、ファッションに敏感な日本人にも多くのファンがいます。

 

東京には表参道に旗艦店があります。

 

世界各国でブティックが増えている印象があり、その辺りからも勢いが感じられるブランドです。

 

■ワールズ・エンド(World’s End)

ヴィヴィアン・ウエストウッドのワールズ・エンド

■ヴィヴィアン・ウエストウッド本店

営業時間:10:00~18:00(木~19:00)、12:00~17:00(日)
住所:44 Conduit Street, London W1S 2YL(地図
最寄り駅(地下鉄):オックスフォード・サーカス(Oxford Circus)駅
公式サイト:https://www.viviennewestwood.com/

■ワールズ・エンド(World’s End)

営業時間:10:00~18:00(日曜日は定休日)
住所:430 King’s Road, Chelsea, London SW10 0LJ(地図
最寄り駅(地下鉄):Fulham Broadway Stationから徒歩17分
公式サイト:http://worldsendshop.co.uk/

 

トップショップ(TOPSHOP)

トップショップ(TOPSHOP)のロンドン本店

1960年代に設立されたファッションブランド。

 

本店はオックスフォード・サーカスの位置し、多くの人で賑わっています。

 

ファストファッションブランドとして若年層を中心に人気があり、全世界で500店舗以上を展開しています。

 

営業時間:9:30~21:00(月〜土)、11:30~18:00(日)
住所:214 Oxford Street, West End, London W1W 8LG(地図
最寄り駅(地下鉄):オックスフォード・サーカス(Oxford Circus)駅
公式サイト:https://www.topshop.com/

 

演劇

 

シティ・オブ・ウエストミンスターのウエスト・エンド地区にあるレスター・スクウェア周辺は劇場や初演が行われる映画館が集中しピカデリーサーカスや巨大な電照広告がある。

 

ロンドンの劇場が集中する地区であり、多くの映画館やバーやナイトクラブ、レストラン、ソーホーの中華街、東側にはロイヤル・オペラ・ハウスがある他、様々な専門店がある。

 

 

ロイヤル・バレエ団、イングリッシュナショナルバレエ団、イングリッシュ・ナショナル・オペラはロンドンを拠点とし、ロイヤル・オペラ・ハウスやコロシアム劇場、ロイヤル・アルバート・ホールで公演を行い同様に地方公演も行っている。

The Magic Flute – Queen of the Night aria (Mozart; Diana Damrau, The Royal Opera)

 

ロンドンのお土産

 

【2020】イギリスで買うべきお土産30選!旅ツウのトラベルライターがおすすめ
イギリス王室グッズや老舗ブランドの香水・石鹸にグルメ、定番のロンドンバスグッズまで、旅行経験豊富なトラベルライターが選んだイギリスのおすすめのお土産をご紹介します。

 

ロンドンお土産17選★定番からロンドン限定グッズまで人気のお土産をご紹介! - タビナカマガジン
旅行の醍醐味とも言える『お土産選び』この記事ではロンドンに行ったら絶対に買いたいお土産を厳選して紹介します。定番の紅茶からロンドン発祥のコスメ・ハリーポッターグッズなど少しマニアックな商品etc・・・これさえ読めば、ロンドンのお土産選びは完璧です★

 

ロンドンで買いたい!おすすめお土産10選 | LINEトラベルjp 旅行ガイド
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ロンドンで買うべきお土産おすすめ15選!人気の紅茶、チョコレートまで!|TapTrip
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