パリ

フランス
  1. 概略
  2. 経済・産業
  3. エリア
    1. シャンゼリゼ
    2. オペラ座
    3. サン・ジェルマン・デ・プレ/サン=シェルピス
    4. サンノトーレ/テュイルリー
    5. エッフェル塔/アンヴァリッド
    6. レ・アール/ルーヴル
    7. モンマルトル
      1. ピガール南地区
    8. カルチェ・ラタン
    9. マレ
    10. モンパルナス
    11. サン・マルタン/ラ・ヴィレット
    12. シテ島/サン・ルイ島
    13. バスティーユ
    14. モベール
    15. オベルカンフ
    16. ヴィクトル・ユゴー/トロカデロ/パッシー
    17. バティニョール
    18. ビブリオテーク/ベルシー
    19. ラ・デファンス
    20. ベルヴィル
    21. ストラスブール=サン=ドニ/グラン・ブルヴァール
    22. ビュット・ショーモン
  4. おすすめスポット
    1. ノートルダム大聖堂
    2. エッフェル塔
    3. ルーヴル美術館
    4. オルセー美術館
    5. オペラ座(オペラ・ガルニエ)
    6. オランジュリー美術館
    7. 凱旋門
    8. シャンゼリゼ通り
    9. サクレ クール寺院
    10. セーヌ河岸
    11. サント・シャペル
    12. モンパルナス・タワー
    13. マルモッタン・モネ美術館
    14. ロダン美術館
    15. コンコルド広場
    16. 国立近代美術館(ポンピドゥー芸術文化センター)
    17. ムーラン ルージュ
    18. 国立廃兵院(アンヴァリッド)
    19. リュクサンブール公園
    20. マレ地区
  5. ご当地グルメ
    1. 牛肉のタルタルステーキ
    2. 鴨のコンフィ
    3. フォアグラのポアレ
    4. ブイヤベース
    5. ソーレ・ムニエーレ
    6. クロックムッシュ
    7. ガレット
    8. エスカルゴ
    9. 生ガキ
    10. キッシュ
    11. ムール貝
    12. パテ
    13. オニオングラタンスープ
    14. マカロン
    15. ミルフィーユ
    16. クリームブリュレ
  6. 祭り・イベント
    1. パリ祭
    2. ゲイ・プライド
    3. パリ・プラージュ
    4. パリ・テクノパレード
    5. 凱旋門カウントダウン
  7. 本社を置く企業
  8. その他
    1. スポーツ
      1. サッカー
      2. ラグビー
      3. テニス
      4. 自転車
      5. 競馬
    2. 音楽
    3. 美術
    4. ファッション
      1. パリ・コレクション
      2. ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)
      3. シャネル(CHANEL)
      4. カルティエ(Cartier)
      5. セリーヌ(CÉLINE)
      6. クロエ(Chloé)
      7. ディオール(Dior)
      8. クリスチャン・ルブタン(Christian Louboutin)
      9. バカラ(Baccarat)
      10. バレンシアガ(BALENCIAGA)
      11. ゴヤール(GOYARD)
      12. エルメス(HERMÈS)
      13. ランバン(LANVIN)
      14. ロンシャン(LONGCHAMP)
      15. ロジェ・ヴィヴィエ(Roger Vivier)
      16. サンローラン(SAINT LAURENT)
      17. ブシュロン(BOUCHERON)
      18. ブレゲ(Breguet)
      19. ショーメ(CHAUMET)
      20. ヴァンクリーフ&アーペル(Van Cleef & Arpels)
      21. ジバンシィ(GIVENCHY)
      22. ニナ・リッチ(NINA RICCI)
      23. アニエスベー(agnès b.)
      24. ケンゾー(KENZO)
      25. ボンポワン(Bonpoint)
      26. ランセル (LANCEL)
      27. アレクシ・マビーユ(ALEXIS MABILLE)
      28. モンクレール(MONCLER)
    5. 演劇
    6. パリのお土産

概略

 

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パリ旅行ガイド | エクスペディア

 

「芸術の都」パリ。

 

フランス最大の都市であり、同国の政治、経済、文化などの中心である。

 

ロンドンと共に欧州を代表する世界都市。

 

行政上では、1コミューン単独で県を構成する特別市であり、ルーヴル美術館を含む1区を中心に、時計回りに20の行政区が並ぶ(エスカルゴと形容される)。

 

EUを代表する大都市として君臨し、アメリカのシンクタンクが2017年に発表した総合的な世界都市ランキングにおいて、ロンドン、ニューヨークに次ぐ世界3位の都市と評価された。

 

日本の民間シンクタンクによる2017年発表の「世界の都市総合力ランキング」では、ロンドン、ニューヨーク、東京に次ぐ世界4位の都市と評価された。

 

世界500大企業の本社数では、ニューヨークやロンドンを凌ぎ、西洋の都市では最多である。

 

2019年のイギリスのシンクタンクの調査によると、世界17位の金融センターと評価されており、EU圏内ではフランクフルトに次ぐ2位である。

 

パリは世界屈指の観光都市である。

 

歴史的な建物を観ることができ、ルーヴル美術館、ポンピドゥーセンターなどをはじめとした一流の美術館で膨大な数の一流の美術品を観賞できる。

 

また世界最古のバレエ団や、世界でもっとも古くから存在している劇団などの公演を楽しむこともできる。

 

パリ盆地を流れるセーヌ川の中洲シテ島は古くから同川の渡河点であり、紀元前3世紀ごろからパリシイ族の集落ルテティアがあった。

 

紀元前1世紀、ガリア戦争の結果ルテティアはローマ支配下に入った。

 

ローマ時代のルテティアはシテ島からセーヌ左岸にかけて広がっており、円形劇場(闘技場)や公衆浴場などが築かれた。

 

現在でも5区に円形劇場・闘技場の遺跡(アレーヌ・ド・リュテス)や浴場跡が残っている。

 

しかし、ローマが衰退すると左岸の市街地は放棄され、シテ島のみを範囲とする城塞都市になった。

 

このころからルテティアに代わり「パリ」と呼ばれるようになった。

 

経済・産業

フランスにおける経済の中心地であり、世界屈指の経済都市でもある。

 

2014年のパリ都市圏の総生産は6,798億ドルであり、東京都市圏、ニューヨーク都市圏、ロサンゼルス都市圏、ソウル都市圏、ロンドン都市圏に次ぐ世界6位の経済規模を有する。

 

多国籍企業の本社数や資本市場の規模などビジネス分野を総合評価した都市ランキングでは、ロンドンとともにヨーロッパでトップクラスである。

 

BNPパリバ、トタル、アクサなど世界有数の大企業の本社が所在しており、世界500大企業の本社数では、ニューヨークやロンドンを凌ぎ、西洋の都市では最多である。

 

工芸品や贅沢品や服飾品などの、ビジネスの集積地でもある。

 

パリは世界屈指の観光都市である。

 

「芸術の都」などのイメージを前面に出す戦略をとっている。

 

 

おもな集客装置は、歴史的な建造物の数々(世界遺産「パリのセーヌ河岸」に入っている建物など)、数々の美術館に収められた著名な美術品、有名料理店で提供されるフランス料理、高級銘柄を扱う店舗などである。

 

建造物は、中世以前のものも残るが、第三共和政期のパリ改造やベル・エポックの建造物、あるいはフランス革命200周年期のグラン・プロジェの建造物など、各時代の世界の最先端のものが多い。

 

美術館には、フランスで活躍した著名な芸術家の美術品の他、戦利品や購買によって収集された世界一級の収蔵物が並ぶ。

 

エリア

 

シャンゼリゼ

 

 

シャンゼリゼといえば、凱旋門とクリスマスのイルミネーションが世界的に有名ですね。

 

シャンゼリゼ大通りは、深夜遅くまで営業しているお店が多数あるので便利。

 

観光客向けのお店もたくさんありますが、世界中から集まってくるモード関係者やクリエーター、俳優や女優、モデル、スポーツ選手などが利用するお店も多数あります。

 

特にクラブやバーなどは、入店時にドレスコードがある場合が多いので要注意!

【治安】

基本的には良いですが、観光客が多いため、スリも多いようです。

 

物乞いの人たちもいます。

 

オペラ座

 

 

オペラ座付近には、老舗ブランドのお店がたくさんあります。

 

また、オペラ大通りから細い道に入っていくと、そこは「日本人街」と言われるほどたくさんの日本料理店、日本の書店などが軒を並べています。

 

パリ滞在中に、フト日本の味が恋しくなったら行ってみても良いかもしれません。

【治安】

基本的には良いですが、観光客が多いため、しばしばスリの被害に遭う人もいます。

 

サン・ジェルマン・デ・プレ/サン=シェルピス

 

 

サルトルとボーヴォワールが通ったというカフェ・ドゥ・マゴやカフェ・ド・フロールなどの老舗カフェがあるシックなエリア。

 

おしゃれな洋服屋さんや雑貨店、画廊や骨董店などもあります。

 

また、リュクサンブール公園では、パリの人たちが思い思いの時間を過ごしています。

 

ほっと一息つきたいときにオススメです。

 

サン=ジェルマン地区は、パリ市内左岸地区に位置する、パリの主要歴史街区の一つです。

 

こちらの地区はアートと文化で満たされています。

 

というのもこちらのエリアは過去に数々の作家、画家、哲学者が在住していた場所でもありアイルランドの詩人、オスカー・ワイルドが最期を過ごし、ジャン=ポール・サルトルとアルベール・カミュが仲間割れをした有名なカフェ・ドゥ・マゴやカフェ・ド・フロールもあります。

 

パリの重厚な歴史を感じ、探検するのに最適な場所です。

 

こちらの歴史的なエリアはしばし近隣の新しいエリアに位置するモンパルナスタワーと比較されることも。

 

ちなみにこちらのタワーからは素晴らしいパリの景色が楽しめます。

 

サン=シュルピス教会周辺の細い路地にはたくさんのアートギャラリーが点在し、美術品コレクター、愛好者の絶好のスポットとして知られています。

 

Place de Furstembergの広場はロマンティックなカップルにぴったり。

 

Rue de Buci  はグルメな方へ、Le Bon Marché デパートとRue de Grenelle に位置する高級ブティックはファッション好きの方がオートクチュールを探すのに最適です。

 

こちらはさらに治安が良く美しい公園も多数存在していることから、家族連れにもおすすめのエリアで、リュクサンブール公園子供が元気に走り回るのにはぴったりです。

 

本屋、カフェ、風変わりなブティック、劇場、ジャズクラブ、バーなどこちらの地区のボヘミアンな雰囲気が高級な滞在を約束してくれます。

【治安】

基本的には良いです。

 

サンノトーレ/テュイルリー

市内のかなり中心部、サンノトーレ地区は数々の主要観光名所の近くに位置しています。

 

テュイルリー宮殿とルーブル美術館の目と鼻の先、パリのラグジュアリー滞在にぴったりです。

 

こちらの地区に滞在の場合、Marché Saint Honoré (サンノトーレマーケット)もすぐ近く、徒歩圏内にはノートルダム大聖堂、サン=ルイ島 、Hôtel de Ville、ポンピドゥセンターにシャンゼリゼが。

 

メトロの多くの駅も利用でき、便利さ高級感のいいところどりです。

 

エッフェル塔/アンヴァリッド

 

 

エッフェル塔。これを見ずに帰国できませんね。

 

昼と夜、春夏秋冬で、私たちに見せてくれる顔が違います。

 

遠くから眺めるのも良いですが、一度はエッフェル塔にのぼってみても良いかもしれません。

 

パリを一望できます。

 

ちなみに当たり前かもしれませんが、このエリアには世界中から来た観光客がたくさんいます。

【治安】

基本的には良いですが、エッフェル塔付近は観光客が多いため、しばしばスリの被害に遭う人もいます。

 

物売りの人たちもいます。

 

レ・アール/ルーヴル

 

 

フォーラム・デ・アールという駅ビル付近は、10~20代でにぎわっていて「パリの渋谷」と表現する人もいます。

 

エティエンヌ・マルセル通りには、人気の洋服屋さんなどが並んでいて、ショッピングをすると楽しい場所。

 

世界的に有名な「モナリザ」があるルーヴル美術館も、必見ですね。

【治安】

 

フォーラム・デ・アール付近は、週末の夜などは、パリ郊外から遊びに来たグループがドラッグをしていたりして、治安が悪化するので要注意。

 

その代わり、パトロールしている警官の数は多いです。

 

少し歩いてルーヴルの方に行けば、観光客も多く、夜でもそんなに危険な雰囲気はありません。

 

モンマルトル

 

 

モンマルトルの丘からは、パリを一望できます。

 

サクレ・クール寺院や、たくさんの画家がいるテルトル広場も有名。

 

ムーラン・ルージュなどのキャバレーもあり、夜遊びスポットとしても知られています。

 

みなさんがご存知のサクレクール寺院が位置するモンマルトル地区は傾斜した石畳みの道と、小さなブティックたち、側道に位置するブラッセリーが醸し出すちょっとした田舎の村の様な雰囲気が特徴です。

 

モンマルトルでは美味しいレストラン探しに困りません。

 

 

特にRue des Abbesses の通り沿いは名店揃いで、観光客向けの場所も多いです。

 

しかしそれでも多くのローカルのパリジャンがこの活気に満ちたまるで絵画のワンシーンの様な地区にこぞって住んでいます。

 

場所さえ間違えなければ、そしてもしもINSIDRのサービスを利用しているのなら、ローカルの住民がこぞって向かう場所を見つけることができるでしょう。

 

パリジャン体験を楽しんでください!

 

ピガール南地区

 

モンマルトルの下腹部に位置し、以前は治安の悪いイメージだったこのエリアはここ最近パリジャンの間でのトレンドスポットに一躍躍り出ています。

 

数多くのブティックと風変わりなカフェ、そして素晴らしいナイトライフスポットとして、この地区は若年層のパリジャンから絶大な支持を得ています。

坂道になっているRue des Martyrs(マルティーユ通り)は常に興味深いスポットであふれています。

 

並木道のAvenue Trudaine はロマンティックなスポットとして知られ、Place Anvers では毎週金曜の昼にオーガニック食材のマーケットが開催されています。

 

新鮮な特産品をチェックしたいならぜひ。

【治安】

 

そのすぐ東には、アラブ系やアフリカ系が多く住むエリアが広がっており、夜になるとパリで一番治安が悪くなると言われているので、かなり注意してください。

 

暴力を伴う事件なども起きています。

 

カルチェ・ラタン

 

 

ソルボンヌ大学や名門高校のアンリ四世校など、学校がたくさんあるので学生が多いアカデミックなエリア。

 

ムフタール通りは、歩いているだけで楽しい活気がある通りで、リーズナブルで美味しいレストランが軒を並べています。

 

その他の観光スポットは、パンテオンなど。

【治安】

基本的には良いです。

 

夜でも、学生たちが騒いでいるくらいです。

 

マレ

 

 

ファッションとゲイの中心地。

 

日本の雑誌によく載っている、パリジェンヌのファッションチェックをするコーナーの写真は、よくこのエリアで撮られています。

 

面白くておしゃれなカフェやレストランもたくさん。

 

ユダヤ系のエリアでもあるので、パリでは珍しく日曜日も営業しているお店が多いので便利です。(ユダヤ系の休息日は月曜日)

 

ユダヤ風サンドウィッチの「ファラフェル」を食べ歩きしてみるのもオススメ。

 

マレ地区は様々なおしゃれなお店が道のそこかしこに点在する、偶然道に迷っても楽しめるようなエリアです。

 

流行の最先端をいくコンセプトストアからアートギャラリー、個人営業の小さなブティックまで、このエリアはハイカルチャーで高級感溢れるエリアです。

 

マレ地区はもともとパリでも歴史的なユダヤ人街区として存在し、現在は流行に敏感なファッショニスタのお気に入りスポットとなっています。

 

パリ市内でもこのエリアは治安が特に良く、必要なものは全て近くに。

 

Hôtel de VilleChâteletChâtelet – Les Halles のショッピングセンター、BHV(大手デパート)、Place des Vosgesなどは全て徒歩圏内です。

 

マレ地区での特におすすめのスポットはパリ最古のフードマーケット Marché des Enfants-Rouges (赤い子供達のマーケット)で1615年からの歴史です!

 

マレ地区は初めてのパリ滞在で、市内中心部のラグジュアリーなアクティビティを楽しみたい方におすすめします。

【治安】

基本的には良いです。

 

モンパルナス

 

 

作家や芸術家たちが愛したエリア。

 

モディリアーニやシャガール、藤田嗣治などが通ったというラ・ロトンドや、ヘミングウェイが通ったというル・セレクトなどの老舗カフェがあります。

 

また、ここには美味しいクレープリー(クレープ屋さん)が多数あり、クレープリー激戦区になっています。

【治安】

基本的には良いです。ただし、「夜は、モンパルナス駅(フランス国鉄の主要ターミナル駅)でメトロの乗り換えはしない」と言う人もいます。

 

「パリでは、基本的に大きい駅の方が治安が悪い」ということを覚えておいてください。

 

利用する人が多い(観光客も多い)=カモを見つけやすい=怪しい人が集まる、という図式になっています。

 

サン・マルタン/ラ・ヴィレット

 

 

天気が良い日は、サンマルタン運河沿いで日光浴をする人をたくさん見かけます。

 

たまに、釣りをしている人も。

 

運河沿いには、ボヘミアンな雰囲気のバーやカフェ、レストラン、ライブハウスなどが並んでいます。

 

こちらには流行りのレストランやバー、ブティックなどが点在していて、パリジャンのお気に入りスポットとして君臨しています。

 

このエリアのナイトライフも充実していて、 Comptoir Générale などの雰囲気のいいバーや (こちらの記事でアンダーグラウンドなパリを特集)、Rue Beaurepaire  Rue de Marseille 沿いのおしゃれなショップがあるこのエリアは観光客のいないパリを楽しむのにもってこいです。

 

サン・マルタン運河にかかる有名な橋は、ローカルなパリジャンが、金曜の夜に集まってワインを楽しむ場所として知られています。

 

北駅、東駅などフランス国鉄の主要ターミナル駅があり、その周辺にはインド系、アフリカ系などの店がたくさんあり、面白いには面白いかもしれません。

 

北の方に歩いていくと、新開発エリアのラ・ヴィレットに着きます。

【治安】

夜になったら注意しましょう。

 

特に、フランス国鉄の主要ターミナル駅である北駅、東駅構内は注意してください。

 

シャルル・ド・ゴール空港からRERでパリ市内に入る場合、北駅を利用することになりますが、夜になってからの利用は(特に女性は)極力避けましょう。

 

全財産スラれたり、危険な目に遭ったりするよりは、タクシーでパリ市内に入った方が賢明です。

 

シテ島/サン・ルイ島

 

 

この2つの島は、セーヌ川の中洲で、「パリ発祥の地」と言われています。

 

シテ島にはノートルダム大聖堂があり、サン・ルイ島には貴族の館やサロン・ド・テが立ち並んでいます。

 

ベルチヨンのアイスクリームは名物。

 

かなりオススメです。

 

サン=ルイ島は市内の中心部で、フランスの道路元標とノートルダム大聖堂のすぐ近く、静かで、近隣のシテ島よりも観光客が少なく雰囲気も良いです。

 

そして何よりも主要観光施設から徒歩圏内。

 

パリ市内滞在予定で家族連れの方、ロマンティックな滞在を希望の方におすすめです。

 

【治安】

基本的には良いです。

 

バスティーユ

 

 

オペラ・バスティーユ、バスティーユ広場がシンボルのエリア。

 

アーティストのアトリエが多いのが特徴。

 

ただ、モード関係のオフィスも増え始めたため、家賃が高騰。その結果、たくさんの若手アーティストたちが北や東にお引越。

 

ユース・カルチャーのエリアなので、深夜まで営業しているバーやクラブが多数あり、夜遊びエリアとしても有名。

 

なんといっても徒歩圏内にセーヌ川、バスティーユ広場、マレ地区などの主要観光スポットが点在しているのが特徴。

 

パリの中心部もメトロで数駅の距離です。

 

アクセスもよく話題のトレンドスポット。

 

パリ滞在が初めての方にもおすすめしたいエリアです。

 

実はこの地区にはとても印象深い歴史が背景にあり、Rue de la Roquette には過去に2つの刑務所が存在し、毎晩ギロチンが用意され、囚人が処刑されていました。

 

そんな残酷な夜遊びも今はパリジャンのグループが多くのこの地区に多数あるバーや、カクテルバーで夜遊びを楽しむ様に変わりました。

 

Rue de Lappeは流行りのバーが多数集結するローカルパリジャンの典型的なお気に入りスポットで週末は常にお祭り騒ぎになります。

 

日中は ‘Marché d’Aligre’ のマーケットをぜひチェックしてください。

 

ワインからお花までなんでもありますよ!

 

またRue de Charonne パリ市内でのおすすめショッピングスポットです!

【治安】

夜遊びエリアなので、夜になったら若干注意しましょう。

 

モベール

 

パリ市内でも指折りに治安が良く静かなエリアがこちらのモベール、このエリアにもおすすめスポットはもちろんあり、モベール広場で開かれるマーケットは Maubert-Mutualité (モベール=ミュテュアリテ) のメトロ駅のすぐ近くで家族で楽しめる、地元の特産品が楽しめます。

 

ノートルダム大聖堂からもほど近く、サン・ミシェルではお手頃価格のバーやレストランが点在しています。

 

【治安】

比較的よい。

 

オベルカンフ

 

 

リーズナブルで美味しいカフェやバーがたくさんある、これまたユース・カルチャーの夜遊びエリア。

 

「バスティーユに比べて、こちらの方がおしゃれで品が良い人たちが集まっている」と言う人もいます。

 

やはりアーティストがたくさん住んでいて、最近おしゃれ度がますますアップしている注目のエリア。

【治安】

夜遊びエリアなので、夜になったら若干注意しましょう。

 

ヴィクトル・ユゴー/トロカデロ/パッシー

 

 

とてもシックなエリア。

 

住宅街でもあります。

 

16区はブルジョワのエリアなので、道を歩いている人たちはみんな上品な雰囲気。

 

小学生や中学生といった子供までが「どうぞ、マダム」と言って、女性にドアを開けたりします…。

 

ちなみに日本人駐在員ファミリーも多く住んでいます。

【治安】

基本的には良いです。

 

ただし、住宅街は夜閑散として人気(ひとけ)がなくなります。

 

バティニョール

バティニョールはちょっとした農村部の雰囲気が味わえる中心部に近いエリアです。

 

人であふれた観光スポットから離れ、観光客には名も知られていません。

 

でもご心配なく。

 

パリの便利な公共交通機関を使えば、パリ中心部まで簡単にたどり着けます。

 

このエリアは家族連れに十分なスペースと静寂さ、治安の良さが兼ね備わっています。

 

とても風変わりなSquare des Batignolles (バティニョール公園)はお子様にぴったり。

 

小さな公園には小ぶりな滝も!

 

Rue Legendre 沿いのお店をじっくり巡り、土曜朝に開かれるオーガニックマーケットを楽しむ – 完璧なパリなファミリーアクティビティですよね!

 

ビブリオテーク/ベルシー

 

 

新しい建物が建ち並ぶ新開発エリア。

 

ベルシー公園やベルシー体育館、セーヌ川をはさんでミッテラン新国立図書館などがあります。

 

クール・サンテミリオン駅からすぐの所に、ワイン倉庫街だったのを改装したレストラン街があります。

 

横浜赤レンガ倉庫に少し雰囲気が似ています。

 

18の映画館が入っているシネマ・コンプレックスも。

【治安】

基本的には良いです。

 

ラ・デファンス

 

古きよきパリとはまったく趣きの異なるエリア。

 

パリのもうひとつの顔がみれる近代的な副都心。

 

凱旋門の最寄り駅シャルル・ドゴール・エトワール駅からメトロで約10分。

 

こちらは大企業の本社ビルなどが立ち並ぶ近代的なエリアです。

また凱旋門と直線状につながる新凱旋門があるところでもあります。

 

そしてその新凱旋門はフランス革命200年を記念して1989年に造られたそうで、とても近代的なデザインです!

 

このエリアは昼間はビジネスマンが忙しそうに行き交い、伝統的なパリの雰囲気とはまったく違うのでもうひとつのパリの顔を楽しむことができますよ。

 

また巨大ショッピングモールもあるので一日いても飽きないエリアです。

 

【治安】

基本的には良いです。

ベルヴィル

 

過去には労働者の街と知られ、Edith Piafの生まれ故郷でもあるこちらのベルヴィルはストリートアートを筆頭としたアートシーンが急速に拡大している個性あふれるエリアです。

 

Parc de Belleville (ベルヴィル公園)はパリのパノラマ絶景がサクレクール寺院周辺の人混み無しに楽しめます。

 

このエリアに滞在する際は CREAM という美味しい朝食を提供するカフェをお見逃しなく。

 

こちらの多様な文化が集まるエリアはお値打ちな食事スポットも多く、予算を抑えてパリ滞在を楽しみたい方にぴったりです。

 

このエリアで安く泊まれる宿を探している方には Les Piaulesがおすすめ。

 

安宿によくある汚いベッドに身を寄せて一夜を過ごすなんてことはありません。

 

こちらのユースホステルは快適なベッドと高速Wi-Fiを提供しています。

 

ホステル内のルーフトップテラスとバーに行けば、本物ローカルパリジャンになった気分になれるはず。

 

パリ市内でもダイナミックで楽しい体験が盛りだくさんのこのエリアでお値打ちな滞在が可能です。

 

【治安】

結構悪いので注意してください。

 

ストラスブール=サン=ドニ/グラン・ブルヴァール

 

 

パリ市内でお値打ちに滞在できる素晴らしいエリアがこちらのストラスブール=サン=ドニとグラン・ブルヴァール。

 

労働者階級の街で多様な人種が集まるエリア。

 

一帯にはお安いバーやレストランが盛りだくさん。

 

若年層の間ではこの辺りは遊びのスポットしてかなり有名で、パリの学生たちが安いビールとお財布に優しい食事を探してさまよっています。

 

グラン・ブルヴァールでは深夜遅くまで空いているバーも多数あり、他のエリアよりも価格帯も低めです。

 

パリのリトルインディア、Passage Brady もお見逃しなく!

 

こちらのエリアで滞在先をお探しの方にはこの Hotel Basssがおすすめ。

 

コスパのいいブティックホテルで、パリに滞在する方々へお値打ち価格で部屋を提供しています。

 

パリでのビジネス滞在にもぴったり。

 

当日の午後2時まで無料キャンセルが可能です!

 

【治安】

結構悪いので注意してください。

 

ストラスブール・サンドニ駅から北側(シャトードー駅方面)に行くに連れて移民率が上がり、治安が悪化します。

 

ビュット・ショーモン

 

 

19区に位置し、美しい運河で景色も良い、Canal de La Villette (カナル ドゥ ラ ヴィレット)などの見逃せないスポットも。

 

ビュット・ショーモン公園は美しい公園で、地元民から丘の上はパリ市内が一望できる、ピクニック場所として愛されています。

 

こちらのエリアは地元民からも愛されていています。

 

おすすめスポット

 

ノートルダム大聖堂

「パリの有名スポットに行きたい!」「ユネスコ世界遺産に行きたい!」という人におすすめです。

 

最寄りの地下鉄Cite(シテ)駅から歩いてすぐ。

 

シテ島にある大聖堂です。

 

目を引く外観は、セーヌ川の対岸からもすぐに見つけることができます。

 

非常に大きな建物なので、正面から撮影するだけでなく、セーヌ川の対岸からの撮影もおすすめ。

 

内部への入場は無料、大聖堂の塔に登るには有料です。

 

常に行列ができているので、時間に余裕を持って訪れる必要があります。

 

大聖堂の内部のみなら1時間あれば十分ですが、塔に登る場合はその時々で待ち時間が異なります。

 

正面入り口の上にある彫刻は非常に素晴らしいです。

 

入場するにも並ぶことがありますが、彫刻を眺めていたらあっという間!

 

ここでの見所はいくつかありますが、特におすすめは美しいステンドグラスのバラ窓。

 

自然光の具合によって、その時々で表情を変えます。

 

なお、大聖堂は信者の方も数多くいらっしゃる神聖な場所です。

 

シャッターを押す際にはフラッシュはたかず、お祈りの方の邪魔にならないよう、ご配慮ください。

 

大聖堂には世界中からたくさんの観光客が訪れます。

 

それを狙ったスリや強引な土産物売りもいるようです。

 

貴重品の管理にはご注意ください。

 

エッフェル塔

 

 

100年以上もの時を経てもなお、鉄のごとき健康を誇りパリの空に屹立しているエッフェル塔。

 

まさしく鉄の貴夫人(DAME de FER)というあだ名がふさわしい!

 

今日も元気に世界のツーリストを魅了しています。

 

パリの歴史はセーヌ河なしには考えられません。

 

セーヌはパリの母として産み、護り、育てるという3つの大役を見事に果たしてきました。

 

セーヌ川岸がユネスコ世界遺産の風景に指定された所以。

 

それは母なるセーヌの流れに寄り添ってパリが見事な歴史モニュメントを創造してきたからです。

 

古代ローマ帝国の遺跡が眠るシテ島、そこにそびえる中世時代のノートル・ダム大聖堂。

 

王の権力を誇示する近世のルーブル宮殿、そして現代を象徴するエッフェル塔。

 

エッフェル塔は万博の記念塔です。

 

現代フランス誕生100周年を祝う300mの金字塔であったことを忘れてはなりません。

 

年月を経てますます輝いている鉄の貴夫人。

 

電波の時代に入ってから更に身長を伸ばし現在324m!

 

7年に一度60トンのペンキを使ってメイクアップをします。

 

その姿はオートクチュールのモデルのよう!

 

シャイヨの丘から見てもシャンド・マルスの公園から見てもスマートです。

 

上に行くほどにペンキの色を薄くしている為にパリの空に吸い込まれそうな錯覚を与えます。

 

「鉄の貴夫人」を見るため、世界中の人たちが訪れ、エッフェル塔の周りは何時も賑やかです。

 

パリが華やかで幸せな都市であるのは鉄の貴夫人のお陰なのかも知れません。

 

ルーヴル美術館

 

 

有名な作品を鑑賞したい、有名な美術館に行きたい、という人におすすめの美術館です。

 

最寄りの地下鉄Palais Royal Musée du Louvre駅(パレ・ロワイヤル・ミュゼ・デュ・ルーヴル駅)からすぐ。

 

美術館が駅名にもなっているので、わかりやすいです。

 

地下鉄駅から美術館併設のショッピングモールを抜けると、地下からでも美術館に入ることができます。

 

事前にミュージアム・パスを購入しておくと、入場がスムーズに行えます。

 

地上には、スケルトンのピラミッドが目を引くエントランスがありますが、このエントランスはとても混み合うので、写真撮影のみがおすすめ。

 

夜はライトアップされるので、昼と夜の両方を撮影してみてはいかがでしょうか?

 

世界最大級の所蔵量を誇る、ルーヴル美術館。

 

美術や歴史の教科書に掲載されるような名作も、数多く展示しています。

 

ひとつひとつ見ていたら1週間あっても足りないぐらい!

 

効率的に名作をまわりたい人は、館内表示に従って行ってみてください。

 

レオナルド・ダ・ヴィンチの『モナ・リザ』や、『ミロのヴィーナス』など、有名な作品がどこにあるのか、館内に表示があります。

 

事前に見たいものが決まっている場合は、どこにあるのか館内マップで確認した上で、エリアごとに見て回るのもおすすめです。

 

ここでひとつ注意点があります。

 

世界中からたくさんの人が押し寄せる美術館なので、いろんな人が出入りします。

 

スリの被害も多いようなので、貴重品の管理はくれぐれもお気をつけください。

 

オルセー美術館

 

 

フランスでは歴代の大統領がそれぞれ新しい美術館や博物館を建設しています。

 

オルセー美術館はジスカール デスタン大統領の発案でした。

 

建物の大きな時計は、その昔蒸気機関車の走っていた時代に国鉄の駅として作られたから。

 

丁度それが印象派の時代でしたから、建物と館内に収められている絵画の時代が一致する訳です。

 

ルーブル美術館が閉まっている火曜日は、その代わりに見学しようと集まる旅行者で混み合います。

 

ミュージアムパスを予め買っておくことをお勧めします。

 

そうすることでリール通り側の比較的空いている優先口から入場することができます。

 

館内の作品配置は入場券のチェックを受けて階段を降りますと、大ざっぱに言って左側が左寄りの反体制派の作品が並び、右側には絵の描かれた当時右寄りの体制派の画家が描いた作品が配置されています。

 

また、印象派の絵画は太陽の光の下で描いた作品が多いために、同じような光の環境で鑑賞できるよう5階の屋根裏を改装したコーナーに陳列されています。

 

美術館に寄贈した絵画コレクターの意思を継いで作家別ではなく、コレクションごとにまとめれているコーナーもあります。

 

時間に余裕がありましたら、美術館内2階にあるレストランで昼食を取りましょう。

 

天井画も素晴らしく、料金も50ユーロ前後で料理の質も納得できるものです。

 

オペラ座(オペラ・ガルニエ)

 

 

オペラガルニエは第二帝政時代のナポレオン3世の命令を受けて、建築家シャルル・ガルニエが設計したネオ・バロック様式の建物です。

 

完成までに14年の月日を要し、第三共和政下の1875年にオープンしました。

 

その名のとおり、オペラとそしてバレエの公演が毎晩のように行われています。

 

チケットはオペラ座のサイトを通じて予約しますが、窓口で当日券が購入できることもあります。

 

また、公演チケットがなくても夕方16:30(夏季は18:15)までは有料で建物内部の見学が可能です。

 

豪華絢爛で彫刻を多用するネオ・バロック様式の内装がほどこされた劇場ホール、回廊、そこへと続く大階段、そしてシャガールの手による劇場ホールの天井画は、一見の価値があります。

 

建物内にあるオペラ美術館にもアクセスでき、ここではバレエをテーマにした企画展がよく行われています。

 

また、ブティックにはオペラ座建物の右側、ジャック・ルーシェ広場側にある扉から入ることができ、ここではレペットの製品やバレエをテーマにした子ども向けの本、オペラ座のロゴが入ったグッズ類などが購入できます。

 

同様に併設のレストランも朝7時から深夜24時までオープンしていて、オペラ座の建物を通らずに直接入店できます。

 

テラス席もあるので、天気のいい日にぜひ利用してください。

 

オランジュリー美術館

 

 

モネの『睡蓮』といえば、チュイルリー公園内にあるオランジェリー美術館。

 

すぐに連想する人も多いでしょう。

 

まさにこの美術館は、『睡蓮』を展示することを目的に建設されました。

 

1918年、モネは友人で当時フランスの首相だったクレマンソーに「『睡蓮』を国に寄贈したい」と話したところ、クレマンソーは、リュクサンブール美術館の別館になる予定だった元温室に『睡蓮』を展示することをモネに提案しました。

 

“楕円形で自然光の入る展示室”というアイデアを元にモネ自身が美術館の設計に参加し、展示室の形状に合わせて作品を制作したのです。

 

そして2つの楕円形展示室の壁面を高さ2m、幅は合わせて90mを超える8点の連作『睡蓮』を展示する美術館が1927年にオープンしました。

 

ところが、1960年にピカソ、ルノワールなどの作品コレクションを収蔵するために、『睡蓮』展示室の上に部屋を増築したため、自然光が入らなくなってしまいました。

 

その後、2000年から6年をかけた大工事によって、地下一階に常設展示室を作りコレクションを移動。

 

こうして『睡蓮』展示室は作品を傷めることなく、自然光が入るような特殊ガラスと布を天井に使い、1927年当時のモネが望むような自然光の元で『睡蓮』が鑑賞できるようになったのです。

 

パノラマ状の『睡蓮』連作にはまず圧倒されますが、日の当たり具合によって微妙に印象が変わる様子は本当に見事。

 

長椅子に座って何時間でも眺めていたい気持ちにさせられます。

 

もちろん、地下展示室に常設されているピカソ、モディリアーニ、ルソーなどの名作も素晴らしく、ルーブルやオルセーに比べると規模は小さいながら、見ごたえ十二分の美術館です。

 

凱旋門

 

 

エッフェル塔と並ぶ、パリを代表する観光スポットといえば! シャンゼリゼ大通りの出発点に威風堂々と立っている凱旋門ですよね。

 

ここからスタートしてシャンゼリゼ大通りを下りながらショッピングするのが楽しみ、というお買い物好きな旅行者も多いでしょう。

 

凱旋門とは、文字通り、戦争に勝利した軍隊が凱旋した時にくぐる門を意味します。

 

古代ローマ時代に多く建造されました。

 

パリの凱旋門は、1806年、アウステルリッツの戦いに勝利したナポレオンがその記念として建設を命じました。

 

完成したのは1836年。

 

ナポレオンの死後15年が経っていました。

 

そのため、ナポレオンが初めて門をくぐったのは1840年、彼の遺体がアンヴァリッドに改葬される時でした。

 

凱旋門の内壁には、革命、帝政下の戦争の名称や将軍の名前などが刻まれています。

 

また、門の真下には世界大戦で命を落とした無名戦士の墓が設置されています。

 

屋上までは螺旋階段を使って登ることができます。

 

途中のフロアには、凱旋門の歴史が分かる写真資料や模型なども展示されています。

 

そして、屋上からはシャルル・ド・ゴール広場から放射線状に広がる12の大通り、コンコルド広場やエッフェル塔、サクレ・クール寺院など、パリの街が一望できます。

 

凱旋門へは、シャンゼリゼ大通り側にある歩道に入口のある地下通路を利用してください。

 

シャンゼリゼ通り

 

 

ギリシャ神話で“極楽浄土”という意味のこの大通り。

 

コンコルド広場からはじまり凱旋門まで全長約2キロ続きます。

 

タクシーでシャンゼリゼまでと言っても運転手は困ってしまうでしょう。

 

番地まで正確に伝える必要があります。

 

単純に言ってコンコルド広場寄りが公園や並木道で、凱旋門寄りが商店街になります。

 

大通りの散策はメトロ1号線 George V駅で降ります。

 

コンコルド広場の方向に向かって歩いた方が下り坂になるので楽です。

 

このメトロの出口を上るとルイ ヴィトンの本店が目の前に大きく見えてきます。

 

凱旋門の写真はその辺りから撮るといいでしょう。

 

ルイ ヴィトンのそばにビスマルクの小説『凱旋門』の舞台になった高級カフェ・レストランで知られる「フーケ(Fouquest’s)」があります。

 

お茶をするならば、大ざっぱに言って、凱旋門寄りより下って行ったカフェの方が料金が安くなり、そしてシャンゼリゼのわき道に入った方がさらに安くなります。

 

晴天の日にシャンゼリゼを散歩していると面白いことに気が付きます。

 

大通りの右側と左側では歩行者の通行量が全く違い、よく見ると凱旋門を背にして左側の歩道を歩いている人が多いのです。

 

冬場、日照時間が少ないヨーロッパでは太陽を求めて日の当たる場所を歩くのです。

 

ですから、左側の店舗の方が通行人が多いということで賃借料が高くなります。

 

一見客狙いの服飾店舗が左側に多いのはそのためです。

 

右側はフーケ、ラデュレ、レオンなどの飲食店が多く集まっています。

 

サクレ クール寺院

 

 

「パリを一望できる場所に行きたい!」「有名な観光スポットに行きたい!」という人におすすめ。

 

最寄りの地下鉄Anvers(アンヴェール)駅から徒歩圏内。

 

有料ケーブルカーか、無料の階段を使って行くことができます。

 

細い道や階段が続きますが、サクレクール寺院は遠くからでも場所が確認できるほど目立ちます。

 

それを目指していけば道に迷うこともないでしょう。

 

サクレクール寺院は、その白亜の外観が目を引きます。

 

まずは、その外観の美しさをさまざまな角度から鑑賞してみてください。

 

近くから遠くから、どこから切り取っても絵になる美しさです。

 

1時間ほどあれば十分に楽しむことができるスポットです。

 

寺院の内部は無料です。

 

つねに観光客で混雑しているので、入場の際は貴重品の管理をしっかりしてください。

 

サクレクール寺院の前には、パリを一望できる素晴らしい風景が広がっています。

 

ここでの写真撮影は忘れずに!

 

日没時は、特に美しい景色を見ることができます。

 

ここで1つ注意があります。

 

観光客が集まる場所なので、スリのような軽犯罪や無理にお土産を売るような行為もあるようです。

 

写真撮影で夢中になりすぎずに、楽しんでみてください。

 

セーヌ河岸

 

パリの風景を語る時に欠かせないのが、街の中心を流れるセーヌ川。

 

その中州にあるサンルイ島を通るシュリー橋からエッフェル塔のふもとに通じるイエナ橋までは、“パリのセーヌ河岸”の名前でユネスコの世界遺産に登録されています。

 

セーヌ川を体感したい人はクルーズがおすすめです。

 

有名なバトー・ムーシュ(Bateaux Mouche)のほか、いくつかのクルーズ船が出ていますが、どれもこの世界遺産に登録されている部分を通ります。

 

ランチやディナーの食事つきクルーズもあり!

 

夕暮れに出発すると、モニュメントがライトアップされたパリの美しい夜景を観ることもできます。

 

また、天気がよければ、シテ島近辺を中心にセーヌ河岸を散歩してみましょう。

 

ノートルダム大聖堂近くの河沿いの歩道には“ブキニスト”と呼ばれる露天の古本屋が並んでいます。

 

本だけではなく、雑誌、ポスターや版画、ポストカードなども置いています。

 

さらに、河岸まで降りて水際を歩いてみましょう。

 

夕方は、河岸でカップルや友達同士で腰をおろし夕涼みをしている人たちがたくさんいます。

 

また、セーヌ川の夏の風物詩となったのが「パリ・プラージュ」。

 

プラージュはフランス語でビーチを意味しています。

 

夏の約2カ月間、セーヌ河岸に砂が敷き詰められ、ビーチパラソルが立ちます。

 

仮設プールが作られヤシの木までも! パリにいながら海辺のヴァカンス気分が味わえるのです。

 

2002年のスタート時には、ヴァカンスに出られないパリジャンたちのためのイベントでしたが、今では観光客も多く訪れます。

 

サント・シャペル

 

 

「世界遺産を見に行きたい!」「美しいステンドグラスを見たい!」という人におすすめです。

 

最寄りの地下鉄Cite駅(シテ駅)から歩いてすぐ。

 

裁判所の敷地内にある教会です。

 

裁判所の中という立地のせいか、セキュリティチェックは厳しいです。

 

常に入場の列があるので、身軽な格好で行くことをおすすめします。

 

セキュリティチェックを終えた後は、チケットカウンターへ。

 

事前に2日間48ユーロのミュージアム・パスを購入していれば、すぐに通過できます。

 

内部に一歩足を踏み入れると、息をのむほど美しいステンドグラスが出迎えてくれます。

 

自然光で輝くステンドグラスの美しさを、心ゆくまで堪能してください。

 

日本語の説明書が置いてあります。

 

どのステンドグラスがどんなストーリーを示しているのか読んでみると、より楽しめると思います。

 

ステンドグラスを十分に堪能した後は、目線を下に落としてみてください。

 

実は、床のモザイクも非常に彩り豊かで美しいです。

 

ぜひ床のモザイクの美しさも鑑賞していただきたいです。

 

1時間あれば十分楽しめるスポットです。

 

ゆっくり鑑賞したい場合は時間に余裕を持って訪れることをおすすめします。

 

この教会では頻繁にコンサートを開いています。

 

チケット料金は通常の入場よりも高いです。

 

ですが、美しいステンドグラスに囲まれながらのクラシックコンサートは格別のはず!

 

スケジュールが合えば、選択肢に加えてみるのも良いかもしれません。

 

モンパルナス・タワー

 

 

よく“モンマルトル”と混同されてしまいますが、“モンマルトル”はパリの北部にあり、“モンパルナス”はパリの南に位置しています。

 

モンマルトルは20世紀半ば、モジリアニや藤田嗣治などエコール・ド・パリ(パリ派)といわれる芸術家たちが活動していた界隈です。

 

最寄りのメトロ駅は、4車線あるモンパルナス ビアンヴニュ駅になりますが、モンパルナスタワーに行くには4・12号線よりも6・13号線の出口の方が近くなります。

 

いずれにせよ4つのメトロは地下道で繋がっており、モンパルナスタワーの表示に向かっていけばいいのですが、出口がたくさんあるので、よくわからない場合には外に出て1番背の高いビルを探してください。

 

パリではエッフェル塔に次いで高い建造物で、210メートルあります。

 

現在約324メートルあるエッフェル塔がパリで最も高い文化財、かつ、パリを象徴する存在とあって、いつも多くの旅行者で混んでいますから、比較的空いているモンパルナスタワーの展望台はオススメです。

 

展望台の料金は大人18ユーロ、4才未満は無料です(期間によって変動あり)。

 

チケットはあらかじめサイトから予約しておくことをお勧めします。

 

展望台からは凱旋門、エッフェル塔、モンマルトルの丘を入れたパノラマ写真を撮ることができます(エッフェル塔に登るともちろんエッフェル塔自体は見えなくなってしまうので、あまりパリらしい写真は撮れなくなります)。

 

モンパルナスタワーの展望台に登りたい方は、建物の正面入り口からは入らずに、入り口左手の階段を上って展望台入場窓口の方へ行きます。

 

夜景を見たい方は夏時間、冬時間にご注意ください。

 

暗くなると、エッフェル塔は決まった時間に5分間だけスパークリングします。

 

また、パリ市内にある有名な文化財にもイルミネーションが施されていますから、昼間とはまた雰囲気の違う写真を撮ることができます。

 

また、モンパルナスタワーには「シエール ド パリ(Ciel de Paris)」というレストランが入っています。

 

“パリの空”という意味のレストランです。

 

店内からパリを展望できますが、夕食は前半19:00〜21:00、後半21:45〜23:00の予約制です(時間などの詳細は店舗の公式サイトで要確認)。

 

予約する際には、ダメ元で「席はエッフェル塔が見える席をお願いします。」ということでリクエストするといいでしょう(ただし、経験上なかなか難しいです…)。

 

予算目安は飲み物代別で、昼食30〜40ユーロ、夕食150ユーロほど。

 

このレストランに行く際は、建物の正面入り口から入って、手荷物検査を受けて、左手にあるレストラン直行のエレベーターを利用します。

 

それ以外のエレベーターは各階止まりで、このタワーに入居している会社の従業員向けです。

 

世界を代表するIT企業や日本の会社でしたら、伊藤忠と日本テレビが入っています。

 

また、エッフェル塔の次に高いビルなので、近所にあるNHKパリ支局が衛星放送用のアンテナとしても建物を利用しています。

 

マルモッタン・モネ美術館

 

 

オランジュリー美術館でモネの睡蓮の絵を鑑賞した後、オルセー美術館に行った後、もしくはジヴェルニーのモネの家を見学した後に行きたくなる美術館です。

 

パリ16区の高級住宅街の一角にあります。

 

メトロを出て、閑寂な緑の多い公園を通っていくと美術館が見えてきます。

 

1874年に写真家ナダールの写真館で開催された第1回目のグループ展で、クロード・ モネは『印象、日の出』という作品を出品しました。この作品について、当時の美術評論家が「ボケた風景画でただ“印象”を描いたに過ぎない」と、モネの絵のタイトルから皮肉って、“印象”という言葉を悪い意味で使ったことから、“印象派”という美術史上に残るジャンルが生まれました。

 

マルモッタン美術館には、そんな歴史的な『印象、日の出』が所蔵されています。

 

そもそもこの建物の所有者であったマルモッタンという美術品収集家は、ナポレオン時代の作品を集めていました。

 

ですから、館内にはナポレオン時代の家具や芸術品も収められています。

 

入場して、まずマルモッタンの集めていた絵画や調度品の数々を見た後、階段を登ると、モネのモデルもつとめた女流画家、ベルト・モリゾの作品群が展示されています。

 

肝心のモネの作品群は、再び1階に降りて企画展会場を通り抜け、地下に降りたところに並んでいます。

 

美術館全体の見学時間として、2時間は欲しいところです。

 

クロード・モネが亡くなり、次男のミッシェルが、父親が生前決して手放さなかった遺品をフランス学士院に寄贈しました。

 

シャンティー城、ジヴェルニーのモネの家などがフランス学士院の管理下にあります。

 

この印象派を代表する芸術家が画商に決して売らなかった作品群というのは、若い時に描いたデッサンや、彼の子供達の肖像画をはじめ、白内障を患い目が不自由になってから残した、ジヴェルニーの庭を描いた絵画群です。

 

このモネが晩年描いた睡蓮の習作を見て、人は「駄作だ」と言うかもしれません。

 

晩年友人だった政治家のジョルジュ・クレマンソーから依頼された『睡蓮』の連作を仕上げるために試行錯誤したこれらの習作に、我々は白内障に冒された絵描きの芸術に対する情熱を感じることでしょう。

 

クロード・モネは、遺言とも思える言い方で、「自分が死んだ後に睡蓮の絵をオランジュリーに展示するように。」という言葉を残しています。

 

現在オランジュリー美術館に収められている睡蓮の絵の大作は、絵描きが最後の力を振り絞って描いたものでした。

 

入場料は大人12ユーロ。

 

18歳未満の子供、25歳以下の学生、および教師は8.50ユーロ(証明書必要)。

 

7歳未満、身障者、ジャーナリストは無料。

 

9号線 ラ ミュエット駅下車後、徒歩9分のアクセスです。

 

ロダン美術館

 

 

「観光客の少ない美術館に行きたい!」「広々とした庭園を散歩したい!」という人におすすめの美術館です。

 

最寄りの地下鉄Varenne(ヴァレンヌ)駅から歩いてすぐ。

 

入り口は裏通りに面しているので、通りすぎないようにご注意を。

 

一般の入場料は12ユーロ。

 

入り口でチケットを購入すると、すぐにロダンの有名な彫刻『考える人』が出迎えてくれます。

 

近くには有名な『地獄の門』も展示されています。

 

美術館に入る前から見られる有名な作品の数々にテンションが上がるはず!

 

美術館の中には所狭しと彫刻が配置されています。

 

作品の数が多いので、ゆっくり見ていたら2時間でも足りないほど!

 

館内の調度品も美しく、ぜひとも時間をたっぷりかけて鑑賞していただきたい美術館です。

 

この美術館で特に面白いのが、バルザックをモチーフにした作品。

 

1つの部屋がほぼすべてバルザックに関する作品で埋め尽くされています。

 

ひとりの人物を、さまざまな観点から表現しようとするロダンの情熱が伝わってくるようです。

 

美術館を出た後は、ぜひとも広い庭園へ。

 

手入れの行き届いた庭園内には彫刻作品が点在しています。

 

作品を探しながらの散策は、宝探しのようでワクワクします!

 

観光客はそれほど多くない美術館ではあるものの、作品は充実しています。

 

ぜひゆっくりと時間をかけて鑑賞することをおすすめします。

 

コンコルド広場

 

 

パリ市内にはヴォージュ広場、ヴァンドーム広場など宮廷用広場(Place royale)として作られた場所がありますが、コンコルド広場は18世紀に「ルイ15世広場」として生まれました。

 

そして広場中央にはルイ15世の騎馬像が置かれ、お堀に囲まれていましたが、そのお堀は後に高名な僧侶と娼婦の醜聞事件があって埋められてしまいます。

 

広場を設計したのは、現在エッフェル塔のそばにある士官学校も建設したアンジュ-ジャック・ガブリエル。

 

当時としては斬新な設計で、セーヌ川沿いが開放された広場になっています(それ以前の宮廷用広場は、四方が建物に囲まれていました)。

 

左右にある建物は、現在左手はクリヨンホテル、フランス自動車クラブとして使われ、そして右手は旧海軍省となりますが、この左右対象に見えるふたつの建物は、ルイ15世時代、王家が普段使わない家具や宝石等を置いておくための倉庫でした。

 

この広場がフランス大革命時代に「革命広場」と呼ばれ、ルイ16世、マリー・アントワネット、そして王党派の貴族や一般庶民たちがギロチン台で処刑されたのは有名な話。

 

その後、血生臭い記憶を忘れるために現在の「コンコルド広場」に改名されました。

 

コンコルドというのは、“協調、共和”という意味です。

 

現在のコンコルド広場中央にあるオベリスクは、エジプトとの物々交換でルクソールから持ってこられたものです。

 

フランスからは時計とシャンデリアを贈ったそうです。

 

また、広場の四方の角には、中央にあるオベリスクを中心に地方に延びる地方都市を象徴する彫刻が四方に2体ずつ、計8体置かれています。

 

中でも旧海軍省側左手の彫刻は「レミゼラブル」を著したビクトル ユーゴの愛人、ジュリエット・ドルエがモデルだったことは、意外と知られていません。

 

メトロのコンコルド駅からすぐのアクセスです。

 

国立近代美術館(ポンピドゥー芸術文化センター)

 

 

ニューヨークのようにパリでも現代美術を盛んに発展させる目的で、ポンピドゥー大統領が発案した文化センター。

 

完成したのは1977年、次のジスカール デスタン大統領の時代でした。

 

設計したのは、イタリア人のレンゾー ピアノとイギリス人のリチャード ロジャース。

 

ルーブル美術館中庭のピラミッドを設計した中国系アメリカ人のイオ・ミン・ペイ、グラン ダルシュを設計したオランダ人のスプレッケルセンなど、フランスでは外国人が作った建造物が意外にも多いことに気がつきます。

 

ポンピドゥセンターができた関係で、この界隈にはギャラリー・ダニエル・テンプロンなど世界を股にかけて現代美術を取り扱う画商が集まってきました。

 

近代美術館はポンピドゥセンターの4階と5階がメイン会場で、6階が企画展になりますが、チケットは1階入り口で手荷物検査を受けた後、ななめ左手奥にある窓口であらかじめ購入する必要があります。

 

入場料は、 常設展と特別展、およびパノラマ料金として、14ユーロ。毎月第1日曜日は無料です。

 

また、18歳未満無料ですが、チケット売り場で無料チケットを発券してもらう必要があります。

 

美術館には入らず、最上階から展望を楽しむだけの場合には、パノラマ料金として5ユーロかかります。

 

チケットを購入して、建物の外側に張り出したエスカレーターをゆっくり上っていくと、パリの家並みが綺麗に見えてきます。

 

建物は石油コンビナートを想像させる構造ですが、しばらくするとパイプなどの色によってその機能が違うことが分かってきます(赤がエレベーター、白が空調、黄色が電気配線、緑が水道など)。

 

さて、肝心の近代美術館ですが、入場してまず野獣派のマティスやドローネーの作品群があり、それから抽象絵画でピカソ、ミロ、カンジンスキー、クレーと続き、シュールリアリズムのマグリット、ダリへたどり着きます。

 

見学時間は、少なくても1時間半は必要です。

 

パリがニューヨークに負けないように、現代美術の発信地にしようという位置づけで、フランス政府が設立した美術館ですから、現代美術に興味がある方々には一見の価値があります。

 

所蔵作品数は10万点を超えており、ヨーロッパでは最大規模で、全世界ではニューヨークの近代美術館についで2番目です。

 

ある程度、同じ傾向の作家たちがそれぞれのコーナーに収められていますが、時々作品の入れ替えがあります。

 

これは館長の意向で替えられるそうで、一時期シャガールの絵が一枚も館内に展示されていない時期があったのですが、それは館長がシャガール嫌いだったからだそうです。

 

絵画鑑賞した後は、屋上にあるカフェ・レストランで“パリの空の下”を眺めながら、一服するといいでしょう。

 

開館時間は11:00~21:00(火曜定休)、アクセスはランビュトー駅(11号線)下車徒歩で5分、オテル ドゥ ビル 駅(1号線、11号線)下車徒歩で6分、 またはアール エ メチエ駅(3号線、 11号線)下車徒歩で7分です。

 

ムーラン ルージュ

 

 

ニコール・キッドマンの主演映画を見た人も少なくないと思いますが、パリのナイトエンターテインメントの代表のひとつがここ、ムーラン ルージュです。

 

同じパリのキャバレーでもシャンゼリゼの「リド」は華やかなイメージ。

 

対象的なのはモンマルトルの丘のふもとにある「ムーラン・ルージュ」。

 

このキャバレーに入り浸りだったロートレックの時代を感じるのは私だけではないはず。

 

整然としたシャンゼリゼとは真逆な猥雑ともいえるピガール界隈は、今も世界中の人々を魅了してやまないボヘミアンな雰囲気を残す地区です。

 

ユトリロたちに描かれたモンマルトルの丘を散策し食事をとった後、異世界に入ったような感覚に陥ってしまうムーラン ルージュで美しいプロポーションのダンサーたちの踊りを楽しむのも悪くないでしょう。

 

美しい上にアクロバティックな踊りにちょっと興奮状態。豪華で華麗で煌びやかな演出にも大満足。

 

フィナーレは、やっぱりフレンチ・カンカン。

 

帰りのメトロに乗ってもあの陽気なメロディは頭から離れませんでした。

 

「リピーターのお客さんが割と多いんですよ」と従業員さんが言っていたのも納得です。

 

昔は入場するには必ず正装でなければ門前払いでしたが、経営者が変わり、さらにアジア諸国の観光客が増えてきたこともあり、最近ではジーンズや運動靴でなければ入れる様子。

 

ただし、劇場内独特の雰囲気を味わうにはある程度おめかしした方が楽しいでしょう。

 

料金帯は料理によってバリエーションが増えたので、詳しくは公式サイトをご参考ください。

 

国立廃兵院(アンヴァリッド)

 

 

メトロ8号線か13号線のアンバリッド Invalides駅を下車し、セーヌ川側と反対の方向に向かって5分ほど歩いていくと目の前に大きな建物が見えてきます。

 

正面には昔使用されていた青銅製の大砲が。

 

庭にある木々は大砲の弾丸に見えるように器用に刈り込まれています。

 

なお、正門を通る際には兵士による簡単な手荷物検査があります。

 

この建物自体は、17世紀、有名なルイ14世が自分の住む館としてベルサイユ宮殿を建てさせる以前に、フランス、そして国王のために戦争で活躍して負傷してしまった兵士のことを思い、建築家リベラル ブルュアンに建設させた病院でした。

 

現在、その大部分が軍事博物館として利用されています。

 

入場料は大人12ユーロ、18歳未満は無料。

 

オーディオガイドは5ユーロです。

 

入場券を購入する入口は、エスプラナード側と裏手のサン・ルイ教会側の2箇所です。

 

見学当日、チケット売り場で長蛇の列に並ばないためには、公式サイトであらかじめチケットを購入することもできますが、行かなかった場合に払い戻しはできませんのでご注意ください。

 

館内には中世の武器が陳列されている部屋や、ナポレオン1世時代の戦争について解説しているコーナーがあり、第一次世界大戦の際、兵士たちを戦場に輸送する際に使用されたG7のタクシーまでも陳列されています。

 

また、アンバリッドを訪れた際には、軍事博物館裏手にある「教会」も必見です。

 

17世紀、建築家ジュール・アルドゥアン=マンサールによって完成されたサン ルイ教会に隣接したドーム教会の地下中央には、ナポレオン ボナパルト(ナポレオン1世)の棺が置かれています。

 

その周りの壁には浅浮き彫りの彫刻が刻まれており、ナポレオン1世がフランス行政で確立した中央集権制度、フランス銀行の創設や大学教育制度、レジオンドヌール勲章制度など、10個の偉業が語られています。

 

そして、教会内部にはフランスのために軍人として活躍した将軍などの棺もあります。

 

ちなみに、時々この教会空間を利用して社交界のダンスパーティーが開催されます。

 

共和国騎馬隊の方から一度招待を受けたことがありますが、会場に入場する際に「次に入場される方は、〇〇国の〇〇様でいらっしゃいます。」とアナウンスを受けて入場するという、昔のフランス映画に出てきたようなエチケットがあって感銘しました。

 

リュクサンブール公園

 

 

パリ6区にあるリュクサンブール公園は、約22.5ヘクタールある広大な公園。

 

1612年にマリー・ド・メディシスによって造られたものです。

 

マリー・ド・メディシスはイタリアのメディチ家に生まれました。

 

フランス国王アンリ4世に嫁いで、6人の子どもを産み、そのうちの一人がルイ13世です。

 

1600年に夫アンリ4世が暗殺された後、元ピネー=リュクサンブール公フランソワの邸宅を買い取り、自分が住むための宮殿として改築し、同時に庭園を造ったのです。

 

現在、宮殿建物は上院の議事堂として利用されています。

 

また、一部はリュクサンブール美術館となっています。

 

広い園内には、歴史的有名人物の彫像、噴水、記念碑などのモニュメントがたくさん!

 

まるで公園全体が屋外美術館のようです。

 

その中でも宮殿そばにあるメディシスの泉は、マストな撮影スポットでしょう。

 

噴水池の周りにはたくさんのいすやベンチが置いてあります。

 

天気のいい日には、ランチを食べたり、本を読んだり、日向ぼっこをする人たちでいっぱいです。

 

休日やヴァカンスの時期には、子どもたちが帆船の模型を浮かべて遊んでいたりします。

 

児童遊園地や野外音楽堂があり、ポニーの騎乗ができるなど、ファミリー層も楽しめる公園です。

 

マレ地区

 

 

メトロ1号線 サンポールで降りるとそこはもうマレ地区の中心。

 

マレは「沼地」という意味で16世紀から湿地帯が整備されたのです。

 

その後、国王の住む宮殿や貴族の館が立ち並ぶようになりました。

 

その代表的な建造物としてアンリ二世の財務大臣を務めていたシュリーの館があります。

 

この地域はドゴール政権下のアンドレ マルロー文部大臣の時代に文化保護地区に指定されて老朽化した建物も、建て直されずそのまま残っています。

 

訪れたい場所は、まずパリ市が管理するカルナバレ博物館。

 

入場は無料です。

 

フランス大革命時代の資料が展示されていることで有名です。

 

ここに小さな容器に収めらたマリーアントワネットの髪が保存されています。

 

マレ地区は、日曜日でも小売店が店開きできるため、特に休日大勢のパリジャンが集まります。

 

その目抜き通り、フラン ブルジョワ通りを歩いてみましょう。

 

可愛いアクセサリーや裁縫用品など、雑貨で他では手に入らないものが見つかります。

 

カルナバレ博物館からこの通りを歩くと、昔、宮廷用として作られたボージュ広場に入ります。

 

ルイ13世の騎馬像のあるボージュ広場を囲む建物は、16世紀、国王と王妃の住む宮殿でした。

 

この一角に「レ ミゼラブル」の小説で有名なビクトル ユーゴの記念館があります。

 

ナポレオン三世がクーデターで政権を握り、それに反対していた彼がイギリスに亡命するまで住んでいたところです。

 

見学してみると以外と東洋趣味を持っていた作家だったことに驚かされます。

 

この広場を抜けるとフランス大革命で有名なバスティーユ広場まで歩いて5分です。

 

ご当地グルメ

 

フランスは美食の国

 

特にパリはレストランやカフェも多くグルメの宝庫です。

 

フランス料理は世界三大料理(フランス料理・トルコ料理・中華料理)のうちの一つ。

 

パリのレストランやカフェはグルメたちを魅了する食べ物がたくさんあります。

 

ここからはパリのレストランやカフェで味わえるグルメをいくつかご紹介するので、旅行中にぜひとも食べてみましょう!

 

牛肉のタルタルステーキ

 

少し意外かもしれませんが、フランス人は牛肉のタルタルステーキが大好き。

 

牛肉のタルタルステーキは、細かく刻んだ牛肉を、ニンニク、玉ねぎ、ピクルス、ケッパーなどと合えたフランス料理。

 

意外にも臭みは全くありません。

 

味付けは塩コショウオリーブオイルだけなのでシンプルなグルメですが、その分肉の甘みを感じることできるので生肉が好きな方はレストランやビストロで注文してみましょう!

 

鴨のコンフィ

 

フランス人は鴨肉をよく食べます。

 

鴨のコンフィは、塩で味付けをした鴨肉を低温の油でじっくり火を通したフランスのグルメ。

 

高温で火を通すよりも柔らかくジューシーに仕上がり美味しいので、パリのレストランやビストロでも人気のフランス料理です。

 

低温で調理すると肉汁を逃がさないので、一口食べた瞬間にじゅわっと肉の旨みが口いっぱいに広がります。

 

鴨は鶏にくらべて歯ごたえがしっかりしていて低カロリー

 

ヘルシーなフランス料理でお腹を満たしたい場合はぜひレストランで注文してみましょう。

 

フォアグラのポアレ

 

フランスはフォアグラの消費率、生産率共に世界一!

 

世界三大珍味の一つで高級食材フォアグラは、定番の料理です。

 

フォアグラのポアレは、フライパンでこんがりと焼き上げた逸品。

 

パリでも好きな方は頻繁にレストランでオーダーする一品です。

 

フォアグラはソテーの他テリーヌなどの調理方法も人気。

 

ブイヤベース

 

肉料理が主体のフランスですが、海に面した国土を持つのでシーフード料理も定番の選択肢です。

 

ブイヤベースは、ムール貝、ホタテ、イカ、海老、などフランス近海で獲れた美味しい魚介類をじっくり煮込んだトマトベースのスープ

 

フランスの白ワインも一緒に煮込んでいるので旨みがぎっしり濃縮されていて、具材が豊富。

 

ブイヤベースだけでも十分お腹が満たされますが、フランスの美味しいバゲットを浸しながらいただきたいですね。

 

パリでもレストランやビストロなどで食べることができます。

 

ソーレ・ムニエーレ

 

パリでは魚料理も人気メニュー。

 

ソーレ・ムニエーレ(舌平目のムニエル)は、レストランで味わえるフランス料理としてポピュラーなグルメです。

 

舌平目を塩コショウで味付けし、バターでこんがりと焼いたシンプルな料理なので日本人の口にも合うグルメです。

 

バターの油分が気になる方はお好みでレモンを絞ると、さっぱりとした味わいに。

 

パリの少し贅沢な高級レストランでフランス料理を堪能したい時には、フルコースのボリュームを考えてメイン料理として選ぶのも良いかもしれません。

 

クロックムッシュ

 

クロックムッシュはパリのカフェで定番のメニュー。

 

パンの間にハムチーズを挟んでからフライパンでこんがりと焼き目をつけ、その上にホワイトソースをかけたフランスのグルメです。

 

見た目は少し重たそうでも小腹が減った時に食べるには最適!

 

パリのカフェに立ち寄った際はぜこの料理を探してみてください。

 

ガレット

 

ガレットは、クレープのようなフランスのグルメ。

 

使用しているのは小麦粉ではなくそば粉です。

 

薄く伸ばして焼いた生地にチーズハムキノコトマトなどの具材を乗せ、四角く折りたたんだ一品です。

 

ガレットにはおかず系のメニューと、デザート系のメニューがありますが、メイプルシロップやクリーム、ジャムなどを乗せたスイーツメニューは程よい質量で人気です

 

生地は薄くても大きいこと、さらに具材が合わさると意外とお腹が満たされるので、ガレットはパリではランチメニューのような感覚です。

 

ガレットを提供しているレストランやカフェもありますが、パリにはクレープリーも多いので手軽にランチグルメを楽しみたい方におすすめです。

 

エスカルゴ

エスカルゴはフランスでも有名な食べ物で料理の前菜として出されることが多いです。

 

バター、にんにく、パセリなどで濃いめの味付けにされることが多く香りも豊かなフランスの名物料理です。

 

フランスの名物料理エスカルゴは殻に入れたまま提供するレストランが多いので、専用のトングとフォークで食べるのが一般的です。

 

エスカルゴをそのまま食べるのも美味しいですが、エスカルゴソースをパンにつけて食べるのものおすすめです。

 

ぜひ本場フランスでエスカルゴを食べるときには試してみてください。

 

美味です。

 

生ガキ

フランスでは1年中カキを食べることができるくらい人々に親しまれている食べ物です。
1年中食べることができるので名物といってもいいくらいです。
1年中食べることができますがシーズンもあり冬場はとなっています。
シーズン中はフランスのいたるところで見かけます。

そんなカキはフランスでは生で食べることが主流となっており、料理されたカキはほとんど食べないのが一般的です。

 

クリスマスや年末年始などのイベント事やパーティなどでも出すことが多く冬にはカキ専門の屋台まで出ます。

 

フランスの生カキは身が小ぶりでわりとあっさりとした味が主流となっています。

またフランスでの食べ方は生カキにレモンやエシャロット入りのワインビネガー、無塩バターなどをつけ、十分に冷えたワインをお供にし食べるのが主流となっています。
日本のカキは身が大きくクリーミーな味わいとなっており、フランスはあっさりとしたカキなのでワインがとてもよく合います。日本とは違う味のカキを食べてみてはいかがでしょうか。

キッシュ

 

キッシュとは生クリームと卵を混ぜた生地に野菜やベーコン、チーズなどの具材を混ぜサクッと口あたりの軽いパイの中に流しこみオーブンで焼く、フランスの有名な料理です。

 

前菜の部類に入るので、メインの前にサラダなどと一緒に食べるのが一般的です。

 

キッシュの中でもロレーヌ地方を代表する「キッシュ・ロレーヌ」はたっぷりの玉ねぎとベーコンといういたってシンプルな組み合わせですが、キッシュの魅力を存分に味わうことができ、人気があります。

 

ワインにもよく合うのでロレーヌ地方の名物キッシュ・ロレーヌを一度は食べてみてはいかがでしょうか。

 

ムール貝

 

元はベルギーで有名な料理でもあるムール貝は隣国のフランスでもよく見かける人気料理です。

 

白ワインで蒸されたムール貝はプリプリとした弾力と旨味がぎゅっと貝に詰まった美味な名物料理となっています。

 

そんなフランスのムール貝はワインとの相性も抜群で次々と手が運んでしまうほどの美味しさでやみつきになってしまいます。

 

1つオーダーするだけでもたくさんの量が入っているので食べ応えも十分で飽きもこないので、ぜひフランスの人気料理でもあるムール貝食べてみてはいかがでしょうか。

 

パテ

 

日本のフレンチでもよく耳にするフランスの有名料理パテは、豚やうさぎ、鶏などのお肉を使用し、そこに玉ねぎやハーブなどの野菜、お酒などの混ぜ合わせてオーブンで焼き上げる料理です。

 

もともとパテはパイ生地で包んで焼く料理でしたが近年ではパイ生地に包まずそのまま提供されることが多くなってきました。

 

作る人によって口あたりの滑らかさであったり、味であったり個性いろいろな料理となっています。

 

お土産用に缶詰タイプのものも販売しているので、フランスのお土産として購入するのもおすすめです。

 

オニオングラタンスープ

 

フランスでも日本でも有名なオニオングラタンスープはフランス料理の前菜の一つとして出されるメニューです。

 

玉ねぎをふんだんに使いじっくりとバターで炒めコクを出します。

 

それにブイヨンを加え煮込みます。

バターの風味と玉ねぎのコクが出たスープの上には焼いたバケットをのせ、お店によってはそのバケットの上にパルメザンチーズをのせたオニオングラタンスープもあり、幅広い年齢層に人気な一品となっています。

 

ぜひフランスでも有名なオニオングラタンスープを召し上がってみてください。

 

マカロン

 

フランスのお菓子といえばマカロンを挙げる人もいるくらい有名なお菓子です。

 

しかしマカロンの発祥地はイタリアでフランス国王に嫁いだフィレンツェ出身のカトリーヌ・ド・メディシスによってフランスへ持ち込まれ広まりました。

そんな日本でも有名なマカロンはマカロン・パリジャンが正式名称となっており人々に親しまれています。

 

マカロンの表面はつるんと滑らかで、一口噛むとサクッとした食感に口いっぱいに広がるアーモンドクリームがたまらないお菓子です。

 

色とりどりで見るだけでもうっとりしてしまうような魅惑のお菓子です。

フランスには有名な老舗のマカロン店「ラデュレ (Laduree)」があります。

 

ラデュレのスイーツにはまってしまった人たちのことを「ラデュレニスト」と呼ぶくらい何度もリピートしてしまうほどの美味しさを誇るお店です。

 

ラデュレのマカロンの特徴はフレーバーが豊富で深みのあるような甘さが特徴です。

また、ラデュレではシーズン限定のマカロンが出たり、日本や他の国にも出店しているのでその国限定のフレーバーもあります。

 

ちなみに日本では抹茶、梅、黒ごまなどがあります。

 

そしてもうひとつおすすめする、マカロンのお店は、有名なショコラティエ、ジャン=ポール・エヴァンの手がけるマカロンです。

チョコレートが有名なジャン=ポール・エヴァンですが実はマカロンも有名で、ショコラを使用したマカロン部門で1位を獲得しています。

 

そんなジャン=ポール・エヴァンのマカロンは口あたり滑らかなマカロンの生地にビターなチョコレートガナッシュがたくさん入っており、チョコレートの風味やマカロンの食感がやみつきになるマカロンです。

世界的にも有名なショコラティエ、ジャン=ポール・エヴァンのマカロンもぜひ食べてみてください。

 

マカロンはそのお店によって食感や味などが変わるので、気になるお店があればぜひ立ち寄って食べてみてください。

 

きっと好みのマカロンが見つかるはずです。

 

そしてお土産にもおすすめなのでぜひお一ついかがでしょうか。

 

ミルフィーユ

 

 

ミルフィーユはフランス発祥のお菓子でパイ生地とカスタードクリーム交互にはさんで挟んであり、一番上にはフォンダンを塗り矢羽模様の飾りが入ったものがフランスの定番のデザインとなっています。

お店によっても形状であったり、カスタードの中にフルーツが入っていたりと様々なので食べ比べするのもおすすめです。

 

 

フランスの有名な定番お菓子ミルフィーユぜひ味わってみてください。

 

 

パイのサクサク生地に甘味が強いカスタードクリームがとても美味で食べ応えもありおすすめの一品です。

 

クリームブリュレ

 

クリームブリュレはカスタードプティングとも似たお菓子で、発祥地は分かっていませんが名前がフランス語なのでフランスを代表する子供から大人まで大好きなお菓子となっています。

もしフランスでクリームブリュレが食べたくなった時におすすめのお店はパリにある「カフェ・デ・ドゥ・ムーラン」というお店です。

 

ここのクリームブリュレは表面のキャラメリゼがパリパリで中も濃厚なお味で人気となっています。

 

ぜひ本場フランスでも有名なクリームブリュレ一度味わってみてはいかがでしょうか。

 

祭り・イベント

パリ祭

フランス革命記念日の軍事パレード
Bastille Day in Paris: the Eiffel tower fireworks

 

フランス革命記念日で最も注目を集めるイベントの1つが、シャンゼリゼ通りで行われる軍事パレード。

 

パリを代表する伝統的なパレードの歴史は1880年まで遡ります。

 

例年、パレードは午前10時45分頃からフランス空軍のアクロバット飛行とともに幕を開け、凱旋門からコンコルド広場へと進みます。

 

世界的にも有名な大通りを進行するパレードは2時間かけて行われ、その間、フランス大統領がパレードを観覧する姿なども見ることができます。

 

この日、パレードを見学するために地下鉄を使う予定がある場合は、早めの到着をおすすめします。

 

というのも、この日は午前8時から正午まで、安全を確保するためにほとんどの地下鉄の駅が閉鎖されるからです。

 

幸運にもシャンゼリゼ通りに軒を連ねるカフェの2階の窓側に席を取ることができれば、フランス革命記念日のお祭りをじっくりと堪能できますよ。

 

パリ革命記念日の最後を飾るのは、夜空を美しく彩るエッフェル塔の花火です。

 

この花火はエッフェル塔が見える場所にいれば、パリのどこからでも楽しむことができますが、やはり多くのパリジャンはエッフェル塔の下に広がるシャン ド マルス公園から、約35分間行われる花火を楽しむことが多いようです。

 

この公園では、パリ革命記念日の花火が打ち上げられる2時間前からクラシック音楽コンサートも行われます。

 

多くの人々が昼間から場所を取ってピクニックを楽しんでいるので、公園から花火を見る場合は早めに到着するようにしましょう。

 

この日は午後3時以降、公園内での飲酒が禁じられます。トイレの数も不足するほか、安全を確保するため一部の地下鉄駅も閉鎖されるため、しっかりと計画を立ててください。

 

パリ革命記念日の花火は午後11時になるまで始まらないので、忍耐が試される1日となりそうです。

 

シャン ド マルス公園の向かい、セーヌ川の対岸にあるトロカデロ広場なら、わずかに人出も少なく、エッフェル塔を背景に花火を楽しむことができます。

 

ゲイ・プライド

 

Marche des Fiertés LGBT de Paris 2017

LGBTの文化を讃え、LGBTの法的権利を求める社会運動の場でもあるゲイ・プライドがパリで最初に行われた1977年からちょうど40年。

 

パレードは14時にコンコルド広場をスタート。

 

リヴォリ通りをチュイルリー公園〜ルーヴル美術館〜シャトレ広場と進んだあと、北上して最後はレピュブリック広場が終点です。

 

レピュブリック広場では17時〜22時までコンサートが行われます。

 

パリ・プラージュ

 

Paris Plages- Paris brings the beach to the banks of the Seine.

 

パリの川岸が、海岸の風と共に、歩行者、自転車、ローラースケーターのために解放されます。

 

これは全てのパリジャン、旅行客のために実施される夏の楽しみです。

 

「パリの砂浜(パリ・プラージュ)」はバカンスをパリで楽しむため、セーヌ川岸に5000トンもの砂を持ち込んで作るつかの間の海岸です。

 

水遊びやシャワー、さまざまなスポーツができるスペースを設け、コンサートや臨時図書館まで設置される、つかの間のバカンス村をお楽しみください。

 

パリ・テクノパレード

Official Aftermovie Hardshock @ Techno Parade Paris 2016

1998年に開始されたテクノパレードは、毎年9月にパリの街で行われるモバイルサウンドシステムを伴う参加型のミュージカルパレードです。

 

6時間の間、参加者は音楽とお祝いの散歩のためにビートとテクノの音に首都の最も美しい道を歩きます。

 

Bob Sinclar、Laurent Garnier、Jeff Millsのような国内外のアーティストの存在だけでなく、あまり知られていないDJの存在も、パレードを多様で質的な音楽イベントのテクノイベントにしています。

 

エレクトロニックミュージックの多くのスタイルはハードコア、ドラムンベース、トランスとして表現されています。

 

テクノパレードでは、新版が発行されるたびに、パリの通りで異なるルートをたどり、毎年約400,000人の参加者が集まります。

 

凱旋門カウントダウン

Nouvel An 2020 : revivez le feu d’artifice des Champs Elysées

世界で有名な年越しカウントダウンといえば何を思い浮かべますか。

 

NYのタイムズスクエアや渋谷のスクランブル交差点、テーマパークなどがよく知られていますが、フランス・パリのシャンゼリゼで行われているカウントダウンはご存知でしょうか。

 

パリで約200年もの歴史を誇る凱旋門とプロジェクションマッピングという近代技術の調和によって生み出される一年に一度だけのスペシャルイベントを体験してみませんか。

 

本社を置く企業

 

・ルノー

・アクサ

・エルメス

・シャネル

・カルフール

・ルイ・ヴィトン

・レキップ

・クロエ

・ロレアル

・エス・テー・デュポン

・カルティエ

・クリスチャン・ディオール

・セリーヌ

・バレンシアガ

・クリスチャン・ルブタン

・ブルジョワ パリ

・ベルルッティ

などなど

その他

スポーツ

サッカー

 

フランスで最も人気のあるスポーツは、おそらくサッカーだと思います。

 

多くのトッププレイヤーもフランスを新天地に選んでいますよね。

 

フランスのナショナルチームは1998年にワールドカップを制しました。

 

そして2006年は準優勝。

 

2018年は優勝。

 

フランス国内リーグの人気は衰えることがないようです。

 

海外からも多くの有名選手を迎え、1部リーグの結果は連日スポーツ誌の紙面を飾ります。

 

パリにはパリ・サンジェルマンというチームがあり、1部リーグ上位の常連チームです。

 

ホームグラウンドは16区のパルク・デ・プランスですが、今後スタッド・ドゥ・フランスに移ることが最近発表されました。

 

ラグビー

また、こちらのフランス競技場は、ラグビーのナショナルチーム、そしてイル・ドゥ・フランスを本拠地とする、レーシングメトロ92の本拠地でもあります。

 

実はフランスはラグビーが非常に盛んな国なんです。

 

そしてその実力は、2011年ワールドカップ準優勝、という結果からもうかがい知ることが出来ます。

 

一度私も、フランスリーグの試合を観戦しにスタッド・ドゥ・フランスへ行きました。

 

ほぼ満員の観客で埋め尽くされ、すさまじい盛り上がりをみせていました。

 

人々のラグビー熱をひしひしと感じた一日でした。

 

時々パリの公園でもちびっこラグビー教室が開催されているのをみかけます。

 

将来のラガーマンが順調に育成されているようですよ!

 

テニス

テニスはフランスでも人気のあるスポーツです。

 

テニスコートが設置されている公園も多いですよ。

 

そしてテニスの4大国際大会の1つ、全仏オープンが開催されるのが、パリ16区にあるスタッド・ローラン・ギャロスです。

 

パリで最も広大なブローニュの森の中にあります。

 

難易度が高く、世界のトッププレイヤーでも攻略が難しいとされる赤土のクレーコートで繰り広げられる大会は、毎年ドラマティックな展開が楽しめます。

 

本大会開幕の前日、もしくは開催中に行われる、La Journée les enfants de Roland Garros (ローラン・ギャロス・キッズの日) では会場を見学したり、トッププレイヤーの練習風景やデモンストレーションマッチを近くで見れたり、また違った楽しみがあります!

 

自転車

フランスを代表するもう一つのスポーツ、それは自転車競技。

 

パリの街でも颯爽とバイクに乗っている人々を見かけることが多いです。

 

そして自転車レースの最高峰、ツール・ド・フランスのゴールは凱旋門前なんです。

 

毎年様々なドラマを生み出すレースがこちらのシャンゼリゼ大通りで完結します。

 

最近では、ラグビーフランスチームが2011年のワールドカップ準優勝という成績を収めた際、シャンゼリゼ通りのコンコルド広場にてセレモニーが開かれました。

 

また、男子ハンドボールチームが世界一に輝いたときも、凱旋パレードはやはりシャンゼリゼ大通りで行われていました。

 

今も昔も凱旋門は勝利の象徴なんですね。

 

ちなみにシャンゼリゼ大通りにはアディダス、ナイキなど世界のスポーツメーカーの旗艦店が軒を連ねています。

 

競馬

ヨーロッパでは古くから競馬はセレブリティーの楽しみとして知られてきました。

 

そして競馬場は紳士淑女が集まる華やかな社交の場だったそう。

 

フランスにある最も有名な競馬場は、こちらもブローニュの森の中にあるHippodrome de Longchamps (ロンシャン競馬場) です。

 

そして毎年10月の第1日曜日には、1年で1番注目を集めるレース、凱旋門賞が行われます。

 

大会の華やかさもそして獲得賞金も段違いなんです!

 

日本では日本馬が出場する事でも注目を集めていますよね。

 

ちなみに大会当日は帽子を着用の女性は入場が無料なんだそうです。

 

ちょっとオシャレをして、シャンパン片手に競馬観戦なんてちょっと面白い体験だと思いませんか?

 

音楽

 

・エディット・ピアフ

Edith Piaf – Hymne à l'amour (Audio officiel)

フランスで最も愛されているシャンソン歌手であるエディット・ピアフ(Edith Piaf)

 

ばら色の人生(La Vie en Rose)」や「愛の讃歌(Hymne à l’amour)」などのピアフの名曲は、日本人アーティストによって日本語でカバーされています。今でもカフェやレストランでピアフの名曲を聞くことも多いですよね!

 

・シャルル・アズナヴール

Charles Aznavour – La bohème (Official Lyrics Video)

残念ながら2018年10月1日に亡くなったシャルル・アズナヴール(Charles Aznavour)もフランスの偉大なシャンソン歌手の一人。

 

俳優としても活躍していました。

 

1988年にCNNとTime紙から「20世紀の最も偉大なエンターテイナー」として表彰されています。

 

エルビス・プレスリーやボブ・ディランも受賞した賞です。

 

歌手活動の中では「哀しみのヴェニス」「世界の果て」「イザベル」など、数々のヒット曲を生み出し、日本のアーティストにもカバーされています。

 

日本でも公演を行なっており、実は生誕94年公演で2018年9月に来日したばかりでした。

 

・シルヴィ・ヴァルタン

Sylvie Vartan – Irresistiblement あなたのとりこ

 

日本ではシルヴィ・ヴァルタン(Sylvie Vartan)という名前より、楽曲「あなたのとりこ」と言われた方がピンとくるかもしれません。

 

この曲は日本でもともと有名でしたが、映画『ウォーターボーイズ』の劇中歌として使われて、さらにポピュラーになりました。

 

フランス語だったんだ!と最初はちょっと驚きでした(笑)

 

・フランソワーズ・アルディ

Françoise Hardy – Comment Te Dire Adieu? (Français / Español subs)

 

・フランス・ギャル

フランス・ギャル France Gall/夢みるシャンソン人形 Poupee de Cire Poupee de Son (1965年)

CMなどでよく使われている「夢見るシャンソン人形(Poupée de cire poupée de son)」を歌っているフランスのシャンソン歌手、フランス・ギャル(France Gall)

 

本名はイザベル・ギャル(Isabelle Gall)。

 

改めてこの曲の歌詞を見てみると、なかなか強烈です……。

 

・エルザ・ランギーニ

エルザ lsa – T'en va pas 悲しみのアダージョ 仏歌詞 和訳

 

・Francois Parisi

François Parisi – Annie Zette (La Chance aux Chansons)

 

・daft pank

Daft Punk – One More Time (Official Video)

 

・カマオ

Kaoma – Lambada (Official Video) 1989 HD

 

・デビッド・ゲッタ

David Guetta – Turn Me On ft. Nicki Minaj (Official Video)

・アリゼ

Alizee – J'en Ai Marre (Tubes) Remastered

 

フランスのアイドル歌手といえばアリゼ(Alizée)でしょ!

 

フランスでも可愛くて、学生時代にとても好きだったんだよね、とコメントをくれた方もいました。

 

日本でもCMソングとして起用されていたり、番組に出演したりしていたので知っている方も多いのではないでしょうか。

 

・L.E.J

L.E.J – Acrobates

Youtubeでカバーソングをアップロードし、有名になった女性3人組グループのL.E.J

 

今は自分たちの楽曲を発表しています。

 

めちゃくちゃかっこいいです。

 

特にサッカーワールドカップの際に作られた楽曲「Liberté, Égalité」のそのさきに続く言葉が面白いです。

 

ぜひ聞いてみてください!

 

・オレールサン

OrelSan – Tout va bien [CLIP OFFICIEL]

フランス人ラッパーの中でも、今一番人気があるオレールサン(OrelSan)

 

本名はオレリアン・コタンティン(Aurélien Cotentin)というそうです。

 

2018年の夏に日本来日公演を行いました。

 

日本の文化が好きで名前に「さん」がついていたり、歌の中に日本語が入っていたりします。

 

曲の歌詞にもメッセージ性があり、読んでみると面白いと思います。

 

美術

 

・クロード・モネ

 

・ピエール=オーギュスト・ルノワール

 

・アメデオ・モディリアーニ

 

・ジャン=フランソワ・ミレー

 

・ジャン=バティスト・カミーユ・コロー

 

・ジャン・フォートリエ

 

・ラウル・デュフィ

 

・モイズ・キスリング

 

ファッション

 

パリ・コレクション

The best of Paris Fashion Week autumn/winter 2020

 

ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)

パリのシャンゼリゼ通りにあるルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)本店

シャンゼリゼ通り(凱旋門近く)にあるルイ・ヴィトンの本店。

 

バッグだけではなく、財布、婦人・紳士服、時計、ジュエリー、シューズなど様々な商品が揃っています。

 

本店限定商品もあるほか、価格も日本の店舗と比較して割安。混雑時には入場制限が行われていますが、一度は訪れておきたい場所になります。

 

なお、ブローニュの森にはルイ・ヴィトン財団の美術館「フォンダシオン・ルイ・ヴィトン(Fondation Louis Vuitton)」があります。

 

ただし、過去のルイ・ヴィトンの商品などの展示はなく、現代アート中心に展示されています。

 

チケットは16ユーロ。

 

開館時間は12時〜19時(火曜日は休館日、曜日によって時間の変更あり)。

 

営業時間:10:00~20:00(日曜日は11:00~)
住所:101 Av. des Champs-Élysées, 75008 Paris(地図
アクセス:地下鉄1号線「George V」駅からすぐ
公式サイト:https://jp.louisvuitton.com/

シャネル(CHANEL)

パリのシャネル(CHANEL)本店

ココ・シャネル(Coco Chanel)が1909年に設立したブランド。

 

帽子専門店からスタートし、1916年にオートクチュールコレクションを発表、1921年に発売した香水「No.5」で成功を収めました。

 

本店には、既製服やバッグ、財布、ジュエリー、シューズ、香水、化粧品など多くの製品が揃っています。

 

見かけによらず入りやすいので、気兼ねせず立ち寄ってみてください。

 

なお、本店はサントノーレ通りからコンボン通りに入った場所にあり、見落としやすい場所にあるため注意してください。

 

営業時間:10:00~19:00(日曜日は11:00〜)
住所:31 Rue Cambon, 75001 Paris(地図
アクセス:地下鉄1、8、12号線「Concorde」駅から徒歩4分
公式サイト:http://www.chanel.com/

カルティエ(Cartier)

パリのカルティエ(Cartier)本店

ルイ=フランソワ・カルティエ(Louis-François Cartier)が1847年に設立した高級宝飾品ブランド。

 

英国王エドワード7世が「王の宝石商と宝石商の王(the jeweller of kings and the king of jewellers)」と称したことでも知られています。

 

本店は接客が丁寧で品揃えも豊富。宝飾品はもちろん、バッグや財布などの取り扱いもあります。

 

なお、シャンゼリゼ通り(凱旋門近く)の店舗は旗艦店になり、本店ではありませんので注意してください。

営業時間:11:00~19:00(定休日:日曜日)
住所:13 rue de la Paix, 75002 Paris(地図
アクセス:地下鉄3、7、8号線「Opéra」駅から徒歩3分
公式サイト:https://www.cartier.jp/

セリーヌ(CÉLINE)

セリーヌ(CÉLINE)本店

セリーヌ・ヴィピアナ(Céline Vipiana)が夫のリチャード(Richard)と共に設立(1945年)したブランド。

 

LVMHグループ傘下。

 

子供靴からスタートし、1960年代から婦人向け既製服に特化するようになりました。

 

1997年にはマイケル・コースがクリエイティブディレクターに就任し(2003年に退任)、企業価値向上に貢献しています。

 

日本ではバッグや財布の人気が高く、成人女性を中心に支持されています。

営業時間:10:00~19:00(日曜日は11:00〜19:00)
住所:53 Avenue Montaigne, 75008 Paris(地図
アクセス:地下鉄1、9号線「Franklin D. Roosevelt」駅から徒歩2分
公式サイト:https://www.celine.com/

クロエ(Chloé)

クロエ本店

エジプト系ユダヤ人のギャビー・アギョン(Gaby Aghion)が1952年に設立したブランド。

 

プレタポルテ(既製服)の先駆者。

 

リシュモングループ傘下。

 

レディース向けに特化した商品展開を行っています。

 

2001年には姉妹ラインになる「シー・バイ・クロエ」を開始。

 

日本では20〜30代の女性を中心に支持されています。

 

営業時間:10:30~19:00(日曜日は13:00〜)
住所:50 Avenue Montaigne, 75008 Paris(地図
アクセス:地下鉄1、9号線「Franklin D. Roosevelt」駅から徒歩3分
公式サイト:https://www.chloe.com/

ディオール(Dior)

パリのディオール(Christian Dior)本店

クリスチャン・ディオール(Christian Dior)が1946年に設立したブランド。

 

本店はドレスに加え、バッグなども豊富。食器類、寝具なども販売されています。

 

店内は奥行きがあり、ディオール好きではない人も楽しめるほど、見応え十分です。

 

本店周辺には、ディオールオムやベビーディオールのブティックも展開されています。

 

ディオールオムの店舗についてはお客さんが一人もおらず、客一人に対して一人の店員がつくスタイル。

 

常に監視されているようで、落ち着いて商品を見ることはできませんでした。

 

その一方、本店の店員さんは対応がよく、質問にも快く答えてくれたため、満足度の高い買い物を楽しむことができました。

 

※本店は改装中で、2020年に再オープンする予定になっています。

営業時間:10:00~19:00(日曜日は13:00〜19:00)
住所:30 Avenue Montaigne, 75008 Paris(地図
アクセス:地下鉄1、9号線「Franklin D. Roosevelt」駅から徒歩5分
公式サイト:https://www.dior.com/

クリスチャン・ルブタン(Christian Louboutin)

クリスチャン・ルブタン(Christian Louboutin)本店

クリスチャン・ルブタン(Christian Louboutin)が1991年に設立したブランド。

 

フリーデザイナーとして、シャネルやイヴ・サン・ローランなどの婦人靴をデザインした後、支援者から資金を得てブティックをオープン。

 

最初の顧客はモナコのカロリーヌ王女でした。

 

その後、クリスティーナ・アギレラやジェニファー・ロペス、ブリトニー・スピアーズなど多くのセレブに愛用され、現在の地位を築いています。

 

営業時間:10:30~19:00(定休日:日曜日)
住所:19 Rue Jean-Jacques Rousseau, 75001 Paris(地図
アクセス:地下鉄1号線「Louvre Rivoli」駅から徒歩4分
公式サイト:http://jp.christianlouboutin.com/

バカラ(Baccarat)

バカラ本店

1764年にルイ15世がロレーヌ地方のバカラにガラス工場設立許可を与えたことが始まり。

 

高価なクリスタルガラス製品を手掛け、世界各国の王室で利用されるブランドになっています。

 

本店は5つ星ホテル「ル・ブリストル・パリ(Le Bristol Paris)」の斜め向かいにあります。

 

お土産購入の場合はパリ郊外のアウトレットにもブティックがあるので、そちらもチェックしてみてください。

 

営業時間:10:30~19:00(金曜日は11:00〜)※日曜日は定休日
住所:79 Rue du Faubourg Saint-Honoré, 75008 Paris(地図
アクセス:地下鉄9、13号線「Miromesnil」駅から徒歩4分
公式サイト:https://www.baccarat.jp/

バレンシアガ(BALENCIAGA)

サントノーレ通りのバレンシアガ

クリストバル・バレンシアガ(Cristóbal Balenciaga、1895〜1972年)が1917年に、スペインのサン・セバスティアンでオートクチュールハウスを開業したことが始まり。

 

1930年代のスペイン内戦を受けて、拠点をパリに移しています。

 

旗艦店はサントノーレ通りに位置しています。

 

現在のクリエイティブディレクターはアントワープ王立芸術アカデミー出身のデムナ・ヴァザリア(Demna Gvasalia)。

 

デムナ・ヴァザリはメゾン・マルジェラやルイ・ヴィトンでキャリアを積んだ人物。

 

近年はストリート色が強まっており、日本では人気ヒップホップグループ「BAD HOP」のメンバーなども着用しています。

 

なお、本店ではメンズ、レディースともに取り扱われています。

 

営業時間:11:30〜19:00(日曜日は13:00〜)
住所:336 Rue Saint-Honoré, 75001 Paris(地図
アクセス:地下鉄1号線「Tuileries」駅から徒歩3分
公式サイト:https://www.balenciaga.com/

ゴヤール(GOYARD)

ゴヤール(GOYARD)本店

フランソワ・ゴヤール(François Goyard)によって1853年に設立された高級トランク・バッグブランド。

 

ピエール・フランソワ・マルタン(Pierre François Martin)が1792年に創業した「メゾン・マルタン」の流れをくみ、独特のモノグラム柄はもちろん、イニシャルやストライプなどパーソナライズが行える点でも人気を博しています。

 

古くから公爵など多くのセレブリティに愛され、現在ではマドンナ(Madonna)やヒラリー・ダフ(Hilary Duff)、ローレン・コンラッド(Lauren Conrad)などのセレブが愛用していることでも知られています。

 

一度に入場できる人数が限られているため、入場待ちになる場合が多いですが、ディスプレイを見ながら気長に待ってみてください。

 

営業時間:10:00~19:00(定休日:日曜日)
住所:233 Rue Saint Honoré, 75001 Paris(地図
アクセス:地下鉄1、8、12号線「Concorde」駅から徒歩5分
公式サイト:https://www.goyard.com/jp

エルメス(HERMÈS)

パリのエルメス(Hermès)本店

ティエリー・エルメス(Thierry Hermès)が1837年に設立したブランド。

 

馬具工房からスタートし、3代目のエミール・モーリス・エルメス(1871〜1951年)時代にバッグや時計、服飾品など現在につながる分野へ多角化を図っていきました。

 

本店はバッグや財布はもちろん、婦人・紳士の既製服からジュエリー、時計、スカーフなど幅広い商品が揃っています。

 

店員さんの対応はとても良く、家族など大切な人向けのお土産を購入する場所としてもおすすめ。

 

なお、食器類も取り扱われており、パン用やデザートプレート(皿)は80ユーロ前後で販売されています。

 

営業時間:10:30~18:30(定休日:日曜日)
住所:24 Rue du Faubourg Saint-Honoré, 75008 Paris(地図
アクセス:地下鉄8、12、14号線「Madeleine」駅から徒歩6分
公式サイト:http://www.maisonhermes.jp/

 

ランバン(LANVIN)

ランバン(LANVIN)本店

ジャンヌ・ランバン(Jeanne Lanvin)が1889年に設立したブランド。

 

帽子店を起源に持ち、ジャンヌ・ランバンが娘のために作ったドレスが話題を呼び、富裕層を中心に拡大。

 

その後、既製服などを手掛けるようになりました。

 

本店はエルメス本店の隣に位置しています。

 

なお、2018年2月に中国の投資会社「復星国際」に買収されています。

 

■ディスプレイ商品の価格

【写真左】トップス:1190ユーロ、ショートパンツ:1290ユーロ、リング:450ユーロ、サンダル:995ユーロ。【写真右】ドレス:3990ユーロ、ネックレス:650ユーロ、リング:295ユーロ、靴:595ユーロ。

 

営業時間:10:30~19:00(定休日:日曜日)
住所:22 Rue du Faubourg Saint-Honoré, 75008 Paris(地図
アクセス:地下鉄8、12、14号線「Madeleine」駅から徒歩6分
公式サイト:https://www.lanvin.com/

ロンシャン(LONGCHAMP)

ロンシャン(LONGCHAMP)本店

ジャン・キャスグラン(Jean Cassegrain)が1948年に設立したブランド。

 

ジャン・キャスグランが父親から引き継いだタバコ事業からスタートし、1950年代には世界初となる高級革張りパイプを発売、エルビス・プレスリーなどに愛用されました。

 

革パイプの成功によって革製品を拡大、1970年代に初めて女性用ハンドバッグが発売され、現在に至っています。

■ディスプレイの商品価格

【写真左】ジャケット:1750ユーロ、ブラウス:350ユーロ、レザーショーツ:650ユーロ、スニーカー:290ユーロ、眼鏡:185ユーロ、ブレスレット:60ユーロ、バッグ:430〜690ユーロ、財布:140ユーロ、ヒールサンダル:430ユーロ。

【写真右】スカーフ:125ユーロ、サングラス:125ユーロ、トップ:320ユーロ、ベルト:110ユーロ、スカート:550ユーロ、ブーツ:520ユーロ。ストール:180ユーロ、ジャケット:550ユーロ、バッグ:590ユーロ、パンツ:890ユーロ、ブーツ:520ユーロ。長財布:210ユーロ、ブーツ:235ユーロ。

 

営業時間:10:00~19:00(定休日:日曜日)
住所:271 Rue Saint-Honoré, 75001 Paris(地図
アクセス:地下鉄8、12、14号線「Madeleine」駅から徒歩4分
公式サイト:https://jp.longchamp.com/

ロジェ・ヴィヴィエ(Roger Vivier)

ロジェ・ヴィヴィエ本店

ロジェ・ヴィヴィエ(Roger Vivier、1903〜1998年)が設立したブランド。

 

1937年にパリ・ロワイヤル通りにブティックをオープン。

 

1953〜1963年にはクリスチャン・ディオールのシューズ部門のデザイナーとしても活躍しました。

 

1953年にはイギリスのエリザベス2世(現女王)の戴冠式のためにシューズを製作しています。

 

トレンドの先端を行くヒールが特徴的で、バックルシューズなども多くのセレブに愛用されています。本店ではこれらのシューズ等が販売されています。

 

営業時間:11:00~19:00(定休日:日曜日)
住所:29 Rue du Faubourg Saint-Honoré, 75008 Paris(地図
アクセス:地下鉄8、12、14号線「Madeleine」駅から徒歩7分
公式サイト:http://www.rogervivier.com/ja-jp/

サンローラン(SAINT LAURENT)

サンローラン(SAINT LAURENT)本店

イヴ・サンローラン(Yves Saint Laurent)とピエール・ベルジェ(Pierre Bergé)が1961年に設立したブランド。

 

スポンティーニ通りの30番地(30 Rue Spontini)に1号店をオープンさせていますが、現在は一般企業が入っています。

 

本店は4つ星ホテル「オテル・デ・カスティリオーネ(Hôtel de Castiglione)」にあり、斜め向かいには日本大使館があります。

 

店舗自体は大きくないため、品揃えが豊富だという印象は受けませんでした。

 

しかし、ジャケットの質など値段の価値がある商品が並んでいます。

 

また、店員さんの接客態度も良く、気持ちよく買い物が楽しめる点も評価できます。

 

なお、2017年10月3日にイヴ・サンローラン美術館がオープンしています。

 

イヴ・サンローランのデッサン、作品が多く展示されており、サンローラン好きな人はぜひ訪れてみてください。

 

チケットは10ユーロ、開館時間は11時〜18時(月曜日は休館日、時間変更あり)。

 

営業時間:10:30~19:30(定休日:日曜日)
住所:38 Rue du Faubourg Saint-Honoré, 75008 Paris(地図
アクセス:地下鉄8、12、14号線「Madeleine」駅から徒歩7分
公式サイト:https://www.ysl.com/jp

 

ブシュロン(BOUCHERON)

ブシュロン(BOUCHERON)本店

フレデリック・ブシュロン(Frederic Boucheron)が1858年に設立した高級宝飾品ブランド。

 

ケリング傘下。1867年に開催されたパリ万国博覧会で金賞を受賞。

 

1893年にヴァンドーム広場へブティックを移転。

 

日照時間の長い広場に移転することで、長く宝石の輝きを確保する狙いがあったとされています。

 

なお、ブシュロンは英国のエリザベス女王など各国の王室向けにジュエリーを手掛けています。

 

営業時間:11:00~19:00(定休日:日曜日)
住所:26 Place Vendôme 75001 Paris(地図
アクセス:地下鉄3、7、8号線「Opéra」駅から徒歩5分
公式サイト:https://jp.boucheron.com/

ブレゲ(Breguet)

ブレゲ(Breguet)本店

アブラアム=ルイ・ブレゲ(Abraham-Louis Breguet)が1775年に設立した高級時計メーカー。

 

トゥールビヨンなど時計製造技術の先駆者であり、製品はルイ16世やマリー・アントワネットなどに愛用されていました。

 

本店のディスプレイには高いもので6万9900ユーロ(約825万円)の腕時計が飾られており、その他2〜3万ユーロ台の商品が多く飾られていました。

 

営業時間:10:30~19:00(日曜日は12:00〜)
住所:6 Place Vendôme, 75001 Paris(地図
アクセス:地下鉄1、8、12号線「Concorde」駅から徒歩7分
公式サイト:https://www.breguet.com/jp

ショーメ(CHAUMET)

ショーメ(CHAUMET)本店

マリ・エティエンヌ・ニト(Marie-Étienne Nitot)が1780年に設立した高級宝飾品ブランド。

 

LVMHグループ傘下。

 

マリー・アントワネットに宝石を寄贈していたほか、1802年にはナポレオン1世の公式宝石商になるなど、歴史ある宝飾品ブランドになります。

 

洗練されたデザインに定評があり、特にブライダルリングが評価されています。

 

営業時間:10:30~19:00(定休日:日曜日)
住所:12, place Vendôme 75001 Paris(地図
アクセス:地下鉄3、7、8号線「Opéra」駅から徒歩6分
公式サイト:https://www.chaumet.com/jp

ヴァンクリーフ&アーペル(Van Cleef & Arpels)

ヴァンクリーフ&アーペル(Van Cleef & Arpels)本店

アルフレッド・ヴァンクリーフ(Alfred Van Cleef)と義理の父であるサロモン・アーペル(Salomon Arpels)が1896年に設立した高級宝飾品ブランド。

 

リシュモングループ傘下。四つ葉のクローバーなどの植物、動物などをモチーフにしたデザインが特徴。

 

100万円を超えるジュエリーが多いですが、10〜30万円台で購入できるブレスレットやネックレス、イヤリングもあります。

営業時間:11:00~19:00(定休日:日曜日)
住所:20-22 place Vendôme, Paris(地図
アクセス:地下鉄3、7、8号線「Opéra」駅から徒歩5分
公式サイト:https://www.vancleefarpels.com/

ジバンシィ(GIVENCHY)

ジバンシィ(GIVENCHY)本店

ユベール・ド・ジバンシィ(Hubert de Givenchy)が1952年に設立したブランド。

 

LVMHグループ傘下。

 

1969年に男性向けプレタポルテコレクションを発表。

 

ロスチャイルド家やケネディ家などが顧客。

 

2019年秋冬キャンペーンヴィジュアルに歌手の「アリアナ・グランデ」を採用したことで話題になっています。

 

営業時間:10:00~19:00(日曜日は13:00~)
住所:36 Avenue Montaigne, 75008 Paris(地図
アクセス:地下鉄1、9号線「Franklin D. Roosevelt」駅から徒歩4分
公式サイト:https://www.givenchy.com/

ニナ・リッチ(NINA RICCI)

ニナ・リッチ(NINA RICCI)本店

マリア・ニナ・リッチ(Maria Nina Ricci)と息子のロベルト(Robert)が1932年に設立したブランド。

 

スペインのプイグ社傘下。

 

1948年にはブランドで最も支持されている香水「レール・デュ・タン(L’Air du Temps)」を発表。

 

2009年のアメリカ大統領就任式でミシェル・オバマが同ブランドのカーディガンを着用したことでも話題になりました。

 

営業時間:11:00~19:00(通常は毎日営業)
住所:39 Avenue Montaigne, 75008 Paris(地図
アクセス:地下鉄1、9号線「Franklin D. Roosevelt」駅から徒歩5分
公式サイト:https://www.ninaricci.com/

アニエスベー(agnès b.)

アニエスベー(agnès b.)本店

アニエス・トゥルブレ(Agnes Troublé)が1975年に設立したブランド

 

。1981年からメンズウェアを手掛け、1983年にはアメリカ・ニューヨークのソーホーに最初の海外店舗をオープン。

 

1987年に化粧品ラインを開始した後、靴やバッグなども手掛けるようになりました。

 

なお、2015年には東京・銀座に旗艦店をオープンさせています。

 

営業時間:10:30~19:30(土曜日は〜20:00)※日曜日は定休日
住所:Rue du Jour 6 75001 Paris(地図
アクセス:地下鉄4号線「Les Halles」駅から徒歩3分
公式サイト:https://www.agnesb.co.jp/

ケンゾー(KENZO)

ケンゾー(KENZO)本店

「高田賢三」氏が1970年に設立したブランド。

 

ギャルリ・ヴィヴィエンヌ(Galerie Vivienne)にブティック「ジャングル・ジャップ」をオープンさせ、1983年にメンズライン、1987年にはキッズラインを発表。

 

現在はLVMHグループ傘下になっています。

 

営業時間:10:30~19:30(定休日:日曜日)
住所:3, place des Victoires 75001 Paris(地図
アクセス:地下鉄3号線「Sentier」駅から徒歩6分
公式サイト:https://www.kenzo.com/

ボンポワン(Bonpoint)

ボンポワン(Bonpoint)本店

1975年に設立された子供服ブランド。

 

チェック柄や花柄など可愛らしい服が特徴的です。

 

モナコ王室など多くのセレブに愛用されています。

 

7000円ほどで購入できるブラウスもあり、家族旅行の際に記念の1着として購入すると良い思い出になるかもしれません。

 

営業時間:10:00~19:00(定休日:日曜日)
住所:6 Rue de Tournon, 75006 Paris(地図
アクセス:地下鉄4、10号線「Odéon」駅から徒歩4分
公式サイト:https://www.bonpoint.jp/

ランセル (LANCEL)

ランセル (LANCEL)本店

1876年に創業した革製品ブランド。

 

リシュモングループ傘下。

 

創業当初はパイプなど喫煙用具を販売していましたが、1880年代から革製品の販売を開始しています。

 

本店はオペラ座近くに位置しています。

 

ハンドバックは700ユーロ前後、財布は200〜300ユーロ台が主体になります。

 

営業時間:10:00~20:00(日曜日は11:00〜19:00)
住所:8 Place de l’Opéra, 75002 Paris(地図
アクセス:地下鉄3、7、8号線「Opéra」駅からすぐ
公式サイト:https://www.lancel.com/

アレクシ・マビーユ(ALEXIS MABILLE)

アレクシ・マビーユ(ALEXIS MABILLE)本店のディスプレイ

アレクシ・マビーユ(Alexis Mabille、1977年〜)が2005年に設立したブランド。

 

アレクシ・マビーユはイヴ・サンローランや三宅一生、カール・ラガーフェルドなどが卒業したパリ・クチュール組合学校でオートクチュールを学び、ディオールなどで経験を積んでいます。

 

なお、サンジェルマン地区に位置していた本店は閉鎖され、現在はギャルリ・ヴィヴィエンヌにブティックがあります。

 

写真の商品価格については、ジャケットが1050ユーロ、トップが530ユーロ、スカートが1205ユーロになります。

 

営業時間:10:30〜13:30/14:00〜19:00(日曜日は定休日)
住所:34 Galerie, 5 Rue de la Banque, 75002 Paris(地図
アクセス:地下鉄3号線「Bourse」駅から徒歩4分
公式サイト:http://www.alexismabille.com/

モンクレール(MONCLER)

高級ダウンジャケットが人気のMONCLER(モンクレール)本店は、パリのエルメス本店から徒歩30秒の所にあります。

 

 

モンクレールのダウンは日本で買うと20〜30万円はしますが、パリで買うと半額以下で購入できます。

 

セールの時期なら5万円程で買える事も。

 

ただし日本製品とフランス製品ではダウンの質も暖かさも違い、フランス製のものは縫製も少し粗いので綿が抜けやすいんだとか。

 

ダウン以外の製品をパリ本店で探してみるのは中々良さそうです。

 

演劇

 

世界で一番歴史の長い劇団、1680年創設のコメディ・フランセーズがあり、同名の劇場でその舞台を観ることができる。

 

パリには1661年に王立舞踏アカデミーとして創設された世界最古のバレエ団「パリ国立オペラ」があり、旧オペラ座のガルニエ宮や新しいオペラ・バスティーユでその公演を観ることができる。

 

La Traviata by Giuseppe Verdi – "Libiamo ne' lieti calici" (Ermonela Jaho & Charles Castronovo)

 

パリのお土産

 

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