シンガポール

アジア
  1. 概略
  2. 経済・産業
  3. エリア
    1. オーチャード
    2. シティ
    3. チャイナタウン
    4. リトル・インディア
    5. アラブ・ストリート
    6. ブギス
    7. カトン
    8. マリーナ
    9. シェントン・ウェイ
    10. ホランド・ビレッジ
    11. リバーサイド
      1. ロバートソンキー
      2. クラークキー
    12. イーストコースト
    13. ノヴェナ
    14. チョンバル
    15. ジュロン
    16. セントーサ島
    17. デンプシー
    18. ウビン島
    19. シンガポール郊外
  4. おすすめスポット
    1. マリーナ・ベイサンズ
      1. サンズ スカイパーク
      2. セラヴィ
      3. マリーナベイ・サンズ カジノ
    2. ガーデンバイザベイ
      1. フラワードーム
      2. クラウドフォレスト
    3. マーライオン公園
    4. ユニバーサル・スタジオ・シンガポール
    5. チャンギ国際空港
    6. アラブ・ストリート
      1. サルタンモスク
    7. シンガポール動物園
    8. ラッフルズホテル
    9. リトル・インディア
      1. スリ・ヴィラマカリアマン寺院
    10. アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク
    11. クラークキー
      1. シンガポール リバークルーズ
    12. シー・アクアリウム
    13. シンガポール・フライヤー
    14. カトン地区(クーン・セン・ロード)
    15. ハジレーン
    16. ナイトサファリ
    17. ジュロン・バードパーク
    18. シロソビーチ
    19. オーチャード・ロード
    20. パゴダ・ストリート
      1. スリ・マリアマン寺院
    21. エメラルド ヒル
    22. マーライオンタワー
    23. ラウ・パサ・フェスティバル・マーケット
    24. パラワンビーチ
    25. ナショナル・ギャラリー・シンガポール
    26. リバーサファリ
    27. シンガポール植物園(ボタニックガーデン)
    28. アジア文明博物館(エンプレス・プレイス)
    29. マックスウェル・フードセンター
  5. ご当地グルメ
    1. チキンライス
    2. チリクラブ
    3. バクテー
    4. フィッシュヘッドカレー
    5. ラクサ
    6. ホッケン・ミー
    7. ヨンタオフー
    8. カヤトースト
    9. サテ
    10. ルンダン(レンダン)
    11. 経済飯(エコノミックライス)
    12. ロティ・プラタ
    13. ペーパーチキン
    14. ナシ・ビリヤニ
  6. 祭り・イベント
    1. チャイニーズ ニューイヤー セレブレーション (Chinese New Year Celebration)
    2. ナショナルデー (National Day)
    3. シンガポール クリスマス ライトアップ (Christmas Tropics Christmas Light Orchard)
    4. マリーナ・ベイ・シンガポール・カウントダウン
  7. 本社を置く企業
  8. その他
    1. スポーツ
      1. F1
      2. サッカー
    2. 音楽
    3. 美術
    4. ファッション
      1. Asia Style Collection
      2. チャールズ&キース
      3. バルムキッチン
      4. キャットフード
      5. ハンセル
      6. D&C
      7. アイランド・ショップ
      8. インディビジュアル・エクスプレッション
      9. DMK
      10. マンディT
      11. メルシィ アンコール
    5. 演劇
    6. シンガポールのお土産

概略

 

設定で日本語字幕を設定して動画をご覧ください。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

シンガポール旅行ガイド | エクスペディア

シンガポールは、教育・エンターテインメント・金融・ヘルスケア・人的資本・イノベーション・ロジスティクス・製造・技術・観光・貿易・輸送の世界的な中心である。

 

多くの国際順位で格付けされており、最も「テクノロジー対応」国(WEF)、国際会議のトップ都市(UIA)、世界で最もスマートな都市である「投資の可能性が最も高い」都市(BERI)、世界で最も安全な国、世界で最も競争力のある経済、3番目に腐敗の少ない国、3番目に大きい外国為替市場、3番目に大きい金融センター、3番目に大きい石油精製貿易センター、5番目に革新的な国、2番目に混雑するコンテナ港湾。

 

2013年以来、エコノミストはシンガポールを「最も住みやすい都市」として格付けしている。

 

シンガポールは、すべての主要な格付け機関からAAAソブリン格付けを持つ、アジアで唯一の国であり、世界11か国のうちの1つである。

 

シンガポール航空は2018年の「世界最高の航空会社」であり、世界的にはシンガポール港とチャンギ国際空港がそれぞれ「マリタイムキャピタル」と「ベスト空港」のタイトルを連続して獲得している。

 

シンガポールは、1人当たりGDPが2番目に高く、国連人間開発指数で9位である、主権国にとってアジアで最高。

 

これは、教育・医療・平均余命・生活の質・個人の安全・住宅などの主要な社会的指標に高く置かれており、人口の90%が家の所有者である。

 

経済・産業

東南アジアと東アジア、ヨーロッパや中東、オーストラリアを結ぶ交通の要衝であるため、東西貿易の拠点となって古くから繁栄し、海運産業や航空産業が発達した(ゆえに国内最大の企業はシンガポール航空である)。

 

独立後は積極的な外資導入により、重工業を中心とする工業化政策をとり、東南アジアでは最大級の工業国に成長している。

 

都市国家であるため、国内の人口や消費の規模は小さいものの、先述の税制優遇や優れたインフラ環境、また英語や中国語が話せる人材の多さから、香港と並び欧米諸国の多国籍企業のアジア太平洋地域の統括拠点が置かれることが多く、1990年代頃から東南アジアにおける金融センターとして不動の地位を保っている。

地元の世界的企業としては、シンガポール・テレコムやシンガポール航空などがある。

 

近年は政府を挙げてIT分野と観光分野の振興に力を入れているものの、製造業などでは「見た目とは違って借入れが多く、経済的に困窮している企業も少なくない」と中華民国の元総統である李登輝は分析している。

 

中小企業はSMEと呼ばれ政府機関SPRINGによって奨励されており、全企業数の99%、GDPの50%近く、雇用の70%に貢献している。

 

「ガーデン・シティ」とも呼ばれる美しく整備された国土と、海運上極めて重要なマラッカ海峡のそばにシンガポール港がある上、東南アジア各地を結ぶチャンギ空港もハブ空港として非常に重要な役割を果たしているため、観光面では域内の他国に比べてアドバンテージがある。

 

2012年にマスターカードが公表した統計によると、ロンドン、パリ、バンコクに次いで、世界で4番目に外国人旅行者が多く訪れる都市である。

 

ラッフルズ・ホテルやグッドウッド・パーク・ホテル、ザ・フラトン・ホテル・シンガポール、マリーナ・ベイ・サンズなどの世界的に有名なホテルも集積している。

 

エリア

 

オーチャード

買い物天国の中心地。

 

目抜き通りのオーチャード通りは、MRTドビー・ゴート駅から、西に続くショッピング天国の大通り。

 

世界の一流ブランドの商品から一般食品、ローカルブランドまで何でも揃う。

 

 

週末のオーチャードは、近隣諸国からの買い物客も含め観光客、地元の人で活気あふれるエリア。

 

ローカルの人や世界中の観光客が行き交うオーチャードロードには、数多くのショッピングセンターが立ち並びます。

 

抑えておきたいのは、およそ350店舗が入る国内最大級のアイオン・オーチャード、ここにしかないセンスのいいお店が多いマンダリン・ギャラリー、若者に人気の313@サマセット。

 

ショッピングセンターには有名なレストランも入り、買い物だけじゃなくグルメも見逃せない、要注目エリアです。

 

夜になると煌びやかなオーチャードは昼も夜も訪れたい!

 

シティ

コロニアル様式の建物や、高層ビルが入り混じるシンガポールの中心地の名もそのままシティエリア。

 

昔から行政機関が集まるシンガポールの中心エリア。

 

コロニアル様式の美しい白亜の建物が印象的で、それらは現在はミュージアムとして利用されているものも多い。

訪れたいのは、ショッピングや食事が楽しめるシティホール駅周辺と、近代シンガポール発祥の地であるシンガポール川周辺。

 

ここにはラッフルズ上陸地点をはじめ歴史遺産が集中し、川沿いの綺麗な景色を楽しみながら歴史を感じる散歩を楽しめます。

 

チャイナタウン

シンガポール人の大半は、中華系ではあるものの、さらにこのエリアは中華の雰囲気満点。

 

MRTチャイナ・タウン駅付近を中心に広がります。

 

寺院あり、夜の屋台あり、土産物やありで活気いっぱい。

 

ショップハウスには中華系のお店が大半を占めていましたが、近年ショップハウスにおしゃれなカフェや、イタリアンレストランなどもぞくぞく登場。

 

チャイナタウンにモスクや、ヒンズー寺院があることも多民族国家ならでは。

 

 

19世紀初頭に中国人居留区に指定されたのが始まりのチャイナタウンは、シンガポールの中でも歴史あるエリア。

 

チャイナタウン駅周辺には中国雑貨のお土産屋さんや屋台が並び、観光客と中国人のパワーで活気に溢れています。

 

伝統を感じる寺院めぐりや中国茶で中国文化に触れ、本格的な中華料理でおなかも満腹。

 

そしてやっぱりプチプラな中国雑貨をさがすのも楽しい。

 

リトル・インディア

目抜き通りのセラングーン通りを中心に広がるスパイスや、お香の香りが広がるエキゾチック満点のエリア。

 

待ち行く人はサリーを着ている人も多く、ヒンズー寺院も立ち並び、一味違った雰囲気が楽しめます。

 

インド料理が食べたいときは、まずここへ。

 

 

インドならではの小物や衣類も揃いますよ。

 

カラフルな建物が並ぶ街並に、サリーを身につけた女性たちが行き交うリトルインディアは、ただ歩くだけでも刺激的でまるでインドを訪れたよう。

 

 

メインストリートのセラングーン・ロードには、インド感がギュッと詰まったリトルインディア・アーケードをはじめとするショッピングセンターや極彩色の寺院が並び、インド雑貨のお土産さがしも観光も楽しめます。

 

インド料理やインドカレーのレストランももちろん充実!

 

アラブ・ストリート

モスクを中心にアラビアンチックな街並み。

 

お祈りの時間流れてくるコーランも心地いい。

 

マレー系の布や籠を取り扱う店も多く、観光客も絶えず訪れるエリア。

 

 

細い裏通りにはおしゃれなお店が並び、世界中どこでも手に入るブランドでは物足りない人にはぴったりのエリアかも。

 

多くのイスラム教徒が暮らすアラブストリート

 

 

シンガポール最大の寺院サルタン・モスクの周辺には、香水店や水パイプが体験できる店、アラブ系料理のレストランが点在し、狭い通りを歩けば、絨毯や籐製品、バティックなどを扱う昔ながらの店に出会います。

一方でハジ・レーンには、個性的な洋服店やアクセサリー店が軒を連ね、お洒落に敏感な人々が集まるスポットとなっています。

 

ブギス

MRTブギス駅を中心に広がるエリアは、若者が多く集まり、ショッピングセンターもあり、駅前の交差点は行きかう人でいつも大混雑。

 

観光スポットアラブストリートへ行く際の最寄り駅がMRT東西線「ブギス駅」。

 

なので、アラブストリート観光と一緒に楽しみたいエリアです。

 

 

駅直結のショッピングモール、ブギスジャンクションは若者で賑わい、綺麗なフードコートもあります。

 

そのほか、ブギスプラス、ブギスビレッジ、ブギスストリートなどのショッピングスポットがあり、観音堂やスリ・クリシュナン寺院の見所が。

 

カトン

プラナカンの美しい建物が立ち並ぶ街。

 

昔ながらのカラフルなショップハウスでは、レストランやシンガポールB級グルメも楽しめます!

 

有名なラクサのお店もあり、グルメ通にはたまらないエリア。

 

のんびりショップハウスを眺めがなら過ごすもよし、食い倒れに走るもよし!

シンガポール東部に位置するカトン地区は、プラナカンが多く住むエリア。

 

静かで落ち着いたジュー・チアット・ロードは、きれいに装飾されたショップハウスが多く散策が楽しい。

そして賑やかなイースト・コースト・ロードではプラナカン雑貨のお土産店やグルメを楽しみたい。

 

カトンで食べておきたいラクサに、マレー料理、プラナカン菓子などのお店が目立ちます。

 

マリーナ

マリーナ湾一帯では、ドリアン型のエスプラネード・シアター・オン・ザ・ベイがあり文化の中心として君臨。

隣接するサンテックシティにはショッピングセンターも。

 

マリーナベイのまわりに見逃せないスポットが目白押しのマリーナは、昼にはショッピングや観光、夜は綺麗な夜景やナイトショーにレストランやバーと、一日をかけて楽しめるエリア。

新アイコンの座についたマリーナベイサンズは、大きなショッピングモールをはじめ、あらゆるジャンルを網羅したマストゴースポット。

 

隣には近未来型植物園のガーデンズ・バイ・ザ・ベイ、そして定番のマーライオン公園もここマリーナエリアに。

シェントン・ウェイ

東南アジアの金融ハブ、ビジネスハブのシンガポール。

 

それを象徴するかのように、高いビルが所狭しと並ぶオフィス街。

 

平日はスーツを来たアジア各国の人、西洋人で入り混じり、活気あふれるアジアのビジネスが垣間見れるかも。

 

 

ホランド・ビレッジ

おしゃれなカフェやレストランが並ぶ西洋人が多く住む高級住宅地。

 

決して大きな街ではなく、大きなショッピングセンターもないけれど、日本人好みの雑貨や、ネイルショップもありふらっと立ち寄るに心地よいエリア。

 

欧米人が多く暮らすハイソな住宅街ホランドビレッジ

 

メインストリートの ロロン・マンボンにはお洒落なカフェバーやレストランが並び、夕方から賑わいをみせはじめます。

 

一方でロロン・リプにはローカルな食堂が顔をのぞかせ、そのギャップも面白い。

 

ホランド・ロード・ショッピングセンターには、アジアンな雑貨店や格安ネイルショップが入り、午後にゆっくりと散策をするのにオススメのエリア。

 

リバーサイド

川沿いにおしゃれなバーやレストランが立ち並び、仕事帰りに一杯飲む人あり、ディナーありで在住者、観光客に関わらずにぎわう。

 

日没後のテラスでは風も心地よい。

 

夕暮れ時は川沿いでジョギングする人たちも。

 

ロバートソンキー

クラークキーの西側、シンガポール川沿いに広がるロバートソンキーは、クラークキー同様、リバーサイドにお洒落なレストランやカフェ、バーが軒を連ね、日が暮れ始めると賑やかさを見せ始めます。

しかしローカルの人や外国人が暮らす住宅街でもあるため、クラークキーよりは落ち着いており、ゆっくり過ごしたい人にはおすすめ。

 

リバーサイドをのんびり散歩するのも気持ちがいい。

 

クラークキー

シンガポール川のまわりにレストランやバー、クラブが多く集まるクラークキーは、夕方から夜にかけて訪れたいエリア。

 

そこかしこで光を放つ綺麗なライトアップが私たちを魅了し、ファンタジーな世界にワクワク!

 

 

世界各国の人々が飲んで食べてエンジョイし、陽気な時を過ごすことができるでしょう。

 

気持ちのいい夜風に吹かれながらのリバーサイド散歩や、ディナーにお酒、はたまたリバークルーズと楽しみ方はいろいろです。

 

イーストコースト

シンガポール東海岸一体の8.5kmにも及ぶ長いイーストコーストパーク。

 

アメリカ西海岸を思わせるビーチ公園には、休日ともなると家族連れやカップルをはじめ大勢の人々が訪れ、アクティビティを楽しんだりのんびり散歩をして過ごします。

 

 

観光スポット巡りもいいけれど、東海岸で癒しのひとときを過ごすのもいいですね。

 

プラナカン文化が息づくカトン中心部に隣接しています。

 

ノヴェナ

バクテーを食べるならバレスティア・ロード!と言われるように、通り沿いにはバクテーの有名店がいくつか存在します。

 

なかでも発起人肉骨茶餐館が最もよく知られています。

 

そのほかチキンライスの名店など、ローカフルードの老舗の名店が多く存在するエリアです。

 

記念館や寺院もあり、散策したい通り。

 

チョンバル

シンガポールで近年注目を集めるエリアがここチョンバル

 

古い白壁のHDB(公団住宅)が立ち並ぶ懐かしい街並のなか、お洒落なカフェや洋服屋さん、雑貨屋さんなどがポツリポツリと顔をのぞかせ、その数も徐々に増えていっています。

個性的なショップが並ぶスポットへは、MRT東西線「チョンバル駅」から歩いて15分ほどのところ。

 

さぁ、シンガポールの高感度カルチャースポットチョンバルを散策しにいこう!

 

ジュロン

シンガポール西部の、工業団地・ニュータウンとして開発されたエリア。

 

近年ジュロン・イースト地区は、第二のオーチャードを目指して開発が進み、2013年12月には大型ショッピングセンターWestgateもオープンしています。

またシンガポール有数の観光スポットであるジュロン・バード・パークをはじめ観光地としての顔ものぞかせます。

 

セントーサ島

ビーチだけでなく、2010年にオープンしたカジノやシンガポール・ユニバーサル・スタジオでますます活気づくシンガポール南部にある小さな島。

 

島内には新しいレストランもでき、アトラクションありで大人から子供まで楽しめるリゾートアイランド。

 

シンガポール本土の南に浮かぶセントーサ島は、島全体がリゾート!

 

テーマパークにアドベンチャー施設や南国ムードいっぱいのビーチ、自然あふれたホテルがあり、旅行中にずっといても遊び足りないかも!?

 

2011年にビボ・シティとセントーサ島をつなぐボードウォークができたことで、歩いてセントーサ島へ行けるようになり、より気軽にアクセスできるようになりました。

 

デンプシー

シンガポールの中心部からタクシーで10分ぐらいのところにあるデンプシーは、自然がたくさん残る場所にポツリポツリとお洒落なカフェやレストランがある軽井沢のような町。

 

賑やかなオーチャードや観光スポットとは打って変わって静かな時間が流れます。

 

 

ウビン島

シンガポール東部のジョホール海峡に浮かぶ島。

 

開発の手が届いておらず、熱帯雨林が生い茂るウビン島は、都会の喧噪をのがれてのんびりした時間を過ごしたい人にぴったり。

 

熱帯雨林といっても道路は舗装されている箇所がほとんどなので、レンタサイクル店で自転車を借りて島中をまわるのがオススメの楽しみ方。

 

 

鳥のさえずりを聞きながら、心地のいい風を感じてのサイクリングはとても気持ちがいい。

シンガポール郊外

 

シンガポール動物園やリバーサファリ、ナイトサファリなど、シンガポール郊外には自然いっぱいの観光スポットが多く存在します。

 

またマレーシアの国境に近いタイガービール工場は、ビール好きは訪れたいスポット!

 

郊外といってもシンガポールは東京23区ぐらいの大きさなので、時間に余裕があれば、ちょっと足を伸ばしての郊外観光もオススメです。

おすすめスポット

 

マリーナ・ベイサンズ

3棟の高層ホテルに舟のような形の屋上を載せた外観は、すでにTVコマーシャルなどでも有名になっているマリーナベイ・サンズ。

 

シンガポール初のカジノを併設したIR(統合型リゾート)は、2010年にオープンして以来、世界各国の観光客を集めています。

 

贅沢な造りのホテル、素晴らしい眺望が楽しめる屋上プール、超高級レストラン街、国際会議や見本市が開催されるコンベンション・ホール。

 

そしてヨーロッパのブランドブティック、ギャラリー、ティーサロン、ゴンドラのある人工の川や滝、スケートリンクや地元グルメがそろうフードコートと至れり尽くせり。

 

マリーナベイ・サンズの中を一回りするだけでも半日は必要でしょう。

 

そして最新のテクノロジーを駆使したカジノ。

 

世界でも珍しい24時間営業です。

 

あまり熱くなり過ぎませんように。

 

ギャンブルに興味のない方は毎晩行われる光と音楽のショーを、マリーナベイ・サンズと湾を挟んだ対岸(マーライオン側)から見てはいかが?

 

リバー・クルーズで潮風に吹かれながら、マリーナベイサンズを含むシンガポールの夜景を堪能するのもおすすめです。

 

サンズ スカイパーク

今やシンガポールの象徴といっても過言ではないマリーナベイ・サンズの屋上(地上200m)からの眺めはまさに絶景!

 

急成長を続ける高層ビル群や貿易タンカーが停泊している海を見渡せます!

 

宿泊者限定の屋上プールも見る価値ありです!

 

せっかくシンガポールに来たら、一度は訪れておきたいスポットです。

 

展望台の営業時間は9:30~22:00まで(金~日は23:00まで)。

 

滞在時間に制限はありません。

 

チケット購入の際に、あらかじめ休館日をチェックしておくことをお勧めします。

 

個人的なおススメの時間帯は、20時、21時!

 

毎晩無料で光と水のショーがマリーナベイ・サンズで行われています。

 

そのショーを屋上から見るのがおススメです。

 

街の夜景はもちろん、屋上から放たれているレーザー光もまた素敵。

 

 

高所恐怖症ではない私でも、一瞬足がすくんでしまうほどの高さがある屋上(57階)ですが、小さなお子様からお友達、カップル、ご夫婦でも充分楽しめると思います!

 

宿泊者は無料で屋上に行けますが、宿泊者以外は展望台へ行く料金として大人23ドル、子供(2~12歳)は17ドル、65歳以上は20ドルが必要です。

 

正直、少し高いなぁと思います。

 

でも1回は登ってみたい、という興味があるので払ってもいいかなという感じです。

 

チケットはホテルのウェブサイトから購入可能です。

 

展望台は、屋上のいちばん端の部分(全体の3分の1)のスペースのみになります。

 

屋上は、宿泊者用のエリア(プールがあるエリア)と、観光者用のエリア(展望台)ときっちり分けられています。

 

そのため、観光者はプールの近くには行けない仕組みになっています。

 

展望台への料金と、ランチ代が含まれたランチパッケージというものもあります。

 

また、夜限定の屋上でのチョコレートバーは48ドル~。

 

こちらは宿泊者エリア(プールのあるエリア)へ行けるので「夜景だけでなくプールの近くにも行きたい!」という方にはお勧めです。

 

しかしプールに入ることはできません。

 

セラヴィ

セラヴィは宿泊者以外も楽しめるスカイパークのレストラン&スカイバーとクラブラウンジの3つのエリアからなる複合レストランです。

 

レストランを利用する場合はランチ、ディナーとも予約が必要。

 

そして1人S$80のミニマムチャージが必要となります。

 

スカイバーを利用する時は、展望台の売店の上部に位置するオープンテラスにある円形のバーでスタンディングスタイルになります。

オーダーはキャッシュオンで、支払い時にエントリーバウチャーと引き換えにアルコールと軽食を楽しむことができます。足りない分はその場で支払えます。

 

クラブラウンジは室内と、外のスカイデッキにわかれています。

 

スカイデッキの隣にインフィニティプールがありますが仕切りがあり行くことはできません。

 

スカイデッキにはソファー席やテーブルがあり、ここでもエントリーバウチャーでアルコールと軽食を頂く事ができます。

 

雨の日はこのクラブラウンジのみの利用になります。

マリーナベイ・サンズ カジノ

 

MRTベイフロント駅を降りてすぐの場所にあるマリーナベイサンズ・カジノ。

 

旅行者はパスポートさえ見せれば無料で入場できます。

 

雰囲気だけ楽しむのもOK!

 

シンガポール市民と永住者は入場に100ドル払わなければいけません。

 

「旅行者にお金を落としていってほしい。国民はカジノなんてしないでね」というようなシンガポール政府の意図を感じてしまいます。

 

カジノの中は中国語が飛び交っており、英語が通じにくかったのが難点でした。

 

服装はカジュアルでOK(ビーチサンダル、ショートパンツ、ノースリーブなどはNG)。

カジノの中には本格的な広東料理、アジアの麺料理、クイックダイニング計3店舗のレストランが入っています。中国語が飛び交っています。

 

【24時間営業しています!】

24時間眠らないカジノです。

 

日本からシンガポールに離発着するフライトは深夜や早朝の時間帯もありますよね。

 

そんな時にカジノに足を運ぶ、という選択肢もあります!

 

【無料のコーヒーあります!】

カジノに入場してすぐ右側に紅茶やコーヒーが無料で飲めるエリアがあります。

 

カジノに長時間いてしまいそうですね。

 

【写真撮影は禁止です!】

カジノ内は写真撮影が禁止です。

 

日常と違った雰囲気についついシャッターを切りたくなりますが、ぐっと我慢してください。

 

立地はMRTベイフロント駅から直結で、徒歩約1分圏内にあります。

 

駐車場もあります。

 

観光客は入り口でパスポートを提示しなければ入場できません。

 

シンガポールで働いている人はグリーンパスを見せれば入場可能です。

 

21歳以上限定なので気を付けてくださいね。

 

マカオのカジノにも行ったことがありますが、マカオの方がギラギラしていて、マリーナベイサンズのカジノの方が比較的落ち着いている印象を受けました。

喫煙と禁煙エリアが分けられており、マカオほど会場が煙たくなかったので、個人的にはよかったです。

 

ここのカジノは、ラスベガスのカジノリゾート運営会社・ラスベガス・サンズによって開発され、500のテーブルと1,600のスロットマシーンが並ぶ、単独としては世界最大のものです。

 

しかも入場無料なので、今までカジノに行ったことのない方でも「ちょっと雰囲気をみてみよう」という感覚で行けますよ。

 

ガーデンバイザベイ

マリーナベイサンズの隣に位置する、巨大植物園。

 

人工のツリーがひときわ目を引き、一度見ると忘れられません。

 

ジブリ映画『風の谷のナウシカ』に登場するオームのような形の2つのドームの中はとっても涼しく、暑さで疲れた身体を癒やしてくれます。

 

植物に囲まれて身体も元気になりますよ。

 

ツリーに作られている空中遊歩道を歩いてみるのもおすすめ!

 

マリーナベイ・サンズから、直接ガーデンまで繋がっています。

 

また、MRTベイフロント駅からは徒歩約5分です。

 

 

SF世界のような造りの人工ツリーは、高いものでなんと50m。

 

そのツリーを縫うように設けられた「OCBCスカイウェイ」は時間があれば行ってみてほしい空中散歩のアトラクション。

 

夜はライトアップされるのも見ものです。

 

「自然を大切に」というコンセプトがあるのだろうなぁと感じます。

 

ドームの前半はきれいな植物が見られるのですが、後半は「温暖化」の現状の映像が流れるなど、ちょっとした博物館のようになっており、英語がわからない方には少し退屈で「通り抜けるだけ」のエリアになります。

 

ガーデン自体は入場無料です。

 

3つのパビリオンの中に入りたい場合はチケットを買います。

 

ドームの中は涼しく、たくさんの綺麗な植物が見れますよ。

 

ご年配の方や、お子様、植物が大好きな方にはぜひ行ってほしいと思います!

 

そこまで植物に興味がないな、という方は入園して巨大な人工ツリーを間近で見たり、ツリーの屋上のレストランで食事をしてもいいと思います。

 

連休中などはとても混んでおり、チケットを購入するのに10分ほど並ばなければいけなかったり、植物園の中も家族連れで混雑していますのでお気をつけください。

 

フラワードーム

ここは最新技術で砂漠地帯の植物の様子も展示されています。

 

また、季節ごとに変わる花々を見学できます。

 

お花が好きな方はここは必見です!

 

クラウドフォレスト

高いところが苦手な人はちょっと怖いかもしれません。

 

35mもある巨大な滝のてっぺんまで登ります。

 

滝の水しぶきをところどころで浴びながら、高山植物を見学することができます。

 

アトラクション好きの私は楽しんでしまいました。

 

マーライオン公園

シンガポールといえばマーライオン!

 

世界三大ガッカリ…なんていわれているけれど、記念写真を撮る人々の賑わいざまと興奮する様子を見るとガッカリなんてしませんよ!

 

約8mのマーライオンの背後に建つミニマーライオンもひそかな人気者。

 

マーライオンパーク自体は無料です。

 

マーライオンを正面から見られる桟橋から、さまざまなポーズで写真を撮る人であふれています。

 

【ポイント1】ライトアップもきれいです!

 

 

夜のライトアップしたマーライオンもきれいです。

 

マーライオンの後ろに建つビル群の光とマッチして幻想的な雰囲気になリます。

 

夜21時以降が空いていておすすめ。

 

ワンフラトン(レストラン街)の前から見るマリーナベイサンズホテルのライトショーは絶景です!

 

レストランを予約してもよし。是非!

 

【ポイント2】朝9:00にはすでに人でいっぱい…!!

 

日中は団体の観光客でごった返しています。

 

暑さと人の多さで瞬く間に体力を消耗してしまいます…。

 

マーライオンが空いているときに行きたいなら8時前がおススメ!

 

マーライオンを独占できます。

 

【ポイント3】ミニも忘れずに!

 

メインのマーライオンの後ろにちょこんと建っているミニマーライオン。

 

ブサかわいい表情は一度見ておくべき。

 

【写真の決めポーズはコレだ!】

 

マーライオンの前では、遠近法を駆使して様々な国の方が様々な工夫を凝らして「少しでも印象に残る」写真を撮影しようと試みています。

 

負けじと「お!あれいいね!」と周りに思わせる写真の決めポーズはこちら!

 

①手を出して「手のりマーライオン」。

②水を飲むポーズ。すぐにできて面白いお決まりのポーズです。

③水を吐くポーズ。こちらはマーライオンと同じ向きに被写体が立って撮影します。

④日傘を斜めに射して、マーライオンから出てくる水を傘でガードしている情景を作り出して撮影。

⑤マリーナベイサンズホテルを両手で下から持ち上げるようにして撮影。

こちらはワンフラトンの前から撮影するのがおススメです。

 

ユニバーサル・スタジオ・シンガポール

2011年にオープンした東南アジア初のユニバーサル・スタジオ・シンガポール(USS)。

 

世界で唯一の映画『マダガスカル』エリアがあります。

 

ここでしか体験できないアトラクションをぜひ!

 

パーク内は大きく7つのエリアに分かれています。

 

子供だけでなく、大人も充分に楽しめるアトラクションがたくさん。

 

乗り物だけではなく、ショーもぜひおススメ!

 

パーク内を歩いていると、キャラクターに会えることも♪

 

自分のお気に入りのキャラクターに会えると、テンションあがります。

 

ただ、シンガポールは暑いので…水分補給は忘れずに。

 

日陰の場所が少ないですが、レストランやカフェなどでこまめに休憩を。

 

 

友達が初のシンガポールということで、セントーサ島のUSSへ案内しました。

 

セントーサ島へはシンガポールの都市鉄道であるMRTハーバーフロントからモノレールに乗るか、ショッピングセンターのヴィヴォ・シティ3階からケーブルカーに乗っていくこともできます。

 

遊歩道を歩いていってもいいですし、各地区から出ているシャトルバスでもOKです。

 

USSは10:00から開園なので、その時間に合わせて行きました。

 

開園直後の方がアトラクションは比較的空いています。

 

最初に乗った絶叫マシーンも5分待ち。

 

この日は日曜日でしたが、その後のアトラクションもそんなに待つことなく、思っていたよりもたくさんのアトラクションを体験できました。

 

いちばん待った時間でも30分くらい。

 

日本のUSJに比べれば、かなりのスムーズさです。

 

絶叫系に乗る際は荷物を預けなくてはいけませんが、ロッカーは別の場所にあります。

 

タッチパネルでの操作なので、ちょっと面倒かも。

 

このロッカーは40分間無料ですが、その後は有料になります。

 

行列で混んでいると「40分で戻る予定が!」なんてこともありますので、20シンガポールドルくらいはポケットに入れていた方がいいかもしれません(ポケットに財布を入れるのも不可)。

予想以上に楽しめたのは映画「シュレック4-Dアドベンチャー」や「ドンキー・ライブ」、「パンテージ・ハリウッドシアター」です。

 

ちょっと休憩がてらに立ち寄ってみたところ、屋内なので暑くないですし、行ってみてよかったと思いました。

 

「パンテージ・ハリウッド・シアター」は上映時間が決まっていますので、入園したときに確認を。

 

ハリウッドエリアなので、園内に入ってすぐ右手になります。

 

シアターも広く、本格的なミュージカルを楽しめるので、ここは要チェックです!

 

買い物するお店もたくさんあります。

 

園内に入るとプロムナードを歩きますが、その両脇にもお店が並びます。

 

ですが、7つのエリアすべての物がそこで買えるということではないので、先にどんなものが売られているかチェックしてもいいと思います。

 

各エリアでしか売られていないものもありますので、「これ!」と思ったものはそこで購入すべし!

 

予想以上に楽しむことができたUSSですが、どのお店のグッズも似たような感じで、なかなかお土産になるようなものが探せなかったという点は、少々マイナス。

 

「グッズよりもアトラクション!」という方は充分楽しめると思います。

 

ただ、USSのアトラクションやショーは楽しいですが、園内スタッフの感じがちょっと…と思うときも。

 

暑いからかな? テーマパークにいるお兄さん・お姉さんは笑顔が素敵!という先入観からか、ちょっと気になりました。

 

もちろん中には写真を喜んで撮ってくれるような親切なスタッフもいます。

 

日本では当たり前かもしれませんが、道を歩いている間も楽しめるのが真のテーマパークだと思います(夢の国みたいな)。

 

なので、コスパは普通レベル。

 

でも、その小さなポイント以外は、充分満足です!

 

週末は平日に比べると料金が少し高くなりますが、週末限定のパレードがありますので、せっかくならば週末に!

 

今回は日が沈む前に帰りましたが、1日券を持っている人には閉園後に特典があるらしいです(毎日ではないのでHPなどで確認を)。

 

なお、チケットですが、セントーサを丸一日楽しみたい方は、セントーサ内のテーマパークが数種入っているパック料金がおススメです。

 

チャンギ国際空港

最寄駅はシンガポールの地下鉄MRTのチャンギ空港駅(Changi Airport)。

 

空港と同名の駅で直結のため、初めての人でも利用しやすいです。

 

世界の航空業界専門の調査会社による格付けで、何度も世界一に輝いている空港だけあって、施設は非常に充実しています。

 

 

無料Wifiはもちろん、清掃が行き届き花で美しく飾られた館内で、買い物や食事を楽しむことができます。

 

空港というと料金が高いイメージがありますが、ローカルが利用するスーパーやホーカーと呼ばれる屋台もあるので、手頃な価格で市内と同じような買い物や食事をすることができます。

 

バラマキ系のお土産を買うなら、Fairpriceというスーパーがおすすめ。

 

チキンライスや肉骨茶の素は、軽くて保存がきくので、お料理する人に渡すと喜ばれます。

 

 

レストランでは、特にKedai Killiney Kopiという老舗の支店がお気に入り。

 

シンガポールでおなじみカヤトーストのような軽食が手軽に食べられるので、ちょっと小腹が空いた時などの立ち寄りに重宝します。

 

エンタメも充実しており、美しいヒマワリの庭や、鯉の泳ぐ池、24時間無料の映画館など、数時間ではまわりきれないほど!

 

充実した施設を目的にシンガポール乗り換えを選ぶ人がいる、というのもうなずけます。

 

シンガポールに行く際、必ずと言って良いほど立ち寄る機会のあるチャンギ空港。

 

飛行機の乗り降りだけでなく、余裕を持って訪れ、空港内を楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

アラブ・ストリート

「エキゾチックな雰囲気を楽しみたい!」「オシャレなお店で買い物がしたい!」という人におすすめのエリアです。

 

最寄りのBugis MRT Station(ブギス駅)からは徒歩圏内にあるアラブストリート。

 

リトル・インディアも近くにあるので、この辺り一帯はシンガポールの中でも独特の雰囲気を楽しむことができます。

 

まずこのエリアでおすすめなのが、Masjid Sultan(サルタン・モスク)。

 

シンガポール最大のモスクであり、アラブストリートでは外せない観光スポットです。

 

黄金に輝くモスクはフォトジェニック!

 

ぜひとも外観を撮影してみてください。

 

観光客でも内部に入ることができますが、時間帯や服装などの制限があるので、事前に確認のうえ訪れることをおすすめします。

 

マレー系コミュニティの歴史を展示する博物館、Malay Heritage Centre(マレー・ヘリテージ・センター)がモスクの近くにあります。

 

 

ゆっくり見ても1時間ほどなので、時間があれば見てみてください。

 

歩き疲れたら、このエリアにひしめくエキゾチックな雰囲気のカフェやレストランへどうぞ。

 

アラブの国々でよく飲まれている甘いミントティーを一口飲めば、疲れも吹き飛ぶはず!

 

近くには、おしゃれに敏感な若者が集うストリートもあります。

 

 

ローカルの友人曰く「おしゃれでお金に余裕のある若者がよく集まっている」とのこと。

 

雑貨や衣服、アクセサリーなど、いろいろな種類のお店があるので、ウィンドーショッピングも楽しいエリアです。

 

他にも、スパイスやランプなど、アラブの雰囲気が色濃く現れているお店も多数あります。

 

少なくとも数時間はかけてゆっくり見て回るのがおすすめです。

 

サルタンモスク

日本にいるとなかなか見ることも、入ることもない、なじみのない「モスク」。

 

シンガポールにはいくつかモスクがありますが、サルタンモスクはシンガポールで最大&最古のモスクです。

 

その美しい佇まいには一瞬言葉を失ってしまいます。

 

中に入って実際のお祈りの様子を見学することも可能。

 

モスクの中の見学は無料です。

 

シンガポールの多民族国家をさらに実感できる空間です。

 

モスク内はファンがあるのでそれほど暑くないのですが、周辺のストリートは日陰がありません。

 

ショッピングを楽しむ際は日傘、帽子、サングラスは用意しておくことをお勧めします。

 

モスク見学を楽しむポイントは…

 

【長ズボンを着用して行きましょう!】

イスラム教では肌の露出が禁止されています。

 

短パンやスカートでは、無料見学の際に中に入れません。

 

観光客用にローブを貸してくれますが、数に限りがあるのと、分厚いビニール製なのでとっても暑い…。

 

私は膝が隠れるくらいのレギンスをはいていたのですが、無事に入れました。

 

【おススメの見学時間があります!】

観光客が見学できるのは、実際にお祈りをしているホールの廊下部分。

 

お祈りをしている人に近づくことはできません。

 

1日5回の礼拝があり、おおよその時間は、ファジル(5:15)、ズフル(12:30)、アスル(16:00)、マグリブ(18:45)、イシャー(20:00)となっています。

※詳細は公式サイトを確認

 

礼拝の時間にいくと、実際に信仰者が熱心にお祈りをささげている姿が見られます。

 

しかし、各国の旅行ツアーの団体も礼拝の時間に合わせて訪れるので、モスク内が混雑する可能性が高いです。

 

雰囲気を味わいたいだけなら、上記の時間を外すのもいいですね。

 

【モスクの周りのストリートを制覇しよう!】

モスクの周りには、アジア雑貨やマレー衣装、トルコ料理のお店が並ぶ「ブッソーラストリート」や、デザイナーズショップが並ぶ、シンガポール版「裏原宿」こと「ハジ・レーン」など、興味深いストリートがたくさんあります。

 

エスニックな雑貨や小物、アクセサリーは「激安」とまではいきませんが、とても味があって綺麗ですよ。自分に、お友達に、お土産はここでゲットできます!

 

【ラマダン(断食)に行ってみよう!】

イスラム教徒の人々が毎年欠かさず行っている「ラマダン(断食)」という風習。

 

日の出ている間は食事を摂りません。ラマダン期間中、人の行き来は少なくなり、夕方になるとモスクの周りには多くの屋台が出てきます。

 

売っているものはもちろん食べ物! ローカルの食べ物やお菓子、飲み物が一斉に並ぶので、興味のある人は一度行ってみては⁉

入場無料で気軽に行けるので、友人がシンガポールに来たら「ちょっと寄っていこう!」といった感じで訪れています。

 

日本にはなかなかなじみのないモスクですが、実際に巡礼をしている人々の姿を近くで見ると、自分が日本人であることを今さらながらに実感してしまします。

 

そんな異文化体験を市内でできる貴重な機会!

 

モスクの周りには、これまた多国籍のお店が並びます。

 

まずモスクに入ってからショッピングを楽しめば、お店の方にも親近感が湧くのではないでしょうか?

 

シンガポール動物園

オープン・ズーと呼ばれるシンガポール動物園の最大の特徴は、檻や柵を最小限にとどめ、自然に近い環境で動物たちをのびのびと飼育していること。

 

人と動物を隔てているのはお堀や樹木、運河や目立たない低めの柵です。

 

また、動物たちをただ遠くから眺めるのではなく、カフェの周りで果物を食べているオランウータンを間近で見ながら一緒に朝食を食べたり、キーパーと呼ばれる飼育係が餌付けをしたり世話をする様子を観察したりできるのもうれしいですね!

ショーやアニマルライドなどのアクティビティーも楽しめます。

 

動物園には朝早く訪れるのがいいでしょう。

 

まずはアーメンというカフェでジャングル・ブレックファストを食べて腹ごしらえを。

 

アーメンはシンガポール動物園のアイコン的存在のオランウータンで、過去に大往生を遂げました。

 

彼女の名前を冠したカフェのすぐ近くには、人懐っこいオランウータンの親子が下りてきて愛嬌をふりまきます。

 

もちろん一緒に写真撮影もOK。

 

広い動物園内はトラムカーで回るのが楽とはいえ、やはり要所要所では歩いてみるのをお勧めします。

 

世界四大珍獣のひとつのコビトカバ、「神の使い」という別名を持つベンガルトラの変種のホワイトタイガーや、なかなか繁殖が成功しないという気まぐれなウンピョウ、日本からお嫁さんを迎えて赤ちゃんが生まれたコモドオオトカゲなど、さまざまな動物の世界が見られます。

 

日中は暑いので、ところどころにあるカフェや木陰の椅子で休んだりするといいでしょう。

 

ラッフルズホテル

シンガポールを代表する高級ホテル「ラッフルズホテル」。

 

歴史ある優雅な外観とホスピタリティの高さで世界中のセレブを魅了しつづけています。

 

そんな憧れのラッフルズホテルですが泊まらずともその魅力の一端が味わえるのをご存知でしょうか?

ラッフルズホテルが発祥の「シンガポールスリング」や気品に満ちた「アフタヌーンティ」など「ラッフルズホテル」のセレブリティな雰囲気を少しだけでも味わってみませんか?

 

リトル・インディア

さまざまな民族が暮らすシンガポール。

 

リトルインディアはインド系の文化を色濃く表すエリアです。

 

インド系料理が楽しめるテッカセンターやばらまき土産の聖地ムスタファセンター、電子機器販売の小売が入ったシムリムセンターなど、気になるスポットが集まっているのも特徴です。

 

MRTのリトルインディア駅近くにあるインド系映画専門のREX CINEMASでは、毎日インド映画が上映されています。

 

手頃な値段で見られるので、試してみてはいかがでしょうか?

 

リトルインディアには今もショップハウス(1階が店舗、上が住居となっている間口の狭い造りの建物)が残り、そこにはデザイン系のオフィスがあったり、若いオーナーによるカフェがあったりとおしゃれエリアでもあるんです。

 

 

いろいろな顔を持ち、自分だけの発見ができるこのエリア。

 

ぜひ、ゆっくり時間をとって散策してみてください。

 

スリ・ヴィラマカリアマン寺院

今日はリトルインディアの中でも特に有名なヒンドゥー教寺院、スリ・ヴィラマカリアマン寺院。

 

いつも大賑わいのセラングーン・ロードに面して立つこの寺院は、「女神カーリー」を祀ったもの。

 

なんと、殺戮と破壊を象徴するというコワーイ女神様ですが、悪鬼を滅ぼすほどの圧倒的な強さが人々の信仰の対象となっています。

 

寺院の塔門や屋根の上には、鮮やかなインド神話の神様たちの彫像でいっぱい。

 

ひとつひとつ見ていくと、日が暮れそうになるほどの迫力です。

 

女神カーリー像や彼女をとりまく神様たちを、じっくり探してみませんか?

 

アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク

アドベンチャー・コーブ・ウォーターパークは、リゾートワールドセントーサ島にあるウォーターパークです。

 

園内にある6個のウォータースライダーは、世界最大級のスケール。

 

全長620メートルの流れるプール、カラフルな魚と一緒に泳げるプール、人工的に波が発生するプールなど楽しめます。

 

クラークキー

シンガポール川沿いに広がるのは、美しい街並みとハイセンスなレストランで人気の観光地「Clarke Quay(クラーク・キー)」。

 

昼間はもちろん、シンガポールのナイトシーンもリードするこの地区は、バーやクラブなどのエンターテインメントが充実。

 

オトナの旅には外せないスポットだ。

 

数多くの飲食店が入り昼間はパステルカラーの壁が印象的なショップハウスが目を引き、かわいらしい印象。

 

日も落ちる7時頃を過ぎると、川沿いの建物たちはカラフルにライトアップされ、長い夜の幕開けを予感させる。

 

 

リバーサイドでは、逆バンジージャンプの巨大マシンが閃光を放ちながら動き、クラブ・ミュージックを響かせる観光ボートが川を行き交う。

 

 

その先にはマリーナ・ベイ・サンズが望め、まるでこの一帯が一つのテーマパークに早変わり!

 

クラーク・キーから西(上流)にシンガポール川沿いを行くと、そこは「Robertson Quay(ロバートソン・キー)」という地区。

 

東(下流)へ行くと「Boat Quay(ボート・キー)」。

 

ロバートソン・キーからクラーク・キー、ボート・キーへ繋がる遊歩道は、昼も夜も熱心なランナーが汗を流す。

 

各国の美食も多く並ぶシンガポール川沿いには、高級コンドミニアム(マンション)が集まり、欧米人や日本人も多く住む地区。

 

昼間もランチ営業をしているお店が多く、お得に美味しい料理をいただく事ができる。

 

シンガポール川を眺めながら、まったりこの国の日常を感じるのにおススメのスポット。

 

夜は雰囲気が一変し、スポーツ・バーやイタリアン、ベルギー料理や日本の海鮮専門、焼き肉専門店などが賑わいを見せる。

 

きらびやかなクラーク・キーに比べ、落ち着いてお酒をたしなむ事ができるこれら地区は、ちょっぴりオトナの観光スポット。

 

クラーク・キーからぜひ足を伸ばしてみたい。

 

シンガポール リバークルーズ

シンガポールリバーを上流から下流に向けて楽しむ40分のクルーズです。

 

下流では川が開けてマリーナ湾に着き、マーライオンを目の前に見ることができます。

 

夜は時間を合わせて乗れば、マリーナベイサンズが毎日行っている光と水と音楽のショーが船上から見れますよ。

 

船の乗り場(キー:埠頭)は数か所あります。

 

・ベイフロントサウス
・マーライオンパーク
・フラトン
・ボートキー
・レッドブリッジ
・クラークキー
・エスプラネード
・プロムナード

 

ここではスタート地点となる、2つの「キー(埠頭)」についてご紹介します!

 

【ボートキー】

日中は比較的静かなボートキーは、夜になると一転、ネオンが輝く賑やかな飲み屋街へと変身します。

 

パブも多く、欧州系のお客様が目立ち、まるでアジアではないような雰囲気です。

 

ボートキーはシンガポールが貿易の主要地とした場所。

 

1860年代は、すべての輸送事業の4分の3はボートキーで行われていました。

 

【クラークキー】

シンガポール版「六本木」と言われるクラークキーは、多くのクラブやレストラン、飲み屋が集まるとても賑やかなエリア。

 

毎晩観光客で賑わっており、夜にはネオンがとってもきれいです。

 

リバーボートからの眺めは抜群です。

 

なお、船の乗り方はとっても簡単!

 

乗船場にて人数を言うだけ。

 

英語が苦手な方でも簡単にチケット購入ができます。

 

通常料金は大人25ドル、子供15ドルです。

 

夕方からの繁忙時間帯は少し待つ場合がありますが、空いていれば5分ほどで船に乗ることができます。

 

【おススメ時間帯】

おススメの時間帯は何と言ってもマリーナベイサンズのショーが見れる時間!

 

 

ショーの時間にあわせてクラークキーを出発するのがおすすめです。

 

船上で光と水のショーを楽しめる限られたチャンスなので、ぜひトライしてみてください。

※ショーの時間帯は料金が異なります。

 

リバーボートは長年シンガポールで愛されてきたアトラクションの1つ。

 

毎日たくさんの方が楽しんでいらっしゃいます。

 

夜はとてもロマンチックな雰囲気になるのでカップルにもおすすめです。

 

 

シンガポールの中心部をクルーズで大人から子供までゆっくりと楽しめるので、コスパは大満足です!

 

シンガポールは年々進化し続けており、どんどん新しい建物も建ってきているので、「シンガポールが初めてでない方」でも新鮮に楽しんでいただけますよ!

 

シー・アクアリウム

シー・アクアリウム(S.E.A. Aquarium)とは、シンガポールのセントーサ島のリゾート・ワールド・セントーサ内にある世界最大級の水族館です。

※2014年に中国の珠海長隆海洋王国に抜かれるまでは世界一でした!

 

シー・アクアリウム(S.E.A. Aquarium)の一番の魅力は、オープン・オーシャン・ゾーンにある世界最大級のアクリルパネルでできた水槽です。

 

実はシー・アクアリウムはギネス・ブックの世界記録を2つ持っていたことがあり、その内の1つがこの水槽で、もう一つが水族館そのものが世界最大という記録でした(2014年まで)。

 

世界最大級のアクリルパネルでできた水槽はまさに圧巻で、水族館にいながらまるで海の中にいるような錯覚に陥るほどの美しさです。

 

 

巨大水槽の容量は1800万リットルを許容し、高さは8.6メートル、横幅36メートルもあり、マンタなどのエイ類、サメ、巨大ハタなど多くの海の生物が生息しています。

 

シー・アクアリウムには、アンダマン海のカラフルのサンゴや熱帯魚を再現した円筒状の水槽があり、魚達の生態を360度見ることができます。

 

円筒状の水槽は、高さ8メートル、直径7メートルもあり、水槽前に設置してあるタッチパネルで魚の説明も見ることも可能です。

 

シー・アクアリウム(S.E.A. Aquarium)のシャーク・シーエリアには、12種類、200匹以上ものサメが生息する大きな水槽があります。

 

さらに、その水槽の一部がトンネルになっており、多くのサメが泳ぐ下を歩いて通ることができます。

 

シンガポール・フライヤー

28人乗りのガラス張りのカプセルに乗って、シンガポールの中心都市を眺めることのできる観覧車。

 

1周は約30分です。

 

今やマリーナベイの象徴のひとつとなっているシンガポールフライヤーは、ただ乗るだけはもちろん、観覧車にしては珍しい数多くのオプショナルプランが用意されています。

 

地上165mで、シンガポールならではのユニークな体験をしてみてはいかがでしょうか。

 

MRTサークル線エスプラネード駅から徒歩約5分。

 

公共のバスを利用の場合は、77、106、111、133、195等に乗ってbef.Temasek Avenueで降りてください。

 

道路を挟んでシンガポールフライヤー前になっています。

 

シンガポールフライヤー周辺のプロムナード沿いには、眺めのよいテラスレストランがあります。

 

休日の午前中はプロムナード沿いをジョギングする人々の姿も見られます。

 

ご家族でも、友人同士でもでも楽しめるスポット!

 

夜景もロマンチックなので、特にカクテルフライトはカップルにおススメです。

 

【下調べしていくと楽しさ倍増!】

 

観覧車からは、有名なマリーナベイ・サンズホテルを始め、ドリアンと呼ばれる劇場や、川沿いにある巨大な国立競技場、マーライオンなど、シンガポールの象徴ともいうべき建築物を数多く見物することが可能です。

 

あらかじめどんな建物が見えるのか下調べしておけば、景色を数倍楽しめます。

 

 

私が面白いと思ったのは、コンラッドホテルとマリオットホテル。

 

コンラッドホテルは、風水で縁起がいいとされる「13」の文字がホテルの建物全体にデザインされています。

 

そして、マリオットホテルもこれまた風水によって縁起がいいとされる「八角形」の形をした建物になっています。

 

上空から見ると、そのような中国気質の伝統を取り入れたシンガポールの工夫も感じることができます。

 

観覧車の頂上で何がメインで見えるのかは、公式ホームページの「VISITOR GUIDE」から入って「VIEWS FROM THE TOP」のページに行けば確認できます。

 

英語が苦手な方でも写真つきなのでわかりやすいと思います。

 

【日本でできない体験ができる!】

 

シンガポールの主要なホテルで体験できる「ハイティー」が、何とシンガポールフライヤーの中で体験できてしまいます。

 

30分と時間は短いですが、最高の景色を独占しながら紅茶と軽食を楽しめます。

 

その他にも、1周目に前菜とスープ、2周目にメインディッシュとデザートが楽しめる「スカイ・ダイニング」もあります。

観覧車の中でディナーを食べられるなんて、お友達に自慢できると思います。

 

また、シンガポールの夜景を見ながらシンガポールスリングを味わえる「シンガポールスリング・フライト」なんてユニークなものも登場!

 

こちらは専用のラウンジに行けたり、VIP専用のカプセルに乗れたり、記念品までゲットできます。

 

ちょっと珍しい夜を楽しみたい方にはぜひ。

 

なお、通常料金は大人33シンガポールドル、子供(3~12歳)21シンガポールドル、60歳以上は24シンガポールドル。

 

カクテルフライトは大人69シンガポールドル、子供31シンガポールドル(3~17歳はモクテルというノンアルコールの飲み物をサーブします)。

 

シンガポールでは飲酒は18歳から許されています。

 

観覧車で大人1人33シンガボールドルは少し高い気もしますが、天気のいい日に乗れば最高の景色が見られるので「まぁいいかな!」という気になれます。

 

なお、シンガポールは突然の雨がたまにあるので「風が強くなってきたなぁ、少し肌寒くなってきたな」と感じるときは雨の予兆の可能性があるので乗車を控えた方がいいと思います。

 

【旅のワンポイントアドバイス】

 

シンガポール航空、またはシルクエアーを利用して観光に来た方は到着1か月日以内であれば、搭乗券の提示で10%割引になりお得です。

 

カトン地区(クーン・セン・ロード)

最寄の地下鉄MRT駅はパヤレバー駅(Paya Lebar)ですが、そこから徒歩20分ほどの距離になるため、シンガポールに慣れていない方はタクシー移動をおすすめします。

 

中心街から離れているため、観光客で混雑していることはないですが、通りの一角に立ち並ぶカラフルな家の前では、常に誰かが写真撮影しているはず。

 

家の前の通りは車も通りますし、住人の方もいらっしゃるので、撮影の際はご注意を。

 

カラフルな家を撮影するだけでも十分行く価値のある地域ですが、せっかくなので散策してみてはいかがでしょうか?

 

 

近くにはカラフルな家々と同じく、プラナカンの文化を色濃く残す店構えのお店や、カラフルな雑貨を扱うお店があります。

 

また、ローカル御用達の喫茶店や、観光客が多く訪れるラクサの名店もあります。

 

特に328 Katong LaksaとMarine Parade Laksaはラクサの老舗。

 

前者は観光客も多いお店で入りやすいです。

 

後者はちょっとディープな雰囲気のお店なので、ローカルと混じって食べてみたい人にはおすすめです。

 

ぶらぶら散策するのも楽しい地区です。食事も含めて2〜3時間ほど時間をとって訪れることをおすすめします。

 

ハジレーン

シンガポール内でもオシャレなお店が揃うことで人気の通り「Haji Lane(ハジレーン)」

 

Bugis駅から徒歩5分程の場所に位置し、近くにはモスクやアラブストリートがあるため観光客も多い界隈です。

 

Haji Lane自体は短い路地で端から端まではすぐに行き来できる距離ですが、1つ1つのショップがオシャレで可愛らしく、じっくり楽しむことができます。

 

午後から開店するお店も多く定休日も異なるため、行く前には確認されることをおススメします。

 

ナイトサファリ

動物園に隣接するナイトサファリは夜の動物園です。

 

ナイトサファリの開園時間は19:00すぎから夜中の24:00まで。

 

入園したらまず、エントランス・プラザで毎晩公演されるトライバルショーをお楽しみに。

 

ボルネオ島などで昔からあった伝統芸能をパワーアップしたショーで、口から炎を吹き上げたり、民族衣装をまとったダンサーたちの迫力ある踊りが見られます。

エントランス付近にはレストランがあるので、ディナーを済ませてからサファリツアーに出かけるといいでしょう。

 

広い園内はトラムカーで回った方が楽ですが、ところどころで降りて歩いてみることをお勧めします。

 

シンガポール動物園と同様、檻や柵を最小限しか使わず、多くの動物たちが放し飼いになっているため、エサを食べるのに夢中の動物たちが真近で見られます。

 

マレーバクやボンゴといった珍しい動物たちもいます。

 

大円形劇場で行われるショーでは可愛らしいカワウソが大活躍!

 

ゆっくり散策した後はサファリショップにも立ち寄ってみてはどうでしょうか。

 

動物のぬいぐるみ、ナイトサファリのロゴやアニマル柄のマグやTシャツ、ステーショナリーなど、お土産に喜ばれそうなグッズがいっぱい揃っています。

 

ジュロン・バードパーク

鳥たちのテーマパーク!シンガポール西部ジュロン地区にある、ジュロン バード パーク(Jurong Bird Park)。

 

ジュロンバードパーク(Jurong Bird Park)はシンガポール西部ジュロン地区にある「鳥」をテーマにした動物園です。

 

1971年オープンとその歴史は長く、アジア最大のバードパークとして400種5,000以上の鳥が集められています。

 

20.2ヘクタールという広大な公園内には鳥の種別ごとの展示、加えて1日に数度ショーイベントがあります。

 

すべてのエリア・ショーを見学するには開園から閉園(8:30〜18:00)まで丸一日滞在しないと厳しいかもです。

 

園内にはトラムが走っており、3つの停留所(Main Station → Lory Station → Waterfall Station)を時計回りに周ります。

 

シロソビーチ

マラッカ海峡に面した、シンガポールのリゾートビーチ。

 

セントーサ島にある3つのビーチのうちの1つ。

 

ビーチ・トラムの終点にあり、セントーサ・バスのシロソ・ポイントのバス停やアンダーウォーターワールドやシロソ砦も近くにあります。

 

近くにはホテルやレストランもあり。

 

椰子の木の向こうはタンカーが行き交うマラッカ海峡の海で、ちょっとリゾートという感じではないけれど、シンガポールの都会から海に気軽に接することが出来る場所。

 

オーチャード・ロード

シンガポールで最もにぎわっているエリアといえば、オーチャード。

 

最新のファッションを取り扱うショップが建ち並び、週末ともなるとおしゃれなシンガポーリアンたちがたくさん集まるエリアです。

 

高島屋や伊勢丹などの日系の百貨店も位置しており、ちょっと高級なお土産を購入したり、日本食を食べたいときにおすすめです。

 

 

フィリピンの人たちが多く集まる「ラッキープラザ」があるのも、このエリア。

 

日曜日にはフィリピン人女性たちがたくさん集まって、休日を楽しんでいます。

 

オーチャードロードではさまざまなイベントが催されます。

 

特にクリスマス時期には、オーチャードロードは華やかに飾り立てられ、いろいろな種類のクリスマスツリーを見ることができます。

どこに行くか迷ったら、何か買い物をしたいなと思ったら、まずはこのエリアに足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

パゴダ・ストリート

チャイナタウンの中心部にあるパゴダ・ストリート。

 

赤い提灯で彩られたこの道は、いつも海外からのお客さんでいっぱい!

 

道の両脇にはずらりとおみやげ屋さんが並び、お友達や職場へのおみやげを調達する場所として最適です。

チャイナタウンのシンボルのような通りであるにも関わらず、なぜかシンガポール最古のヒンドゥー教寺院も道沿いに建っているんですよ。

 

お買い物に、観光に、その魅力を余すところ無くご堪能ください。

 

スリ・マリアマン寺院

チャイナタウンの中心に建つ、1827年に建立されたシンガポール最古のヒンドゥー教寺院。

 

ドラヴィダ様式で極彩色の輝きを放ち、病気を治す女神を祭る。

 

ヒンドゥー教の神々や動物などが彫刻された入口や、天井のフレスコ画が荘厳な雰囲気をかもし出している。

 

常に参拝者がいるので、信仰への敬意をもって見学したい。

 

スリ・マリアマン寺院は1827年、この地に建設されました。

 

現在はチャイナタウンの中心部に当たりますが、19世紀半ばまではこの近辺には多くのインド人が住んでいたそうです。

 

その後、寺院は拡張を続け、1903年には玄関部分に高い塔門を持つに至ります。

 

この寺院があるパゴダ・ストリートの、「パゴダ(仏塔)」という名前は、空に向かってそびえ立つこの塔門に由来しているのだそう。

 

もっとも、ヒンドゥー教寺院の塔門は、実は「ゴープラム」と呼ばれているので、厳密には間違っているんですが・・・。

 

色鮮やかな塔門には、ヒンドゥー神話の神々がびっしり彫り込まれています。

 

玄関のすぐ上の部分には2頭の象に囲まれた女神ラクシュミーが、2段目と3段目にはヒンドゥー教の三最高神の1人、破壊神シヴァの姿が見えます。

 

入り口の左脇には木の靴箱があります。

 

ヒンドゥー教寺院は土足禁止なので、ここに履き物を預けてから、重厚な木の扉の玄関をくぐってみましょう。

 

寺院の入場料は無料ですが、写真撮影を希望する見学者は、扉を抜けて左手にあるチケット販売所で3 Sドルを払う必要があります(ビデオ撮影料は6 Sドル ※料金は2011年6月現在)。

 

エメラルド ヒル

シンガポール最大のショッピング通り、オーチャードロードのすぐそばにある歴史的住宅の保護地区です。

 

1910年前後に建てられた住居をなるべく姿を変えずに維持しています。

 

住宅は2階建てで何軒かの家と横並びに繋がっており、一見するとシンガポールの長屋と言う感じです。

 

オーチャードロードに近いところは、改装して飲食店やアパレルショップになっていますが、奥へ進むにつれ、現在も住居として使われてる家々が見えてきます。

 

それぞれにタイルやガラス窓、観音開きのドアなど住人のこだわりがあり、一体感がありながらもディテールはユニーク。

 

反対側から眺めたり、軒下のような感じでつながる通路を歩いたり、1時間もあれば往復で楽しめます。

 

 

さまざまな国の文化が混ざってきたシンガポールを感じられるスポットです。

 

その中でも、中国とマレーが混ざりあった独特の「プラナカン」文化に興味のある方はぜひ訪れてみてください。

 

プラナカン様式の住居がある、カトン地区と合わせて訪れるのもおすすめです。

 

マーライオンタワー

「マーライオン」と言えばまず思い浮かぶのが、海辺に立つかの有名なマーライオンパークのものを思い浮かべると思います。

 

実はシンガポールにはその他にも4体あって、計5体あるって知っていましたか?

 

その他のものはそれぞれ、本家マーライオンの後ろ、マウントフェーバー山頂、シンガポール観光庁の敷地内、そしてセントーサ島にあるんですよ。

 

今回はセントーサ島のマーライオンを紹介です。

 

セントーサ島のシンボルであるマーライオンタワーはシンガポールにある5体のマーライオンの中で一番高く、なんと37mもあります。

 

これは本家マーライオンの4倍以上にもなるんですよ。

 

マーライオンタワーはセントーサ島の建物の中でもとても高く目立つため、様々な場所からも見えるのですが、ハーバーフロント駅(Harbour Front station)からセントーサ・エクスプレスに乗って2つ目の駅であるインビアステーション(Imbiah station)駅が最寄り駅になります。

 

マーライオンの台座部分に入口があり、入ってすぐ左手では記念写真を撮ることができます。

奥に進んで行くと小さなシアターがあるので、まずここでマーライオンにまつわるシンガポール誕生のビデオを観ます。

 

時間にして約15分のビデオで音声は英語なのですが、日本語字幕が出るので内容はとても分かりやすいですよ。

 

また、入場時に入口で記念メダルが1枚もらえるのですが、これを展望台にあがるエレベーターの前にある金色のマーライオンのオブジェに入れてみてください。

 

記念品と交換できるチケットが出てきて、最後出る時に下のお土産物屋で記念品と交換できるんですよ!

 

何が当たるかはお楽しみです☆もちろん記念品と交換せずにそのままメダルを持ち帰ってくださってもかまいません。

 

展望台も2つあります。

 

ラウ・パサ・フェスティバル・マーケット

2014年6月にリニューアル工事が終わり綺麗になったと評判の巨大ホーカーズの一つ、ラウ・パサ・フェスティバル・マーケットをご紹介します!

 

巨大なホーカーズとあって各ガイドブックなどで目にする機会も多い、ラウ・パサ・フェスティバル・マーケット。

 

オフィス街という場所柄、昼間は周辺で働く人の胃袋を、日没後は名物のサテー通りで観光客や、仕事帰りの人の胃袋をしっかりと満たしてくれる心強いラウ・パサ・フェスティバル・マーケット、通称ラウ・パサをじっくりご紹介します!

 

ラウ・パサのMRT最寄り駅はラッフルズ・プレイス。

 

この近辺、オフィスビルが立ち並び、こんなところにホーカーズが・・?と思うようなエリアなんですが、あるんですよねぇ~。

 

駅のF出口から出てまっすぐ行けば到着できるという分かりやすい位置。

 

周りはオフィスビルなんですが、この中に存在感の大きなラウ・パサがお待ちしています。

 

オフィス街にあるということもあり、ランチ時の混雑振りはハンパじゃありません!

 

人気ストールでは大行列が当然のようにあり、テーブル確保もかなり難しいです。

 

ランチでラウ・パサを利用したい人はランチ混雑スタートの正午は避けたほうがよいでしょう。

朝、夜は賑わいがあっても席確保はそれほど難しくありません。

 

ご安心を~。

 

ラクサやチキンライスなど旅行者に有名なTHEシンガポール料理!が楽しめるストールが充実。

 

この他、エコノミーライス(経済飯)と言われる好きなおかずを数点指差しで選んでそのおかずをごはんの上にどん!と乗せてもらうものもあります。

 

シンガポール料理の数は充実。今まで食べたことのないシンガポール料理を気軽に挑戦できますよ!

 

ラウ・パサで特徴といえば、いろんな国の料理が万遍なくあるということ。

 

リトル・インディアではインドストールが多く、チャイナ・タウンでは中華系ストールが多いとエリアごとに料理が偏る傾向がありますが、さすがはラウ・パサ!コスタリカのストールまでありました~。

 

ラウ・パサの名物といえば、もちろん日没後のサテー!ラウ・パサの北側のBoon Tat Streetが日没後はサテー通りに変わります。

 

 

もちろんこの間、車の通行もストップ。

 

道にプラスチックの椅子が並べられ、サテー通りは活気にあふれていきます。

 

パラワンビーチ

アジア大陸最南端ポイントです。

 

セントーサ島にはシロソビーチ (Siloso Beach) 、パラワンビーチ (Palawan Beach) 、タンジョンビーチ (Tanjong Beach) の3つのビーチがあります。

 

今回はパラワンビーチ (Palawan Beach) 。

 

セントーサ・エクスプレス (Sentosa Express) のBeach Station東側がパラワンビーチ (Palawan Beach) で、ビーチ沿いには遊歩道も設置されているので、散策しやすいです。

 

シロソビーチ (Siloso Beach) は周りにお店もたくさんあり賑やかな雰囲気であったのに対して、こちらのパラワンビーチ (Palawan Beach) はゆったりした感じです。

 

 

吊り橋の先には、「アジア大陸最南端ポイント (The Southern Most Point of Continental Asia)」があります。

 

近くには遊技場のほか、キッザニア (KidZania Singapore) もあったりしますので、小さいお子さんのいるファミリーにはうってつけではないでしょうか。

 

ナショナル・ギャラリー・シンガポール

シンガポールアート界の最も新しい珠玉、ナショナル・ギャラリー・シンガポールは、ほかに例を見ないシンガポールと東南アジアの現代アートのコレクションを所蔵する、ビジュアルアート施設です。

 

ギャラリーではシンガポールのナショナルコレクション8,000点以上を展示し、19世紀から現代に至るシンガポールと東南アジアの現代アートの最も貴重なアートコレクションとなっています。

 

この施設では、ジョーゼット・チェンやチェン・チョン・スウィー、リュウ・カンなど、シンガポールで最も有名な地元アーティストの作品を展示しています。

 

このコレクションでは、東南アジアや世界各地のトップアーティストが制作した重要な作品も展示されています。

 

この地域の有名なアートとしては、ラデン・サレー(インドネシア)、ラティフ・モヒディン(マレーシア)、グエン・ジア・トリ(ベトナム)の作品が含まれます。

 

また、草間弥生やマーク・ロスコといった国際的なアーティストの展示も行われています。

 

リバーサファリ

シンガポール動物園、ナイトサファリに隣接して造園されたのが、“世界各国の大河周辺に生息する動物たち”を集めたリバー・サファリです。

 

フィーチャーしているのはナイル川、アマゾン川、長江、ガンジス川、ミシシッピ川、メコン川、マレー川、そしてコンゴ川。

 

全300種類5000頭もの動物や淡水生物を飼育している世界でも珍しいテーマ動物園ですが、ジャイアントパンダもいます。

 

貴重な存在のパンダは当地でも人気者。リバー・サファリ内のカフェ「ママ・パンダ・キッチン」で販売されている、パンダの顔を模したパンダ饅頭や、パンダの形を描いたジャイアントパンダ・カプチーノに子供たちは大喜び。

 

もちろん、ぬいぐるみなどパンダグッズのお土産も数多くそろっています。

 

シンガポール植物園(ボタニックガーデン)

豊かな緑に囲まれ、世界遺産にも登録されたシンガポール植物園(通称ボタニックガーデン)。

 

バスで行くもよし、地下鉄で行くもよしなアクセスのいい場所にありますので、気軽にリラックス気分を味わいに行くことが出来ます。

 

市民の憩いの場でもある植物園は、週末の朝に行くと地元の人々が散歩をしていたり、ヨガや太極拳のグループが集まって活動していたりと、朝の早いうちから活動している姿を見かけることが多いです。

 

イベントをやっていることもあるので、それに合わせて行くとより一層楽しむことが出来ると思います。

 

平日夜や週末の音楽イベントは要チェック!(イベントによりチケットが必要です)

 

お花が好きな方は、シンガポールの国花でもある「蘭」の花が見れる「国立蘭園」(有料)もあります。

 

それ以外のエリアは無料で楽しむことが出来ます。

植物園内には4つのゲートがあり、オーチャードに近いゲートはTanglin Gate(タンリンゲート)、バスでアクセスされる方はOpp S’ingaore Botanic Gardenで降りると、徒歩2~3分でゲートにたどり着きます。

 

地下鉄駅に近いゲートはBukit Timah Gate(ブキッティマゲート)。

 

地下鉄駅Botanic Gardenを地上へ出たらそこはもう植物園です。

 

他2つのゲートTyersall Gate(ティサールゲート)とNassim Gate(ナッシムゲート)は車でアクセスする方に便利です。

 

ちなみにTanglin GateからBukit Timah Gateまでは寄り道せずに歩くと約2.5kmなので、早ければ30分ほどで植物園縦断ができますが、のんびり歩いて、素敵な場所を見つけながら行けば2~3時間はかかるかもしれません。

 

各ゲートの近くにそれぞれの見所がありますので、事前に植物園の地図をチェックしておくといいいいです。

 

 

植物園敷地外ですが、Bukit Timah Gateの近くにはおしゃれなカフェやレストラン、パン屋さんなどもならび、シンガポールに住む西洋人の姿をよく見かけます。

 

もちろん園内にもおしゃれなカフェやレストランがありますので、散歩の途中に一息つくことも出来ます。

 

またはピクニック気分で木陰でランチというのもまた違う楽しみ方ですよ!

 

 

体を動かしたい方は早朝日が昇り始めるころに行き、太陽の光を浴びて元気よく1日をスタート!

 

のんびり散歩しておしゃれなカフェで優雅にティータイムという方は、日が沈み始めるころから行き、ロマンチックに1日を終えるというのはいかがでしょうか。

 

街歩きだけでなく、自然とも気軽に触れ合えることもシンガポール観光の魅力の一つでもあります♪

 

アジア文明博物館(エンプレス・プレイス)

多民族、多宗教国家シンガポールらしい、コンパクトながら充実したアジア文化を紹介する美術館。

 

あまり大きくはありませんが、昔から貿易の拠点としてさまざまな文化が行き交ってきたシンガポールということが感じられるおすすめのスポットで、仏教やイスラム教などの宗教美術や、貿易によって流入してきたヨーロッパやアジアの品々、人々が使っていた日用品などが展示されています。

 

特に陶磁器のコーナーでは、中国、ベトナム、タイや日本などのアジアのものから中東、ヨーロッパのものまで、どのように影響しあって互いに技術を磨いたり洗練されたりしてきたかを比較でき、興味深い展示となっています。

 

常設展のみであれば、1時間半ほどで見ることができます。

 

また、日によっては無料の日本語ガイドも行われているので、ぜひ時間をチェックしてみてください。

 

在住の日本語ボランティアの方が、見るだけではわからないさまざまなことを教えてくれるので、さらに深く楽しめます。

 

ラッフルズプレイス Raffles Place駅から徒歩で川を渡ればすぐ目の前です!

 

旅行者向けの一般入場料は20ドル。特別展は別途かかります。

 

マックスウェル・フードセンター

シンガポールで一番有名なホーカーズといえば、「マックスウェル・フードセンター(Maxwell Food Centre)」

 

朝から晩まで、いつも大勢の観光客と地元客で賑わっています。

 

ただ多くの旅行者にとって、『マックスウェル=天天海南鶏飯』というイメージ。

 

ガイドブックに載っている天天」のチキンライスだけを食べて、帰ってしまいます…。

 

『なんて勿体ない!』

 

実は「マックスウェル・フードセンター」は、天天以外にも人気ストールが目白押し。

 

マックスウェルでは食べるべき絶品ローカルフード」が満載。

 

$10もあれば胃袋を満たしてくれる庶民の台所で、B級グルメを食べ尽くしましょう。

 

ご当地グルメ

 

チキンライス

 

シンガポールのソウルフード「チキンライス」は、シンガポールでぜひ食べておきたいグルメ。

 

鶏のゆで汁で炊いたご飯に茹で鶏やローストした鶏をのせ、スイートチリソースだれ、オイスターソースだれ、生姜だれの3種類のタレで楽しむ料理です。

 

高級レストランから庶民派まで、またホーカーズやフードコートには必ずといっていいほど「チキンライス」があり、シンガポールのどこでも気軽に食べられるご飯です。

 

なかでも人気のお店は「ウィーナムキー」と「文東記」。

 

またホーカーズでは「天天海南鶏飯」がチキンライスの名店として、行列ができる人気です。

 

ウィーナムキー・チキンライス・ユナイテッドスクエア店 
ノヴェナ / アジア料理
 住所:#01-08/11&39 United Square, 101 Tomson Road, Singapore地図で見る
 電話:6255-6396
 Web:https://www.facebook.com/pages/Wee-Nam-Kee-Chicken…

ウィーナムキー・チキンライス・マリーナスクエア店 
マリーナ / アジア料理
 住所:#04-102B Marina Square, 6 Raffles Boulevard,Singapore地図で見る
 電話:6333-9830

文東記 リバーバレー店 
オーチャード / アジア料理
 住所:425 River Valley Road, Singapore地図で見る
 電話:6736-3213
 Web:http://www.boontongkee.com.sg/

文東記 バレスティア店 
ノヴェナ / アジア料理
 住所:399 /401 /403 Balestier Road Singapore 329801地図で見る
 電話:6254-3937
 Web:http://www.boontongkee.com.sg/

天天海南鶏飯 
チャイナタウン / アジア料理
 住所:Maxwell Food Centre, 1 Kadayanallur Street, Singapore地図で見る
 電話:9691-4852
 Web:http://www.tiantianchickenrice.com/

 

チリクラブ

 

カニを甘辛〜いチリソースで煮込んだ料理「チリクラブ」。

 

カニの凝縮された旨味と、チリやハーブが効いたソースが絡み合う濃厚な味わいのなか、溶き卵が全体をマイルドにしています。

 

手が汚れるなんて気にしない!シンガポーリアンは、女性でも手づかみで食べる人も多いです。

 

そして美味しいソースには、揚げパンのようなパンをつけて、残さず食べるのが◎。

 

チリクラブの有名店と言えば、「ジャンボ・シーフード」と「ロングビーチ」。

 

とくに「ジャンボ・シーフード」のリバーサイド店は、クラークキーの華やかな夜景を楽しめるテラス席があるので人気です。

 

また「ロングビーチ」は、ペッパークラブ発祥のお店でもあります。

 

ジャンボ・シーフード・リバーサイドポイント店 
クラークキー / アジア料理
 住所:#01-01/02 Riverside Point, 30 Merchant Road, Singapore地図で見る
 電話:6532-3435
 Web:http://www.jumboseafood.com.sg/

ジャンボシーフード・デンプシーヒル店 
デンプシー / アジア料理
 住所:#01-16, Blk 11 Dempsey Road, Singapore, 249673地図で見る
 電話:6479-3435
 Web:http://www.jumboseafood.com.sg/outlet-dempsey.html

ロングビーチ・デンプシー店 
デンプシー / アジア料理 / 魚介・海鮮料理
 住所:#01-01/02, 25 Dempsey Road, Singapore地図で見る
 電話:6323-2222
 Web:http://www.longbeachseafood.com.sg/

ロングビーチ・キング 
シンガポール郊外 / アジア料理 / 魚介・海鮮料理
 住所:220 Stadium Blvd,Singapore地図で見る
 電話:6344-7722
 Web:http://www.longbeachseafood.com.sg/outlets_ind.php…

バクテー

 

「バクテー」とは、豚のスペアリブなど骨付きの肉を、ニンニクやしょうが、ハーブで煮込んだ料理。

 

中国茶と一緒に食べるのが主流です。

 

潮州系の港湾労働者が精をつけるために食べたのが始まりといわれ、シンガポールでは、なんと朝ご飯として食べられることも多いのです。

 

バクテーの有名店と言えば、コショウがきいたスパイシーなスープにファンが多い「黄亜細肉骨茶餐室」と、サイドメニューも充実している「松發肉骨茶」。

 

クラークキー駅から近い「松發肉骨茶」がアクセスは便利です。

 

黄亜細肉骨茶餐室 ラングーンロード店 
ノヴェナ / アジア料理
 住所:208 Rangoon Road, Singapore地図で見る
 電話:6291-4537
 Web:http://www.ngahsiobkt.com/

ソンファ・バクテー 
クラークキー / アジア料理
 住所:11, 17 New Bridge Road, Singapore地図で見る
 電話:6438-2858
 Web:https://songfa.com.sg/

 

フィッシュヘッドカレー

 

南インド系の移民が、捨てられる魚の頭を利用してつくったのが始まりと言われる「フィッシュヘッドカレー」。

 

ガルーパなどの白身魚の頭を、ココナッツベースのこってりとしたカレーと煮込んだ料理で、なにより見た目のインパクトが大!

 

「フィッシュヘッドカレー」と言えば、多くの観光客で賑わう「バナナ・リーフ・アポロ」と、同じストリート沿いにある、フィッシュヘッドカレーの元祖「ムトゥーズ・カレー」が有名です。

 

バナナ・リーフ・アポロ 
リトルインディア / アジア料理 / カレー
 住所:54-58 Race Course Road, Singapore地図で見る
 電話:6293-8682
 Web:https://www.facebook.com/thebananaleafapolo/

ムトゥースカレー・レースコース店 
リトルインディア / アジア料理 / カレー
 住所:138 Race Course Road, Singapore地図で見る
 電話:6392-1722
 Web:http://www.muthuscurry.com/

 

ラクサ

 

ニョニャ(プラナカンの女性のこと)が考えたニョニャ料理の一つである「ラクサ」。

 

シンガポールのラクサは、ココナッツミルクのスープに、ハーブたっぷりのチリペーストを合わせた、こってりとしたスープのカトンラクサが主流です。

 

主な具は、かまぼこ、エビ、もやしなど。

 

「ラクサ」を食べるなら、激戦区であるカトンへ行けば間違いなし!

 

なかでも、ローカルの有名人も訪れるという「328カトン・ラクサ」と、老舗店の「マリン パレード ラクサ」が人気です。

 

328 カトン・ラクサ 
カトン / アジア料理
 住所:51 East Coast Road, Singapore地図で見る
 電話:9732-8163
 Web:http://328katonglaksa.com.sg/

オリジナル・カトン・スプーン・ラクサ / マリン パレード ラクサ 
カトン / アジア料理
 住所:#01-64 Roxy Square, 50 East Coast Road, Singapore地図で見る
 電話:9622-1045

 

ホッケン・ミー

 

フードコートで人気のご飯のひとつが「ホッケン・ミー」。

 

太い麺と豚肉、エビ、イカなどを炒めた焼きそばで、エビなどのダシを吸った麺の味わいが、シンガポールフードの中でも、日本人の口に合う!と評判です。

 

ホッケン・ミーの名店として必ず名前があがるのが、「オールドエアポート・ロード・フードセンター」の中にある「南星福建炒蝦麺」で、お昼過ぎには売り切れてしまうほどの人気です。

 

また、観光スポットにある有名店といえば、「ラサプーラ・マスターズ」内の「泰豊」。

 

そのほか、多くのフードコートで味わうことができるので、フードコートを訪れた際に、探してみてくださいね。

 

南星福建炒蝦麺 
シンガポール郊外 / アジア料理
 住所:#01-32 Old Airport Rd Food Centre & Shopping Mall, 51 Old Airport Road, Singapore地図で見る
 電話:65-6440-5340

泰豊 
マリーナ / アジア料理
 住所:Rasapura Masters #50, 2 Bayfront Ave, Singapore地図で見る

 

ヨンタオフー

 

フードコートで人気の「ヨンタオフー」は、日本のおでんのような料理です。

 

ちょっとさっぱりしたローカルフードが食べたいな〜と思ったときにぜひ食べてみて♪

 

もともとは中国客家の家庭料理で、肉や魚のすり身をつめた豆腐や野菜などの好きな具を選び、魚介でダシをとった美味しいスープとともにいただきます。

 

ヨンタオフーが食べられるお店としては「フードリパブリック・313@サマセット店」内の人気店「Orchard YONG TAU FOO」がおすすめです。

 

フードリパブリック・313@サマセット店 
オーチャード / フードコート
 住所:313@somerset 5F, 313 Orchard Road, Singapore地図で見る
 電話:6509-6643
 Web:http://foodrepublic.com.sg/stores/313-somerset

 

カヤトースト

 

「カヤトースト」とは卵・パンダンリーフ・砂糖・ココナッツミルクでつくるカヤジャムをパンにぬりバターをはさんだトーストのことで、シンガポールでは朝ご飯として食べられている料理です。

 

カヤトーストを食べるならぜひ、カヤトーストのチェーン店ヤ・クン・カヤ・トーストの本店へ。

 

異国情緒溢れる店構えに、店内もローカル感たっぷりです。

 

ヤ・クン・カヤ・トースト ファーイーストスクエア店 
チャイナタウン / アジア料理 / カフェ・喫茶店
 住所:#01-01 Far East Square, 18 China Street, Singapore地図で見る
 電話:6438-3638
 Web:http://www.yakun.com/

 

サテ

 

ホーカーに入るとまず香ってくる、「サテ」の肉とタレの焼けた香ばしい香り。

 

香辛料入りのタレに漬け込んだ牛肉、豚肉、羊肉などの串焼き料理であるサテは、インドネシアなど周辺国でも良く食べられており、焼き鳥に近い印象があります。

 

ピーナッツソースをつけて食べる点は焼き鳥と違いますが、香り高いタレに漬け込まれた肉はシンプルで誰でも好きな味になっています。

 

ルンダン(レンダン)

 

米国のニュース放送局CNNが発表した「世界で最も美味しい料理ランキング」でNo.1に選ばれた「ルンダン」。

 

牛や鶏などの肉を、たっぷりのハーブやスパイスとともに煮込んだ料理です。

 

インドネシア発祥のマレー料理の一つですが、シンガポールでも一般的に食べられています。

 

経済飯(エコノミックライス)

 

タイ米の上におかずを複数のせて食べる「経済飯(エコノミックライス)」。

 

肉や魚、野菜料理などたくさんの種類のおかずが並ぶ中から、自分で好きなおかずをチョイスします。

 

シンガポールのホーカーには必ずと言っていいほど屋台がある、シンガポールでは定番の食事です。

 

ロティ・プラタ

 

シンガポーリアンに人気のスナック「ロティ・プラタ」。

 

南インドのパンケーキで、外はカリっ、中はしっとり。プレーンのものは、カレーをつけたり砂糖をまぶしていただきます。

 

また、ロティ・プラタと同じ生地をつかった「ムルタバ」は、イスラムのお好み焼きともいわれ、生地の中に、肉や魚、卵や玉ねぎを挟んでこんがりと焼いたもの。

 

ボタニックガーデン近くの「ミスター・プラタ」では、デザート系からお食事系まで、さまざまなバリエーションの「ロティ・プラタ」を楽しむことができます。

 

また「ロティ・プラタ・ハウス」は、カリリとしたクリスピーな「ロティ・プラタ」にローカルのファンが多いお店。

 

「ムルタバ」も楽しみたい!そんな方は、サルタンモスクすぐ裏手で100年以上続く老舗イスラム料理店の「ザム・ザム」に行ってみてくださいね。

 

ミスター・プラタ 
オーチャード / アジア料理
 住所:#01-02, 26 Evans Rd ,Singapore地図で見る
 電話:6235-6993
 Web:http://www.mr-prata.com/index

ロティ・プラタ・ハウス 
シンガポール郊外 / アジア料理
 住所:246M Upper Thomson Road, Singapore地図で見る
 電話:6459-5260

ザム・ザム 
アラブストリート / 創作料理・無国籍料理 / 中東料理
 住所:697,699 North Bridge Road, Singapore地図で見る
 電話:6298-7011

 

ペーパーチキン

 

「ペーパーチキン」は、鶏肉を、しょうゆ、ゴマ油、にんにく、中国酒などを混ぜたタレに漬け込み、特殊な紙に包んで揚げた料理で、日本人の口に合うこと間違いなし!

 

もともとは中国の広東地方の料理ですが、いまではシンガポール名物となっています。

 

「ペーパーチキン」を食べるなら、ミシュランシェフが「このチキンに三ツ星をつけたい」と絶賛した「ヒルマン・レストラン」と、姉妹店の「マンヒル・レストラン」がおすすめ!

 

ヒルマン・レストラン 
リトルインディア / 中華料理
 住所:135 Kitchener Road, Singapore, 208518地図で見る
 電話:6221-5073
 Web:http://hillmanrestaurant.com/

マンヒル・レストラン 
ハーバーフロント / 中華料理
 住所:99 Pasir Panjang Rd, Singapore地図で見る
 電話:6474-6835
 Web:http://hillmanrestaurant.com/

 

ナシ・ビリヤニ

 

「ナシ・ビリヤニ」は、インド式の炊き込みご飯。

 

数種類のスパイスやヨーグルトなどを加えて炊き上げた、香りの高いライスに、チキンやマトンのカレーを添えて食べるのが、シンガポールでは主流です。

 

アーユルヴェーダ発祥の地ケララの料理専門店「サワーディシュト」のビリヤニは、地元雑誌でベスト料理に選ばれました。

 

また、アラブストリートにあるイスラム料理店「イスラミック」では、柔らかく煮込まれたチキンのビリヤニが人気。

 

サワーディシュト 
リトルインディア / アジア料理
 住所:47 Chander Road, Singapore地図で見る
 電話:6392-0513
 Web:http://www.swaadhisht.com/

イスラミック 
アラブストリート / 中東料理
 住所:745 North Bridge Road, Singapore地図で見る
 電話:6298-7563

 

祭り・イベント

 

チャイニーズ ニューイヤー セレブレーション (Chinese New Year Celebration)

Highlights of Chingay Parade 2020

国民の7割を占める中国系の人たちが旧正月の春節を祝う祝日です。

 

町じゅうにきらびやかなイルミネーションや縁起がいいとされる赤色の飾りつけがされ、とても賑やかなお祝いムード!

毎年開催されるチンゲイ・パレードでは、ライティングされたフローティングやカラフルで奇抜な衣装のグループの行進が盛り上がります。

 

その他にも伝統的なドラゴンダンス、ライオンダンス(獅子舞)などもぜひ見てみたいですね!

 

なお旧正月の元日から2,3日はお店の休業や施設の開館時間変更なども多いので確認しておきましょう。

 

ナショナルデー (National Day)

[LIVE HD] NDP 2019: Singapore's bicentennial National Day Parade | English audio

シンガポールの独立記念日、ナショナルデー。

 

町じゅうに赤い国旗が掲げられ、おそろいの赤いTシャツや限定グッズの販売など、街はナショナルデー一色になります。

当日はNDP(ナショナルデー・パレード)と呼ばれる盛大なパレードが行われて、軍事パレード、航空ショー、歌や踊りのパフォーマンスなど見応え満点!

 

パレードへの参加はシンガポール市民限定ですが、周辺から観賞できますよ。

 

夜の打ち上げ花火も見事! 当日は混雑しますので、事前に関連サイトなどで調べてお出かけくださいね。

 

シンガポール クリスマス ライトアップ (Christmas Tropics Christmas Light Orchard)

Video walk around Orchard Road, Christmas Light-Up 2019 , Singapore

そして絶対にはずせないのが、クリスマスシーズンのライトアップ。

シンガポールのクリスマス イルミネーションは、とにかく華やかで大がかりなのです。

 

もっとも知られているのはオーチャード通り。

 

2.2kmある通りが無数のイルミネーションで埋め尽くされます。

 

各ショッピングモールや高島屋などのデパートも、びっくりするほど大きなクリスマスツリー、色とりどりのイルミネーションで競い合い、感動すること間違いなしです!

 

マリーナ・ベイ・シンガポール・カウントダウン

【シンガポール旅行】新年カウントダウンが盛大すぎる!一生に一度は見たい絶景!【STAR ISLAND SINGAPORE 2019-2020】

世界的に有名なマリーナ・ベイでは、毎年、新しい年を迎える壮大なショーが開催されています。

 

年の変わり目のマリーナ・ベイは、毎年、年齢を問わず誰もが楽しめる様々なアクティビティの舞台へと大変身。

 

お祭り好きが世界中から集まるシンガポール最大のカウントダウンイベント、マリーナ・ベイ・シンガポール・カウントダウンで、最高に楽しく新年を迎えましょう。

 

シンガポールの壮麗なスカイラインを背景に開催されるこのフェスティバルでは、ザ・プロモントリー、ベイフロント、シビック・ディストリクト、そしてザ・フロート@マリーナ・ベイの4カ所にアクティビティ・ハブを開設。

 

屋台や写真インスタレーション、映像の上映、ウォーターライドやジェットコースターなどのアトラクションが登場します。

 

何よりも魅力なのは、フェスティバル会場は入場無料だということ!

 

一年の締めくくりにぴったりの、多彩なイベントを心ゆくまでお楽しみください。

 

どれを選んでも、最高に楽しい体験になること間違いなし!

 

本社を置く企業

 

・オーラム・インターナショナル

・クリエイティブテクノロジー

・グリーンドットキャピタル

・ヨー・ヒャップセン

・シンガポール航空

・シンガポールテレコム

・DBS銀行

・United Overseas Bank

・ウィルマー・インターナショナル

・ラザダグループ

・ケッペル・コーポレーション

・グラブ

・ジャーディン・サイクル・アンド・キャリッジ

・シンガポール・ポスト

・シバントス

・パン・パシフィック・ホテル・アンド・リゾーツ

などなど

 

その他

スポーツ

F1

シンガポールの一般道路に特設されたマリーナベイ・ストリート・サーキットで開催されるF1シンガポールグランプリ。

 

フォーミュラー1レース、そしてその前後10日間のグランプリ・シーズン・シンガポールに向けて、エンジン全開!

 

フェラーリ、レッドブル、メルセデスをはじめとするクラス最高のチームがシンガポール中心部のストリートサーキットを走り抜ける、エキサイティングな体験をご堪能ください。

 

観戦後は、サーキットの外へ。

 

島内各地で開催される数々のエンターテイメントイベントやライフスタイルイベントで、覚めやらぬ興奮を引き続きお楽しみいただけます。

 

一部のレストランでは、レース・ウィークだけのスペシャルメニューを提供します。

 

また、アジア最高のバーという栄冠を誇るセラヴィ、ワン・アルティテュード、マンハッタン・バーの華やかなパーティをお楽しみください。

 

国内外の一流ミュージシャンの曲に合わせて踊りあかしましょう。

 

これまで、ジェイ・チョウ、デュア・リパ、ケイティ・ペリー、ボン・ジョヴィ、カイリー・ミノーグ、ジョン・レジェンドなどのスターがこのステージを彩りました。

 

リラックスした装いで、アンバー・ラウンジやポディアム・ラウンジなどの限定アフターパーティに出かけるのもおすすめです。

 

グランプリ・シーズン・シンガポールは、レース期間までの1週間に開催されます。

 

詳細については、こちらをご覧ください。

 

レースに関する詳細については、公式ウェブサイトをご覧ください。

 

初開催は2007年で、アジアで5番目となるF1開催であった。

 

夜間に開催されるナイトレースであり、F1史上初めてナイトレースが開催されたGPである。

 

サッカー

 

シンガポールにはSリーグと呼ばれるプロサッカーリーグがあり、日本からはアルビレックス新潟・シンガポールが参戦している。

 

シンガポールには現在Sリーグ、リーグカップ、シンガポールカップなど多くのタイトルマッチがあり、一年を通じてサッカー観戦ができるようになっています。

 

国際的に見て、シンガポール代表チームは実力はまだまだですが、それでも国際試合になるとシンガポールでも国をあげて自分の国を応援します。

 

シンガポールの主な国際試合は、ワールドカップ予選大会やアジアカップ、東南アジア選手権カップなどがあげられます。

 

ワールドカップにはまだ一度も参加したことはありませんが、サッカーに力をいれ始めているシンガポール代表チームが、今後ワールドカップ出場をかけて、日本代表と対決する日がくるかも!

 

音楽

 

・Sobs

 

シンガポールのインディーズバンドのなかで、現在人気急上昇中のバンド、Sobs。

 

みずからの音楽を「アンクール(ダサい)ポップミュージック」と称し、シンガポールや周辺諸国の音楽フェスティバルに数多く出演している3人組だ。

 

2017年にリリースしたデビューEP『Catflap』が、シンガポール国内にとどまらず東南アジアやアメリカのインディーズシーンでカルト的な人気に。

 

・Subsonic Eye

 

Sobsと同じレーベル「Middle Class Cigars」に所属するドリームポップバンド、Subsonic Eye。

 

ボーカル・シンセサイザーのWahidahとギターのDanielが学生時代に出会い、2015年に結成。

 

現在は5人編成になり、SobsのギタリストJaredも加わっている。

 

2017年にリリースしたデビューアルバム『Strawberry Feels』がBandcampで高評価を受け、その後東南アジアを中心にライブを行うなど精力的に活動。

 

・Kin Leonn

 

「シンガポールのアンビエントボーイ」ことKin Leonn。

 

ピアノ中心のメロディーに、シンセサイザーやギターによるドローンなどを重ね、ミニマルかつオーガニックな世界観をつくり上げるアーティストだ。

 

Kinはシンガポールの代表的なアンビエントエレクトロニカレーベル「KITCHEN.LABEL」より、2018年末にデビューアルバム『Commune』を発売。

 

「KITCHEN.LABEL」はほかに、アンビエントフォークデュオAspidistrafly、ポストクラシカルな音楽をつくるソロプロジェクトSonicbrat、日本人のピアノとプログラマーの音楽デュオIronomiなども輩出している。

Kin Leonn – 'Desire #9 + Somewhere' (Live Session)

 

・Fauxe

 

シンガポールでは、エレクトロニック系音楽シーンも面白くなってきている。

 

例えば、最先端のクラブミュージックアーティストや映像アーティストが集うコレクティブSyndicateは、シンガポール国内外で活躍するビートメイカーKiatやIntriguantを輩出しているが、今回は最近特に注目度が高まっているFauxeを紹介したい。

 

独自の感性で、ベースミュージックからヒップホップまで最先端のクラブミュージックをミックスし、唯一無二のサウンドをつくり出しているFauxe。

 

さらには伝統音楽から現代音楽まで、さまざまな要素を貪欲に取り込んだ楽曲とパフォーマンスは、DJイベントや国内外の音楽フェスで多くの聴衆を魅了している。

 

Fauxe – Recommended 4 U (Full BeatTape)

 

・Jasmine Sokko

 

シンガポールの覆面アーティスト。

 

厳密に言うと、覆面ではなくマスクを着用した女性アーティスト“Jasmine Sokko”。

 

シンガポールのお国柄なのか、ナチュラルというかオーガニックな雰囲気のアーティストが多い中、世界観含めてしっかりと作り込まれた数少ないアーティストの一人です。

 

サウンドだけ聴いていると、どこの国アーティストか分からないくらいボーダレスな世界水準のトラックに、彼女の少し儚い声質が混じり合い、良い塩梅のダンスポップなサウンドを聴くことができます。

そんな中、ミュージックビデオではやはりアジア人のアイデンティティを最大限に活かしたオリエンタルな雰囲気の世界観が満載の映像が多く、聴くだけでなく、観て楽しめるアーティストの一人とも言えるかと思います。

Jasmine Sokko – TIRED (Official Music Video)

 

美術

 

・イアン・ウー

 

・ドナ・オン

 

 

・ジュネビーブ・チュア

 

・Robert Zhao

 

 

ファッション

 

Asia Style Collection

Asia Style Collection 2013 Singapore Highlights | SUPERADRIANME.com

 

チャールズ&キース

チャールズ&キースは靴やバッグを中心に扱ったファッションブランドです。

 

シンプルなデザインが多く、オフィス用のアイテムを揃えるのに向いています。

 

値段は高くないものの、高級に見えるグッズが揃っているのもチャールズ&キースの人気の秘密。

 

日本にも店舗がありますが、シンガポールの方が断然安く購入することができます。

 

チャンギ国際空港の中にも店舗があるので、帰りに購入するのもいいでしょう。

【正式名称】CHARLES & KEITH
【住所】Marina Bay Sands 2 Bayfront Avenue B2, 96, シンガポール
【アクセス】MRTベイフロント駅から徒歩1分
【公式サイト】https://charleskeith.jp

バルムキッチン

Balm Kitchenとはシンガポール発のコスメブランド。

 

肌にいいものを使っていることが特徴で、女性だけではなく子供にも安心して使うことができます。

 

パッケージもかわいいので、お土産としてもおすすめです。

 

リップなどの小さいものはかさばらないのでばらまき土産にするのもいいですよ!

 

【正式名称】balmkitchen
【住所】7 Gambas Cres, シンガポール
【アクセス】MRTセンバワン駅から徒歩5分
【公式サイト】https://balmkitchen.com

キャットフード

女性弁護士によって生まれたナチュラルスキンケアブランドのkatfood。

 

口に入れて全く問題ないほど、安全な原材料を使用しているのがポイント。

 

実店舗はありませんが、高島屋などで販売しているので、観光客にもとても買いやすくなっています。

 

【正式名称】katfood
【住所】350 Orchard Rd, シンガポール 238868
【アクセス】MRTオーチャード駅から徒歩5分
【公式サイト】https://ilovekatfood.com

ハンセル

日本の女優にもファンが多いシンガポールの人気ブランド。

 

デザイナー、ジョー・ソーが手掛ける奇抜なアイテムが人気を集めています。

 

人とは少し違ったファッションを楽しみたい人におすすめです。

【正式名称】Hansel
【住所】333A Orchard Rd, Singapore 238897
【アクセス】MRTオーチャード駅から徒歩5分
【公式サイト】https://www.ilovehansel.com

D&C

カジュアルなデザインが人気を集めているシューズブランド。

 

かわいいデザインだけではなく、機能性も重要視しているため、長時間歩いても足が痛くなりません。

 

観光で歩きすぎて足が痛くなってしまった時など、D&Cでサンダルを調達するのもいいでしょう。

【正式名称】D&C
【住所】133 New Bridge Rd, シンガポール 059413
【アクセス】MRTチャイナタウン駅から徒歩5分
【公式サイト】https://designcomfort-shoes.com

アイランド・ショップ

シンガポールで人気のエスニックファッションブランド。

 

涼しげな素材を使用しているので、シンガポールで着るにはぴったり!

 

着心地の良さが評判で、毎日でも着たくなる洋服です。

 

女性用だけではなく、メンズや子供服も扱っているので、家族で行っても楽しむことができます。

 

ぜひ家族みんなでリゾートファッションを楽しみましょう。

【正式名称】Island Shop
【住所】 163 Tanglin Rd, #02-11 Tanglin Mall, シンガポール 247933
【アクセス】MRTオーチャード駅から徒歩5分
【公式サイト】https://islandshop.com.sg

インディビジュアル・エクスプレッション

バリ島の特産の布地、バティックを採用した、伝統をうまく生かしたリゾートファッション。

 

アジアらしいデザインが特徴的で、カジュアルに着こなすことができます。

 

シンガポールだけではなくフランスにも進出している人気ブランドなのでぜひ押さえておきましょう!

【正式名称】Individual Expression
【住所】501 Orchard Rd, Singapore 238880
【アクセス】MRTオーチャード駅から徒歩5分

DMK

シンガポールのショッピングブランドの中でよく見かけるシューズブランド。

 

デザインだけではなく、履き心地がいいと評判で地元の人も良く利用しているショップの1つです。

 

サンダルだけではなくパンプスなどのフォーマルなものも豊富にそろっているので、OLさん達にも大変おすすめです。

【正式名称】DMK
【住所】 #02-08, 68 Orchard Rd, Plaza Singapura, シンガポール 238839
【アクセス】MRTオーチャード駅から徒歩5分
【公式サイト】http://www.dmk.com.sg

マンディT

mandyTは若い女性の間で人気のハンドメイドボディケアブランド。

 

2016年にはBeauty & Wellness Reader’s Choice Awardsを受賞しており、シンガポールに住む若い女性であればだれでも知っているブランドの1つです。

 

花びらを散らしたスクラブは特に人気でお土産に買って帰るととても喜ばれます。

 

ショップ自体もとてもかわいいので、ぜひ近くに行った際には立ち寄って見ましょう。

【正式名称】mandyt
【住所】7 Yong Siak Street, Singapore, 168644
【アクセス】MRTチョンバル駅から徒歩10分
【公式サイト】https://www.mandytskincare.com

メルシィ アンコール

アロマオイルを中心としたコスメを扱う通販専用のMmerci encore。

 

すべて手作りであるため生産量に限りがあり、売り切れになってしまっていることが良くあります。

 

そのため、タイミングが悪いとお目当ての商品が全く手に入らないということも。

 

残念ながら現時点では日本への発送はしていません。

 

どうしても手に入れたい人は、早めに購入してホテルに発送するなど工夫をするといいでしょう。

 

【正式名称】Mmerci encore
【公式サイト】http://store.mmerciencore.com

演劇

世界的に有名な『ウィキッド』や『ライオンキング』、『オペラ座の怪人』『キャッツ』のような、ブロードウェイやウェストエンド発人気ミュージカルは国際都市シンガポールでももちろん大人気。
最新鋭の設備を整えたマリーナベイ・サンズのサンズ・シアターには毎年、世界的に評判の高い有名作品が数多くラインアップしているので、最新公演情報のチェックをお忘れなく!
この他にも、ご希望のショー観劇前後に食事を楽しめるお得なショー&ダイニングプランや、マリーナベイ・サンズでの宿泊をコンボにできるショー&ステイプランも、公式サイト直接予約限定でお楽しみいただけます。
シェイクスピアなど、古典的な作品を楽しみたいという方におススメしたいのは、アジア屈指の英語劇場で、国際的な演劇カンパニーや地元の俳優を起用してクオリティの高い作品を発信しているシンガポール・レパートリーシアター。
シェイクスピア作品を公園で楽しむという、ある意味斬新で非常な人気を集めているプロジェクトも同シアターのもので、シンガポールでは知る人ぞ知る、毎年恒例の人気イベントとなっています。
大勢の人々が敷物とワインを持ってフォート・カニング・パークに集まり、シェイクスピアの最も有名な作品を野外で楽しみます。

シンガポールのお土産

 

【2020年最新版】シンガポールお土産30選【お菓子、コスメ、マーライオングッズなど】│シンガポールお土産ならるるぶGiftShop
シンガポールお土産に迷ったらコレ!ハズレなしの30選! 定番のお菓子からマーライオングッズ、プチプラコスメまで、シンガポール駐在日本人にも人気のお土産が揃ってい

 

シンガポールの外さないお土産15選!おすすめの購入場所も紹介! | トラベルマガジン
インテリアとしても活躍する香水瓶から高級菓子、世界一のインスタントラーメンまでシンガポールの外さないお土産を紹介します。※2018年8月現在のレートは1シンガポールドル:約81円ですが、この記事ではわかりやすくするため、1シンガポールドル:80円で計算しています。

 

在住者おすすめ!シンガポールの人気ショップ&スーパーで買えるお土産20選
ブンガワンソロのクッキーにTWGの紅茶など、シンガポールの人気ショップで買えるお土産から、マーライオンのお菓子やドライフルーツなど、街中のスーパーで買えるお土産まで、現地在住の筆者が選んだおすすめお土...

 

旅人必見!シンガポールの人気おすすめお土産ランキングTOP15 | RETRIP[リトリップ]
日本から約8時間のフライト、時差1時間と、海外旅行に人気のシンガポールはファミリーやカップルにもおすすめの場所です。今回は2020年最新、シンガポール旅行に出かけた際の極上お土産を定番スイーツから雑貨、コスメまで、15種類、ランキングをつけて紹介します。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも...

コメント