テクニカル分析

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FXのテクニカル分析ってなに?私に必要かしら?

 

 

まずはじめに基礎というか前提というか、共通認識として持っておいてほしいところの話から。

 

 

FXのテクニカル分析とは、チャートを使って過去の値動きを分析し、未来の値動きの予測を導き出す手法のことです。

 

 

インジケータなどのツールを使って、平均値や偏差値、その値からの乖離率を見たり、過去に何度も出現した値動きのパターンや、フィボナッチ数列などを用いて心理的に意識される価格帯を割り出したり、様々な角度からの分析方法があります。

 

 

様々なテクニカル分析ツール

 

 

とは言え、変に構える必要はありません。

 

 

今はツールも優秀ですし、全て覚える必要はなく色々な分析方法から1つ2つ選択して、それを深掘りして習得していけばFXで勝てるトレーダーへと成長していけるはずです。

 

 

このブログでは私が長年愛用しているインジケーター

 

「一目均衡表 – Ichimoku Kinko Hyo – 」

「単純移動平均線 -Simple Moving Average -」

 

この2つをバッチリ習得できます。

 

 

また、テクニカル分析というとチャート画面をたくさん並べて、「カタカタカタ・・ッターン!」みたいな感じを想像する方も少なくないですが・・

 

 

ッターン

 

 

そんなことはなく、普通のデイトレとかであればスマホ1つで十分にテクニカル分析の力を発揮し、トレードしていけます。

 

 

ですので「つかPCとか持ってないんだけどっ」て感じの渋谷のギャルでもマスターできるはずなのでご安心を。

 

 

テクニカル分析とファンダメンタルズ分析

 

 

テクニカル分析は、経済成長や金利に政治的なリスク、災害・戦争などからその通貨の価値を分析していくFXのファンダメンタルズ分析とは対をなす分析方法です。

 

 

なので、経済的な知識から投資をしていきたい方は、このテクニカル分析の訓練場はあんまり役に立たないかもです。

 

 

ま、逆に経済的な知識がなくとも、FXはチャートのみで稼いでいくのは十分に可能だということでもあります。

 

 

実際に自分も15年くらいFXやっていて、そこそこの金額を稼いでいますが、ファンダメンタルズ的な知識はオマケくらいです。

 

 

 

 

また、数年スパンの長期的な相場の流れは、やはり金利や経済状況などファンダ要素を強く含んでいると考えられますので、スワップトレーダーや超長期のスイングトレーダーの方には、テクニカルというものはあまり必要ないかもです。

 

 

という訳で、ここにベストマッチするのは、私と同じくデイトレーダー〜短期のスイングトレーダー、またスキャルパーさんにも合うと思います。

 

Step1.テクニカル分析の基礎知識・やり方の解説

 

 

ー 需供に関するあらゆる事象は全て市場価格(チャート)に織り込まれる ー

 

 

NYダウ平均でもおなじみ、チャールズ・ダウの理論ですが、これはチャートの値動きに経済の変化とか災害も含め、あらゆるものから起こる需給(売りたい・買いたい)が現れているよ、という理論です。

 

 

そのチャートの値動きを分析し、未来を予測するテクニカル分析は・・・そう!最強なのです。

 

 

Step1ではテクニカル分析とは何か?

 

根底の考え方であるダウ理論やローソク足を深く知り基礎を固めていきましょう。

 

 

  • 《疑問》テクニカル分析ってなぜ通用するの?まさか無駄なの?
  • テクニカル分析の基礎、ダウ理論とはなんですか?

チャートの値動きを分かりやすく表しているローソク足の使い方

 

  • ローソク足の見方!ヒゲと実体で読み取る基本パターン3つ

 

Step2.トレンドとレンジを見極める

 

 

Step2では、インジケーターを使い相場が今後、買われやすい(上がりやすい)のか、売られやすい(下がりやすい)のか、はたまた横ばいになりやすいのか、相場の方向性を見極める方法を身につけて行きましょう。

 

 

インジケーターは種類が豊富で、マイナーなものを含めると100個以上あると思うので、まずは私がトレードで使用している、オススメの2つをご紹介します。

 

  • 移動平均線
  • 一目均衡表

 

Step3.テクニカル分析から実際に買う・売るポイントを判断

 

Step3では相場の方向性から更に踏み込んで、テクニカル分析から「勝てる期待値の高いポイント」、つまり実際のトレードでエントリーするポイントをはじき出していきます。

 

 

方向性が分析できていたとしても、どのポイントでトレードするかにより損益にかなりの差が出ますからね。

 

  • 順張りで勝ちやすい『押し目買いと戻り売り』とは
  • FX初心者さん必見!「レジスタンス・サポートライン」の引き方
  • テーマは「ブレイクアウト手法」エントリーのコツやトレード事例を解説
  • ダウ理論は普段のトレードにどのように応用するのか?

 

そして、トレードするポイントの総まとめとしてチャートパターンを覚えておけば完璧です!!

 

  • エントリーから決済まで活用できる”黄金FXチャートパターン”集

 

Step4.チャートに奥行きを持たせる「マルチタイム」の概念

 

 

ここではStep2相場の方向性・Step3売買ポイントに時間軸を加えて、多次元的により精度の高いテクニカル分析を身につけていきましょう。

 

 

また、チャートの動きが特殊なケースもみていきたいと思います。

 

 

応用編になるので、ちょっと難しくなりますがFXで勝ち続けるために必要不可欠なところなので、ぜひじっくりと見ていってください。

 

 

  • FX初心者の鬼門。マルチタイムフレーム分析を身に着けよう!
  • ボラティリティが低いときのトレード戦略、3つの極みを伝授!

最終Step.テクニカル分析を120%活かす考え方

 

 

いよいよ最終Step。

 

ここでは、テクニカル分析を実践トレードでバッチリ使いこなすための考え方や、エントリーから決済まで一連の流れをデザインする力、「シナリオ」を身につけて仕上げていきます。

 

 

ここまで出来れば、数多くの相場を攻略できる知識・スキルが身についているはずですので、バリバリ実践でトレードして行き経験値を積んでいきましょう。

 

    • シナリオを描く必要性と相場展開のイメージを膨らませる3つの視点とは?
    • 手法だけでFXは勝てない?大切なのは『相場分析力』を養うこと

 

これからの記事をバッチリ読んでいただけた方は、テクニカル分析の基礎がしっかりと身についたと言えるでしょう。

 

 

とはいえ、FXは知識だけで攻略していくものではありません。

 

身につけた知識をしっかりと実際のトレードで活かせるように、少額からでも全然良いので実践トレードにチャレンジしていきましょう。