相場で生き残るトレード厳選術

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今回は期待値の高いエントリーチャンスを厳選する方法を伝授していきたいと思います。

 

トレードスキルが身についてくるとエントリーできそうなところが気になってしまい「ここイケんじゃね?勝てんじゃね(゜-゜)?」ってな感じでついつい色んなチャンスに手を出してしまいがちです。

 

ただ、トレードチャンスが増えても期待値の低いポイントにも手を出してしまうと必然と負けトレードも多くなるため結果的に利益が残らないなんてことも。。。

 

利益を残していくためにはいかに期待値の低いエントリーチャンスを捨てて、期待値の高いエントリーチャンスだけに絞っていけるかが重要なのです!

 

そんなわけで今回は期待値の高いエントリーチャンスの厳選方法を解説していきますので、負けトレードが多くてなかなか利益が残んない〜なんて方はぜひ参考にして生き残るすべを身に付けていきましょう!

 

期待値の高いエントリーチャンスを厳選するポイント!

 

期待値の高いエントリーチャンスを厳選するとはいっても特別難しいことは無いので気楽な気持ちで読んでくだい。

 

トレードをする上で大事なポイントをお話していくので「すでに知ってるよ!」という方は再確認するつもりで読んでいただければと思います。

 

①上位足の流れに逆らってないか確認する!

 

期待値の高いエントリーチャンスというのは上位足の流れに逆らってないという事が鉄則です。

 

相場では小さい時間足よりも大きい時間足の流れが意識されやすいため、たとえ5分足でイケイケな上昇トレンドに乗っかれたとしても1時間足が逆トレンドだったらトレードはうまくいきません。

 

上位足の抵抗帯

このようにエントリーチャンスを見つけることばかり気をとられると、上位足の流れを無視して目先のチャートパターンや抵抗帯ブレイクなど勢い任せの期待値の低いトレードとなってしまいます

 

流れるプールを逆走すると疲れるのと同じで、上位足の流れに逆らうトレードはどれだけ綺麗なチャートパターンでのエントリーだろうが価格が思い通りに伸びなかったり、押し戻されるのは当然っちゃ当然ですよね。

 

なのでエントリーチャンスを見つけても焦ってエントリーせずに必ず上位足の流れを把握したうえでトレードしていきましょう!

 

②戦略的な利確を考えて相場の伸びしろを把握する!

 

FXでは利確のタイミングを決めるのも大事な作業。

 

価格は目先に意識されそうな抵抗帯があると勢いを失い流れが変わる事があります。

 

これは市場のトレーダーが「この先の抵抗帯で価格が止められるかもしれない」という心理からポジションを決済したり反対方向にポジションを持ったりするためです。

 

相場の伸びしろ

 

伸びしろのないポイントはそれだけ市場のトレーダーも価格が跳ね返って来ることを意識するので、勢いの無い期待値の低いポイントになります。

 

ただエントリーチャンスを見つけることに気を取られすぎて、利確のことを考えてないと伸びしろの無いポイントでエントリーしてしまいがちです。

 

なのでトレードではエントリーチャンスだけではなく、エントリーしてその後どのあたりまでの値幅を狙うのか?という戦略的な利確目標を考えるようにしましょう!

 

こうすることで自然と伸びしろを把握できるので目先に抵抗帯があると見送るという判断もできます。

 

勝てそうだと思ったポイントも実はリスクが隠れてるということが発見できるようになるとトレード成績も劇的に変わるのではないでしょうか。

 

BOの場合ですと決済タイミングの決定は不要なので利確のタイミングを決めるのが自信がないというトレーダーはBOでトレードするほうが楽かも知れませんね。

 

③根拠のある損切りを置くことができるか確認する!

 

FXでは損切りのタイミングを決めるのも大事な作業。

 

トレードには戦略的な損切りも必要です。

 

戦略的な損切りとは「なぜ損切りをそこに設定したのか?という根拠を説明できる損切り」というもの。

 

例えば『押し目買いならMAの下、高値からの反発逆張りならレジサポの上』という感じでエントリー根拠となる抵抗帯の外側に置くという感じですね。

 

損切り位置

 

 

期待値の低いエントリーチャンスというのは、エントリーの根拠が薄いため損切り位置が定まりづらく、とりあえず15pips~20pipsぐらい下に設定するしかありません。

 

これだと場合によっては損切り後に価格が伸びていったなんて悔しい結果になることもありえます。

とりあえずの損切り

なので根拠のある損切りを置くことができるポイント=期待値の高いエントリーチャンスという判断をすることができるのです。

 

こういったことからも、トレードではエントリーチャンスを見つけたら戦略的な損切りを置くことができるか?を確認して、エントリーチャンスを厳選していきましょう。

 

BOの場合ですと決済タイミングの決定は不要なので損切りのタイミングを決めるのが自信がないというトレーダーはBOでトレードするほうが楽かも知れませんね。

 

 

期待値の低いポイントを捨てて生き残る!

 

トレードをやる目的はお金を稼ぐことなので、細かいことを考えるよりも目先の値動きでぱぱっとトレードしたくなるのはよくわかります。

 

ただせっかくトレードをやるからにはギャンブルトレードをするのではなく、末永く安定して利益を残していっていただきたいですからね。

 

そのためにも勝つことだけじゃなく、期待値の低いトレードは見送るという選択肢もしっかり持つようにしましょう。

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