順張りと逆張り

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トレードの仕掛け方の基本、順張り、逆張りについてお話していこうかと思います!

 

トレードで稼ぐためにはどのインジケーターを駆使しながら分析していくのか?という相場分析、そしてどうやって仕掛けていくか?というトレード手法、大きくわけるとこの2つのスキルを身につける必要があります。

 

今回はこの手法を使いながら、その時々の相場にどのように合わせてトレードしていくのかという仕掛け方のお話になります。

 

一言でいうなら『いまの相場状況を把握して、自分が倒しやすい相場で戦う

 

この戦い方を徹底しているので、自分は結果を出すことができています!

 

逆にいうと相場に合わせるということができなければ全く意味はありません。

 

なので今回はそんな手法を大きく「順張り・逆張り」の2つに分けて、これが活きる相場などについてお話ししていこうと思います。

 

内容的にはちょっと初心者さん向けの記事になってしまうと思うので、いつも見てくださっている読者さんには退屈な話かもしれませんが、今一度初心に戻ってみていただけると嬉しいです。

 

トレード手法は大きく分けて、順張りと逆張りの2つ

 

トレード手法というのは、大きく分けると順張りと逆張りの2つのタイプに分かれます!

それぞれどんな特徴があるのか?
まずはこのあたりの話からスタートしていきます。

順張りとはMarket Followerと言われるように、その時の相場の流れに合わせていく方法ですね。

 

 

順張りは価格が一方向に強い勢いのあるトレンド相場において効果を発揮します。

 

買いの勢いが強い上昇トレンドであれば買いでトレード、
売りの勢いが強い下降トレンドであれば売りでトレード、
という感じです。

 

みんなに合わせる、、、まさしくミーハーですね。

 

これとは反対で、
逆張りとは相場の方向とは反対方向に仕掛けること方法になります。

 

 

逆張りの場合は価格が均衡して、行ったり来たりしているレンジ相場で効果を発揮します。

価格がある程度動いた後に戻ってくるところを狙うという感じです。

 

みんなとは違うことをしたがる、、、、いたよね〜クラスにそういうやつw

 

順張りのエントリータイミング

 

①押し目買い・戻り売り

まず、順張りのエントリータイミングとして、一番基本的なのは押し目買い戻り売りですね。

 

 

相場は一方向に強い勢いが出ていても、必ず上がっては下がってを繰り返し、N字を描きながら上昇下降していきます。

この少し戻しが入ったタイミングでエントリーするのが押し目買い、戻り売りです!

初心者の方でも一番トレードしやすい仕掛け方なのでまずはこの押し目買い、戻り売りから学んでいきましょう。

 

②ブレイクアウト

 

もう一つの順張りタイミングとしてはブレイクアウトです!

 

 

相場の中ではある一定の価格で勢いが抑えられると、もう一度その価格まできた時に「前回のこ価格で勢いが弱まったからまたよわまるんじゃね?」ということでまた勢いが抑えられるんですね。

この抵抗を突き抜けるタイミングでエントリーするのがブレイクアウトですね。

これは相場の中で価格が抑えられている抵抗帯を知ることが必要なので先ほどの押し目買い、戻り売りよりも少し難易度が高いです。

 

逆張りのエントリータイミング

 

①レンジ高値安値での反発

 

 

逆張りのエントリータイミングとして基本的なのは
レンジ相場での高値安値の反発を狙うものですね。

 

レンジ相場では価格は上がったり下がったりを繰り返していきます。

この上がるポイント、下がるポイント、折り返し地点で仕掛けていく方法ですね。

 

ただレンジ相場というのは方向性が曖昧なことや、上がる下がるが常に均衡しているなど、綺麗にレンジを形成することがなかなかありません。

なので値動きも激しいのでポジションを持っても落ち着かないかと思うので順張りよりは難易度が高くなります。

 

②買われすぎ売られすぎからの戻りを狙う

 

逆張りのもう一つのエントリータイミングとしては買われすぎ、売られ過ぎを狙うものです。

 

 

先ほどもお伝えしましたが、相場の中で価格は必ず上がれば下がり、下がれば上がります。

 

何かきっかけでいきなり価格が動いたとしても必ず戻しが入ります。

この戻しを狙った方法ですね。

 

ただこの方法は戻しのタイミングが明確に把握できなければかなりリスクの高い仕掛け方なのであまりオススメはしません。

 

結局、順張り・逆張りはどっちがいいの?

 

そうですね、、、、

初心者の方にオススメなのは順張りですね。

順張りが有効なトレンド相場は一方向への勢いが強いということになります。

つまり上昇トレンドなら買いポジションの方が多い、下降トレンドなら売りポジションの方が多いということです。

 

この場合、もし仮に反対方向へ価格が動いたとしても、
トレンドの方向への勢いがあるためにいきなり大きく逆行することはないんですね。

ということはマイナスになるリスクが少ないということです。

 

 

わかりやすくてリスクも少ない、順張り最強説ですね。

 

じゃあ逆張りは覚えなくていいの?って思ったあなた!
もちろん逆張りを身につけるといいこともあります。

 

相場というのはなかなか綺麗なトレンドが出にくいんですね。

 

トレンド相場が来ないからトレードできない!という時にはレンジ相場でちょいと逆張りで利益を抜く、なんてこともできるんです。

 

ま、これはちょっと上級者向けなのでレベルアップしていってから覚えていっても問題なしですね。

 

順張りも逆張りも、まずは相場を知るところから

 

ということで、今回はトレードの基本である「順張り・逆張り」についてのお話でした。

 

今日のところで、ざっくりと相場の中でどんな風に戦っていけばいいか?

 

皆さんの中にもイメージが湧いてきたと思うので、あとは実戦あるのみ!頑張ってね。

 

・・・と丸投げしたいのは山々なのですが

 

 

実際の相場は常に流れていますからね!リアルタイムの相場を見ながら、今はトレンド相場なのか?レンジ相場なのか?っていうことを判断していかなくちゃいけないのです。

 

イメージとしては野生で遭遇した敵キャラに合わせて、武器を変えていくRPGゲームのようなものです。

 

どんなに強い火属性の武器を持っていても、相手が水属性だったらまったく攻撃は効いてくれないですからね。

 

トレードの基本的な考え方もこれとまったく同じ!

 

だからこそ、まずはその場その場で、相手がどんなタイプの相場(敵キャラ)なのか?を見極めた上で、自分が持ち合わせている手法(武器)を合わせるということが大切なのです。

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