海外FX業者の選び方

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今、国内のFX業者を使っていて、海外のFX業者に興味を持っている方。

 

これから海外FX業者での取引をはじめてみたいけど、ぶっちゃけ海外のFX業者って実態が見えにくいですし、出金拒否があるなんて噂も流れているので不安な点も多いですよね。

 

数年前、自分が海外FX業者で取引をはじめる時も、同じような不安を抱えていました。

 

優良な海外FX業者があるらしい、という良さげな噂を耳にする一方で、出金するのにものすごく手間や時間がかかったとか、利益を出金できない詐欺的なFX業者が存在しているとか、ネット上には根も葉もない噂話ばかり・・

 

『海外のFX業者を使ってみたいけど、ぶっちゃけ何の情報信じればええのかわからん!!!』

 

と地団駄を踏んでいる方も多いのではないかと思います。

 

今でこそ自分もFXでは海外FX業者一本で億稼いでいますが、この結論に至るまでには数多の紆余曲折を重ねてきました。

 

そこで今回の記事では、海外のFXトレード歴7年で酸いも甘いもフルコースで体験してきた私が『正しい海外FX業者の選び方』をまるっとまとめてみたいと思います。

 

 

そもそも、なぜ私は海外FX業者を使っているのか?

 

一言で表すなら、日本国内のFX業者の場合・・・国の法律によってトレーダーに提供されるサービスが大幅に制限を受けてしまうからです。

 

これが自分が国内のFX業者を使わず、あえて海外のFX業者を使っている理由ですね。

 

各FX業者は活動拠点となる国の法律に乗っ取って、FXのサービスを提供しています。

 

そのためどの国を活動拠点にして、どの国の法律に準拠するかによって、顧客(=トレーダー)に提供できるサービス内容が大きく変わってしまうのです。

 

ではでは、国内と海外のFX業者では具体的にどのあたりに差が生まれるのか?

 

大きく分けると、2つのポイントがあります。

 

国内と海外FX業者の違い①
ハイレバレッジのおかげで、少額からFXがはじめられる

 

まず私が海外FXを選んでいるポイントとして、レバレッジに対する規制があるかどうかの差が挙げられます。

 

このレバレッジっていう単語は、FXをはじめたばかりの人であれば1度は耳にしたことある単語かもしれないですね。

 

「レバレッジ」とは・・
1回のトレードに必要な証拠金の負担割合を決める倍率のことを指します。

まずFXトレードには、「証拠金制度」という独特の決まりごとがあります。

 

ご存知の方もいると思いますが、これはある一定のお金(証拠金)を収めてくれれば、お金持ちと同じ金額でトレードできるっていうFX特有のルールで、この証拠金制度によって誰もが気軽な資金でもFXトレードへ参加できるようになっているのです。

 

レバレッジは、この時に必要な証拠金(資金)の負担割合を決める倍率です。

 

具体的にはこんな感じの式で1回のトレードに必要な証拠金を割り出せます。

 

 

同じ100万円分の取引しようと思った時、レバレッジが高いほうが当然自分たちが用意するべき資金(証拠金)は少なくて済みますからね。

 

トレーダーのことを第一に考えると、レバレッジは高いに越したことはないのです。

 

特に海外のFX業者の場合は、レバレッジの規制などもなく、基本はレバレッジ500倍くらいを掛けてトレードできるため、少ない資金でもトレードを始めることができるのです。

 

しかし、日本では金融庁によって「レバレッジの規制」が導入されていて、これにより現在のレバレッジ上限は10倍。

 

前回レバレッジ規制を引き下げたときにも、有識者会議で9割が反対していたにもかかわらず金融庁のゴリ押しで決まっちゃいましたからね。

 

 

国内FX業者のレバレッジがさらに規制されてしまえば、必然的に1回のトレードへ参加するための負担額も上がってしまいます。

 

国内を活動拠点にしているFX業者で取引すると、この金融庁が決めたルールに従わないといけないので、FXトレーダーにとっては何も嬉しくない「レバレッジ10倍」のサービスを利用することになってしまうのです。

 

初期資金が100万円あるならまだしも、みんながみんなそんなにお金持ちではないですからね。

 

このため自分はレバレッジ制限の規制を受けず、少額でもトレードができる「海外FX業者」を使っています!

 

 

国内と海外FX業者の違い②
追証なしのゼロカットを採用している

 

海外FX業者ではレバレッジ100倍~1000倍まで掛けられるため、その分高いロット数のポジションでも気軽に持てるようになります。

 

 

ただ、いくらレバレッジ制限の規制を受けないとはいっても、雇用統計のような一瞬で100pips前後動く相場もあります。

 

そのため高いロット数でポジション持つと、ロスカットが間に合わず、口座残高がマイナスにいってしまうリスクも伴います。

 

この時に証拠金以上の追加投資しなくちゃいけないなら、ハイレバ投資はあまりにもリスク高すぎなので、手離しでは喜べないのも事実です(笑)

 

そこで大事になってくるのが、海外FX業者のハイレバレッジトレードを支えている、追証なしの『ゼロカットシステム』です。

 

「追証」とは・・
急激な相場変動が起こった際に、FX業者のトレードが追い付かずに口座残高以上に大きな損失を被ってしまった場合、トレーダーにその時の口座残高のマイナス分を請求するシステム。

 

もしもレバレッジ100倍~1000倍でトレードしていた時に、雇用統計のような一瞬で100pipsくらい相場が動き、ロスカットが間に合わず、口座残高がマイナスになったとしても、海外FX業者の場合には顧客の口座残高をゼロにしてくれるサービスを提供しているのです。

 

実際に2015年のスイスフランショックの時、国内FX業者を利用していた人たちはこの値動きに巻き込まれて、全体で約19億円、1人あたり約170万円の追証が発生しています。

 

海外FX業者を使っていれば、この値動きでも追証を0円で乗り切れるのです。

 

このように国内FX業者を使っていると借金を抱えてしまうリスクが常に付き纏う一方、海外FX業者の場合、このゼロカットシステムのおかげで『損失は証拠金だけ』に限定できるのです。

 

《私が海外FX業者を使う理由》

・ハイレバレッジで、低資金からトレード可能!
・ゼロカットシステムで、損失は証拠金に限定!

 

もちろん国内のFX業者のほうが、極狭のスプレッドを提供していたり、税金が優遇されていたり、有利な面もあるので、まずは国内のFX業者を経験してみるのもアリだと思います。

 

ただ、長期的にFXトレードで稼ぐことを考えていくと、やはり海外FX業者でトレードしたほうが低資金でポジションを持て、なおかつ損失も限定できるわけですからね。

 

私は海外のFX業者を使っているのです。

 

 

海外FX業者の詐欺業者ってどうやって見抜くの?

 

ここまでのお話を聞くと、

 

『それなら海外のFX業者ならどこでもええってことやね(-ω☆)キラリ』

 

・・とすぐにスタートダッシュを駆け出したくなっちゃう方もいると思いますが、ちょっとお待ちくだされい!!!

 

一括りに海外FX業者といっても、中身はピンキリです。

 

テキトーに選んでしまうと無許可の悪徳FX業者を掴んでしまって、せっかく稼いだ資金が出金できない・・なんて事態にも成り兼ねません。

 

そこで続いては、これまで私が数十社での口座開設の経験から導き出した、海外FX業者の中で悪徳業者を掴まないための4つのポイントを伝授していきます。

 

海外FX業者の選定ポイント①
金融ライセンス保有の有無

 

まずは『そもそも、そのFX業者は信頼に値する業者なのか』確認しておきたいところ!

 

そこで私はFX会社を決めるにあたっては、所在国の金融庁に登録されている「金融ライセンス」を持っているかどうかを真っ先にチェックしています。

 

「金融ライセンス」とは・・
世界各国で金融業を営むために必要な金融監督機関への登録(認可)のことで、国内・海外問わず世界各国のFX業者の安全性を計る上で重要な指標。

 

日本でいえば、FXサービスを提供するためには証券会社として金融庁(FSA)に認可を受ける必要があります。

 

金融ライセンスは、各国で制定している厳しい取得条件をクリアした者のみが認可される、いわば運営許可証。

 

この金融ライセンスを取得していることは、世界的なFX業者としての信頼・信用に繋がるのです。

 

もちろんすべてのFX業者にライセンスを持っていてほしいのですが、FX業者の中にはどこの国の免許も待たず、無許可で営業しているダーティーなFX業者も存在します。

 

特に海外FXが盛り上がりはじめた2011年ごろから、こういった金融ライセンスを持たないFX業者が急増していて、

 

・利益を出金することができない
・出金を渋る
・いきなり口座が凍結される
・連絡がとれなくなる

といった詐欺まがいの行為を繰り返しています。

 

せっかくコツコツとトレードで稼いでいったのに、最後に出金拒否なんてされたらたまったもんじゃないですからね。

 

必ず金融ライセンスを持ったFX会社を選ぶようにしましょう。

 

またこの金融ライセンスは出金拒否のような不正行為を働いてしまった場合には「剥奪」されてしまう可能性もあります。

 

せっかく厳しいチェック項目をくぐり抜けて、手に入れた金融ライセンスを、たった1度の不正で剥奪されたら、そのFX業者にとっては大打撃ですし、天秤に掛けた場合、金融ライセンスを失うことのほうが遥かにダメージは大きいですからね。

 

金融ライセンス取得の有無は、おのずと「入出金拒否」を働く可能性の低いFX業者を見極める基準にもなるため要チェック項目なのです。

 

FX会社のライセンスにもいくつかランク付けがあるのですが、特にS級のライセンスとして有名な『イギリスFCA』・『ニュージーランドFSP』・『キプロスCySec』といったライセンスを取得しているFX業者なら、まず信頼して間違いないですね。

 

海外FX業者の選定ポイント②
信託保全があるかどうか

 

また海外FX業者によって、顧客資金の管理方法は異なります。

 

これには「顧客の資金を自社で管理しているFX業者」と「完全分別管理しているFX業者」があります。

 

後者のことを専門用語チックにいうと「信託保全」といいます。

 

「信託保全」とは・・
投資資金を信託銀行に託す事で、FX業者に万が一の事(倒産)があっても、信託銀行を通じて預けていた顧客(=トレーダー)の資金が返却されるという仕組み。この「信託保全」があるFX業者のほうが圧倒的に信頼性に富んでいます。

 

 

なぜなら前者の「顧客の資金を自社で管理している業者」の場合、いつでも顧客の資金を自社の資金として運用できてしまうからです。

 

さすがにそこまでのことはなかなか無いとは思いますが、絶対無いとも言い切れませんからね。取引同様、どんな時もリスクを想定することは大切です。

 

FX初心者の方からすると「資金の補償なんて当然のことだろ!」と思うかもしれませんが、意外と「信託保全」の無いFX業者も多いんです。

 

特に注意すべきは「信託保全」無しの中小業者です。

 

大手のFX業者ならさすがに何の音沙汰も無しに経営破綻することは考えにくいですし、何か予期せぬ自体があったとしても、情報を嗅ぎつけてからでも出金するぐらいの時間はあると思います。

 

 

ただ「信託保全」無しの中小業者の場合は、突然経営破綻して、資金が帰ってこず泣き寝入り、という声も耳にしますからね。

 

こんなことあってはならないことですし、考えたくありません。

 

いずれにしても海外FX業者が倒産するリスクもゼロではないですからね。

 

万が一のトラブルが発生した時のことを考えて、信託保全がしっかり行われているところを選んだ方が安全です。

 

海外FX業者の選定ポイント③
約定力の高さ

 

また個人トレーダーはスプレッドばかりに目がいってしまいがちですが、どれだけスプレッドが狭くても約定力が弱ければ話になりません。

 

トレードを世界基準でみたときに、一番重要視されるのは約定力だといわれています。

 

「約定」とは・・
注文が成立することです。またFX会社において注文が成立する能力のことを『約定力』といいます。

 

約定力をチェックするポイントとして大きく3つにまとめることができます。

 

◎約定までの時間
◎スリッページ・すべり(注文時価格と、実際に約定した価格の差)
◎約定拒否の頻度

 

少し専門的な話になりますが、これらの約定力の違いはFX業者が顧客の注文をどう処理しているか、で決まってきます!

 

 

注文方式には、DD(ディーリング)方式とNDD(ノーディーリング)方式があり、海外FXで採用されているNDD方式の方が約定力がダントツで高い傾向にあります。

 

海外FX業者を選ぶ時は、基本的にはNDD方式を選ぶようにしましょう。

 

DD方式・NDD方式については別の記事でまとめているのでこちらも合わせて参考にしてみてください。

 

海外FX業者の選定ポイント④
事業規模と知名度

 

そして忘れてはいけないのが、「海外FX業者の事業規模」や「FX業者の開業年数」などの実績面です。

 

 

NDD方式を採用している海外FX業者の収益は、各FXトレーダーの取引手数料(=スプレッド)によって支えられています。

 

ただ、1回1回のトレードで得られる手数料(スプレッド)は2〜3pips分と微々たるものなので、FX業者としては沢山の人に自分たちのFX口座を使ってもらったり、取引量を増やしてもらうことが必要になります。

 

各FX業者が黒字経営に転じるには、長期的に運営を続けていくことが必要になると言われています。

 

そのため目先の真新しさやユニークさを押している、新規のFX業者の場合、いまだ赤字経営の状態が続いているケースもありますし、事業として黒字経営に転換できないと途中で事業撤退しちゃうリスクも潜んでいます。

 

せっかく取引をはじめるのであれば、黒字経営が続いている安定した海外FX業者で取引したいものですからね。

 

なので、私は「海外FX口座の事業規模」や「FX業者の開業年数」、「取引実績」を合わせてチェックしています。

 

その会社のこれまでの実績、事業規模、FX業者の開業年数、口座代行業者と契約、日本語ホームページの充実などを考慮に入れることで、安心した海外FX業者で取引を見極めることができるでしょう!

 

ただ、細かく見ていくのは大変だと思うので、5年以上『NDD方式』で運営を続けられているFX業者を1つの目安にしていけば良いと思います。

 

ここまで継続的に運営ができていれば、十分に顧客を抱えてられていて、スプレッド(手数料)だけで経営を回せるようになっている可能性も高いので、これを1つの目安に優良なFX業者をチェックしてみてください。

 

はじめての海外FX業者選び、気になるあの質問に答えます

 

知っていればたったの4つだけなんですけどね!

 

ここまでじっくりとチェックしていけば、まず悪徳なFX業者に引っかかることはないのでご安心ください。

 

とはいっても、相手は海外のFX業者ってこともあり、いろいろ不安に感じることも尽きないですからね。

 

なので、最後によく私が読者さんから質問をいただく海外FXのアレコレに答えて、この記事を締めくくりたいと思います。

 

海外FX業者のお悩みポイント①
そもそも海外FX業者って日本人が使ったら違法じゃないの?

 

海外FX業者を日本人が利用したとしても、なんの法律にも違反しないのでご安心ください。

 

中には、海外のFX業者は金融庁の認可を取っていないから法律に違反している、なんて意見もネットに落ちていますが、海外FX業者が日本人向けにサービスを提供することに対して、日本の金融庁の認可は必要ありません。

 

これはFX業者に限ったお話ではなくて、海外に本社がある企業ならその国の法律に従って運営していれば問題ないからです。

 

たとえば・・

 

・海外のネットショッピングには日本の法律である特定商取引法の記載がありませんが、日本在住者向けにサービスを提供しても違法ではありません、多くの日本在住者が海外のネットショッピングを利用しています。

 

・日本人が海外旅行で泊まる海外のホテルは、日本の法律である旅館業法の免許を取得していませんが、多くの日本人が海外のホテルを利用しています。

 

たとえ日本の法律に従っていなかったとしても、海外の企業が日本人向けにサービスを提供することも、そのサービスを日本人が受けることも何ら問題ないのは一目瞭然!

 

実際、海外のFX業者は海外に所在地を持っているため、ほとんどが日本には拠点を置いていませんし、トレードシステムのサーバーも海外に設置されているため、その営業基盤のすべてが海外に存在しています。

 

また、トレーダーの資金も海外銀行の口座で管理されているため完全に海外のサービスであり、海外の金融規制当局の金融ライセンスを保有していれば、上記のネットショッピングや海外のホテルのように日本在住者向けにサービス提供しても違法ではないのです。

 

海外にはその国の金融監督庁があり、その金融ライセンスをもっている海外FX業者であれば信用に足る海外FX業者という判断ができます!

 

そのため、海外FX業者のサービスには日本の法律は適用されることはなく、日本の金融庁での業者登録の法的義務はないのです。

 

むしろ日本の金融庁の認可を取ってしまったら、どの海外FX業者もレバレッジ10倍に規制されちゃいますからね。

 

大手の海外FX業者はあえて日本の金融庁の登録しないという選択肢を取っているのです。

 

海外FX業者のお悩みポイント②
海外FX業者では出金拒否される?

 

これは海外FXが日本でブームとなりはじめた、2011年前後ではごく一部の海外FX業者で実際にあった事みたいです。

 

んが!現在は「ほとんど無いです。」

 

少なくとも私自身は全く経験がありませんし、私と同じFX業者を使っている人からも出金拒否の報告は受けておりません。

 

 

いまや個人の発信力が高まっている情報化社会。

 

このような「不正」を行ったFX業者はSNSやネットで瞬く間に情報を拡散されて、淘汰されているはず!

 

また出金拒否などの不正がバレたら金融ライセンスも剥奪されちゃいますからね。

 

毎日のように数十億〜数百億ものお金を動かしているFX業者が、個人の数十〜数百万の為にリスクを犯すメリットは何一つないってことです。

 

ただ各FX業者が提示している取引規約に違反した場合に限り「出金できなくなるケース」はあります。

 

たとえば・・・

 

【規約違反取引①】

複数口座を利用して「両建て」する。(同一口座の両建てはOK)

【理由】損失を限定して、大きな利益を得られるため。
※複数の業者で口座を開設し、両建てするのもNG

 

【規約違反取引②】

経済指標発表時の「ハイレバトレード」

【理由】損失を限定して、大きな利益を得られるため。

これは、禁止されているわけではありませんが、業者の判断によっては「レバレッジ規制」などの措置が取られる場合がございます。

 

【規約違反取引③】

ハイレバスキャルピングを連発する。

【理由】これはFX業者によって許可されているところもありますが、念のため紹介します。

 

ネットで流れている「◯◯で出金拒否された」というのは、ほとんどがこの規約違反によるものでしょう。

 

取引規約は各FX業者によってさまざまですが、「顧客の利益を最大限にする」というのが海外のFX業者のモットーなので、「FX業者」と「顧客」の関係をWINーWINにする為には、こういった規約が必要なわけであります。

 

そもそも規約違反した人が制裁を受けるのは当たり前の事ですし、普通にトレードしている限り、まず出金拒否になることはないのでご安心ください。

 

海外FX業者のお悩みポイント③
海外FX業者はスリッページが発生しない?

 

普段の相場でトレードしている限り、私は一度もスリッページを経験していないです。

 

 

ただ、「指標発表」や「要人発言」など、相場の値動きが急変している時は、注文処理が集中してしまうため、おのずと希望通りの注文が取りにくくなるため多少のスリッページは発生しやすくなります。

 

私もこれまで、国内・海外合わせて数十のFX業者を使ってきましたが、値動きが急変している時ならスリッページが起こってしまうのは仕方のないこと。

 

指値・逆指値注文も同様です。

 

普段の相場状況でスリッページが起こってしまうのは大問題ですが(笑)

 

こういった指標発表の直前直後や要人発言時のような値動きが急変している時にはスリッページが起きるリスクがあるわけですし、それに対してどうこう言っても仕方がないですからね。

 

スリッページが起きるリスクを理解した上でトレードしていくことが大事ってことです。

 

海外FX業者のお悩みポイント④
海外FXはディーラーによるレート操作ってあるの?

 

これも海外FX業者ではありえないですね。

 

 

そもそも海外業者の取引方法である「NDD方式」は、ディーラー側でレート操作ができない仕組みです。

 

また金融ライセンスを取得する際の条件としても入出金フローは全自動化、人が管理するシステムではいけない、といった厳しい条件が設けられていますからね。

 

それに海外FX業者では「メタクウォーツ(=MT4またはMT5)」という第三者が作ったチャートアプリを採用していることからも、「レート操作ができない」ことは明白です。

 

ネットや書籍で話題になっている「レート操作」は、「DD式」を採用している国内業者の「ストップ狩り」が有名ですが、そんな不可解な動きに巻き込まれたことも私が海外FX業者を使っていた7年間で1度も経験したことがないので安心して利用できるかと思います。

 

 

海外FX業者のお悩みポイント⑤
英語って喋れなくてもいいの?

 

とはいっても海外のFX業者ですからね。中には「英語がしゃべれないと難しいのでは?」と不安になる方も多いと思います。

 

もちろん英語は世界共通の言葉なので分かるに越したことはないのでしょうが、海外業者を利用するのに英語を喋れる必要はありません!

 

実際に各FX業者のホームページを見てもらえれば分かると思いますが、大手の海外FX業者のホームページは日本語対応になっていることが多いので、海外サイトにありがちな「よくわからない翻訳」もありません。

 

自分も7年近く海外FX業者で取引をしていますが、FX業者側から電話が掛かってきたことは一度もないですし、もしなにか聞きたいことがあれば、いまはチャットで問い合わせることもできますからね。

 

日本語のサポートの方も常駐しているので、こちらの問い合わせにも全て日本語で対応してくれます。

 

日本人のサポート、ホームページと日本語で対応していることからも、国内FX業者を使う感覚とまったく変わらないです。

 

まとめ

 

ってことで、今回は私が海外FX業者を選ぶ時に気をつけているポイントをまとめてみました。

 

海外FX業者はその実態が見えにくかったり、あるコトないコト噂話がネット上で飛び交っているので、はじめの一歩を踏み出すにはかなり不安に感じると思います。

 

私自身もはじめて海外FXを使い始める時は、不安でいっぱいでした(笑)

 

ただ、優良な海外のFX業者に巡り会えてからは、安心で快適に取引できるようになったので、海外FX業者に移行しようかどうか迷っている方は、ぜひはじめの一歩を踏み出してもらえればと思います。

 

では次回はおすすめ海外FX業者の記事書きますのでよかったら読んでみてください。

 

 

 

 

 

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