為替の基礎

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●そもそも為替ってなに?

日本の通貨は「円」です。

円を持っていれば、日本国内での買い物には困りません。

しかし、米国に行って買い物をしたいと思っても、米国の通貨は「ドル」ですから、お店で円を出しても買い物ができません。

米国で買い物をするためには、「円」と「ドル」を交換する必要があります。この二つの通貨を交換することを外国為替といいます。

つまり両替ですね。

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また、通貨を交換するときの交換比率を「為替レート」と言います。

たとえば、1ドルを交換するのに100円を支払ったら、1ドル100円が日本円と米国ドルの為替レートになります。

この為替レートは日々変動しています。

●為替レートはなぜ動く

刻一刻と動く為替レート。

なぜ、通貨が高くなったり安くなったりするのでしょうか。

通貨の価値が動く、というとなんだかピンときませんが、外国為替といえども、通常の商売と同じです。

人気があれば高くなり、人気がなければ安くなります。

では、具体的にはどんな要因が為替レートに影響を与えるのでしょうか。

主な要因としては、次の通りです。

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為替はこのような要因で動きます。

このように経済情勢を読み解き、今後の為替相場を分析する手法をファンダメンタル分析といいます。

もう一つ為替はチャートを読み解くことで分析する手法があります。

これをテクニカル分析といいます。

為替レートは日々変動しています。

その動きを知るために使われるのが、為替チャートです。

いろいろな種類がありますが、ここでは基本のローソク足の見方を解説します。

下のグラフは一日の値動きを示す「日足」のローソク足です。

黒か白の様々な長さの長方形がたくさん並んでいます。

米ドル / 円チャートの場合、前に位置する「ドル」を基準にチャートが描かれています。

そのため、グラフが上がると「ドル高(円安)」、下がると「ドル安(円高)」ということになります。

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この為替の変動を予測して利益をあげるの取引がFXやBOです。

為替取引で大事なのは「毎回正確に予測できなくても大丈夫」ということです。

FXでもBOでも資金管理が重要になります。

資金管理を徹底していればBOでは53%以上の予測的中率があれば利益は出る仕組みです。

損切りラインの設定など資金管理を徹底していればFXでは損小利大の取引が実現できるでしょう。

予測的中率がそんなに高くなくても資金管理を徹底していれば利益が出せるのです。

ですので、ある程度予測をしながらも資金管理を徹底して取引を行えば為替で利益をあげることが可能になります。

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